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マガジン一覧

共同運営マガジン・note文芸部

小説・詩・短歌俳句・エッセイ・日記等の文芸作品の他、音楽・美術・工芸・写真・舞台等の芸術作品まで、様々なクリエイターが参加しているnote上の広場です。『その人にしか出せない、熱量の高い言葉に出逢いたい』それが運営人の願いでありマガジン設立の理由です。気軽にどうぞ。是非一緒に、たくさんの人が交差する場所に育てていきましょう!(^▽^)/ ※参加方法→こちらの記事にコメントください。 https://note.com/kakitsubataayame/n/n27800d8ddbe5 (マガジントップの固定記事「🟡マガジン通信」の冒頭にもご案内を載せています) ※固定記事【🟡マガジン通信】は、最新号のお知らせ・メンバー紹介等です。ご一読頂けますと幸いです。 ※マガジントップの見出し画像、文面は変更しないでください。

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今朝の朝陽2026/06/17⚽ カーボベルデ代表、アジア代表が善戦

おはようございます。厳しい日差し、晴れ。梅雨入りはいつだろうか。 今日もまた真夏日の予想。 今朝、フランス🇫🇷vsセネガル🇸🇳の試合をみて、二度寝。遅れました。 #茨城県沖で地震  2026/06/16 19:46#ウェザーニュースLiVE #ウェザーニュース #FIFAワールドカップ2026 #北中米W杯#スペイン🇪🇸0-0 #カーボベルテ #初出場カーボベルデ代表 40歳キーパーに脚光 SNS「キーパーすごすぎる」 カーボベルデ代表は、優勝候補のスペインといき

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知ったかじいちゃん

( #ショートショート  本文:561字) 「梅雨はどこに行ったんじゃ。こう暑いと身体にこたえるのぅ。こういうときは、夕立がザアッと降ってくれると涼しくなるんじゃが」  わしの独り言に、小学校に上がったばかりの孫が聞いてくる。 「じいちゃん、夕立って何?」  夕立というのはな、と説明してやるが、最近はほとんど降らないので実感がわかんらしい。 「線状降水帯のようなもの?」 「戦場香水隊? あ……ああ……そんなもんじゃ」  むずかしいことをよう知っとるの。さすが我が孫じゃ。

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『Borderless』|居場所がないなら、創ればいい【AI MV×Pollo.ai創作記】

夜でもない。 朝でもない。 人間でもない。 天使でもない。 機械でもない。 名前を与えられなかった存在たちは、 いつも境界線の上を歩いている。 今回のMV『Borderless』は、 そんな「狭間の者たち」をテーマに制作した作品です。 Pollo 2.5で映像化した記録として、 制作過程と共に残しておこうと思います。 ※本記事はPollo.aiさんの創作PR記事です。 いらっしゃい(*´ω`) 今回のMVは1シーン1シーン意味がありながらも、わたくしのアイデ

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『殴り殴られ詩人酒場』ep.75「記憶の中の操人形」

「で、何が逃げるってんだい? 朔ちゃん。」 イヨさんは俺の腕を払い立ち上がると、物憂そうに着物の皺を叩いた。 どこからともなく飛び出してきたハクセキレイが鞠菊の鉢の前でつんのめった。 それから発条で弾かれたみたいになったのち、頓狂に彼女の草履の間を走り抜いていった。 「なんか言ったらどうだい?」 言えるもんなら言いたいさ──その叫びすらどうにもできない程に口腔内は「もじ」だらけであった。 「ことば」ではなく、「もじ」である。 それも、腹足を失くした海牛の如き「ゑ」だの、「う

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【共同マガジン】noteをつづけたその先へ

‥◆共同作業の相乗効果を楽しみながら“無理せず焦らず”noteを続けて、続けたその先の景色を一緒に見に行きましょう!◆‥ [ルール]アイキャッチ画像・説明文は変更しない/1日2記事まで/ジャンル不問/共同マガジン・つきまるのすいかのフォローは自由 🆖アダルト卑猥系🆖note収益化テク系🆖フォロバ要求コメント🆖

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柔軟性×投資|ノイズを吸収し、絶対的精度を維持するための、美しき弾性(エラスティシティ)|ASML【ASML】|銘柄ナビゲーターから学ぶ投資の極意

