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マガジン一覧

ことばの灯台 #ポストスタンダード運動

【マガジンをフォローして灯台の光をキャッチして✨】 「私って、みんなと違うのかも...」 そんな思いを抱いたことはありませんか? 社会の「当たり前」や「普通」に違和感を覚える。 でも、その感覚こそが、あなたらしさの芽生えなのかもしれません。 私たち一人ひとりが、どこかで「じゃないほう」を生きている。 その事実に気づくとき、孤独や寂しさは、新しい扉を開く鍵に変わっていきます。 このマガジンでは、既存の価値観に縛られない、もう一つの幸せの形を共に探していきます。あなたの「本当の気持ち」に、誠実に向き合いながら。人生に「正解」なんてない。だからこそ、自分だけの答えを見つけられる。 そんなポストスタンダードな生き方への旅を、ぜひご一緒に。

大文脈に代弁させず自分の言葉で

小腹が空いたのでUber Eatsでベーカリーを探していたら、「SDGsパンセット」という商品を見つけました。どんなコンセプチュアルなパンなのかと思ってよくみたら、「きのうの売れ残りパンの詰め合わせ」でした(笑)。 フードロスの問題とか分からないでもないけれど、「SDGsパンセット」という名称には違和感を覚えました。あなたはどうですか? 「SDGsにつながります」は正義かSDGsというのは、新しい正義みたいなもの。 「SDGsにつながります」 と言っておけば、内容はあま

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忘年会でやってみて! じぶん10大NEWS

今年もあとわずかですね。年末になると、世間では「今年の漢字」や「10大ニュース」といった企画が増えてきます。色々思い出したり、納得いかなかったりしますが、どれもこれも振り返られるのは「世の中の1年」です。自分自身の1年については、実は意外と顧みる時間が少ないのではないでしょうか。 そこで、今回は「じぶん10大ニュース2024」を紹介します。忘年会や新年会でやると盛り上がるし、ただの飲み会にならずちょっと趣深い場になります。もちろん、一人静かにやってみるのもありですよ。 自

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心の浮き沈みを楽しむヒント

心の浮き沈みは、生きている以上は避けられません。浮いた心はやがて沈みますが、たとえ沈んだとしてもまた浮かび上がります。これはとても簡単な話で、多くの人が「そうだよね」と同意する法則のようなものだと思うのですが、実際には心の浮き沈みに翻弄されてしまう人が大勢います。 心の浮き沈みを避けるとか、沈んだ心をケアするとか、そういう話をよく聞きます。今回はさらに積極的に、「心の浮き沈みを楽しむ」ということについて書こうと思います。 心には「浮き沈みの法則」がある心の性質は、変化する

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地元LOVE!がちょっとキツい理由

僕は神奈川県茅ヶ崎市の出身です。10代まで茅ヶ崎で暮らしましたが、年月も流れ、もはや「茅ヶ崎が地元」とは思えません。近年はずっと新宿・中野界隈に拠点を構えているので、旅先から戻って新宿の街の光が見えるといつもとほっとします。かといって、「地元に帰ってきたぞ」とは思いません。 知人から「地元の友達」や「地元のお祭り」の話なんかを聞くと、自分には地元がないな…とちょっと寂しくなります。かといって「地元LOVE!」という感じのコミュニティにも居場所が見つからないように感じています

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感じることは武器になる─五感を駆使すれば自分らしく生きられる

普通に生活しているだけで、忙しい社会生活に流され、自分を見失いがちです。自分らしく、満足感のある生活を送るために本当に必要なのは何でしょうか。お金? キャリア形成? まずは、「自分自身を落ち着いて感じ取ること」ではないでしょうか。「感じること」は、この生きづらい社会で、あなたが自分自身を守り、自分らしく生きるための強力な武器になります。

主要記事まとめ

長田英史の主要記事まとめです。

【自己紹介】どこにも居場所がなかった僕が「場づくり」を仕事にするまで

こんにちは、長田英史です。 僕はNOTというNPO法人の代表をしています。「場づくり®」をキーワードに、新しい生き方・働き方・暮らし方・コミュニティを創造する仕事を、30年間やっています。1972年神奈川県茅ヶ崎市生まれ、この分野のパイオニア的な立場です。 帰国子女でもないのに日本の「普通」がことごとく合わず、どこにいても「居場所がない」と感じていた僕が、いまなぜこんな仕事をしているのか。日本の「常識」の外側でどうやってサバイバルしてきたのか。そんなことをお話したいと思い

