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これまでのまとめ 2021-25

これまでのおすすめの本記事をまとめました。 2021年に活動を開始した「ワンフォレスト本紹介」 いろんな本を読んで紹介してきましたが、これまで、まとめ記事のようなものは作ったことがありませんでした。これまでの集大成として一度、まとめる時期になったのかなと思います。 普段の読書をしていて、何をすればいいんだろうと思っている方、何か気分転換したい方、そんな方に向けてお届けします。

かがみの孤城(上・下)

辻村深月 2017年 ・あらすじ ・感想 いよいよ今夜、日テレの金曜ロードショーで『かがみの孤城』が放送されますね。最近まで全然知らなくて、気付いたのが1週間前でした。原作はすでに1月に買っていたのですが、もう少し後でもいいかと思って後回しにしていました。それを急遽今週中にすべて読むことにしました。テストも終わって学校も休みになっていますし。終わるかどうか不安でしたが、なんとか4日間で読むことが出来ました。映画にも舞台にもなった作品です。個人的には2022年に公演された

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さぶかるの森 第1号 新作ミュージカル『ディズニーくまのプーさん』開演!!

・はじめに ・原作と舞台の比較 絵本を読んでいるような感覚になる作品です。パペット(人形)を使った演劇だったので、それぞれのキャラクターがほぼそのままの姿で登場しておりました。この作品は子ども連れがとても多い印象で、そういった人たちでも楽しむことのできる作品を意識していたようです。他にも公演時間が60分と普通の舞台の公演時間よりもはるかに短いように感じました。これも小さな子どもさんへの配慮を意識してとのことです。そういうことを聞いたときに児童文学から発展した舞台らしいなと

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この夏の星を見る

辻村深月 2023年 ・あらすじ ・感想 上巻 紙の本 Kindle版 下巻 紙の本 Kindle版 このお話はコロナ禍で、中高生がリモートアプリを通じて繋がり、天体観測の競争を行うといった作品です。 発売されたばかりの頃に一度読んで紹介しましたが、本日7月4日(金)にこちらの作品が映画化されたとのことで、それに合わせて再び再読し、紹介することといたしました。 ご存知の通り、新型コロナの感染拡大により、緊急事態宣言や、学校の一斉休校などで、突如として日常

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国宝

吉田修一 2018年 ・あらすじ ・感想 上巻 紙の本 Kindle版 下巻 紙の本 Kindle版 今年の初めごろにYouTubeで公開した「2025年に映画化・舞台化される小説」で紹介した作品の一つです。 これを作っているときに知って、「へぇ、こんなのあるのか」って感じで観ていました。 (あの時の紹介、マジで下手くそすぎて消したい…) ヤ○ザが歌舞伎役者になるというお話です。光の部分と闇の部分が上手いこと対比されていて、なんとも、忘れられないような作品

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