「柔軟性と投資」というテーマに銘柄ナビゲーターに投資哲学を聞いてみるコーナーです。 いろいろな考え方があってとても楽しいですし、 普段聞けない意見もあるので投資の参考になるかもしれないです。 今回の銘柄ナビゲーターは ASML【ASML】の銘柄ナビゲーター「アスミール」 です。 #ASML  #アスミールby銘柄ナビゲーター 銘柄ナビゲーターって? 「銘柄ナビゲーター」の世界に初めて来られた方に銘柄ナビゲーターと世界観について簡単に説明いたします。 銘柄ナビゲーター

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¥500

不得意に飛び込みたい気持ち。

少し前にこんな記事を書いた。 自分の声って、録音して聴くと変だよねっていう、単なるあるあるを広げてみた記事だ。 この記事の中でもそのまんま言ってるけど、やっぱ自分の声って変な感じだ。 記事にしたのはこの時だけど、この想い自体はずっと昔から感じていた。 そして、最近、私のフォローしている『生駒まれ』さんという素敵なクリエイターさんが、「音声記事」なるものを上げてらした。 厳粛に拝聴させていただいた。 「stand.fm」ってアプリを使って、note上に音声データをアップし

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正直、表彰より嬉しかったnoteでの出来事

こんばんは😃🌃 みちです。 6月も半分過ぎましたね~、いかがお過ごしでしですか? さて、少し前に、会社で表彰されました🏆️ 2年連続です✌ 去年は、易学的には私は「拡大」の年。 業務範囲を拡げたり、新しいことにもチャレンジ、自己啓発にも取り組んできた自負があるからこそ、素直に嬉しい✨ なんですが、どこか冷静に見てる自分もいて、燃え尽き症候群とでもいうのか、 どこか満たされない そんな感覚があったんです。 表彰されて、次も頑張るぞ💪なんて氣にもならず、ふぅ😵💨や

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疲れているのに、休むと落ち着かない

こんにちは。心理整理カウンセラーのあやかです。 疲れているはずなのに、 いざ休もうとすると、なぜか落ち着かなくなることはありませんか。 横になっても気が休まらない。 何かしていないと不安になる。 休みたいのに、休めない。 この感覚にも、流れがあります。 休んでいるのに落ち着かないのは自然な反応疲れているのに休めないとき、 意志が弱いわけではありません。 むしろこれまで、 動くことでバランスを取ってきた可能性があります。 やることがある状態。 何かに取り組んでいる状

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未発話言辞処理課二係

自作の短編小説です。 何回かに分けて投稿する予定なので、ここでまとめておきます。

【短編】未発話言辞処理課二係【①】

ゴウン、と大袈裟な音を立てて、壁に張り付いた年老いたエアコンが、カビ臭い冷気を吐き出した。 僕のデスクはちょうどエアコンの直線上に位置していて、彼の吐き出す冷気がモロに当たる。 老いぼれた彼は、連続で平常稼働している分には問題ない。 しかし時折、思い出し様に「よいしょ」と頑張り、ゴウンゴウン、と大量の冷気を吐き出す。 その時に限り、ほんのりカビの臭いも吐き出すのだ。 冷気がモロに当たる分には何ともないんだけど、臭いのは不快だ。 ご老体が「ゴウン」と唸ってから、僕の元に臭

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無人島に持っていくべき読み物

「無人島に持っていくなら?」という定番のアレ。 「私はこの記事を持っていく!」 という感じで、皆様の素敵な記事を拝借しております。 センス、文体、テーマ。 どれも最高!憧れるー!

雨の横浜駅、水たまりで増えていったもの

「毎日一時間は歩いてね」という主治医の教えを、私は律儀に守っていた。晴れた日にはみなとみらいまで足を延ばし、コールドストーンのアイスを食べたり、ルミネのトゥモローランドで、元に戻ったお腹ですら似合うのか分からない服に夢を見てニヤついたりと、ずいぶん自分勝手に楽しんでいた。きっと私は「律儀」という言葉を一度調べ直したほうがいい。 これは、まだお腹の中にいた娘を、こっそりポコさんと呼んでいた頃の話だ。 その日はあいにくの土砂降りだった。傘に当たる雨音はやけに重くて、周りの薄暗

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本の上に月を見た火曜日

その日は、なんだかイライラしていた。 小さいPC画面でリモートワークしていたせいか、 頭も腰にも鈍い痛みがあった。 あ〜身体重い。 子どもたちは、まだ食事中だったけど、しんどくて、ふとんに寝転がっていた。 でも、途中で、はたと気づいた。 「今のうちに、お風呂に入ってしまえば、ひとり時間が作れる。」 のはずが。 お風呂に浸かって「そろそろ出よう」と思っていたら、まるおが入ってきた。 「先に出ちゃダメ」「母と話したい」という。 そう言われちゃ、無下にできない。 あ