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僕が「宗教づくり」を始めた理由─オルタナティヴ宗教の可能性

企画会議をしていて、「宗教づくり」というアイデアが出てきた瞬間、声を上げて笑いました。僕がその言葉を口にすると、他のメンバーも「何それ!」と楽しそうに笑いました。宗教づくりだなんて意味不明だし、明らかにヤバすぎるのに、わくわくする冒険が始まる幸せな予感に充ちていました。 設立27年目のNPOです僕が代表をしているれんげ舎というNPOは、活動を開始して27年目に入りました。学生の頃、子どもの居場所づくりや大人が自分らしく居られるコミュニティづくりをしていて、卒業後は就職せずに

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何に根ざして生きるのか?「自分らしく」を新しくする─「生き方開発lab」のコンセプト

「あなたは何に根ざして生きていますか?」 この問いは、「生き方開発lab」にとって大切なものです。あなたの生き方の「土台」となるものは、何ですか? 常識や社会通念に根ざした生き方常識や社会通念と言われるものがあります。明文化はされていないけれど、多くの人がその範囲で生きようとし、また他の人にもその範囲で生きることを求めます。 もし、地面に「常識」という名前のついた地層があるとしたら、オフィスビルや商業施設、住宅は、そこに根ざして建設されていると言えるのではないでしょうか。

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夢を叶えるには半信半疑がベスト!揺れる心でも前に進めた話

夢に向かって挑戦していると、期待と不安が交錯します。夢を語り「うおーっ! 俺はやれる!」と高揚した夜が明けると、容赦ない朝の光の中で「無理に決まってるよね…」と白けたり。こういうのつらいです。 同じようなパターンで、夜書いた文章を翌朝読み返して気恥ずかしく感じた経験はありませんか? そういうときって、夜と昼がまるで別世界のように感じられます。夜と昼で別々のリアリティが存在していて、両者がせめぎ合っているからです。 『どこにも居場所がなかった僕が「場づくり」を仕事にするまで

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生き方実験ラジオseason2|いまこそ本当の話【完結】

嘘っぽすぎるこの世の中で、自分らしく生きるためにはどうすればいいのか? FM西東京で1年間放送された人気番組『長田英史の生き方実験ラジオ そろそろ本当の話』が切れ味鋭く戻って参りました。シーズン2にあたる本シーズンでは、あなたと一緒に様々なテーマを掘り下げながら「本当の自分を生きるためのヒント」を見つけていきます。 *2021年10月6日の#077をもちまして、シーズン2は終了いたしました。またシーズン3でお会いしましょう!

#077 安らぎよりも素晴らしいもの(いままでありがとう!)

