メインコンテンツへスキップ
 

マガジン一覧

日常

日常のできごとをきままに綴ります

オープンしたての名古屋栄「HAERA」で最新SF映画を観たら、中身が超王道の「子連れ狼」で最高にシビれた話

こんにちは、おせんどうです。 先日、名古屋の栄に新しくオープンしたばかりの商業施設「HAERA(ハエラ)」に行ってきました。と言っても、正確には上層階の「TOHOシネマズ」です。 新しいもの好きとして、そしてアクセス便利な新しい映画館ということで、さっそく話題の最新作をレイトショーで楽しんできました。 その映画とは、『マンダロリアン&グローグー』。 実は私、スター・ウォーズ(SW)シリーズをほとんど観ていません。正確にいえば、幼い頃に1〜3作目(エピソード4~6)を観

1

初夏のひとコマ。仕事帰りに唐揚げを頬張り、熱田の花火に癒やされた夜

こんにちは、おせんどうです。 6月5日。 名古屋に初夏の訪れを告げる「熱田まつり」のニュースを小耳に挟み、私は仕事帰りにそのまま熱田神宮へと向かいました。 特に「どうしてもこれがしたい」という明確な目的があったわけではありません。ただ、日々の仕事のバタバタから少しだけ離れて、ちょっとしたリフレッシュがしたかったのです。そんな軽い足取りでの寄り道でした。 定番の味と、初夏の賑わい境内に一歩足を踏み入れると、そこにはすでにお祭り特有のエネルギーに満ちた空間が広がっていました

3

カメラを相棒に、ちょっと贅沢な朝から始める。X-E5と歩く、初夏の熱田神宮さんぽ

こんにちは、おせんどうです。 最近、「もっとカメラ撮影の練習をしたいな」と思っていました。 そこでこの休日は、相棒の「FUJIFILM X-E5」をバッグに忍ばせ、気の向くままに散歩しながら撮影を楽しむ1日を過ごすことに。 気がつけばたくさんの写真を夢中で撮っていた、そんな休日のひとコマを記事にしようと思います。昼下がりに帰宅した今、のんびりとコーヒーを片手に、この心地よい余韻のなかで執筆したところです。 朝の贅沢。おかげ庵での静かな読書タイム本日は少し早めの朝8時から

8

PCが「好き」の代償は、少し重い。疲れ目に悩む私が試した、対策5選。

こんにちは、おせんどうです。 今、この記事を読んでくださっているあなた。……もしかして、目がバキバキではありませんか? 私は今、まさにその状態です。毎日デスクワークでPCを注視し続けるばかりか、休日もPCを触らずにはいられない(これは私の趣味の問題)。noteを書いている今この瞬間も、青白い光を放つモニターと睨み合っています。 「休めばいいのに」 そんな正論は重々承知。でも、作業に区切りがつくまで、あるいは「好き」が止まらない間は、どうしてもキーボードを叩き続けてしまう

3
もっとみる

欧州サッカー(レアル・マドリー中心)感想

私の好きなレアル・マドリーの試合の感想を主に投稿します

【2026W杯】激闘の日本対オランダ戦雑感 ~モウリーニョ・マドリーを見据え、ダンフリースの品定めとククレジャ電撃獲得を受けて~

北中米ワールドカップ、グループステージ第1節。ダラスの地に鳴り響いたホイッスルから始まった「日本 vs オランダ」の一戦は、2-2の激闘の末、劇的なドロー決着となりました。 正直、試合が終わった今も、興奮で心臓のバクバクが収まりません。格上オランダを相手に、2度のビハインドを背負いながらももぎ取った、あまりにも巨大で、熱すぎる勝ち点1。 今回は、いち日本代表ファンとして心が震えたこの激闘の興奮を振り返りつつ、……気がつけば試合中にギラギラと作動してしまっていた「マドリディ

