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マガジン一覧

IR noteマガジン

上場企業のIR記事を配信するnote公式マガジンです。noteを活用し積極的にIR情報を発信する、本マガジン参加企業のIR記事をまとめています。

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中東情勢の緊迫化は、当社の2026年12月期にどう影響するのか

投資家の皆様、こんにちは。 コロンビア・ワークス株式会社のIR担当です。 足元では、中東情勢の緊迫化など、マクロ環境の不透明感が高まっています。 こうした局面では、「2026年12月期の業績目標に影響はないのか」「不動産市況や資金調達環境は変わらないのか」といったご質問を投資家の皆さまからいただくことが増えてきます。 今回はその中でも、特に関心の高い以下の3点について、現時点での当社の考え方を整理してお伝えします。 結論から申し上げると、現時点では、当社の2026年1

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【決算サマリー】2026年10月期第1四半期決算を発表しました

こんにちは。トビラシステムズ(証券コード4441)IR担当の近藤です。 トビラシステムズは、本日2026年3月10日(火)12時に、2026年10月期第1四半期の決算を発表しました。 この記事では、第1四半期の決算概要をポイントを絞ってご説明します。 決算内容の詳細は、本日開示した各種資料をご参照ください。 ・2026年10月期第1四半期決算短信 ・2026年10月期第1四半期決算説明資料 ・2026年10月期第1四半期 決算説明動画書き起こし ・この記事は5分で読め

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IR Monthly Report(2026年2月)

こんにちは!株式会社i-plug(アイプラグ、東証グロース:4177)のIR担当です。 今回は、2026年2月度のMonthly Reportをお届けします! 2026年2月度 主要KPIi-plugは、主力の新卒オファー型就活サービス「OfferBox(オファーボックス)」の主要なKPI(重要業績評価指標)について、速報値を毎月開示しています。 2026年2月度のKPIは下記のとおりです。 詳細は、3月4日に開示したこちらの資料をご覧ください。 https://ssl4

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店舗をメディア化し、流通小売企業とメーカーを繋ぐ「流通戦略室」を新設 〜 国内客と訪日客を捉える、独自のマーケティング施策を提供開始 〜

いつも当社のIR noteをご覧いただきありがとうございます。 本日、プレスリリースを発表しましたので、お知らせいたします。 株式会社マイクロアドは、流通小売企業とメーカー各社を繋ぎ、双方のマネタイズおよびマーケティング施策を横断的に支援する専門組織「流通戦略室」を新設いたしました。  マイクロアドが国内外に持つ強固な営業網とデジタルマーケティングの知見を活かし、国内客と訪日客が混在する店舗環境や来客属性に合わせたオリジナルのマーケティング施策を構築・提供します。実店舗に

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投資家からの質問

投資家のみなさまからいただいた質問に回答しています

【投資家からの質問】 MSJグループの「クロスセル」とはどんなものですか?

こんにちは。日本モーゲージサービス株式会社(東証スタンダード:7192)のIR・広報担当です。本記事では、投資家の皆さまからいただくご質問の中でも特に多い「MSJグループのクロスセルとは何か?」について、スイッチングコストの観点からわかりやすく解説します。 皆さまにMSJグループへのご理解を深めていただく一助となれば幸いです。 Q:MSJグループの「クロスセル」とはどんなものですか?A:住宅ライフサイクルに沿ってサービスが積みあがることで、他社への切り替えが難しくなるビジネ

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【投資家からの質問】 瑕疵(かし)保険は火災保険と何が違うんですか?

こんにちは。日本モーゲージサービス株式会社(東証スタンダード:7192)のIR・広報担当です。本記事では、複雑な【新築住宅かし保険(住宅瑕疵担保責任保険)】の仕組みについて、専門用語を使わずに分かりやすく噛み砕いて解説いたします。 より詳細な法律の定義を知りたい方は、国土交通省のウェブサイトもあわせてご確認ください。 皆さまにMSJグループへのご理解を深めていただく一助となれば幸いです。 Q:瑕疵(かし)保険は、火災・地震保険などの損害保険と何が違うんですか?A:一言でい

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【投資家からの質問】 売上が小さく見えるのはなぜ?/金融リスクをどう考える?

