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マガジン一覧

資産サイトマガジン❷

資産サイト研究所で投稿していた有料note第11話から第20話をまとめたマガジンです。

第11話|資産サイトの指名検索数を増やす研究②実践

前回の第10話では、回帰分析の結果から〇〇を増やすと指名検索数が増えるのでは?と仮説しました。今回の第11話は著者が具体的に〇〇を増やした方法、そして将来的に実装予定の工夫についてお届けします。 今回も「個人でサイトを運営しており、指名検索を着実に増やしてアクセス数を少しでも盤石なものにしたい」方が読むと参考になるかと。それでは対戦よろしくお願いします。 前回を未読の方はぜひこちらから→第10話|資産サイトの指名検索数を増やす研究①結論 指名検索数を増やす研究|実践

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第12話|ブログ脳とサイト脳の違い。その背景にあるもの。

ブログとサイトをこの様に定義した場合、それぞれの運営者の考え方には以下の様な特徴があるのでは?という話です。 個人的な見解ですが「あ〜だから僕は(私は)ブログ(サイト)をメインでつくってるんだな」と妙に腹落ちするかもしれません。それではよろしくお願いします。

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第13話|資産サイト「ザイマニ」2年間の推移と2022年アップデート集

2023年、明けましておめでとうございます🐇 今回は著者の運営サイト「ザイマニ|財務分析マニュアル」について。2021年1月に制作をスタートしたザイマニも、お陰様で3年目を迎えました。 制作開始から先月まで、まる2年間のページビュー・ユーザー数は以下の通りでした。 SNSで時折目にする「短期間で爆発的なPV!」とはとても言えませんが、著者の提唱する資産サイトの様相を呈してきたのではないか?と感じています。 今回の主題はこのザイマニについて。2022年のアップデート集(

第14話|資産サイトの指名検索数がアップした裏側・影響度・再現性

著者の運営サイト「ザイマニ|財務分析マニュアル」の指名検索数が前月比で約2倍となりました。 ・2022年11月|584回 ・2022年12月|1,314回 第10話|資産サイトの指名検索数を増やす研究①結論で制作した2022年11月までの分析データと見比べると、2022年12月の数字が良い意味で異常値であることが見て取れます。 なぜ指名検索数が急激に増加したのか?その理由や再現性等について具体的な数字を用いて考察します。それでは対戦よろしくお願いします。 1|指名検索

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資産サイトマガジン➓

資産サイト研究所で投稿していた有料note第91話から第100話をまとめたマガジンです。

第100話|noteメンバーシップを2年間運営してみて

ついに資産サイト研究所のレポートも第100話を迎えました。そこで今回はnoteメンバーシップ(有料)を運営してみて良かったことや上手くいかなかったことをまとめて共有する回です。 運営期間は2022年10月から2024年9月までの約2年。年末年始を除き、すべての週末に2,000字程度の記事を更新する形で運営してきました。 簡単に言えば毎週末にサイト制作に関するブログを一本更新するようなイメージですね。具体的な内容としては、各週の制作の裏側・狙いなど、運営サイトの開発秘話がそ

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第99話|資産サイト運営で上手くいった施策まとめ

資産サイト研究所の発信するレポートも100話が目前となりました。2022年10月に第1話を公開した時点と比べると、運営サイトのザイマニや図解財政は大きく成長を遂げました。 そこで今回は2022年10月から2024年9月の約2年間において、特に効果的だった施策をまとめて紹介します。情報サイトや資産サイト運営中の方に参考になると思います。 まずは両サイトのユーザー数やPV、サーチコンソールのデータがどのように推移したかを共有させてください▼

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第98話|X(旧Twitter)のプレミアムプラン実験結果

第94話でお届けしたXの実験について。結果が見えてきたので共有回です。実験の概要は以下の通り▼ 今回の実験結果普段の自動投稿はより多くの人に届くのか?