コロナのある世界にも慣れてきましたが、一番大きく変わったのは何だと思いますか? 戦後日本は、安定を重視した安心・安全な社会づくりを進め、それが人々の幸福と結びついていました。 でも、そんな時代ももう終わり! コロナがやってきて、目の前の景色は明日突然変わるかもしれない、人の命はいつ尽きるか分からないという剥き出しの真実を突きつけました。 でも、どう生きるかは自分で決められます。 政府や社会の空気に寄りかかっても一緒に倒れるだけではないでしょうか。自分自身と向き合えば、安らぎよりも素晴らしいものに出会えるはずです。 ☆シーズン2は今夜が最終回!シーズン3までの間は「ことばの灯台」をお楽しみください!stand.fmのアプリ入れてね! https://stand.fm/channels/60e18b0c04bb1691c1c96b71 れんげ舎公式note→https://rengesha.com パーソナリティプロフ→https://note.com/osdt/n/n1f0aa01d9f22 【毎日更新】ことばの灯台→https://stand.fm/channels/60e18b0c04bb1691c1c96b71 ■前半 ▼コロナがきて何が変わったと思う? ・人との距離感 ・自分から動くことの大切さ ・緊急事態が日常になった ▼変化を体験した社会 ・働き方改革は一気に進んだ ・目を背けられない事実が全世界で起きた ・「安心や安定が幸せ」という時代は終わった ■後半 ▼外を見てもわからない時は内を見る ・内省的になる人が増えた ・自分の中にはまだ知らない世界があった ・人と話すことで内側に気付くこともある ▼社会の話しではなく、自分の話をしよう! ・自分のことを話す大切さ ・「今はできないからね」は、なんで? ・本当はわからない、というむき出しの真実 【この番組について】 嘘っぽすぎるこの世の中で、自分らしく生きるためにはどうすればいいのか? FM西東京で1年間放送された人気番組『長田英史の生き方実験ラジオ そろそろ本当の話』が切れ味鋭く戻って参りました。シーズン2にあたる本シーズンでは、あなたと一緒に様々なテーマを掘り下げながら「本当の自分を生きるためのヒント」を見つけていきます。 【テーマ曲】 Opening theme/Forbidden Fruit/Ryusei Hattori Ending theme/How wonderful my life with you is !/Ryusei Hattori http://ryuseihattori.jp/ 【話:長田英史(おさだてるちか)】 FAROLUMO LLC 代表/NPO法人れんげ舎 代表 人がありのままの自分で存在できるための「場づくり®」を提唱し、日本全国の自治体や起業・団体などで講演・研修・コンサルティングなどを行う(年間150回)。 2016年『場づくりの教科書』(芸術新聞社)を刊行し、Amazon「ビジネスライフ部門 4位」「NGO・NPO部門1位」を獲得。増刷を重ねロングセラーに。 ありのままの自分を生きることと、同時に社会にしっかりコミットして生きることを両立させる「生き方開発」、本当の自分を生きるための知恵やノウハウを発信。自身も「常にプレイヤーである」ことを信条とする。 メルマガ:https://bzkr.io/kb/mm Twitter:https://twitter.com/teruchika_osada FB:https://www.facebook.com/teruchika.osada Instagram:https://www.instagram.com/osdt/

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#076 深刻にならないで!たとえ未来が見えなくても…

一寸先は闇…未来のことは分からない。コロナ禍のいま、実感している人も多いはず。 そんなとき、ともすれば「深刻モード」に陥りがちですが、「深刻でいることのメリット」って、実はひとつもなくないですか? 今回は、深刻になってしまう時ってどんな時で、どんなふうに向きあえばいいのかを語りました! 冗談だよと笑ってほしい・・・! れんげ舎公式note→https://rengesha.com パーソナリティ長田の自己紹介→https://note.com/osdt/n/n1f0aa01d9f22 【毎日更新】ことばの灯台→https://stand.fm/channels/60e18b0c04bb1691c1c96b71 ■前半 ▼つい深刻に陥ってしまいます・・・ ・ちょっと体調が悪いと感じるとき ・夕暮れ時は深刻さの象徴? ・人から怒られたとき ▼深刻と楽観が行き交うとき ・深刻に向かっていくことにワクワク!? ・深刻な人の方が正しいっぽく見える ・snsで拡散されていく深刻さ ■後半 ▼深刻さとどう付き合う ・深刻なのっていいことある? ・深刻ワールドに留まりたくなる時がある ・未来への不安から深刻が訪れる ▼深刻さに巻き取られない ・考えていても考えていなくても、日は暮れていく・・・ ・深刻が続くと孤独になる ・深刻を笑えるユーモアが必要 【この番組について】 嘘っぽすぎるこの世の中で、自分らしく生きるためにはどうすればいいのか? FM西東京で1年間放送された人気番組『長田英史の生き方実験ラジオ そろそろ本当の話』が切れ味鋭く戻って参りました。シーズン2にあたる本シーズンでは、あなたと一緒に様々なテーマを掘り下げながら「本当の自分を生きるためのヒント」を見つけていきます。 【テーマ曲】 Opening theme/Forbidden Fruit/Ryusei Hattori Ending theme/How wonderful my life with you is !/Ryusei Hattori http://ryuseihattori.jp/ 【話:長田英史(おさだてるちか)】 FAROLUMO LLC 代表/NPO法人れんげ舎 代表 人がありのままの自分で存在できるための「場づくり®」を提唱し、日本全国の自治体や起業・団体などで講演・研修・コンサルティングなどを行う(年間150回)。 2016年『場づくりの教科書』(芸術新聞社)を刊行し、Amazon「ビジネスライフ部門 4位」「NGO・NPO部門 1位」を獲得。増刷を重ねロングセラーに。 ありのままの自分を生きることと、同時に社会にしっかりコミットして生きることを両立させる「生き方開発」、本当の自分を生きるための知恵やノウハウを発信。自身も「常にプレイヤーである」ことを信条とする。 メルマガ:https://bzkr.io/kb/mm Twitter:https://twitter.com/teruchika_osada FB:https://www.facebook.com/teruchika.osada Instagram:https://www.instagram.com/osdt/

