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マガジン一覧

自分と向き合う日々

日々の中で感じたことや、心の動きを素直に書いています。 正解のないことを、自分なりの言葉で少しずつ整理しています。

矛盾だらけの自分に、彩りを

一人になりたいと思う時があります。 誰とも話さず、何も発信せず、静かに過ごしたいと思う瞬間。 でも同時に、一角の人物になりたいとも思っています。 何者かになって、誰かの記憶や人生の一部に残るような存在になりたい。 人と関わりたい。 でも、一人で生きていける強さも欲しい。 自分の中には、相反する感情がずっと同時にあります。 どれか一つに決めきれず、いつも少し矛盾している。 最近、その矛盾を「なくしたい」と思うより、 「このままでもいいけど、もっと人生に彩りを加えたい」と

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時間に流されないために、自分を見つめ直すということ

時は流れていきます。 最近、そのことを強く実感するようになりました。 過去を懐かしんでも、もう戻ることはできません。 そして、どんなに抗っても、時間は止まってくれません。 一度生まれたら、僕たちは死に向かって流れていく時間を生きていく存在なのかもしれません。 毎日生活していると、気づけば一日が終わっています。 仕事をして、ご飯を食べて、スマホを見て、眠って、また朝が来る。 そんな繰り返しの中で、ふと立ち止まる瞬間があります。 「自分は今、何を考えて生きているのだろう」と

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燃え尽きそうなときほど、自分の物差しを取り戻す

人間なら誰しも、燃え尽き症候群のような感覚に陥ったことがあるのではないでしょうか。 大きな試験が終わった後や、仕事で一つの山場を越えた後など、それまで張りつめていたものがふっと切れて、急にやる気のスイッチが入らなくなる。そんな感覚です。 「ここまで頑張ってきたはずなのに、なぜか何もしたくない」 そんな状態になることは、決して珍しいことではないと思います。 人間はどうしても、人と比べてしまう生き物です。 幼い頃から、「誰々より足が速い」、「勉強ができる」、「容姿がどうだ」

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noteを書いたあとに訪れる「じんわりした時間」について

noteを書いたあと、すぐに次のことができない時間があります。 スマホを置いて別の作業をしようとしても、なぜか少しだけ間が空く。考え込んでいるわけでもないのに、すぐには切り替わらない時間です。 僕の場合、記事を書き終えると、ほぼ毎回この状態になります。 体は空いているのに、頭だけがまだ文章の中にあるような感覚で、過去の情景や、そのとき考えていたことが断片的に浮かんできます。 僕はこの時間を、勝手に「じんわりした時間」と呼んでいます。 なぜこうなるのかを考えてみると、記事

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noteの歩み

noteを書き続ける中で感じたことや、続けるための工夫をまとめています。 振り返れば、書くことが自分の成長の記録になっていました。

【note1周年】2年目に向けてのこれから

noteを始めて1年が経ちました。 継続して投稿をしてきたおかげで、いろいろな方と関わることができました。 ハートを押してくださる方、コメントをくださる方、記事をきっかけに繋がってくれた方。 これまで自分の考えを外に出すことがほとんどなかった自分にとって、この1年はとても大きな変化でした。本当にありがとうございます😊 今回は、これまでの振り返りというよりも、 「これから自分はnoteで何を書いていきたいのか」 「どんな場所にしていきたいのか」 について、今の時点での方向性

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[ note1周年] 不安の中で始めたnoteが、1年続きました

noteを始めたのは、2025年1月18日。 今日で1年が経ちました。 まず最初に思うのは、「よく続いたな」という気持ちです。 noteを始めた頃、僕はカナダのバンクーバーにいました。 初めて投稿するとき、とても緊張していたのを覚えています。というのも、これまで自分の考えを、不特定多数の人に向けて発信したことがなかったからです。 「どれくらい読まれるんだろうか」「批判されたりしないだろうか」 そんな不安を抱えながら投稿ボタンを押しました。 (こちらが最初に投稿した記事

