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マガジン一覧

Buzz - What's Being Said

後藤正文と井上陽介によるポンポコラジオを配信します。月1~2回程度の不定期更新です。oidの作品や音楽のみに留まらず、その時々に興味があることについて、ゆるく語っていきます。メンバー限定です。

Ponpoko Radio #23 (JUN.15 2026)

後藤(アジカン)と井上(Turntable Films)のポッドキャスト、 23回目の配信です。 今回はMUSIC inn Fujiedaの3Fコミュニティスペースからお届けします。 先週のニッチな内容が好評だったのか、不評だったのかわからない二人。 今回は映画『浅草キッド』を観た話から様々な話に派生していきます。 皆さんにはお師匠さん、いますか? 二人が憧れるお師匠さんを発表!

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Ponpoko Radio #22 (JUN.1 2026)

後藤(アジカン)と井上(Turntable Films)のポッドキャスト、 22回目の配信です。 今回はいつもの場所を飛び出して、静岡県浜松市からお届けです。 この日、2人はRolandの本社にお邪魔していました。 BOSSのエフェクターや電子ピアノなど様々な電子楽器を製造するRolandの 企業理念に触れて興奮している2人のトークお楽しみください。

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Ponpoko Radio #21 (May.15 2026)

後藤(アジカン)と井上(Turntable Films)のポッドキャスト、 21回目の配信です。 前回の建さんゲスト回はどうでしたか? 面白かったですよね。また来てもらいたい。 今回は春フェスがひと段落して、 ARABAKI ROCK FEST.26でスペシャルなライブを 披露したNANO-MUGEN at ARABAKIの感想、裏話教えてもらいました。 ゲストや選曲の話、あの子とのスキャンダル!? それと、少し前にXで炎上していた話題について話します。

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Ponpoko Radio #20 (May.1 2026)

後藤(アジカン)と井上(Turntable Films)のポッドキャスト、 20回目の配信です。 20回目を記念して、無料でお楽しみいただけます。 スペシャルゲスト、ASIAN KUNG-FU GENERATION喜多建介さんが来てくれました👏 前回、みなさんにコメントで建さんに聞きたい質問を募集しました。 たくさんのコメント、質問ありがとうございます! その質問に建さんが答えてくれます。 建さんボーカルのアルバムをつくる!? みなさんの声が届けば実現するやも? 楽し

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Note - Captured Moments

月に1〜2回程度の頻度で、only in dreamsまわりのあれこれについて書いて行きます。近況やら告知、最近の音楽についてのトピックスなど、後藤正文をはじめとしたレーベルスタッフが綴ります。メンバー限定です。

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無人島に持って行く50枚のレコード(1)

KAMAKURA / SOUTHERN ALL STARS (1985)  実家の車は長らくHONDAのシビックだった。最初のシビックは濃いグリーンのボディで、可愛いのにフォルムが格好良かった。今でもハッチバックのコンパクトカーが好きでたまらない。当時は車のなかで煙草を吸うのが当たり前で、車内は父親が咥えたチェリーの煙が漂っていた。その車で、よく祖父の家に出かけた。カーステレオから流れる音楽が楽しみだった。

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Staff Newsletter

Jurassic Boys、今年1月にリリースした2ndアルバム『On The Way Back Home』より、リードトラック「KOOL KID KEITH」のミュージックビデオが公開されました。 公開されたMVは、映画『Lelaina-リレイナ-』の監督、長棟航平がカメラを持ち、アルバムアートワークも手がけたアーティスト・VVINのライブペインティングを撮影。タイトルにもなっている架空のロックスター“KOOL KID KEITH”をモチーフにした作品の制作過程を通して、

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Laid-Back Drift(探すでもなく、見つかるでもなく)⑦

まだまだアコースティック・ギターのムード。 諸事情から学生の頃に安くで買ったアコギを、自分で修理することになりました。 経験のない作業ばかりなので、1人だとそんな機会は訪れないのですが、音楽仲間でもあり、ギター・リペア(ギターの修理のこと)の師匠が幸運なことに身近にいるので、教えてもらいながら挑戦しています。 この間は、「フレットを抜いて、ネックを磨いて、フレットを入れて、削る」と言葉で書くと1行で終わるような工程を、丁寧に教えてもらいながら行いました。 こういう作業が苦手

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Laid-Back Drift(探すでもなく、見つかるでもなく)⑥

ギターを始めて30年が経ちました。 Jリーグが開幕し、その流行りに乗ってサッカーを始め、Jリーガーを夢見ながら1年でやめ、他にやりたい事もなく、とにかく暇だったから始めたことが、ここまで続いているだけでなく、いまだに面白さを感じて取り組めていることは大変に幸運なことだと思います。 現在の自分から見るとチンプンカンプンなまま、本当に勢いだけで演奏していた時間が長かったと思いますが、最初の数年を支えてくれた周りの大人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。 さて、不思議なもので当時

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Echo – What We Heard

作品についての理解を深めるための、あるいは新しい角度や魅力を見つけてもらうためのマガジンです。only in dreamsからリリースされている作品について書いています。

