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マガジン一覧

アルパカとわたしのこと

アルパカという存在に出会ってから18年ほど経ちました。アルパカとわたしのことを少しずつ言葉にしていこうと思います。

アルパカとわたしのこと #1 「出会いは一枚の写真から」

はじめに はじめまして。アルパカのイラスト雑貨を製作しているsunokko design(スノッコデザイン)のなめみそです。 アルパカの雑貨は2010年から作りはじめました。アルパカだけの雑貨は珍しいので、よく人から「どうしてアルパカなの?」と聞かれます。そしてアルパカ雑貨だけをずっと作り続けているので「どうしてそんなに好きなの?」とも聞かれます。今日はアルパカとの出会いと、どうしてそんなに好きになったのかをお話ししたいと思います。 (注:プロフィール記事にしている「アルパ

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アルパカとわたしのこと #2 「情報不足の中でアルパカを愛でる生活」

前回はこちら このタイトルはどういうことかというと、2004年にアルパカという動物にハマってしまったのだが日本では全然認知されておらずむしろ日本にも居ないようなので、どうやってアルパカを愛でていたのか。という話である。 海外に行くような行動力はない 2005年、私は26歳。転職して落ち着き、正社員として頑張っていた頃だ。 制作会社でパンフレットやWEBのディレクション業務をしていて、やりがいのある仕事でとても充実していた。時間を見つけては同人誌でギャグ漫画を描き年2回コ

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アルパカとわたしのこと#3 「日本にアルパカがいることを確認」

前回はこちら ついに知ってしまった。日本にアルパカがいることを。きっかけはまたもあの幼なじみなのであった。 アルパカ牧場というパワーワードに興奮 声に出して読みたい、声高らかに叫びたい。「アルパカ牧場」という日本語。 その言葉を初めて聞いたのは、年は覚えていないのだけど2005年〜2007年の間なのは間違いない。聞いた手段もちょっと曖昧だ。メールだったかもしれないし電話だったかもしれない。私に「日本の那須にアルパカ牧場があるらしいよ」という青天の霹靂のようなニュースをも

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アルパカとわたしのこと#4 「日本にアルパカが知れ渡った出来事」

前回はこちら 日本中の人がアルパカを認識したあのCM 2008年夏。ついにこのモフモフで首が長くて足が短いシュールな動物が日本中の人に知れ渡る出来事が訪れる。 ミラバケッソのクラレちゃんCMである。 女優さんが一生懸命アルパカに「ミラバケッソ」という言葉を教え「ミラバケッソ」とアルパカが喋る、そんな内容でとにかくアルパカが可愛すぎた。 これは化学メーカー株式会社クラレのCMで、「ミラバケッソ」はクラレの広告キャンペーンのキャッチフレーズで「未来に化ける新素材」という

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ブックイベントのこと

文学フリマをはじめブックイベントの出店のおしらせやふりかえりをした記事をまとめています

アルパカのZINEをつくりたい

ZINEって言葉はいつからそう呼ばれるようになったんだろう。ちょっと前はリトルプレスと呼ばれていた気がする。 私は20代前半から30歳になるまで(2000年〜2009年)同人誌を作ってコミケで販売をしていた。好きなゲームのギャグマンガを描いていた。 大手とは程遠い、小さな小さな弱小サークルでしたが。 その時はまだ彼氏だった夫がコミケ未体験で気になるというので売り子をしてもらいに連れて行ったけど「なめみそのスペース※は暇だね」と言われてしまうくらいには弱小だった。 ※割り当て

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初の広島!文学フリマ広島7 に出店します(そして広島にいるアルパカに会いに行く)

こんにちは、なめみそです。 2月9日(日)に開催される文学フリマ広島7に出店します。ジャンルはノンフィクション・エッセイです。 文フリ広島は初めての参加なのでとても楽しみにしています。 岐阜県から車で行きますよ。 (広島のアルパカのことは文末に) 本の紹介はnoteの記事であちこちに書いていますが、検索でここを見つけてくれた方には初めましてになるので、ご存じの方にはいろいろ重複しますがおしながきを書きたいと思います。 アルパカとわたしにまつわるZINEを3冊販売します

