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マガジン一覧

人とのつながりが感じられる本♪【寺地はるなさん編】

寺地はるなさんの本は、人とのつながりを強く感じられる内容が多いです。私たちは日々、人と出会い、悩み、ぶつかり、傷つくことがあります。そのような時、寺地さんの本は温かく包み込んでくれると思います!

文字通りでもあるだろうし、自分なりの解釈もある<雨が降ったら>

雨が降ったら 著者:寺地はるなさん 連作短編集のうち、「初佳(もとか)は傘を洗う」の感想です。 20歳の大学生である姉さんと17歳高校生の弟「ナオヤ」が本について語るシリーズ3回目! 前回はこちらです。併せてご覧くださいませ🤗 金曜日の夕方。リビングのソファでくつろいでいた姉に、学校から帰宅したばかりの弟のナオヤが肩からバッグを下ろした。手にはアイスコーヒーのプラカップを持っている。 「姉ちゃん、恋愛ゾーンから脱出したことってある?」 「はぁ、いきなり何言うの?」 「

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”道を切り拓く力”を感じた<こまどりたちが歌うなら>

こまどりたちが歌うなら 著者:寺地はるなさん 世の中にはさまざまな人がいます。 たとえば、一緒にいて楽しい人と会話を避けたい人、恐怖感を与える人と逃げたいと思っている人。 「呼称が変わるということ」という書き出しから始まる本作は、関係性が変わったことで、今まで見えなかったことに焦点が当たります。 従兄の伸吾くんが社長である和菓子屋「吉成製菓」に入社した茉子は、お昼休みの電話番、タイムカードを押してからの残業、強い口調で追い立てるパワハラなど、社内にあるいくつかの慣行に疑

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スタバで店員さんとの再会と、寺地はるなさんのエッセイ本♪

今週は2つ嬉しいことがありました。 1つは、半年ぶりに来店したスタバで以前に会話した店員さんに会えて、抹茶ティーラテを飲んだこと。 会社が入っているビルに入っているスタバは行こうと思えばいつでも行けるのですが、最近は足が遠のいていました。 それは、スタバに行くのは気分が乗っている時と決めていたのですが、最近はその時がなかったのです。 「あぁ、久しぶりにスタバに行きたい!」 そう思ったら、お昼休みにお店に駆け込んでいました。 ちょうど私の顔を覚えていただいている店員さんが

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私たちは一緒に考えることはできる <いつか月夜>

いつか月夜 著者:寺地はるなさん 2024年に発売された本書は、発売当初に読む機会がありました。 大好きな寺地さんの本なので、読みたい気持ちがあったにもかかわらず、 その時はどうしてもページが進みませんでした。 父を亡くした主人公の實成が自分と重なり感情移入してしまい、 あの時はこうだったと後悔が先立ち、字を追っても頭に入ってこないのです。 読むのはちょっと先だなと思っていたら、ある夜、ベランダで月がはっきり見えました。 「あぁ、きれいだな」 月を眺めていたら、ふと本

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【孤独のグルメ】について書きました!

大好きな五郎さんが登場する【孤独のグルメ】。 ドラマの感想を綴っています^^

食欲だけでなく、人間性も感じられる<孤独のグルメ>

世界一お腹がすくドラマと言ったら、やはりこのドラマ! ただお腹がすくだけでなく、人情味あふれるところがあるのがこのドラマの魅力ですよね。 松重豊さん演じる井之頭五郎が取引先を訪問し、そのお客さんとの会話を通して仕事の楽しさや厳しさを感じ、その足でおいしいお店を求めて歩き回ります。 流れは同じなのでワンパターンのようでもありますが、毎回取引先との会話で五郎の嬉しそうな顔、困った顔などが見られ五郎さんの人間性がすべて表れます。 五郎さんと言う1人の人間を観る視聴者の私たち

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「あいつ、何食うのかな」のセリフが絶妙!<それぞれの孤独のグルメ>

以前からソワソワそながら待ち望んでいた、孤独のグルメ特別編「それぞれの孤独のグルメ」が4日(金)深夜からテレ東で始まりました! 期待度のボルテージが高まる中、1作目はよだれが出るのをグッとおさえつつ、2度見するほど堪能しました。 今回の特別編は、いつもの井之頭五郎(松重豊さん)のほかに毎回変わるもう1人主役が五郎とどのように絡んでいくかが楽しみのひとつでありますが 記念すべき1作目のゲストは超ダイナマイト級の爆笑問題の太田光さんでした。 町中華の店主役で登場し、言葉のセ

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期間限定配信<孤独のグルメ> 五郎さんが図書館に現れる!