こんにちは。日本モーゲージサービス株式会社(東証スタンダード:7192)のIR・広報担当です。本noteでは、投資家の皆様から寄せられた疑問に、MSJグループの事業構造とリスク対応の視点からお答えします。 住宅ローン事業におけるオフバランス型スキームや、財務構造と金融リスクへの考え方をわかりやすく解説いたします。皆さまにMSJグループへのご理解を深めていただく一助となれば幸いです。 他にも事業についての質問に回答しておりますので、あわせてご覧ください。 Q:住宅ローンの会

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住宅業界の未来を読む|MSJグループ連載コラム「時流を読む」

住宅産業の「今」と「これから」を、MSJグループ代表・鵜澤の視点で読み解く、経営戦略・業界動向・IT活用を横断するコラムシリーズです。

確認確認「構造改革」の必然 ——BIM・AIと共生で実現。産業の合理化エンジンへ|MSJグループ代表コラム「時流を読む」2025年12月【未来通信note】

MSJグループが運営するオウンドメディア「未来通信DIGITAL」より、法改正で複雑化した建築確認業務の停滞をどう打破するか。MSJグループ代表の鵜澤が、BIM・AIを活用したDX戦略と、企業の枠を超えた「非営利プラットフォーム」による業界合理化の未来ビジョンを語ります。 【解説】 記事の「?」を紐解く・ 家を「建てるまで」に何が起きている? 家を建てるまでに欠かせないのが建築確認申請。これは、建物が建築基準法などに適合しているかを、行政や全国約120の民間機関(確認検査

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金利上昇が消費者心理を変えた 固定か変動か。揺れる住宅ローン市場|MSJグループ代表コラム「時流を読む」2025年9月【未来通信note】

MSJグループが運営するオウンドメディア「未来通信DIGITAL」より、MSJグループ代表の鵜澤が金利上昇がもたらす住宅ローン市場の変化を解独自の視点で論じています。 【解説】 記事の「?」を紐解く・ 日銀の政策変更で消費者の「住宅ローン選択」は変わったのか 2024年3月のマイナス金利解除後、政策金利の引き上げに伴い、住宅ローンの変動金利は同年10月と翌2025年4月に相次いで大きく上昇しています。 日銀の政策変更による利上げは、実際に消費者の住宅ローン選択に影響を与

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住宅はAmazon化できるか。BIMが迫る建材流通革命|MSJグループ代表コラム「時流を読む」2025年6月【未来通信note】

【解説】 記事の「?」を紐解く・ BIM=建築物の情報を3Dモデルで一元管理する技術 国土交通省は、少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少をデジタル化で解消するため「建築生産のDX」を推進しています。具体的には、リモート検査や建築確認等手続きの電子化、そして建築BIM化も含まれます。 MSJグループでは、BIMなどを活用した「住宅建設コストダウンを実現化させるプラットフォーム開発を継続・注力」を長期戦略として掲げています。 本コラムでは、MSJグループ代表の鵜澤が、BIMが

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「夢のマイホーム」はもう売れない 住宅は「生活防衛商品」になった|MSJグループ代表コラム「時流を読む」2025年3月【未来通信note】

【解説】 記事の「?」を紐解く・ マイホームを手に入れるには、どれくらいの年収が必要? 住宅を購入する際、多くの人が住宅ローンを利用します。 一般的に、無理のない返済のためには「借入額は年収の30%以下」が目安と言われます。住宅金融支援機構「返済プラン比較シミュレーション」を使って試算してみると、下図のようになりました。 当社で作成したこの図の初出は約一年前。この一年間の物価上昇を考えると、今この図を作るなら返済比率は30%より低くして余裕を持たせたいところ。そうすると、

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決算を知る

日本モーゲージサービスの決算・リリースに関する記事を集めました

【上方修正・増配】2026年3月期第3四半期 決算のポイントを解説します

こんにちは。日本モーゲージサービス株式会社(東証スタンダード:7192)のIR・広報担当です。本日、当社は2026年3月期第3四半期の決算発表を行いました。 この記事では、「2026年3月期第3四半期 決算説明資料」より特に注目いただきたいポイントをお届けいたします。詳細に関しては、決算短信などの開示資料もあわせてご覧くださいますようお願いいたします。 2026年3月期 第3四半期 決算ハイライト通期業績予想の上方修正:営業収益及び各利益を当初計画より上方修正へ 3Q累計

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【住宅市場変動下でも業績は安定推移】2026年3月期第2四半期(中間期) 決算のポイントを解説します

こんにちは。日本モーゲージサービス株式会社(東証スタンダード:7192)のIR・広報担当です。本日、当社は2026年3月期第2四半期(中間期)の決算発表を行いました。 この記事では、「2026年3月期第2四半期(中間期) 決算説明資料」より特に注目いただきたいポイントをお届けいたします。詳細に関しては、決算短信などの開示資料もあわせてご覧くださいますようお願いいたします。 2026年3月期 中間期 決算ハイライト営業収益:37.5億円(前年同期比 + 4.5%) 住宅金融事