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ル、ルパンめぇぇぇぇ〜

21:45。 いつもなら消灯する時間。 だがしかし。 わたしはまだ、ルパンを追いたいのだ。 7歳musukoまるおが、小学校で借りてきた、 「10歳までに読みたい名作ミステリー 怪盗アルセーヌ・ルパン あやしい旅行者」 わたしにとってのルパンといえば、モンキー・パンチさんのルパン三世。 元祖ルパンには、初めて出会った。 普段、読むとしても漫画しか読まない息子が、 珍しく「一緒に読もう」と言ってきた。 あわよくば読書好きになってほしいが、難しいか⋯?そう思っていた矢

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私は、苦労して、許されたい。

最近、少しゆとりができたので、午前中に用事がない日は必ず3km走っている。1kmあたりの平均タイムは7分半くらいだ。 「 えらい! 」と思ったそこのあなた、ありがとう。私もそう思っている。産後から3年経ち、衰えた体にしては、頑張っている方ではないだろうか? そして走り終わった後は、必ず毎回同じストレッチをする。 ひなちゃんのこのストレッチなのだが、走り終わった後の緊張した足をびよんびよん伸ばしてくれるので最高だ。ただ、このストレッチを始めた頃は、なんだか「 ん? 」と思

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我が家の小さなソクラテスは今日も。

我が家の小さなソクラテス、こと幼稚園児の息子。 彼が世界に投げかける疑問や、モノの見方にはいつも驚かされる。 「無知の知」ならぬ「無知の父」である事を痛感する日々を綴る。

小さなソクラテスとたこ焼きの輝き

我が家の息子は4歳。 ありのままで世界を見つめる、その曇りなき眼は、まさに小さなソクラテス先生。 この小さな先生は、私が逆立ちしたって繰り出せないような発想で物事を語ってくれる。 そのたびに私は「無知の知」ならぬ「無知の父」である事を痛感するものだ。 最近は言葉のボキャブラリーも豊かになってきていて「どこでそんなワードを?」と驚く事も増えてきた。 「"うちゅうのせかい"にいるのは"にほんじじ"じゃないの?じゃあどんなお友だちがいるの?」 と唐突に聞かれたりする。 "うち

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小さなソクラテスはかく語りき

我が家には小さな哲学者がいる。 これまでにも数回記事に起こしてきた。 あなたの人生から、ほんの少しの時間泥棒が許されるなら、読んで頂ければ幸いです。 休みのたび、今年4歳の息子、いや、先生と遊び回る。 こちら30代中盤。ややナマクラ気味である。 先生の無尽の体力に付いていくのは、なかなか骨が折れる。 しかし弟子とは原理的にそんなものだ。 師の足跡をなぞらない弟子など居ようものか。 もしそんなのが居るなら、それは熱心に学ぶ姿勢とは言えまい。 とかく先生は走り回る。

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小さなソクラテスの弁明

我が家には今年4歳になる哲学者がいる。 彼はどのような事柄にも「なんで?どうして?」と問いかけ続け、全身全霊で真理へ迫ろうとする。 まさに小さなソクラテス先生なのだ。 以前そんな先生について記事にしている。 良ければ読んでいってくだされ。 今回は、そんな思慮深い我が先生の日常について書いてみる。 我が家ではビジュアルタイマーを導入している。 子供向けの小さな時計のようなもので、キッチンタイマーさながらカリカリッと時間をセットすれば、視覚的に時間経過を見られるような物だ

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我が家の小さなソクラテスによると

今年で4歳になる我が息子。 「なんでなんで?期」真っ只中。 この世界のあらゆるものに「なんで?」をぶつけては「あ〜、なるほど」と膝を打って満足している。 かの哲学者ソクラテスは対話者に疑義を投げかけ続け、その質疑応答を真理への一手としたらしい。 知識や習慣によって巧妙に隠された「分からない」を、ひたすら問い続ける事で掘り返し、その奥にある真理に至ろうとしたのだ。多分。 そのような壮大な「世界への挑戦」かはさておき、息子もひたすら疑問を投げかけてくる。 「ねぇねぇ、なん

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