本以外の”推し”と言えば、「孤独のグルメ」です😍 ファン歴は長くはないですが、欠かさず観ていますよ、五郎さん! 先日も大晦日のスペシャルを観て、次はいよいよ1月10日公開の映画だと思っていたら、たまたま期間限定の配信オリジナルを見つけました。 10分半という短いドラマでありますが、冒頭に五郎さんが図書館を訪れます。 なんと、本と五郎さんがつながった! 図書館で本を探す設定ですが、スタッフの方に聞いて歩き回ってもなかなか本が見つかりません。まだ慣れていないと言うスタッフ

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マンガ編集者と五郎が交わる吉祥寺♪<それぞれの孤独のグルメ>

松重豊さん演じる井之頭五郎と多彩なゲストが登場する「それぞれの孤独のグルメ」が第11回を迎えました。毎回登場するゲストと演じる役(職業)を楽しみにしていますが、11回のゲストは平祐奈さん。 熱波師、CA、競輪選手、長距離ドライバー、神主など普段の生活がなかなか知りえない職業が続き、さて次はと期待していたら、なんとマンガ編集者ではないですか! 江口寿史先生が自身役で登場というのもびっくりしましたが、平さん、五郎さん達が舞台となる吉祥寺界隈を駆け巡る様子も十分に映し出され、吉

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#私の読書スタイル

あなたの日常の読書シーン、こうなったらいいなという憧れを掲載しています!

企画参加〜#私の読書スタイルNo.2

おおっと!  こちらの企画、本日締め切りだったぜ……   なべともさん! ありがとうございます!! 読書スタイル。 改めて見てみると、まだまだあるものだね。   お家編〜 其之壱。 この柄柄ソファに座ってコーヒー飲みながらの読書スタイル。 つくね一目惚れのすんごいお気に入りじゃけど、家族の評判はそんなに。 かっちゃん曰く 「横が直角じゃから、寝転がりにくい」 息子曰く 「ちょっと硬い」 くっ……! 其之弐 かっちゃんチョイスのフッツーのソファ。 息子は語る

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企画参加〜#私の読書スタイル

なべともさんが何だか楽しそうな企画してるーっ! ナニナニ…… 皆たちの読書スタイルを…… フムフム…… まだ時間がある〜! 余裕! ではでは~ つくねの読書スタイル 家の型。 一番多いのはマイルーム。 多くのゲーミングチェアがクールさを前面に出したがる中、優しい水色。  (カワイイ) ここで コーヒーとスイーツなぞ用意しちゃって……   お次は…… 外の型。   ここ最近の一番お気に入りのスタイル。 君なら何からツッコむ? 朝から焼肉(&あんバター)トーストな

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【投稿企画】”私の読書スタイル”を募集します!

6月は梅雨の季節ですね。☔ 雨が降ると室内にいる機会が長くなり、家でゆったり過ごす時間も増えませんか? 洗濯物が乾かずにイライラすることもありますが、そんな時は音楽を聴く、お菓子を食べる、コーヒーを飲む、そして読書してリフレッシュします。 家での読書も、様々なスタイルがあると思います。 イスに座って、あぐらをかく、ソファやベッドで横になって、はたまた立って読むこともあるかもしれません。 また、家だけでなく、カフェや会社や事務所の休憩室、もしくは車内や駅や公園等のベンチ、

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明日もいい日になる!【瀬尾まいこさん編】

瀬尾まいこさんの本は、登場人物のセリフやちょっとした出来事の積み重ねに明日へのヒントが詰まっています。気分転換のお供になりますよー!