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#075 音声メディアが盛り上がる理由とは?

stand.fmなどの音声メディアが盛り上がってますね! 相手に直接話しかけたり、話しかけられたりしているようなラジオ独特の感覚。たくさんの発信ツールがあるこの時代に、なぜあえてまた音声なのか。実際に会っていないのに、近い感じがする不思議さと魅力について語りました! 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio・・・! れんげ舎公式note→https://rengesha.com パーソナリティ長田の自己紹介→https://note.com/osdt/n/n1f0aa01d9f22 【毎日更新】ことばの灯台→https://stand.fm/channels/60e18b0c04bb1691c1c96b71 ■前半 ▼ラジオに感じる親近感 ・音声メディアが盛り上がってる! ・パーソナリティとリスナーでつくられる世界感 ・ラジオを聴く環境づくりからはじまる ▼目の前に相手がいるのに生っぽくない会話 ・定型化するリアルコミュニケーション ・突然話しかけられると、ちょっと面倒くさい・・・ ・会話に集中できない環境 ■後半 ▼音声メディア、どうしてこんなに盛り上がってる? ・リアルな世界でのコミュニケーション機会の損失 ・意外な一面が見れると、相手に近づいた感じがある ・想像、計画できない展開の楽しさがある ▼リアルな感じを求めてる! ・もう映えは嫌だ・・・! ・直接のやりとりじゃないけど、肉声で届く生感 ・伝えたい内容に集中できる 【この番組について】 嘘っぽすぎるこの世の中で、自分らしく生きるためにはどうすればいいのか? FM西東京で1年間放送された人気番組『長田英史の生き方実験ラジオ そろそろ本当の話』が切れ味鋭く戻って参りました。シーズン2にあたる本シーズンでは、あなたと一緒に様々なテーマを掘り下げながら「本当の自分を生きるためのヒント」を見つけていきます。 【テーマ曲】 Opening theme/Forbidden Fruit/Ryusei Hattori Ending theme/How wonderful my life with you is !/Ryusei Hattori http://ryuseihattori.jp/ 【話:長田英史(おさだてるちか)】 FAROLUMO LLC 代表/NPO法人れんげ舎 代表 人がありのままの自分で存在できるための「場づくり®」を提唱し、日本全国の自治体や起業・団体などで講演・研修・コンサルティングなどを行う(年間150回)。 2016年『場づくりの教科書』(芸術新聞社)を刊行し、Amazon「ビジネスライフ部門 4位」「NGO・NPO部門 1位」を獲得。増刷を重ねロングセラーに。 ありのままの自分を生きることと、同時に社会にしっかりコミットして生きることを両立させる「生き方開発」、本当の自分を生きるための知恵やノウハウを発信。自身も「常にプレイヤーである」ことを信条とする。 メルマガ:https://bzkr.io/kb/mm Twitter:https://twitter.com/teruchika_osada FB:https://www.facebook.com/teruchika.osada Instagram:https://www.instagram.com/osdt/

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#074 プロフェッショナルになりたい!(仕事の流儀的な…)