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【住宅ローン市場に変化】2026年3月期第1四半期 決算のポイントを解説します

こんにちは。日本モーゲージサービス株式会社(東証スタンダード:7192)のIR・広報担当です。本日、当社は2026年3月期第1四半期の決算発表を行いました。 この記事では、「2026年3月期第1四半期 決算説明資料」より特に注目いただきたいポイントを解説いたします。住宅ローン市場に変化が見られる中、セグメント別の業績動向など注目すべきポイントや市場動向を整理しました。詳細に関しては、決算短信などの開示資料もあわせてご覧くださいますようお願いいたします。 2026年3月期第1

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【増収・増益】2025年3月期 決算のポイントを解説します

こんにちは。日本モーゲージサービス株式会社(東証スタンダード:7192)のIR・広報担当です。 本日、当社は2025年3月期の決算発表を行いました。この記事では、「2025年3月期 決算説明資料」より注目いただきたいポイントについて解説いたします。 詳細に関しては、決算短信などの開示資料もあわせてご覧くださいますようお願いいたします。 2025年3月期 決算のポイント・ 営業収益75.6億円・営業利益14.0億円と増収増益で着地 2025年3月期の連結業績は、前期比で営

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「このサービスで変わった」―住宅会社のリアルな声

MSJグループが提供する住宅保証やDXなどのサービスがどのように中小工務店をサポートし、経営課題を解決しているのか。導入企業のインタビューを集めました。

北海道トップ機関と語る、建築確認の未来ビジョンとネットワーク戦略|特別対談【未来通信note】

本記事では、北海道でトップシェアを誇る指定確認検査機関・株式会社サッコウケンの経営陣をお招きし、ハウスジーメン(MSJグループ)とのトップ対談が実現。法改正後のリアルな現場の実情と、MSJグループが描く「プラットフォーム構想」による未来ビジョンについて語り合いました。 【解説】 記事の「?」を紐解く・法改正で新築の家づくりはどう変わった? 2025年4月の建築基準法改正によって、家づくりのルールが大きく変わりました。ひとつは、建築確認の迅速化を目的に1983年に導入された「

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MSJグループの活用でリフォーム事業を創出した地域ビルダーの戦略|導入企業インタビュー【未来通信note】

今回のインタビューは、1976年創業の地域ビルダー「倉敷ハウジング株式会社」(岡山県倉敷市)です。同社は、パナソニックのテクノストラクチャー工法を導入するなど、大手ハウスメーカーに引けを取らない住宅品質を実現し、安定して受注を獲得しています。 「建設業の2024年問題」(時間外労働の上限規制)への対応が迫るなか、長年の課題であった長期保証やアフターサービスに関わるシステムをMSJグループへ一本化されました。 代表取締役社長の吉山政志氏に、建設2024年問題をにらんだ業務効率

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中古住宅市場で急成長!買取再販モデルの収益性と瑕疵保険によるリスクヘッジ戦略 |導入企業インタビュー【未来通信note】

今回のインタビューは、神奈川県を中心に一戸建ての買取再販事業が好調なリアルティ株式会社 (神奈川県横浜市)。前期は50億円を売り上げ、今期はさらなる売上アップを目指しています。 同社がいかにして高リスク市場で収益性と成長性を両立させているか、そしてMSJグループのサービスが買取再販事業をどのようにサポートしているかをご紹介します。 【解説】 記事の「?」を紐解く・ 買取再販って普通の中古住宅と違うの? 中古住宅市場では、個人が所有する住宅を不動産会社が仲介し、現状のままで

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地域工務店の声で読み解く、MSJグループのワンストップ支援の価値|導入企業インタビュー【未来通信note】

住宅着工数減少時代に「選ばれ続ける工務店」を支える、MSJグループのワンストップ戦略とは 今回のインタビューは、創業100年を超える地域工務店「株式会社小林建設」(埼玉県深谷市)です。新築住宅かし保険や地盤保証をはじめ、住宅性能評価、引渡し後の保証、住宅ローン支援など、MSJグループのサービスを20年以上にわたり幅広く、ワンストップでご利用いただいています。 代表取締役の小林伸吾さんと、設計・広報担当の小林伸之輔さんに、サービスの集約が、現場の業務効率化、施工基準の安定化

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