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文学フリマ京都9 出店のふりかえり〜搬入出〜

 こんにちは、なめみそです。 文学フリマ京都9にノンフィクション・エッセイエリアでZINEを販売しました。文フリ京都は初めての参加。  今回は搬入出で色々振り返りたいことがあったので書いていこうと思います。キャリーのことばっかりになったので、誰かの役に立てたらいいな…。 車で搬入  みやこめっせでの出店は雑貨イベントで何度か経験があり、今回も車で行くことにしました。みやこめっせの駐車場は日・祝は上限なしなので(土曜は平日扱い)近くのパーキングに入れるのがよいですよ。岡崎公

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文学フリマ京都9に出店します

2025年最初のイベント出店は「文学フリマ京都9 」です。  ZINEを作るまでは雑貨イベントのカレンダーで生きていて、5月からイベント期間開始だったのですが、ブックイベントは1月からあるんですね。 おかげさまで冬眠期間がなくなりました。 寒いのが大の苦手で、いつも12月のイベントラッシュが終わってからは春が来るまで引きこもっていた人間です。 頑張って部屋から這い出して行きますので、ぜひよろしくお願いします。 「アルパカとわたしにまつわるエッセイ」 既刊3冊  私はア

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アルパカと編集

日本のアルパカの情報を伝えるメディア「群れなす、アルパカ編集室」編集長としての想いなど。

アルパカのZINEをつくりたい

ZINEって言葉はいつからそう呼ばれるようになったんだろう。ちょっと前はリトルプレスと呼ばれていた気がする。 私は20代前半から30歳になるまで(2000年〜2009年)同人誌を作ってコミケで販売をしていた。好きなゲームのギャグマンガを描いていた。 大手とは程遠い、小さな小さな弱小サークルでしたが。 その時はまだ彼氏だった夫がコミケ未体験で気になるというので売り子をしてもらいに連れて行ったけど「なめみそのスペース※は暇だね」と言われてしまうくらいには弱小だった。 ※割り当て

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アルパカメディアを立ち上げました

2020年 アルパカの雑貨を作り始めて10年目 8月1日 全国アルパカの日 に、アルパカのメディアを立ち上げます!と宣言しました。 メディアの名前は「群れなす、アルパカ編集室」と言います。 メディアってなに? アルパカに関する情報をまとめて楽しく発信する、そんなイメージです。 たとえば、アルパカってどんな動物なの?という基本的なことだったり、日本で飼育しているスタッフさんの想いを伺って発信します。 アルパカは刈った毛を製品にするのですが、

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いま、人生4回目の編集について考える

「編集」という言葉が私の人生に関わったのは3回。 1度目は大学生のとき。就職先を考えていて、そのころの私はマンガの編集部で働きたいと思っていました。小さい時からマンガばかり読んで、マンガを描いて、イラストを描いてばかりの毎日。 小学校1年生…もしかしたら幼稚園生だったかもしれない。お友だちとイラストを描きあっていて気が付いた。あれ、こやつ…私より上手いぞ、と。そこで私は「上には上がいる。漫画家は無理だなあ」と悟ったのでした。 でもマンガに関わる仕事がしてみたいと思っていて

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アルパカのお仕事

アルパカのお仕事をしました、のまとめ。

日本アルパカ協会の会員様向けに、アルパカの熱中症対策の記事を書きました

日本アルパカ協会の会員様向けに、アルパカの熱中症対策の記事を書きました。 飼育スタッフさんから電話で聞き取りして作成しました。 飼育しながらの情報発信が難しいというのが私が手伝いたいと思ったキッカケだったので。 クローズドな記事なのと、今読んで欲しい記事だったからとりあえずnoteの下書き共有で。 今後はワードプレスで会員向けと一般向けの記事を載せれるようにした方がスマートかもだけど自分で構築できるだろうか。 やれるだけやってみようと思います。 でもnoteは使いやすい

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日本のアルパカのためになるエコカイロ「アルパカイロ」パッケージリニューアルを担当しました

アルパカのお仕事をしました。 日本のアルパカの毛を綺麗に洗って詰め、使用者自身の体温で暖かさを保持するエコカイロ「アルパカイロ」のパッケージデザインを担当しました。 日本のアルパカの毛は、糸にしたりセーターなどの毛織物にするには量や質の問題で手間暇もかかるため、捨てられていることがあります。 (もちろん、ちゃんと製品にしていらっしゃるところもありますよ) 良質な天然素材の廃棄をなくすため、そして売り上げをその毛のアルパカの施設に還元して住環境をよくするために大阪の株式会