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第97話|資産サイト×リボンモデル

前回の第96話|資産サイトのツメで紹介した以下の本が非常に面白かったので資産サイトへの転用を探る回です。文庫版もありました。 まずはリボンモデルの概要を整理しましょう。モデルの概念図および定義は以下の通りです▼ つまり、リボンの左側である顧客(ユーザー・カスタマー)と右側の企業・事業者(クライアント)の両者をつなげる結び目こそがリクルートであり、具体的に言えばホットペッパーであり、じゃらんであり、ゼクシィなのです。 リボンを俯瞰してみると、ユーザー数の増加やコンバージョ

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資産サイトマガジン❾

資産サイト研究所で投稿していた有料note第81話から第90話をまとめたマガジンです。

第81話|論文を書くように情報サイト(Webサービス)をつくる

情報サイトやWebサービスを作る場合、論文を書くための調査研究プロセスを踏襲すると長く使われるものになりやすいのでは?と仮説しています。ややマーケットイン寄りの思考法です。 大学の卒業論文など、何かしらの論文執筆経験がある方はイメージしやすい話だと思いますが、筆者含め最近論文を書いてない読んでいない方も多いでしょう。そこでまずは一般的な論文がどのような構成で展開されるかを整理させてください▼ 一般的な論文構成(カタ)

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第82話|図解財政制作実況㉕運営1年目の振り返り

こちらの件など。

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第83話|情報サイト運営者の"意見"が表面化する要素

一般的な"ブログ"は主力コンテンツが運営者の意見(〇〇がおすすめ等)で構成される一方、情報サイトは客観的な"情報"こそがコンテンツであり運営者の意見が介入する余地が少ないと言えます。 ただ、コンテンツやそれ以外の部分も含めて、情報サイト上には思ったよりも運営者の意見が表面化する場所がたくさんあるよね、といった話です。まずは代表的なものを列挙してみましょう。 情報サイト運営者の"意見"が表面化する要素

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第84話|ゼロスクロールコンテンツ

今月はザイマニの開発を進めています。前回共有した角丸デザインへの移行に続き、財務分析図鑑カテゴリのレーダーチャートやグラフ類のデザイン刷新に取り組んでいます。 ■財務分析図鑑 > 任天堂ページ Before(Now) ■財務分析図鑑 > テストページ After そんなアップデートの中で"ゼロスクロールコンテンツ"を意識して開発すれば、ユーザー、特にリピーターにより使いやすいと感じてもらえるのでは?と考えましたのでここで共有させてください。 まず、この文脈でのゼロスク

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資産サイトマガジン❽

資産サイト研究所で投稿していた有料note第71話から第80話をまとめたマガジンです。

第71話|図解財政制作実況㉔目安値グラフ・内部リンクテーブル追加

今回も鋭意製作中の資産サイト「図解財政」の進捗について。 前回「そろそろ財政指標百科の開発を進めていきます!」と宣言しましたが、今週も財政分析図鑑のアップデートに終始してしまいました。 どうやら最近は書籍からインプットするよりもPythonを活用して何かしら開発を進める方が面白いフェーズみたいです。以前は些細なエラー解決に時間を費やすことも少なくありませんでしたが、そう言ったストレスに直結する工程をChatGPTがサポートしてくれるからかもしれませんね。 そんな今週の具

第72話|情報のカテゴライズ能力

今回は、情報サイトを運営していると時々必要になる「情報のカテゴライズ能力」について解説します。具体的には収集した情報を特徴別に区分しカテゴリ名を付与するスキルです。 例えばブログを運営していると各記事をどのカテゴリに入れるか?そもそもどんなカテゴリを作るべきか?に迷うことがあると思います。そんな時に必要な能力です。情報サイト運営の場合は若干ニュアンスが異なりますが、同様に必要な能力だなと感じています。 もちろん、数学や物理学といった学問を中心に、体系がほぼ完成しているジャ

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第73話|WebマーケターとWebアーティスト

まずは鋭意作成中の資産サイト「図解財政」について。最近は財政指標百科カテゴリのアイテムページ制作に力を入れています。 今週はページの大枠を固めて目次やシミュレーターの設置を行いました▼ 引き続き平均値・中央値のグラフ追加などを予定しています。工夫した点や使用しているプラグインについてなどはまた次回以降で共有させて下さい。 ここから本題。Webマーケターの対極(?)に位置する概念として「Webアーティスト」なるものを考案しました。Google検索ではドンピシャの記事がヒッ

