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マガジン一覧

自作キーボードの話

自作キーボードについての記事をまとめています

自作キーボードにトラックパッドとロータリーエンコーダーを増設する(M5Dial使用)

M5Dialは、中国深圳に拠点を持つスタートアップ企業M5Stack社が開発した小型のマイコンモジュール。1.28 インチの円形タッチスクリーンと、本体の周囲を取り囲む大きなダイヤルを備えています。 今回はこのM5Dialを、自作キーボードErgoArrowsと組み合わせて、後付けのトラックパッド+ロータリーエンコーダとして活用したいと考えました。 実際の作業時間は1時間足らず。電子工作というのもおこがましい素人工作ですが、お手持ちの自作キーボードにポインティングデバイス

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自作キーボードO51Goを使ってみた

人間、新しいガジェットを手に入れるとテンションが上がりますよね。 それが見た目と性能に優れた新型キーボードだったりすると尚更です。 しかもO51Goは40%キーボードでコンパクトで可愛いです。 こんな可愛いのを中年オタク男性が人前で操作して大丈夫? 逮捕されない? まあそれはさておき。 O51Goは、7sProやJISplit89など多くの人気キットを世に送り出してきた自作キーボード設計者のサリチル酸さん( @Salicylic_acid3 )の新作です。 大変ありが

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Atalante Xを紹介します

Atalante Xは、気軽に持ち運べる取り回しの良さと、ストレスなく長文を打てるレイアウトを目標に開発された62キーの自作キーボードです。 キー配列は試作機である初代Atalanteのものを引き継いでいますが、左右の矢印キークラスタに超薄型のKailh X Switchを採用して、より快適なタイピングが可能になりました。 この記事ではそんなAtalante Xのことを、少しだけ紹介してみたいと思います。 Atalanteという名前の由来など、初代Atalanteについ

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着せ替えErgoArrowsPro

設計者であるサリチル酸さん(@Salicylic_acid3)のご厚意で、正式販売開始前のキーボード ErgoArrowsPro をひと足お先に提供していただきました。 ErgoArrowsPro は私にとっては理想を形にしたような最高のキーボードで、エルゴノミクス形状ならではの高い入力効率と、指・手首・肩への負荷の少なさはもちろん、見た目や打鍵感・打鍵音の良さに至るまで、5段階評価で星10万個くらいのどちゃくそ高い満足度を叩き出しております。 使っててあまりに疲れないの

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