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alpaca file

出会ったアルパカを紹介していく、ゆるっとしたショートムービー 「アルパカファイル」

alpaca file#003 高速もぐもぐミルフィー(長野市茶臼山動物園)

出会ったアルパカを紹介していく、sunokko design のゆるっとしたショートムービー 「アルパカファイル」 ♯003は茶臼山動物園(長野県)のミルフィー。 2021年1月に女の子を産みました!ミルフィーはご飯の草を選り好みするぐらいグルメ。食べることが大好きで、もちろんオヤツも大好き。飼育スタッフさんに勧められるがままオヤツをあげてみたら、食べるのが早い!早い!オヤツ飲んでる疑惑なぐらい高速です。 その食べっぷりに赤ちゃんもただ見守るだけでした。アルパカの赤ちゃんの

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alpaca file#002 レミーの寝食べ(ひるがの高原 牧歌の里)

出会ったアルパカたちをご紹介する、ゆるっとしたショートムービー sunokko designのアルパカファイル ----- #002は岐阜県ひるがの高原 牧歌の里のアルパカ レミー 寝食べがキュートです。 飼育スタッフさんによると、レミーだけ床に牧草を置いて食べるそうで、エサ箱いらず。 床いっぱいに牧草を広げて幸せそう。 撮影日2020.10 ひるがの高原牧歌の里(岐阜県) #アルパカ #GoProHERO8 アルパカ好きがつくるアルパカ雑貨 sunokko d

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alpaca file #001くつろぐさつき(八ヶ岳アルパカ牧場)

出会ったアルパカたちをご紹介する、ゆるっとしたショートムービー sunokko designのアルパカファイル ♯001は八ヶ岳アルパカ牧場(長野県)のさつき。2020年5月に産まれた女の子アルパカです。お母さんはリャマとのハーフなのでこの子はクォーターですね。 すらりと長い脚と真っ白な毛、物怖じしない元気さはお母さんゆずりかも。 撮影日2020.6.4 八ヶ岳アルパカ牧場(長野県)

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シェアオフィスstudio00

大垣のまちづくり会社が運営するまちのワークスペース『studio00』(スタジオゼロ)について、まちの仲間の記事を集めました

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『studio00』クラウドファンディング開始しました。

先日書きましたTABで設計施工しましたコワーキングスペースのクラウドファンディングがはじまりました。 最近のnoteの機能拡張でcampfireページがとっても見やすくなってますね…。 おかげさまで設定した50万円はクリアできそうなので、ストレッチゴールと新たなリターンを追加してページ更新予定ですので引き続きご支援よろしくお願いいたします!

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まちのクラウドファンディングを手伝ってみた

アルパカ雑貨を作っているなめみそです。こんにちは。 私はアルパカの雑貨を作っていて、アトリエショップと呼んでいる実店舗が岐阜県大垣市のまちなかにあります。 そんな大垣市は私が生まれ育って、現在も暮らしているマイタウン。 今回大垣駅前に3つの仕切られたブースとフリースペースがあるシェアスペースが誕生しました。その名も「studio00 スタジオゼロ」。 今年の初めにオープン予定だったのですが、コロナの影響で一時中断。今後需要の増えそうなyoutubeや動画が撮れるスペースを

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まちのワークスペース『studio00』

株式会社TABは岐阜県大垣市にある設計事務所です。 ARCHITECTURE AND AROUND とあるように、建築設計のみならずメンバーそれぞれ様々な活動してますが、今回はTABも参加してます大垣のまちづくり会社が運営するまちのワークスペース『studio00』(スタジオゼロ)について書きます。 『studio00』は大垣駅南口から徒歩5分くらいの場所にあるビルの2階、70㎡程度の広さのキッチン付き会員制コワーキングスペースです。本来は4月にサービス開始予定でしたが、新

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まちのキッチン付きシェアオフィス

現在というか今日で終了しますが、ちょいみせキッチンと姉妹店にもなるシェアオフィス 「studio00」のクラウドファンディングをやっています。 なぜ姉妹店かというと、まちづくり会社の大垣タウンマネジメントが運営しています。わたしもそこに所属してちょいみせキッチンの運営を受託しています。 studio00が出来るまで新しく出来るシェアオフィス「studio00」は、4月にオープンの予定でしたが、、、 ご存知の通りの自体でオープンを延期しました。 内装デザインは、まちづくり会社

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