1

【2026W杯展望】世界のどこにいても、彼らは「白い巨人」だ。~マドリディスタの視点で占う、各国の代表選手たち~

こんにちは、おせんどうです。 いよいよ、2026年FIFAワールドカップが開幕します。 4年に一度の世界最大の祭典。フットボールファンなら誰しも胸を高鳴らせる、最高に贅沢な1ヶ月が始まろうとしています。 今回の本大会、様々な国がしのぎを削る中で、我がレアル・マドリーから最終的にそれぞれの代表に招集されたメンバーを見てみましょう。 【フランス】 キリアン・エンバペ、オーレリアン・チュアメニ 【ブラジル】 ビニシウス・ジュニオール 【イングランド】 ジュード・ベリンガム

2

3年後に荒れ地になっても構わない。「劇薬」モウリーニョの帰還に賭けるマドリーを待つのは、再生か、それとも破滅か

こんにちは、おせんどうです。 2年連続の「ナダプレテ(無冠)」。崩壊寸前のロッカールーム。そして追い打ちをかけるような、ペレス会長の歴史的な大炎上記者会見――。 今、レアル・マドリーを取り巻く空気は、これ以上ないほどに冷え込み、混沌としています。白い巨人の威信はどこへ行ってしまったのかと、もどかしい思いを抱えているマドリディスタも少なくないはずです。 「ジョゼ・モウリーニョ、13年ぶりの電撃復帰へ」 そんな中、タイムラインに飛び込んできたニュース。ファブリツィオ・ロマ

2

宿敵の優勝を目の前にして。落ちるところまで落ちたマドリーに思うこと

2026年5月10日。カンプ・ノウに響き渡る宿敵の歓喜の声。その中心で、白いシャツを着た選手たちはただ静かに立ち尽くしていました。 【試合結果】 バルセロナ 2 - 0 レアル・マドリード 【バルセロナ得点者】 9' マルカス・ラッシュフォード 18' フェラン・トーレス 【レアル・マドリー得点者】  -  【選手交代(マドリー)】 71' OUT:カマビンガ IN:ピタルチ 79' OUT:ブラヒム、ゴンサロ IN:マスタントゥオーノ、パラシオス 淡白す

もっとみる

Webアプリ開発日記

自作Webアプリ/サービスに関する記事をまとめています

写真に正解はない。でも成長のヒントは欲しい。褒めて伸ばす添削AI「Photorish」開発記

一眼ミラーレスカメラを手に入れたあの日。 ファインダーを覗くワクワク感と一緒にやってきたのは、「さて、この写真は客観的に見てどうなんだろう?」という、小さな、でも確かな疑問でした。 SNSを見れば、息を呑むような絶景や完璧な構図の写真が溢れています。 「写真は自由だ」「正解なんてない」 頭ではわかっていても、初心者としては「早く上手くなりたい」「コソコソ腕を磨きたい」というのが本音だったりします。 そんな想いから、自分専用の「褒めて伸ばしてくれるプロ写真家」をAIで作って

2

クラウドサービス"Render"で世界に公開!バイブコーディングで挑むオリジナルボドゲ『The Director’s Cut』開発記。【③:デプロイ編】

こんにちは、おせんどうです。 仕様策定、そしてAI「Google Antigravity」との怒涛の実装フェーズを経て、ついにオリジナルボードゲーム『The Director’s Cut』が完成しました。 残るは、この作品を自分のPC(ローカル環境)から飛び出させ、世界中のプレイヤーがアクセスできる「実行環境」へと送り出すこと。つまりデプロイ(公開)です。 今回は、強力なホスティングプラットフォームであるRenderを使ったデプロイについて、初学者が最初につまずきやすい

1

バイブコーディングで挑むオリジナルボドゲ『The Director’s Cut』開発記。【②:実装編】

こんにちは、おせんどうです。 前回の仕様策定を経て、いよいよ始まった『The Director’s Cut』の実装フェーズ。今回は「Google Antigravity」と共に、ブラウザ上で動く対戦型Webゲームを組み上げていった記録を、実装編としてお届けします。 1. 魔法の瞬間。AIが自ら「軍師」となり、作業を開始する前回記事で作成したmarkdown形式の仕様書をAntigravityに読み込ませ、「この仕様を完全に再現するWebアプリを作ってほしい」とだけ伝えまし