4 本

格好つけろよ、大人たち

On The Way Back Home / Jurassic Boys  Radioheadのトム・ヨークの音楽賞でのスピーチを読みながら、いろいろなことを考えた。彼が問題提起するように、音楽制作の現場は配信サービスや業界の活況とは裏腹に、一部を除けば難しくなったところが多く、作品単体だけで算盤を弾けば、お手上げと言うしかない。音楽が水よりも安くなった時代に、これをビジネスだと考えるほうが無理がある。  俺たちにとって音楽は手段ではない。金儲けの道具でも、生活の糧でもな

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代替品ではない私たちの人生

光は眩しいと見えない / SEVENTEEN AGAiN  彼らが主催する「リプレイスメンツ」に呼んでもらったのは2021年。もう遥か昔のことのようにも思える。コロナ禍やら炎上やら、俺の記憶はグッチャグチャだが、ただただ、この日が素晴らしい1日だったことは覚えている。SEVENTEEN AGAiNのライブを袖から眺めながら、自分の魂というか、存在というか、とにかく何もかもが凛とした姿によみがえるような夜だった。  掛け替えのない自分の人生。代わりはいないのだから、自分が変

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あの歌が灯火であったように

yubiori2  何が幸せなのかは自分で決める以外にない、と言ってしまえばその通りなのだけれど、隣の芝生は青いまま、相対的な価値観に塗れて右往左往しながら、自分の表現には価値などないのではないかと考えてしまう。自信を喪失して背中を徐々に丸めるか、あるいは世間に中指を立てながら妙な姿勢になってしまって、ありのままでいることはこんなにも難しいものなのかと、何度も思う。  6時48分の普通電車に乗って、上大岡で快特に乗り換えて横浜に向かう。東横線は鮨詰めで、武蔵小杉で乗り換え

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何もかもが流されてしまう前に

流水 / 古里おさむと風呂敷き  古里君から連絡が来たのはいつだっただろうか。その頃、僕たちは同じ悲しみを違う角度から抱えていて、その悲しみに連なる、幸せだったころの思い出をどうにかして書き留めたり、音のなかに閉じ込めたり、それらを鳴らしたり、抱きしめ合ったりしたかった。そういうことを言葉にあんまりしないで、幡ヶ谷のカレー屋とスタジオに集まって収録したのが「流水」という曲。  もうなくなってしまった幡ヶ谷のウッディなスタジオ。しかも、録音用の部屋ではなくて、リハーサル用の

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Voice – In Their Own Words

不定期更新のインタビュー集。only in dreamsのアーティストを中心に、音楽や作品にまつわる様々なインタビューをお届けします。

SEVENTEEN AGAiN -Interview #2-

「リプレイスメンツ」という居場所─SEVENTEEN AGAiNが描く、開かれた音楽のかたち 東京・蒲田を中心に活動するSEVENTEEN AGAiN。 2025年7月9日にリリースされた最新作『光は眩しいと見えない』について、自身でも"最重要"と位置付けるイベント"リプレイスメンツ"について語るインタビュー。社会と生活、希望と葛藤を柔らかくもまっすぐに描き出した本作は、“世界で最も普通なバンド”が辿り着いた傑作だ。本インタビューでは、言葉や音の源泉、震災以降の変化、そして“

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SEVENTEEN AGAiN -Interview #1-

東京・蒲田を中心に活動するSEVENTEEN AGAiN。 2025年7月9日にリリースされた最新作『光は眩しいと見えない』について、自身でも"最重要"と位置付けるイベント"リプレイスメンツ"について語るインタビュー。 社会と生活、希望と葛藤を柔らかくもまっすぐに描き出した本作は、“世界で最も普通なバンド”が辿り着いた傑作だ。本インタビューでは、言葉や音の源泉、震災以降の変化、そして“普通”という表現の真意までをじっくりと掘り下げていく。(全2回) 言葉にしちゃうと陳腐

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yubiori -Interview #1-

東京横浜を中心に活動するバンド、yubiori。 新しいアルバム『yubiori2』は、アンビエントからエモーショナルハードコアまで、様々なジャンルの音楽を横断してたどり着いた、日本語インディーロックの美しい実りのひとつだと言える。バンドの成り立ちや、生活も含めた音楽活動についてのインタビュー。 <文:後藤正文 写真:山川哲矢>(全5回) 「音楽もバンドも仕事も家族のことも、それぞれ1人1人の人生だから、そこは無理しない程度に好きにやればいいんじゃないかなって」<19年に居

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yubiori -Interview #2-

東京横浜を中心に活動するバンド、yubiori。 新しいアルバム『yubiori2』は、アンビエントからエモーショナルハードコアまで、様々なジャンルの音楽を横断してたどり着いた、日本語インディーロックの美しい実りのひとつだと言える。バンドの成り立ちや、生活も含めた音楽活動についてのインタビュー。(#1はこちら) <文:後藤正文 写真:山川哲矢>(全5回) 「バンドも手軽であってほしい。みんなでスタジオに入って、わっと音を出すっていう楽しさもあるし。その楽しさを大事にしてもら

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