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マガジン一覧

海外ビジネスのお役立ちマガジン

海外でビジネス展開を行ううえで役立つマルチ情報を発信していきます!グローバルビジネス展開に興味のある方向けにお届けします。

【海外進出の税務】海外拠点における外国税額控除についてわかりやすく

こんにちは、マルチブックnote編集部のElinです!  企業が海外進出するとき、日本と進出先国のどちらに法人税を支払えばいいのか?個人が海外で収入を得ると、所得税はどちらに徴税されるのか?国際的な税制度に関する知識を持っていないと二重課税されてしまう恐れがあります。  日本は二重課税を回避するための「外国税額控除」という制度を作っています。今回の記事では、この制度の概要や対象について説明していきます。 二重課税とは? 日本企業が海外に子会社を作り利益を上げた場合、進出

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【コロナ禍で注目度UP!】ベトナム進出のすすめ

こんにちは。マルチブックnote編集部のMikiです。 コロナ禍で新たな海外進出先として注目を浴びている国があります。ベトナムです。今回は、そんなベトナムがなぜ今注目を浴びているのか、今後進出する際にはどのようなことに注意していけばよいのかを考察していきたいと思います! 【海外進出をサポートする海外会計ERPクラウドmultibookのベトナム対応についてはこちらから👇】 コロナ禍で注目を浴びたベトナム 高い経済成長率  コロナ禍で世界中で経済成長が鈍化する中、ベトナ

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ミャンマー動乱 日本企業がとるべき今後の経営方針とは?

2月1日のクーデター以降、8日までに、治安部隊の発砲などで死亡した人は、614人に上る。実際はこれよりも多いとされている。 (参考:NHK WEB)  こんにちは。multibookのRikakoです。ミャンマー国軍による、抗議デモ隊への弾圧が苛烈を極め、状勢は混乱を極めています。弊社マルチブックも、ミャンマーに拠点を置くパートナー会社様との共催Webセミナーが延期になったりと僅かではありますが影響を受けております。  このクーデターによる経済への影響はどのようなものなの

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【バイデン氏米大統領就任で注目度UP!】経営戦略としてのESG

multibook編集部のRikakoです。最近、ESG関連の記事が紙面を賑わせていますね。大学のミスターコンテストでもESG部門というものがあるらしいですよ。大学生の間でもESGへの認知が広がっている事が分かりますね。 そこで今回は、ESGが注目される背景、企業がESGへの対応を迫られる理由、そしてESGに関して日本企業が抱える課題、ESGの今後の展望について説明していきます。 ESGが注目される背景 まず初めに、「ESG」とは、環境(Environment)、社会(

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用語解説集

マルチブックが様々なビジネストレンドワードについて解説します!

【用語解説】BPOの基礎知識

こんにちは。マルチブックnote編集部のMikiです。 今回解説する用語は、「BPO」です。BPOは、企業の業務効率化における重要なトレンドワードの1つです。 IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社の「国内ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)サービス市場予測(2021年4月14日発表)」によると、2020年の国内BPOサービス市場規模は前年比3.9%増の8,484億円、2020年~2025年の年平均成長率は4.9%で2025年には1兆785億円となると予測さ

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【用語解説】ロジスティクスの基礎知識と戦略

 この間2021年7月1日に、日本郵便と楽天が「JP楽天ロジスティクス」という合併会社を新設するというニュースを目にしました。これはオープンな物流プラットフォームの構築を目指す取り組みです。  このように ロジスティクスという概念は非常に期待されています!物流業界は、ドライバーの高齢化や人出不足、ネットショッピング増加とニーズの多様化による供給網の複雑化など多くの課題に直面しています。そんな状況下での特効薬が、ITやAIを活用した「ロジスティクス4.0」だと考えられているの

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【用語解説】ERPの基礎知識

こんにちは。マルチブックnote編集部のMikiです。  今回解説する用語は「ERP」です。最近では、クラウドERPというようにクラウドとセットで使われることも多い用語です。クラウドについては以下の記事をご覧ください! ERPとは?  ERPは、「Enterprise Resources Planning」の略称で、「経営資源計画」や「企業資源計画」などのように訳されます。ERPは会社、組織内で分散されている「ヒト・カネ・モノ・情報」などの経営資源を一元管理するシステム

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【用語解説】いまさら聞けないスマートファクトリーの基礎知識とツール

こんにちは、マルチブックnote編集部のElinです! 今後は製造業や他の産業においてDX(デジタルトランスフォーメーション)が推進されることでしょう。今回の記事では、DXの中でも重要なキーワードである「スマートファクトリー」について解説します。 スマートファクトリーとは?スマートファクトリーはずばり「賢い工場」、つまり、5GやAI、IoT技術によって機械がネットワークに繋がれ、そのデータを活用することで業務の効率化をはかる工場のことです。 なぜ今スマートファクトリー?

