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マガジン一覧

アートプロジェクトラボ

“まちを編集する”人々をつなぐ研究所「EDIT LOCAL LABORATORY」との協働プロジェクト「アートプロジェクトラボ」に関するテーマをまとめていきます。 http://edit-local.jp/labo/

【レポート】アートプロジェクトを「伝える」ラボ in 岡山 開催レポート

ノマドプロダクションのパートナー事業として、アートプロジェクトを「伝える」をテーマとしたトーク/ワークショップを別府と岡山で開催しました! ※別府は「ベップ・アート・マンス2022」の登録プログラム。岡山は「岡山芸術交流2022」パブリックプログラム公募事業参加企画。 このうち、岡山に関しては参加者の有志でZINE「よりみち芸術祭 vol.2 in 岡山」の制作を行いました。芸術交流の会場(旧内山下小学校インフォメーション、または同体育館「Oil Drum Stage」脇)

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【レポート】「取手アートプロジェクト」の現在地(アートプロジェクトラボ会vol.2)

ノマドプロダクションとEDIT LOCAL LABORATORYのメンバーに限定して、最新の現場の状況をシェアしながら意見交換などを行う「アートプロジェクトラボ会」。第2弾は、茨城県取手市で展開されている「取手アートプロジェクト(TAP)」を取り上げました。 メンバーの橋本が3月にツアー形式で視察させていただいた様子と、後日オンラインで実施したヒアリングを通して得た所感をレポートでもお伝えします。 TAPの概要と近年の印象TAP=Toride Art Projectは、1

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​【イベント】いま見ておきたい、瀬戸内界隈と10年の動き(5/18)

なタ書 店主の藤井佳之さんをお迎えして、本の中では紹介することのできなかった事例やいま見ておきたい動きについて、編著者の橋本誠と2人が語り合います。 日時:2022年5月18日(水)19:30〜21:00 会場:本屋ルヌガンガ(香川県高松市亀井町11-13) 参加費:1000円(ワンドリンク付) 詳細・申し込みページはこちら ※一定数の書籍販売をいただける店舗・イベントスペースにおけるトークイベント等への出演協力をいたします。国内各地への出張予定に合わせて、極力旅費がかか

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【イベント】松村圭一郎さんと考える「地域における人々の営みー祭りとしてのアートプロジェクト」(5/17)

文化人類学者の松村圭一郎さんをお招きして、収録コラムでキーワードにも挙げている「地域における人々の営み」の価値について考えます。 日時:2022年5月17日(火)19:30〜21:00 ※19:00開場 会場:奉還町4丁目ラウンジ・カド(岡山市北区奉還町4-7-22) 参加費:1000円(書籍つき2500円)+1ドリンク 詳細・申し込みページはこちら 危機の時代を生き延びるアートプロジェクト(千十一編集室) https://sen-to-ichi.com/publicat

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おすすめ紹介

ノマドプロダクションのメンバーが、ノマド界隈の皆様におすすめしたい本やアートスペース、プロジェクトなどをご紹介します。

おすすめ本紹介:「ノマドのマドvol.37」より

ノマドプロダクションのメンバーが、ノマド界隈の皆様におすすめしたい情報を紹介していくシリーズ。今回は12/12に配信したメールマガジン「ノマドのマドvol.37」より、2冊の本をご紹介します。 ハーモニー 2020年、思えばずっと、この小説のことが頭の片隅にあった気がする。 2009年に夭折した作家が「病が駆逐された世界」を描いた本書。 体内に仕込む医療分子によって身体の健康がコントロールされ、「政府」ならぬ「生府」によって、生活も、娯楽も、全てが「健康」の名のもとに管理さ

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おすすめ本紹介:「ノマドのマドvol.36」より

ノマドプロダクションのメンバーが、ノマド界隈の皆様におすすめしたい情報を紹介していくシリーズ。今回は11/14に配信したメールマガジン「ノマドのマドvol.36」より、2冊の本をご紹介します。 旅の効用 人はなぜ移動するのか コロナ禍において、潜在的な移動(旅)への衝動や放浪の精神性などへの関心が高まり手にした書籍。結果として、外出制限によるストレスを増大させる要因となった。内容は、スウェーデンのジャーナリスト・作家であり、バックパッカーとして世界各地を旅した著者のエッセイ

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おすすめ本紹介:「ノマドのマドvol.35」より

ノマドプロダクションのメンバーが、ノマド界隈の皆様におすすめしたい情報を紹介していくシリーズ。今回は10/15に配信したメールマガジン「ノマドのマドvol.35」より、2冊の本をご紹介します。 うろんな客シュールで不気味な世界観と繊細なタッチのイラストで、熱狂的なファンをもつ絵本作家、エドワード・ゴーリー。昨年、練馬区立美術館で展覧会が開かれ、連日たくさんの人が押し寄せました。なかでも「うろんな客」は、不気味さとチャーミングさが掛け合わさった作品です。

おすすめ本紹介:「ノマドのマドvol.34」より

ノマドプロダクションのメンバーが、ノマド界隈の皆様におすすめしたい情報を紹介していくシリーズ。今回は9/16に配信したメールマガジン「ノマドのマドvol.34」より、2冊の本をご紹介します。 今日からはじめる情報設計 センスメイキングするための7ステップ私はよくアートプロジェクトのwebサイト作成を依頼されるのですが、書かれる文章が「内容が抽象的」「言葉が難しい」などで「これじゃ、一般の人は分からないよなー」といつも悩んでいます。 本書では、こうした抽象概念をわかりやすく伝

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