2

バイブコーディングで挑むオリジナルボドゲ開発。"拡大再生産+ドラフト"の映画制作ゲーム『The Director’s Cut』【①:仕様策定編】

1. ソースコードは一切見ない。バイブコーディングで何か創ろうバイブコーディング(Vibe Coding)とは、人が手作業でコードを書く代わりに、AIツールにプロンプトを与えてコードを生成させる行為を指します。この言葉が流行りだしたのはだいぶ前で、今ではすっかり「生成AIを活用して誰でもアプリが作れる!」と、もてはやされています。 一方、同じくらい叫ばれつつあるのが、「品質が安定しない」や「機能追加していくといつの間にかデグレードしている」といった内容で、完全AI任せで品

4
もっとみる

ガジェット

ガジェット関連の投稿をまとめています

迷うこと1ヶ月、決着はわずか10分。カメラ迷宮を終わらせた、FUJIFILM X-E5という直感。

およそ1ヶ月にわたる「迷宮」の出口は、名古屋・栄の交差点、その一角にある老舗カメラ店の3階にありました。 こんにちは、おせんどうです。 「バッグを増やしたくない」「でもボケ感が欲しい」「ファインダーって必要?」……。 iPhone 16 ProとOSMO Pocket 3という、2026年現在でも十分なお手軽VLOG撮影機材を持っていながら、なお「あと一歩の質感と、写真撮影にも手を出してみたい」と、のた打ち回っていた私ですが、ついに終止符を打ちました。 本日は、理屈で塗

15

バッグは増やしたくない。でもボケ感は欲しい。ファインダーって本当に必要?……私のカメラ選定「迷宮」会議。(いまだ結論は出ず)

はじめに:今のままでも、十分幸せなはずだった。 こんにちは、おせんどうです。 現在、私の手元には iPhone 16 Pro と OSMO Pocket 3 という、2026年現在でも、素人お手軽VLOG撮影という意味では、最強クラスの布陣があります。 長回しや自撮りはPocket 3に任せておけばヌルヌルだし、少し異なる画角(望遠とか)が欲しくても、iPhoneで大体カバーできます。ごく普通の30代一般男性の趣味としては、正直、これで「完成」しているはずなんです。満足

6

素人だけど、1人ドライブを「映画」にしたい。iPhone と OSMO Pocket 3 で挑んだ、ソロドライブ撮影システムの試行錯誤とワークフロー

先日投稿した滋賀へのリフレッシュドライブ。 「1分間のショートムービー」というアウトプットの裏側には、素人ながらに「せっかく撮るなら最高のクオリティで残したい」と試行錯誤した結果が詰まっています。 今回は、一人ドライブ旅で、いかにシネマティックな絵を撮るか。そのセットアップとワークフローを公開します。※大前提として、安全運転第一です。 24fps × "2倍ルール" でシネマティックにそもそも、なぜスマホや小型カメラで撮った映像が「映画っぽく」見えないのか。その大きな要因

5

不器用な私がたどり着いた、OSMO Pocket 3を「0.5秒で構える」最強のぶら下げ術

DJI OSMO Pocket 3。 VLOGを撮る人にとって、これほど「ちょうどいい」カメラは他にありませんよね。 しかし、せっかくの最高なカメラも、カバンの中に眠っていたらシャッターチャンスを逃してしまいます。今回は、私が試行錯誤の末にたどり着いた、100均アイテムを活用した運用術を備忘録として残しておきます。 「出すのが面倒」から「フックを外すのに苦戦」へ最初は、カバンの中にしまっていました。 でも、素敵な景色に出会ってからカバンを開け、ケースから出し、電源を入れる

1
もっとみる