第74話|画像コンテンツとチャートコンテンツ

鋭意制作中の資産サイト「図解財政」について。 先週から財政指標百科カテゴリのアイテムページ制作を進めているのですが、各指標のグラフを画像コンテンツにするか?それともチャートコンテンツにするか?でかなり悩みました。具体的には以下の部分です▼ 各指標の平均値や中央値のグラフを設置しようと考えているのですが、それを画像にするか?それともChart.jsチャートにするか?が今回の争点です。 ちなみに、画像コンテンツにするならこのような形に。ザイマニでは画像コンテンツを採用してい

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資産サイトマガジン❼

資産サイト研究所で投稿していた有料note第61話から第70話をまとめたマガジンです。

第61話|Wordpress上にChart.jsでグラフを表示する❶

鋭意制作中の図解財政にて各種グラフを表示したいタイミングとなりました。具体的には各都道府県や市町村の人口推移グラフ、財政分析レーダーチャート等をイメージしています。 Wordpress上にグラフを出力する手段はいくつかありますが、汎用性が高いChart.jsライブラリを使用する予定です。ザイマニでも活用しています▼ このようなグラフを「画像」で設置する場合、値の更新に伴って画像内容を更新▶︎Wordpressへ再アップロード▶︎画像の再設置となかなか手間がかかりますよね。

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第62話|Wordpress上にChart.jsでグラフを表示する❷

前回の第61話では、兎にも角にもChart.jsを活用してWordpress上の任意ページに棒グラフやレーダチャートを出力する方法を解説しました。 今回はその応用、具体的にはカスタムフィールドとの連携となります。前回解説した方法では、グラフの値を変更したい場合ページ内の特定のブロックまたはショートコードの中身を変更する必要がありました。やや面倒ですし、ミスが発生しやすい操作です。 そこで今回はページ下のカスタムフィールドに値を入力・調整することでChart.jsグラフの数

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第63話|Wordpress上にChart.jsでグラフを表示する❸

Wordpress×Chart.jsシリーズの最終回です。 前回の第62話では、Wordpressのカスタムフィールドを活用してChart.jsグラフの値を更新する方法を解説しました。 一方で今回はChart.jsを利用する際の注意点や、ユーザーに情報を届けるために運営者が特にこだわって設定すべきポイントをお届けします。より具体的なテクニック集とイメージいただければ間違いありません。 それではChart.jsシリーズ最終回もよろしくお願いいたします。 Chart.js

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第64話|資産サイトのKPIと運営3年目で嬉しかったこと

2024年、明けましておめでとうございます🎍 昨年の第13話同様に、年初めは運営サイト「ザイマニ」の振り返りです。2021年1月に制作スタートしたザイマニも、あっという間に4年目を迎えました。本年もよろしくお願いいたします。 以下では著者が重視しているGA4の指標やその推移を紹介します。実際の数値はLookerStudioのダッシュボード画像で紹介します。 具体的なノウハウは特に解説していませんが、資産サイトのKPIやザイマニの実績に興味がある方はぜひご覧くださいませ。

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資産サイトマガジン❺

資産サイト研究所で投稿していた有料note第41話から第50話をまとめたマガジンです。

第41話|図解財政制作実況❾専門書籍の読み方

新サイト「図解財政」の制作進行と合わせて手元に関連本が増えてきました。 「制作中のサイトテーマ範囲が非常に狭く、普遍的であり、その内容を完全に把握している」といった極めて特殊な事例を除いて、サイト制作時には書籍や論文から専門的な知識を仕入れています。 今回は図解財政のような統計やデータと紐づいているサイトを制作するタイミングでは、どのようなポイントに注意して書籍にあたっているかを紹介します。自由に転用して下さい▼

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第42話|最大公約数型コンテンツ

自前のコンテンツを制作する際に、情報収集先を「検索上位サイト」に限定してしまうと最大公約数型コンテンツで構成されたページを作ってしまうよね、という話です。 この文脈における最大公約数型コンテンツとは、どの上位サイトにも掲載されているような、有体に言えば多くの読者(ユーザー)に共通する悩みを解決する(期待に応える)コンテンツを指します。資産サイト研究所の造語です。

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第43話|サイトと連動した対戦型カードゲーム企画案

結論から始めると「情報サイトとリンクした主にオフラインで遊ぶタイプのツールは、サイトのメンテナンスコストを大きく増加させない一方で、サイトのヘビーユーザーを増やせるのでは?」となります。 まだまだアイデア段階ですが、ザイマニ関連で企画している対戦型カードゲームを題材に話を進めます▼