ひとつの分野を極めるってかっこいい・・・! プロフェショナルへの憧れはあるけれど、自分は無理だなとも思ってしまう。 なにかを極めるとはどういうことなのか、どんなところに惹かれているのか、今回はプロフェッショナルへの憧れと現実を語りました! パーソナリティ長田の自己紹介→https://note.com/osdt/n/n1f0aa01d9f22 【毎日更新】ことばの灯台→https://stand.fm/channels/60e18b0c04bb1691c1c96b71 ■前半 ▼プロフェッショナルな人たちへの憧れ ・独自の世界観に惹かれる ・ドラマで描かれるプロたち ・自分にはなれなさそう・・・ ▼プロフェッショナルになりたい? ・ひとつだけじゃなくてもいい ・何年もかけて学ぶ分、替えがきかない ・何かを選んで、何かを捨てる潔さ ■後半 ▼嘘っぽいプロフェッショナル ・プロのフォーマット化は社会問題!? ・プロの凄さがわかるのはプロ! ・服装から感じるプロ ▼ひとつのことを極めればいいのか? ・自分はプロにはなれないと思った時 ・プロが無理ならジェネラリスト? ・仕事にするには社会性も必要 【この番組について】 嘘っぽすぎるこの世の中で、自分らしく生きるためにはどうすればいいのか? FM西東京で1年間放送された人気番組『長田英史の生き方実験ラジオ そろそろ本当の話』が切れ味鋭く戻って参りました。シーズン2にあたる本シーズンでは、あなたと一緒に様々なテーマを掘り下げながら「本当の自分を生きるためのヒント」を見つけていきます。 【テーマ曲】 Opening theme/Forbidden Fruit/Ryusei Hattori Ending theme/How wonderful my life with you is !/Ryusei Hattori http://ryuseihattori.jp/ 【話:長田英史(おさだてるちか)】 FAROLUMO LLC 代表/NPO法人れんげ舎 代表 人がありのままの自分で存在できるための「場づくり®」を提唱し、日本全国の自治体や起業・団体などで講演・研修・コンサルティングなどを行う(年間150回)。 2016年『場づくりの教科書』(芸術新聞社)を刊行し、Amazon「ビジネスライフ部門 4位」「NGO・NPO部門 1位」を獲得。増刷を重ねロングセラーに。 ありのままの自分を生きることと、同時に社会にしっかりコミットして生きることを両立させる「生き方開発」、本当の自分を生きるための知恵やノウハウを発信。自身も「常にプレイヤーである」ことを信条とする。 メルマガ:https://bzkr.io/kb/mm Twitter:https://twitter.com/teruchika_osada FB:https://www.facebook.com/teruchika.osada Instagram:https://www.instagram.com/osdt/

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生き方実験ラジオseason1|そろそろ本当の話【完結】

FM西東京で1年間限定で放送された人気番組「長田英史の生き方実験ラジオ そろそろ本当の話」のアーカイブです(2018年)。   様々な新しい生き方、働き方、コミュニティが生まれて来ています。社会やたまたま所属したコミュニティに無理して自分を合わせるのではなく、自分らしく、ありのままの自分として生きることためにはどうすればいいのか? この番組では、そのためのアイデアを紹介したり、それを阻む「常識」や「社会通念」というものを楽しく疑っていきます。   ☆season2「いまこそ本当の話」はこちら https://note.com/osdt/m/m8f0622b0c5fd

12:ありのままってどういうことですか?

season1の最終回となる今回は番組そのもののテーマ「常識を疑う」に深くダイブしていきます。 あなたは「ありのままの自分」といったときにどんな状態を想像しますか? 無邪気で明るくて前向き? 解放されて自由な感じ? もしそのイメージが自分とつながっていなかったらそれは本当に「ありのままの自分」になるのでしょうか? 迷っていたり、落ち着いていなかったり、葛藤している自分がありのままだとしたらどう扱ったらいいんでしょうか? 他の人は気にならないことでも自分だけには引っかかるポイントをスルーしないでありのままに出してみたら、変化が生まれるかもしれません。

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11:年相応ってどういうことですか?

11回目にしてはじめてのゲストさんが登場です。 38歳でアイドルデビューを果たした「ルキノさん」の過激なトークに長田さんと原さんはどう応えるのか? 年齢は記号だ! 突撃する人生! というキャッチフレーズを掲げて年齢にとらわれない生き方を日々実践中のルキノさん、実はビクビクしながら(ご本人曰く豆腐のハート)果敢に挑んでいることがトークで明らかにされていきます。

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10:あなたはジモトが好きですか?