迷いが生じた時、どう動けばいい?<戸村飯店青春1400連発>

noteはちょうど4年前に始めましたが、その前は様々なことを自分のノート等に書き綴っていました。 たまに振り返ってみると、自分で書いた言葉に励まされることがあります。 誰かに伝えたかった想い。 過去の自分から、今のわたしへのメッセージでしょうか。 以下は、当時2009年に書いた内容で、久しぶりに「戸村飯店青春1400連発」再読したくなりました。 みなさんも過去の日記等で励まされたことがありますか? 読書は旅に出ているようであり、 遊園地でジェットコースターに乗って い

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もっと自由に、友だちと<100ねんごもまたあした>

10年や20年先ではなく、100年後。 小学生が胸に抱くのはどんな思いだろう。 宇宙に旅行できる、ロボットたちがわんさかいる世界というように 今の生活からグーンと180度変わっているかもしれません。 でも、子どもたちは学校での生活が一番気になります。 学校には、とてつもないほどのジャングルジムがあり、 給食は大人気の揚げパンの回数が増える?! 身近なところでこうなったらいいなぁと想像が風船のようにふくらむのが一番ワクワクするかも。 そばに大好きな友だちがいると余計にね。

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読ませていただきます!<掬えば手には>

掬えば手には 著者:瀬尾まいこさん 好きな作家さんの本を手に取るとワクワクする。 次に大きく深呼吸して、「では、読ませていただきます」とページを開く瞬間がたまらない。 瀬尾まいこさんの今回の作品は、ある能力を持っている梨木匠くんにまつわる話。 大学での梨木くんは友人にその能力を頼られていかんなく発揮しているが、バイト先では新しく入った常盤さんにうまく通じていない。 あの手この手と探っていくが、のらりくらり全く相手にされていない様子。 常盤さんは何者?と謎めくとそこに不思

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大人になっても持ち続けたい<夏の体温>

ちょっとしたつぶやきですが、単行本に紐のしおりが付いていると「ラッキー」と思いませんか? 近頃は付いていない本が多いようですが、装丁など全体のバランスで決まってくるのかな。ご存じの人がいれば教えていただきたいです。😉 ちなみに今回の本、瀬尾まいこさんの「夏の体温」には紐のしおりが付いていました。 私は一気読みより、細切れで読むことが多いのでしおりが付いていると嬉しいです。 まぁ、自分で用意すればという話もありますが・・・ さて、「夏の体温」は一瞬児童向けの本かなと思います

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投稿企画!「2023秋に読もう書こう」

なべともが選定した課題図書の読書感想文の投稿を掲載します。

本に関して嬉しいことが2つありました!

みなさん、最近変化したことはありますか? 私は本(読書)に関して嬉しいことが2つありました。 2つとも、いただいたもので感謝の気持ちで心がいっぱいです。😇 ひとつ目は、11月30日まで投稿企画「2023秋に読もう書こう」に参加していただいた「かなこさん」の読書感想文をご紹介します。 課題図書の中で選んでいただいたのは、ヨシタケシンスケさんの「それしかいいわけないでしょう」 まず、投稿のタイトルにご注目! 「1つのいいことが10のわるいことに勝つ!」。 このタイトルの意

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1つのいいことが10のわるいことに勝つ!

60年生きてきていいこともわるいこともたくさんありました。いいことってわるいいことに勝つような気がします。1つのいいことが10のわるいことに勝つ!個人的見解。 わたしのnote、わるいことに勝ちたいから基本的にいいことしか書いてないです。わるいことは文字として残したくないから、顔が見える人にわるいこと言っちゃいます。たまーにわるいことnoteに書いちゃうことあるけど。 いいこともわるいことも人によって違います。わたしにはいいことでも他の人にはわるいことだったり。人がいいこ

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note公式ページに掲載されました!<#2023秋に読もう書こう>

先日始めた投稿企画「#2023秋に読もう書こう」がnote公式ページに掲載されました。 ありがとうございます!    コチラ  ↓   ↓   ↓ 応募締め切りは11月30日までとなっています。ぜひ、ご参加くださいー <詳しくはコチラ> さてさて、本日は12月5日発売をひと足早く拝見させていただ新作本のご紹介です。 こどもから大人までマジックのように騙されてしまう本かもしれません?! 「どっち?」 作:キボリノコンノさん 食べ物の写真を見てどちらが本物の食べ物か木彫り