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noteを始めて10ヶ月。そろそろ有料記事に挑戦してみたい

noteを始めて気づけば10ヶ月が経ちました。 なんだかあっという間で、自分でも「そんなに書いてきたんだ…」と少し驚いています。 カナダでの日常や、ケニアでの経験、自分の気持ちのアップダウン、海外で起こったちょっとした珍事件まで…。 思いつくままに書いてきましたが、読んでくださる方がいるおかげで、ここまで続けてこられたんだと思います。本当にありがとうございます。 これまでずっと無料で書いてきましたが、最近ふと「そろそろ有料記事にも挑戦してみたいな」と思うようになりました

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【気づけば200記事】書くことが日常になっていた

あれ?どのくらい記事を書いてきたんだろう? ふと確認してみたらーなんと200記事も書いていました! 正確には、これは201記事目になります。自分でも少しびっくりしました。 気づけば、noteを書き始めてからここまで続いていたんですね。 我ながらよく続いているなと思います。でも、こうして“自分が納得して取り組んでいること”って、自然と続くものなんだなと感じます。 そもそもnoteを始めたのは、カナダに来て「意外と時間があるな」と気づいたのがきっかけでした。 せっかくな

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海外ボランティア

海外でのボランティア経験を通して見えたこと、感じたことをまとめています。 現地で出会った人々や文化、支援のあり方について考えた記録です。

🇰🇭カンボジア1ヶ月間の総括(3回目の訪問)

無事に日本へ帰国しました。 帰ってきた日は家に着いてから翌朝まで、気づいたら17時間近く眠っていました。 それだけ身体も心も、目一杯使っていたのだと思います。 疲れていたけれど、それ以上に充実していた1ヶ月でした。 今回のカンボジア滞在は、これで3回目です。 何度訪れても、クメール語はやはり難しいと感じます。語彙は少しずつ増えているものの、日常会話はまだまだ簡単ではありません。 それでも、授業を通して気づいたことがあります。 大切なのは、完璧に話すことよりも、その不完全さ

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[カンボジアの記録🇰🇭] また戻ってくる、その日まで

昨日、カンボジアでのボランティアを終えました。今は空港にいます。 無事にみんなとお別れをして、まもなく飛行機に乗ります。 振り返ってみると、1ヶ月間は本当にあっという間でした。 生活は決して楽ではありませんでしたが、毎日子どもたちと一緒に過ごす中で、心はとても豊かだったように思います。 特別なことをしたわけではありません。 ただ一緒に笑って、話して、同じ時間を過ごしただけです。それでも、その時間は自分にとって確かな意味を持っていました。 きっと、またここに戻ってくるんだ

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[カンボジアの記録🇰🇭] あっという間だった、最後の一日

いよいよ、カンボジアでの生活も今日が最終日になりました。 ここまで来ると、あっという間だったなという気持ちが一番に浮かびます。 最後まで、この時間をしっかり楽しみたいと思います。 そして、昨日の夜は、クリスマスケーキを食べました。 日本で食べるケーキとは少し違って、中身はココナッツ風味でしたが、とても美味しかったです。 暑い国で食べるクリスマスケーキは不思議な感じもしましたが、良い思い出になりました。 また、子どもたちには、ちょっとしたクリスマスプレゼントも渡しました。

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[カンボジアの記録🇰🇭] 暑い国で迎えたクリスマスと、与えるという気づき

暑いクリスマスを過ごすのは、今回が初めてでした。 これまでクリスマスといえば、日本で寒さを感じながら迎えるものだったので、カンボジアの暑さの中で迎える12月25日は、とても不思議な感覚でした。 カンボジアは仏教の国なので、街にいわゆるクリスマスらしさはあまりありません。 イルミネーションやクリスマスソングが流れているわけでもなく、いつもと変わらない日常が続いています。 それでも今日は確かにクリスマスで、印象は違っても、特別な一日であることには変わりありませんでした。

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海外での失敗談

留学中・海外生活中にやらかしたことを正直に書いています。 失敗したときは焦ったけど、今では全部いい思い出です。

[失敗]やってしまった…!成田での荷物トラブル

海外でのトラブルはつきものですが、まさか成田空港でやらかすとは... てっきり、荷物の預け入れを事前に済ませたつもりでいたのですが、なんと手続きができていなかったんです。 そのことに気づいたのは、チェックインカウンターで預け荷物の手続きをしようとした時。 「お客様は預け荷物を指定していないので、今から預け入れる場合は3万円かかります」 とのこと。 ……3万円!? さすがにそんな金額は払えず、泣く泣くそのまま機内持ち込みに切り替えることに。 結果、前と後ろにリュック