新しい地域密着のFM局が開局したり、若い人を中心にジモトを盛り上げようという流れがうまれています。  ところで、あなたにとってジモトってどこですか?  近所でふらっと入れる行きつけの呑み屋があったら、なんとなくあったかい気持ちになったり。 ジモトの見え方が変わってくるけど。。 そのかわりに何か共通のものを強制されたり(たとえば特定のスポーツチームとか)自分のノリとはちょっと違うな~と思ったときにどうしたらいいと思いますか?  無理に合わせて関係性をキープするよりもっと違う方法があるのではないでしょうか。

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09:忘れてはいけないことって何ですか?

パートナーや友人の誕生日にはじまり、恋人と付き合った記念日(!)災害の記憶、教訓、さまざまな出来事。 忘れてはいけない・・ 忘れないでください・・ と思えば思うほどなぜか後ろめたくなってくるのはなぜ?  覚えておくことが「いい」ことで忘れてしまうのが「悪い」ことなのか・何を覚えておくのか、忘れるのかは自分で決めてはいけないの? ときには、忘れる、手放すことも大事なのではないでしょうか?

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こんにちはわたし からだをめぐる冒険

わたしたちは一変した新しい世界を生きています。ワクチンではもう世界が元に戻らないことに、多くの人が気付いています。マスクを手放せない「新しい生活様式」は息苦しく、矛盾や葛藤に満ちています。 従来の「当たり前」が通用しないアフターコロナの世界では、調べても考えても答えなんて見つかりません。答えは自分の内側=自分の身体にあるはず。身体には、あなたの知らない「もう一人の自分」がいます。その自分を解放することは、人生を冒険に変えることを意味しています。 この連載は、身体的世界の広がりを紹介しながら、この真新しい世界で本当に自分らしく生きるための手がかりと、共に実践する「カンパニー=仲間」を得るためのものです。

06:自分らしさは身体が教えてくれる─即興の場で解放される身体

「自分らしさ」とは何でしょうか。あなたにとって「あなたらしさ」とは何ですか。どうすれば、それが「借りものの姿」なのか「ありのままの姿」なのかを、区別することが出来るのでしょうか。 みんな他人を演じてばかりいるそもそも「らしさ」とは何でしょうか。 学校の先生らしさ、母親らしさ、子どもらしさ、社会人らしさ、アイドルらしさ──それらしいふるまいとは、類型的で見慣れたふるまいのことを指します。そのため、既存の型にうまくはまった姿をしています。 既存の型である以上、そこには「他人を

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05:身体としての言葉─混同される「理解」と「実感」

今回は身体の延長としての「言葉」をとりあげます。言葉には「記号としての言葉」と「身体としての言葉」があり、前者は理解を後者は実感を与えてくれます。 「身体としての言葉」なら、言葉で相手の肩や心に触れることが出来るのです。 嘘っぽい言葉が嘘っぽい理由誰かの言葉を聞いて「嘘っぽいな」と感じたり、「心がこもっていない」と感じたことはありますか。あるいは、自分自身が言葉を発しているときに、しらじらしさや居心地の悪さを感じたことはないでしょうか。 「語られた言葉の意味」と「そこから

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04:センサーとしての身体─思い込みと現実を感じ分ける

前回は「からだほぐし(全身の脱力)」を通した身体間の非言語コミュニケーションについて書きました。「身体としての自分に出会う方法」という意味では、ウォーミングアップのような感じです。 多くの人の注意力は、場の空気や周囲からのまなざしなど外に向かって拡散しています。まずはそれを、自分の内側(身体感覚)に集中するようシフトする意味合いがあるからです。 今回はもう少し積極的に相手とかかわるワークを紹介しながら、「頭としての私」と「身体としてのわたし」が他者とのかかわり合いにどう介在

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03:知らない自分に出会う方法─非言語コミュニケーションの世界

(前回までのあらすじ) わたしたちが日常生活で主語にしている「頭としての私(顕在意識)」と、通常は意識されない「身体としてのわたし(潜在意識)」がいる。それはつまり、「身体にはもう一人の自分がいる」ということでもあり、その自分を解放することは、人生を冒険に変えることを意味している──(連載バックナンバーへはこちらからどうぞ)。 さて、それではどうやってその「身体にいるもう一人の自分と出会うのか?」というのが、今回のテーマです。 一番の近道は「全身の脱力」自分の身体を感じ取