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<投稿企画始めます!>大人になっても課題本を出されると、読書好きはワクワクするもの

今年はnoteの投稿企画 読書感想文「#読書の秋」が開催されないと知り、寂しい気持ちでいっぱいです。。。 大人になっても課題本を出されると、読書好きはワクワクするものです。 そこには、自分では決して選ばない本との出会いがあるからです。 そこでふと考えました。 寂しいと思っているのは私だけではなく、 この機会に投稿したくてソワソワしている人はたくさんいるとしたら、その場を作ったらどうだろうと。 ちょうど、今は読書週間。そして、私自身がnoteを開始してちょうど3年とい

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【まずはこれ読んで!】月別に読んだ本のまとめ(^^)/

2021年4月分から月別に、<読書メーター>登録した分をまとめて掲載しています。

noteに紹介した読書感想文が150冊を超えました! 一番多く読んだ作家は?

まずは嬉しいお知らせをいただきました! 先週、特にスキを集めたとのことでありがとうございます! そしてもう1点知らせです。 noteに紹介した読書感想文が150冊を超えました。(正確には、現時点で152冊目) その中で本日は、「読んだ本の著者ベスト3!」(大好きな作家3名)をご紹介します。 3位 原田マハさん 読んだ本6冊 ★原田マハさんの読書感想を書くキャンペーンがあった際にまとめて読みました。 美術のイメージが強いですが、家族を対象とした作品も多くあります。   さ

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おかげ様で、note読書感想文200冊を超えました!

現時点でnoteに綴った読書感想文は200冊を超えました!🤗🏳‍🌈 最新本から大分前に刊行した本などいろいろありますが、最近の傾向としては絵本を読む機会も多くなりました。 絵本を読んで「はっ」と気づかされることが多く、またページいっぱいに広がる絵をゆったりと眺める時間を楽しんでいます。 今後も絵本を含む幅広い本をマイペースに書き綴っていきたいです。 さて、以下に綴った本を記載するとともに、わたしが選ぶ”ベスト1”の本を一番下に記します。 (と言うか自分で書いた感想文の中で

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6月に読んだ本7冊♪<読書メーター登録分>

6月に読んだ本7冊<読書メーター登録分>を掲載します! 特に選んでいるわけではないですが、最近は新刊が多くなっています。 新刊のオススメを紹介しつつ、ほかの本の紹介も楽しみにしていてくださいー😄 ■セカンドチャンス 著者:篠田 節子さん 主人公の麻里さんは、母親の介護と親戚付き合いを精一杯努めてきた女性。人生100年時代の半ばになり、水泳を始めることになります。その背中を押してくれるのは長年の友の千尋さん。この千尋さんのサポートがとても大きい! 加えて、周囲の仲間意識が

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9月に読んだ本の7冊まとめ<読書メーター登録分と、おまけ>

9月に読んだ本7冊<読書メーター登録分>を掲載します! 9月は新しい試みとして、noteの中で「私のオススメ本5冊♪ <個性溢れる主人公、こんな人が好きです編>の紹介」や、「おみくじ本」の掲載をしました。これにより、読む本が少なくなったわけではないですが、本の紹介をいろいろと思考錯誤しています。 読書感想文にとどまらず、これからも新しい企画を入れて書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!😉 ページ最後におまけの写真を掲載しています^^。 ■【第163

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#兄弟姉妹の好きな本

<#兄弟姉妹の好きな本>は5/20までの投稿企画です! みなさんから投稿していただいた「兄弟、姉妹が登場して心に残った本」を掲載します。

新しい発見と再度読みたくなる投稿に感謝!