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マルチブック社内報

株式会社マルチブックの社内報です。マルチブックの社内での取り組みや多国籍な社員のインタビュー記事等幅広くお届けします。社外の方にもオープンに情報発信していきます!

【導入事例】multibook会計事務所プランを用いて顧客のフィリピン進出をサポート!

こんにちは、マルチブックnote編集部のElinです。 この度、multibookを導入していただいているJQB社(Japan Quality Business Solutions INC.)へのインタビューを行いました! はじめにJQB社は、2018年にフィリピン・マニラに設立された、記帳代行や税務申告のアウトソーシング会社です。フィリピンでは会計ソフト費用の問題でエクセルでの対応が一般的ですが、約30社の日系企業に対してmultibookを用いて記帳代行を行っています

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【社員インタビュー】海外拠点統括の在り方

こんにちは。マルチブックnote編集部のMikiです。 海外7拠点を持つマルチブックですが、それらの拠点をマルチブックとしてはどのように管理・統括しているのでしょうか?マルチブックの(海外統括本部 兼 管理本部担当)渡部取締役CFOにインタビューしてみました! 日本企業のグローバル展開をサポートするマルチブックについてはこちらから👇 株式会社マルチブック取締役 CFO(海外統括本部 兼 管理本部担当)渡部学 1998年-2012年  ・電子部品関連専門商社に入社。 ・経

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マルチブックのCEOに好きな本を聞いてみました!

こんにちは。マルチブックnote編集部のMikiです。 最近では自粛期間が続く中で読書をする方も多いもみたいですね!そこで、今回は弊社CEOの村山にも好きな本を伺ってみました! 弊社マルチブックと弊社自社開発の海外会計・ERPクラウド”multibook”については以下からご覧ください👇 【プロフィール】 株式会社マルチブック 代表取締役CEO 村山 忠昭(むらやま ただあき) 1968年 山口県宇部市生まれ 1987年 山口県立宇部高等学校卒業 1991年 横浜国立

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【報告】multibook導入企業の200社突破&業務提携のお知らせ!

こんにちは、マルチブックnote編集部のElinです 本日はマルチブックに関する良いニュースが二つあります。 導入企業200社突破!なんと去年の「2020年12月」に弊社の会計・ERPシステムmultibookの導入企業が200社を超えました。 multibookは2016年より販売しており、ご導入いただいた企業様は海外進出をしている日系企業です。タイ、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、シンガポール、マレーシアなど20を超える国・地域にて製造業、商社、飲食業など幅広く、

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会計のお役立ちマガジン

会計に関するマルチな知識・情報を発信していきます!

【会計初心者でもわかりやすい】なぜ注目が集まる?IFRS推進背景とは??

こんにちはmultibook編集部のRikakoです。 前回は、IFRS16号に関する記事を出しました。今回はIFRSの特徴、その推進背景について解説していこうと思います! IFRSとはInternational Financial Reporting Standards の頭文字をとったもので、日本語では国際会計基準と訳されます。ロンドンを拠点とする民間団体である国際会計基準審議会(International Accounting Standards Board, IA

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【会計実務】有価証券の会計処理101~簿記試験でも役立つ!?~

マルチブックnote編集部のIsamuです。今回も、会計実務のお話をさせていただきたいと思います! 会計実務シリーズの第二弾は、有価証券の会計処理についてです!第一弾の外貨建取引の会計処理についての記事をお読みで無い方は、こちらも合わせてお読みいただければと思います👇 有価証券とは? 一般的に、株式と、債券(公社債)の2種類のことを有価証券といいます。 株式って何? "株式(かぶしき)とは、株式会社の構成員(社員=株主)としての地位(社員権)や権利のことである"  

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【会計実務】外貨建取引の処理の仕方!~簿記試験でも役立つ!?~

海外の会社とのビジネスを行う際に、取引を外貨建てにして行うことが往々にしてあります。また実務だけでなく、日商簿記の2級などの会計の資格試験でも、外貨建取引は頻繁に取り上げられるテーマです。 そこで今回は、実務や試験で役立つ、外貨建取引の会計処理の仕方について取り上げたいと思います。 こちらの記事は、note編集部のIsamuが担当させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします! 円に換算するタイミング 外貨建てで取引をしたとしても、帳簿に記帳する際には円に換算して

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IT化革命の真っ只中にある会計事務所!今後の展望は!?

はじめに こんにちは。本日からマルチブックnote編集部に加わりましたIsamuです。 今、ビジネス全体がIT化に迫られる中、会計事務所も決して例外ではありません。2014年、オックスフォード准教授のマイケル・A・オズボーンが発表した「雇用の未来-コンピューター化によって仕事は失われるのか」では、AIが台頭することによって無くなってしまう702種類もの職業が予測されており、世界に衝撃を与えました。会計士もそのリストの中に含まれていましたが、果たして本当に、会計事務所の存在

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