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コロナのある世界を生きる

私たちはCOVID-19のある真新しい世界を生きることになりました。いままでの考え方・やり方を一度すべて括弧に入れ、世界や自己への認識深度を深めることで、この新しい世界で自分らしく生き抜いていくことが出来る──そう考えています。

自ら動き出す身体を肯定する─コロナのある世界を生きる③

COVID-19のある真新しい世界では、過去の約束事が通用しない。いままで通りにやろうとすればするほど、道に迷い前に進めなくなる。 情報を集めても答えが見つからず、どう行動すればいいのか分からないとき、人はどうすればいいのか。この新しい世界を自分らしく生き抜くため、この問いに向き合いたい。 結界の砂浜で動き出す身体薄暗い稽古場の板張りの床に、チョークで結界が張られている。 数メートルの正方形に切り取られたそこは「砂浜」だとされている。あらゆる形容を拒否するために「砂浜」と呼

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ぐさっと斜めにスプーンを突き立てて─コロナのある世界を生きる②

COVID-19のある真新しい世界で暮らし始めて、およそ2ヶ月。ウイルスに揺さぶられ続けた日々だった。 当初の「感染するかも」という不安は、すぐに「感染させるかも」という思いにつながり、結果「人と会う」という生活の基本が揺らいだ。さらに経済の本格的な停滞で、事業のあり方も現在進行系で揺らいでいる。 ウイルスが(結果的に)揺さぶっているのは、もっと深いレイヤー(階層)だと感じている。背景のように存在しているため通常は意識されることのない深層レイヤーだ。そことの対峙がこの事態

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コロナのある世界を生きる

目が覚めたとき、僕は新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込める慣れ親しんだ世界にいた。しかしほんの数秒後、急に息苦しさに襲われた。そうだ……コロナがあるんだった──そう思い出したからだ。 僕はCOVID-19のある真新しい世界を生きている。 すぐ手に取ったiPhoneには、今朝も新型コロナウイルスに関する最新ニュースがたくさん入ってきている。ここが新しい世界だということを知らせている。最近ずっと寝泊まりしている新宿のオフィスの、通りを挟んだすぐ向こう側には東京都庁がある。そこで毎

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場づくりのチカラ/長田英史

2,900名以上が購読中の無料メルマガ『場づくりのチカラ』から、主要な記事を少しだけ公開しています。「場づくり」をキーワードに、ありのままの自分で世界とつながるための哲学(考え方)と技術(やり方)を紹介しています。 ☆メルマガ『場づくりのチカラ』 月3回、5日・15日・25日に無料配信中。購読解除もご自身で簡単に行えます。 http://bazukuri.jp/

活動で直面する「問題」の正体とは?

活動していると様々な問題に直面します。 でも、その問題の正体を見抜くのは、意外に難しいことです。 例えば、長年新しいメンバーがまったく加入せずに、メンバーも活動もくたびれてしまった組織があるとします。 「どうすれば新しい人が入ってくれるでしょうか?」 こんな風に相談したり、悩んだりしています。後継者を迎え入れたいのに、入ってもらえないのです。 仲間が増えない ←本当にそれが問題?ここで問題を、 「後継者が加入しないことが問題」 「新しい仲間が増えないことが問題」

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「場づくり」に役立つ7つのヒント

「場づくり」とは、ありのままのお互いとして場を共有したときに生まれる、想像を超えた可能性のことです。まず何から始めるのか、どんなことがポイントなのか、basicなことをまとめました。

2019 年度「場づくりクラス」開講します

…こんな思いをお持ちの方々に向けて、2019年度の「場づくりクラス」は、代々木駅前の会場で開催します。水曜の夜を中心に、午後19時スタート。お仕事帰りでも間に合います。 3つの要素で、体系的に学べ、力をつけられるクラスです。 クラス終了後までに選択すれば、個人コンサルオプションを追加出来ます。 場づくりクラスは、場づくりを体系的に学べる【座学】、実際に試して場数を踏める【実践】、自分なりに深めていく【ワーク】の3つの要素から成り立っています。 よくあるワークショップ中心