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第44話|図解財政制作実況➓統計データ×カタログ型コンテンツ構築手順

今回は図解財政について。第40話でお届けした世界政府カタログに引き続き、47都道府県のお金の流れカタログを制作中です。世界政府カタログ>日本政府のアイテムページはこちら▼ 同じタイプのカタログ型コンテンツを短期間に複数制作することで「公的な統計データを材料に、カタログ型コンテンツを制作する流れ」が体系的にまとまりつつあります。今回はその手順を具体的に共有する回です。 備忘録的な意味合いもありますが、同様のデータベース型コンテンツを制作中、もしくはそのようなコンテンツ作りに

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資産サイトマガジン❻

資産サイト研究所で投稿していた有料note第51話から第60話をまとめたマガジンです。

第51話|可逆的工程と不可逆的工程

図解財政の進捗がちょっと悪いです。

第52話|図解財政制作実況⑯画像コンテンツ一括置換手順

図解財政の進捗がいい感じです。 財政指標カード(指標解説図解)の制作が進んでいます。まだカテゴリTOPと完全に紐づけていませんが、代表的な財政指標である「経常収支比率」のページを仮作成してみました▼ 相変わらずファーストビューのコンテンツ先行で制作しています。カードのフォーマットは固まってきたため、これからは書籍や論文から評価に使えそうな指標を探しつつ、同時進行で市町村のお金の流れ図解の方を制作予定です。また共有させてください。 画像コンテンツを一括で置換したい本題です

第53話|図解財政制作実況⑰デザインは蓄積

図解財政の進捗がいい感じです。都道府県、東京23区に引き続き、各市町村の財政収支の図解を制作中です▼ 都道府県や東京23区カタログはわずか数十点のサイズでしたが、市町村は全国に約1,700、一気にサイズ感が増しました。プログラミングの処理がなかなか終わらないなど気苦労もありますが、ザイマニで約4,000のカタログを管理している経験が活きており、ここまではうまく制作が進んでいます。 来週あたりには全市町村の図解を図解財政にインポート、その翌週あたりから財政指標による各市町村

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第54話|図解財政制作実況⑱市町村ループミス

図解財政の進捗について良いニュースと悪いニュースがあります。どちらも各市町村の財政収支の図解についてです。 良いニュースは各市町村の図解の微調整がほぼ完了したこと。例えば以下の北海道札幌市の財政収支についての図解、先週までは歳出(右側)における地域振興部門の数字ラベル(〇〇%)が、1つ上の生活福祉部門のグラフと重なっていましたが、このような軽微な問題を解消しました▼ 異常値レベルの市町村についてはまだ数値ラベルとグラフが一部重複してしまうこともありますが、そのあたりは後日

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資産サイトマガジン❹

資産サイト研究所で投稿していた有料note第31話から第40話をまとめたマガジンです。

第31話|資産活動と非資産活動

サイト運営者の活動には資産活動と非資産活動があるよね、という話です。 どちらの語句も造語なので簡単に解説をば。この文脈での資産活動とは、サイトの資産性を持続的に向上させるための活動(≒業務)全般を、非資産活動はその逆であると定義します▼ 上記の通り定義した場合、サイト運営者のあらゆる活動時間は資産活動と非資産活動に分類できるのではないかと考えました。 例えば、情報サイト運営における運営主の一般的な活動をリストアップしてみます▼

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第32話|資産サイトのチェックリスト❶

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第33話|資産サイトのチェックリスト❷

新しくサイトを作るときに埋めていくチェックリストの話。好評いただいたので第二弾です。今回は2点、サイトの運営コスト面に焦点を当てています。第一弾はこちら。

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第34話|図解財政制作実況❹ユーザーの認識コストを下げる

新サイト「図解財政」の主力となるカタログ型コンテンツの進捗について。 第28話|図解財政制作実況❷サンキーダイアグラム描画でお伝えした通り、図解財政の主力コンテンツは各国政府や地方自治体のお金の流れを図解化したものとなりそうです。全体的にデザインをパワーアップしました▼