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[失敗談]4か月ぶりに母・姉と再会し、スマホを盗難された一日。

皆さんこんにちは!Takaiです。 現在、カナダのバンクーバーでCo-op留学をしています。 バンクーバーに来て4カ月が経ちました。 そして昨日は、日本から母と姉がバンクーバーに来ました。 4か月ぶりの再会でしたが、二人とも元気そうで何よりでした。 日本はゴールデンウィークのため、休みを利用して観光がてら会いに来てくれました。 カレッジやバイトの都合で、一緒に観光はできませんが、こうして遠く離れた場所で再会できたのがなんだかうれしかったです。 その後、ホテルまでふた

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[失敗談]マレーシア発→日本着の飛行機に乗れなかった話。乗り継ぎの時間には余裕を持った方が良い。 #24

こんにちは、Takaiです。 今回の記事では海外で飛行機に乗れなかった僕の失敗談について書いていきます。この記事を読んで皆さんの航空券選びの参考になれば幸いです。 では早速、 2024年の2月にカンボジアへ行きました。カンボジアに行った目的は、英語を田舎の小学生たちに指導するというボランティアで、1ヶ月ほど滞在していました。 国際支援に興味があったこともあり、とても良い経験をすることができました。また、特に病気になることもなく、無事1か月のボランティア活動が終了しまし

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カナダ留学

カナダ・バンクーバーでの留学生活を綴っています。 現地での暮らし、学び、感じたことを日記のようにまとめています。

カナダCo-op留学10か月間の生活費まとめ【リアルな支出公開】

今回の記事では、「リアルな留学生活費」をまとめています。 これから留学を考えている方や、予算を立てようとしている方の参考になればと思い、10か月間の内訳をすべて公開します。 また、「海外での生活ってこれくらいかかるんだな」という目安としても見ていただけたらうれしいです。 もちろん、生活スタイルや住む場所によってかかる費用は大きく変わるので、あくまで一例としての個人的な記録としてご覧ください。 ※また、2025年6月〜7月にかけて、2週間の一人旅をしていましたが、 今回はそ

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カナダ最終日!今日はちょっぴり晴れ☀️

バンクーバーはすっかり「レインクーバー」になりましたが、最終日の今日はちょっぴり晴れています。 いよいよ今日でカナダ生活も最終日になりました。長かったのか短かったのか自分でもよくわかりません。 でも、確かなのはこの10か月間で本当に多くの経験をしたということ。 明日、日本に帰国します。 正直、まだ帰る実感は全く湧いていません。 でも、きっと明日になったら「いよいよ帰るんだなー」と感じるんだろうなと思います。 今日はしみじみと、いつも歩いていた道をゆっくり歩きました。

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[カナダ留学]10月の支出

今月の支出は$243.11(約26600円)でした。 来月に帰国するということで、家賃がなく、SIM代もほとんどかからなかったため、出費はこれまでで一番少なめ。 内訳を見ると、 ・食費:$137.6(約15000円)(56.6%) → 2週間仕事がなく、まかないがなかったため少し増加 ・通信費:$56.51(約6200円)(23.2%) → ほとんどは日本で使うSIM代。 来月の帰国を控え、今月分のカナダでの通信費はほとんどなし ・トラベル:$49.00(約5400円

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Co-op留学はタメになったのか。10か月間のカナダ生活で見えたリアル

10か月間のカナダ・バンクーバーでのCo-op留学。 英語力を伸ばすこと、海外で働くこと、自分を成長させること——。 期待と不安の入り混じる中で過ごした日々を振り返りながら、本当に「タメになった」と言えるのかを考えてみました。 英語力は上がった。でも限界も感じた 留学をした理由は、何より自分の英語力を上げて、海外でも働ける人材になることでした。結果的に、英語力は上がったと思います。 ただ、ビジネスの場でネイティブと対等に話せるほどではありませんでした。 10か月で劇的に

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