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子どもから高齢者まで? 「地域の居場所づくり」の盲点

最近は「子ども食堂」の取り組みなども注目され、「地域の居場所づくり」が大変さかんです。 社会福祉協議会などは、ずっと前から「地域サロン」などの居場所づくりを推進していますし、市民活動団体の歴史の中でも、そうした「居場所づくり」のはずっと行われてきました。 僕自身も、子どもたちの「居場所づくり」に20代を捧げました。 「子どもから高齢者まで、地域のみんなが来られるような場にしたい」というような考え方に、よく直面するようになりました。 すばらしいことのようですが、その考え

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目次|「場づくり」に役立つ7つのヒント

このマガジンに集められているのは、僕が月に3回発行しているメルマガ「場づくりのチカラ」から、「場づくり」の基本的な理解を深めるためのヒントになる初期の原稿を集め、リライトしたものです。順不同に、興味のあるものだけお読みいただければいいのですが、簡単に「7つのヒント」をご紹介したいと思います。 01. 「場所」と「場」は別物!「居場所づくり」のヒントはじめは、「場づくり」という言葉の定義です。場づくりについて考えるとき、「場所」と「場」の定義が曖昧なままだと、いつまでたっても

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「A案」と「B案」、会議でどちらも選べないときは?

会議でこれからのプランについて話していて、「A案」と「B案」があるとします。いずれの案も支持する人がいて、なかなか決まりません。 こんなとき、あなたならどうしますか? 「多数決」で本当に納得出来てる?「場づくり」とか「民主的な会議」という観点から言うと、とりあえず避けたいのは、「多数決」です。 2つの案が平行線をたどる場合はだいたい、どちらの案も、これという決定打にかける「たいしたことのない案」なのです。たいしたことのない案だから、気持ちがひとつにならない。 選択肢そ

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ボーダレスに生きるための場づくり®

わたしたちの内側には、自分で選んだわけではないのに「こういうもの」と決めつけてしまっている考え=常識や社会通念がたくさんあります。そういう借りものの考え方・生き方に風穴を開け、自分の物語を生きるための「場づくり®」についてのテキスト群です。

次の扉を開く! 「100%わたしの責任」という捉え方

責任という言葉は、ときに重く響く。「責任を取る」とか「責任を追及される」とか、嫌な話感がすごい。ただ、そんな風に責任を偏って狭くとらえてしまうと、場は本来の輝きを発揮できない。 「責任者」はだれだ?公園に空き缶が落ちていた。近くに空き缶入れがあるのにもかかわらず、地面に捨てられている。さて、あなたなら、だれに責任があると考えるだろうか? A:空き缶をポイ捨てした人 B:公園の管理者 C:空き缶を発見したあなた とりあえず、この3択。 (A、B、Cのうち、あなたの見解は?

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場づくりと常識の壁

場づくりをしていると、しばしば「常識の壁」に突き当たる。 「こんな場をつくったら、変に思われるかな?」 「この場の価値を説明しても、きっと分かってもらえない…」 このような疑念は、コンセプトが新しいと起こりがちだ。 「家庭の主婦が夜中まで会議するなんておかしいのでは?」 「まず一人前になって、それからやるべきことなのかな?」 この種の疑念は、スタイルが新しいとよく起こる。 どちらも正体は、「常識の壁」だ。 新しくつくられた場は、大抵何らかの新規性を帯びている。

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ボーダレスに生きるための場づくり

ワークライフバランスという概念がある。「仕事と家庭の両立をしましょう」という考え方で、職場と家庭を往復するような生活をする人が想定されている。それが「スタンダードなライフスタイル」という設定だ。しかし、だれもが職場と家庭を往復して生きているわけではない。僕自身もそうだ。 僕は、一般的な「職場」や「家庭」という概念のなかで暮らしていない。理解はしているし、それを大切に思う人々を尊重するが、僕自身は違う。 ワークライフバランスが推進され、幸せを感じる人もいるだろう。それはそれ

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その活動は幸福につながっていますか?

この活動は、幸福にどう貢献できるのか? これは、「場づくり」の重要な問いです。 あなたは、自分のやっている(やりたい)活動が、 ・自分自身の幸福に、どう貢献しているのか? ・そこにかかわる人の幸福に、どう貢献しているのか? ・社会や世界の幸福に、どう貢献しているのか? ということを、真正面から考えたことはありますか? 幸福につながらない活動に意味なんてある?多くの“慈善活動”や“社会をよくする活動”があります。 それに取り組むなら、まず「この活動はどう幸福に結びつく

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