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資産サイトマガジン❸

資産サイト研究所で投稿していた有料note第21話から第30話をまとめたマガジンです。

第21話|資産サイトのリスト構築術

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第22話|AI時代の個人サイト生存戦略

ChatGPTを筆頭に、生成系AIが猛威を奮っています。FAQを中心とした一問一答型のサイト等はごっそりユーザーを失う可能性が高いのではないでしょうか。 普段は時事的な内容に首を突っ込むことはありませんが、生成系AIはユーザーの検索行動に影響を与える可能性が高く、資産サイトのテーマの選び方にまで影響すると考えたため取り上げることにしました。 そんなAI時代で個人サイトはどのようにすれば生存できるのか?を考察します。大きく2パターンかなと考えています。対戦よろしくお願いしま

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第23話|資産サイト×サーチコンソールAPI時系列分析|前編

第15話|資産サイト×データ分析①サーチコンソール検索クエリ分析の発展的な内容です。 15話では「特定期間のデータをサーチコンソール(以下SC)から都度・手動でダウンロードして分析」という流れでした。一方で今回はSCのAPIを活用し、必要なデータをプログラムで効率的に取得&時系列分析を実現します。APIの利用は無料です。 具体的なアプトプットは以下の通り。 月次推移を中心とした時系列分析となります▼ ■時系列分析|バブルチャートアニメーション ■時系列分析|折れ線グラ

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第24話|資産サイト×サーチコンソールAPI時系列分析|後編

第23話|前編のつづきです。前編では初心者向けにサーチコンソールAPIの利用手順(有効化・権限の追加など)を解説しました。今回の後編では、いよいよAPIを活用したサイト分析の実践となります。APIの利用は無料です。 著者が制作したプログラミングコード(Google Colaboratory)へのリンクも設置しておりますのでぜひ気軽にお試しください。 第23話と重複しますが、具体的なアプトプットは以下の通り。月次推移を中心とした時系列分析となります▼ ■時系列分析|バブル

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資産サイトマガジン❶

資産サイト研究所で投稿していた有料note第1話から第10話をまとめたマガジンです。

第1話|地域サイトを資産化する実験①コンテンツに写真を使わない

これは、著者の地域サイトを資産化することを目的とした実験記録です。 この文脈における地域サイトとは、地域のお店や各種スポット情報を運営主が撮影した写真やテキストで紹介するサイトを指します。 また、この文脈における資産化とは、著者自身が提唱する資産サイトに成ることを指し、有り体に言えばメンテナンスコストは次第に低くなるにも関わらず、持続的にユーザー数が増加する状態を指します。 一般的に、手間もお金もかかるとされる地域サイトを資産サイト化することはできるのか?その試行錯誤に

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第2話|地域サイトを資産化する実験②持続的に利益を創るためのフレームワーク

これは、著者の地域サイトを資産化することを目的とした実験記録です。第2話です(第1話はこちら)。 今回は資産サイトから持続的に利益を創るためのフレームワークを取り扱います。間違っても「〇〇をすればすぐに売上につながりますよ」といった資産性の欠片もない情報ではありません。 個人のメディア運営で売上を維持するのは難しいと実感されている方に向けて「持続的に利益を創るための考え方」を解説しています。 それでは対戦よろしくお願いします。今回紹介する資産サイトから持続的に利益を創る

第3話|地域サイトを資産化する実験③持続的に運営するためのリスクマネジメント

これは、著者の地域サイトを資産化することを目的とした実験記録シリーズです。今回は地域サイトを運営する上で把握しておくべきリスクとその対策について。 ご存知の通り「メディアの売上を伸ばす方法」については数多の記事が書籍やネット上に存在しますが、運営リスクに着目したコンテンツはあまり目にしません。しかし、サイトの資産化を狙う場合、運営サイトのリスクマネジメントは売上の増加と同じかそれ以上に重要なポイントです。 前回同様「地域サイトを運営しており、多少なりとも事業性がある」とい

第4話|便利さのパラドックス|ウェブサイトを使う理由は2つしかない

今回は1話完結。資産サイト研究所の掲示板にてリクエスト頂いた「ウェブサイトを使う理由は2つしかない」をお届けします。 AmazonやYouTube等の大手プラットフォームはもちろん、個人ブログや情報サイトなど、ぼくたちは多種多様なメディアに触れながら生活していますよね。 ネット上で手軽に商品を購入する。地域情報サイトを見てお出かけ先を選ぶ。などなど、各サイトを利用する理由(目的)は人によって様々ですが、かなり強く抽象化するとその理由はたった2つしかありません。その理由をし

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