投稿企画<#兄弟姉妹の好きな本>に参加していただいたmayu.kさんの記事をご紹介します。3冊の本を書いていただきまして本当にありがとうございます! mayu.kさんのコメントにもありますが、兄弟の話だから読むというより、読んだ本がたまたま兄弟姉妹の話だったとのが多いのでしょう。または兄弟姉妹が当たり前で、意識しないで読み進めていることもあるかもしれません。 いずれにしましても、このように書いていただいたこと、思いきって企画して良かったです。note公式ページにもご紹介い

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企画参加)私の好きな兄弟姉妹の本

参加したい企画を見つけたので滑り込み参加をさせていただきます! 私は三姉妹の長女なもので、昔から自分のアイデンティティは妹たちとともにありました。正直、血液型占いよりも兄弟構成のほうが性格に関わってるよ〜と思っているタイプです。 兄弟については並々ならぬ思いがあるぞ!と思って考えたのですが、パッと思いついた一つ以外はすぐには出てきませんでした。きっと自分は読んでいる時に兄弟のストーリーだと意識していないのかなという発見です。確かに、これは兄弟愛の話だから読もう!みたいなこ

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5/20まで投稿企画をやっています!<#兄弟姉妹の好きな本>

以前に「【好きな本】をどんどん薦めよう!“好きな作家”も教えてー」という記事を書き、嬉しいことにたくさんの方に読んでいただきました。ありがとうございます! スキのメールを受け取るたびに「やったー」と喜んでいます。 コメントで書いていただいた内容を読むと、本当に本は幅広いなと思います。 現代小説だけでなく、時代小説、海外小説、マンガ、ビジネス本など・・・ ところで、紙か電子書籍かの議論もある中でみなさんはどちらを選びますか?もちろん、どちらを選んでもOK! だって、本には変

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かつて中高生だった私が書いた読書感想文☆彡

“現在の私”ではなく、“過去の私”が書いた読書感想文です。 いま読むと照れるところもありますが、その時の想いをこのように発表できるのも嬉しく思います。ぜひ、気楽にお読みくださいー!

かつて中高生だった私が書いた読書感想文⑭ <幸福の手紙>

“現在の私”ではなく、“過去の私”が書いた読書感想文。 かつて私が中高生だったときに読んだ本の14回目です。 浅見光彦さん、のんびりした雰囲気なのに隅に置けないひと。私は中高生の頃からファンであります! 幸福の手紙 著者:内田康夫さん 浅見光彦さんのファンになり、このシリーズが楽しみになってきた。この小説は、北海道の神田日勝という実在した人物の絵の未完作、「半分の馬」を登場させ、芦別のカナディアンワールド、帯広のグリック王国、そして駅舎だけ残っているという幸福駅が出てく

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かつて中高生だった私が書いた読書感想文⑬ <君はクジラを見たか>

“現在の私”ではなく、“過去の私”が書いた読書感想文。 かつて私が中高生だったときに読んだ本の13回目。📒🌳 今回ご紹介するのは約30年前に発行された”なだいなだ”さんの本です。なだいなださんは、精神科医、作家、評論家と様々な分野でご活躍されました。 当時、この本をどのように手に取ったかは覚えていませんが、病院の状況がユーモアに書かれていて魅了されたようです。 君はクジラを見たか 著者:なだいなださん この人の本はちょっとしたことでユーモアがあるのでとても楽しめる。

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かつて中高生だった私が書いた読書感想文⑫ <夢に殉ず>

“現在の私”ではなく、“過去の私”が書いた読書感想文。 かつて私が中高生だったときに読んだ本の12回目です。今回ご紹介する曽野綾子さんの本は愛について考えさせられました。 夢に殉ず 著者:曽野綾子さん 主人公の天馬翔は、職はなく、アパートの家賃収入を頼りに三浦半島にわずかな畑を耕して妻の葉子と2人で暮らしている。しかも、女好きで3人の愛人がいる。妻が一番大切と言いながら、同時に3人の女も好きで、妻に「今日は〇〇に行ってくる」と言い、ぶらりと出かける。これだけ読むと“なんて

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かつて中高生だった私が書いた読書感想文⑪ <フェアリーガール>

“現在の私”ではなく、“過去の私”が書いた読書感想文。 かつて私が中高生だったときに読んだ本の11回目です。若い時に綴ったストレートな文章をみなさんにご覧いただけますと嬉しいです😉🎁 今回は短い感想文ですが伝えるということ。特に大事なことを伝えたいときは、今でもどうやって伝えようかと悩みます。 伝え方と伝えるタイミング。簡単にはいかないこともありますが、伝える気持ちは持ち続けたいと思っています。 -------------------------------------

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