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マガジン一覧

モアレコのCD定期便

モアレコが厳選して毎月お届けするCDの定期便!

【CD定期便】5月号は Shabason & Krgovich 「Four Days In June」!

モアレコのCD定期便6月号は、カナダの実力派コンビ、ジョセフ・シャバソンとニコラス・ケルゴヴィッチ4年ぶりの新作! ニューエイジやアンビエント作品で知られるシャバソンと、洗練されたソングライティングと歌声で高く評価されるケルゴヴィッチ。これまでさまざまなコラボレーターを迎えながら意欲的な作品を発表してきた彼らの本作は、トロントの精鋭ミュージシャンやサム・アミドン、Marker StarlingことクリスA.カミングスらを迎え、これまでのアンビエント・ポップ路線を発展させなが

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【CD定期便】5月号は Gia Margaret 「Singing」!

モアレコのCD定期便5月号は、シカゴを拠点とするアーティスト、ジア・マーガレットが、声の不調で一時的に歌えなくなった経験を経て制作されたヴォーカル復帰作『Singing』! 本作は、2018年のデビューアルバム『There’s Always Glimmer』以来の本格的な歌ものアルバム。声の回復と自己再発見をテーマに、ピアノや柔らかなシンセを基調としたミニマルな構成で、アンビエント的な空間処理とポップなメロディが共存。ガイ・シグスワース(Björk/Imogen Heap)

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【CD定期便】4月号は My New Band Believe「My New Band Believe」!

モアレコのCD定期便4月号は、black midi のベーシスト/時折フロントマン、キャメロン・ピクトンによる新バンド My New Band Believe のセルフタイトル・デビューアルバム『My New Band Believe』! 2024年に無期限の活動休止発表~ギタリスト兼ヴォーカリストのジョーディー・グリープのソロ・デビュー・アルバムのリリースも大きな話題となったロンドンの異端バンド、black midi から、今度はベーシストであるキャメロン・ピクトンの新プ

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【CD定期便】3月号は The Notwist 「News from Planet Zombie」!

モアレコのCD定期便3月号は、ドイツのインディ・シーンを象徴するバンド、ザ・ノーツイストの約5年振りとなる最新作『News from Planet Zombie』! ニール・ヤング「Red Sun」のカバーを含む全11曲を収録した本作は、地元ミュンヘンの制作拠点に、コアメンバーに加え、地元の友人から国際的なプレイヤーまでが集結。ライブの熱量をそのまま真空パックするようなスタジオ・ライブ録音を敢行し、即興性や偶然性を重視した“この瞬間”を最大限に発揮したダイナミックなアンサン

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CDショップ店員の歩み

30年近くCDショップ店員として歩んだ道のりを回顧。 今とは違う、当時の音楽業界の状況や売れていた音楽などを紹介します。

CDショップ店員の歩み Vol.97

少しずつスタッフの動きも変わってきました。 「なぜ他の店より売れてないのか?何が足りないのか?」 を考えながら毎週のルーチン業務を磨きます。 最初の起爆剤は何が良いのか? 売上データと入店する客層を見ながら探ります。 土日の入店客を見ていると、圧倒的に若いファミリーです。 「おかあさんといっしょ」「ディズニー」などのDVDを買いに来るお客さんが他の店舗より多い印象でした。 もちろん、洋楽、邦楽などの全ジャンルを細かく展開しながら 何か最初の起爆剤が欲しいところ。。

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CDショップ店員の歩み Vol.96

まずは、商品スタッフに自分のやった仕事の結果を見てもらうこと。 これを理解してもらいます。 毎日更新される全店売上枚数ランキングチャートのチェックする癖付けてもらいました。 自分が数字を入れて、結果の売る上げ枚数が他の店と比べてどうだったのか? を確認することで、結果が出たのか?もっとこうすれば? とアイデアを出すこと。 よく言う「PDCAサイクル」です。 CDショップも同じで、PDだけで終わることが多いので 残りのCAを意識してもらう事を伝えます。 もちろん、お店

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CDショップ店員の歩み Vol.95

早速、現店長との引継ぎをします。 宮原店は、ステラタウンの1F角にあったので 2面ガラス張りのお店はまるで路面店的な感じでした。 商品スタッフも歴も長く、店長が指示しなくとも お店は回っていく優秀なスタッフが揃っていました。 ただ、今までのお店と同様に明確な目標を立てて動く感じではなく、 ルーティン作業的です。 それは、教わっていないのでしょうがない。 いつものように着任後は、一人一人と面接します。 「今後どうして行きたいのか」を教えてもらいます。 「上(契約社

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CDショップ店員の歩み Vol.94

今回は半年も経たずに、異動の話がやってきます。 初めてのメガストアの動きにも慣れて きたところで異動です。 大きな店だったのでそんな簡単に変わりませんでしたが、ちょうど兆しが出ていたところだったのでちょっと残念。。 次の異動先は宮原店。大宮のお隣です。 ステラタウンの中にあったお店。 今までのイオンモールとも違うショッピングモールなので、 どんな場所かも分かりませんでした。 実際、異動前に挨拶を兼ねて行ってみると そこまで大きくもなく、地元密着なモール。 久しぶり

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レコメンドディスク!

日々入荷するお店でセレクトした作品をご紹介します!

Vashti Bunyan のバックメンバーとしての活動、前作が日本でも話題となったスコットランドのシンガーソングライター【Jo Mango】の約14年ぶりとなる3rdアルバムが到着!

天使の歌声で、前作『Murmuration』が日本でも大きな話題を呼んだスコットランドのシンガーソングライター【Jo Mango】の約14年ぶりとなる3rdアルバムが到着! Vashti Bunyan のバックメンバーとしての活動、さらにカーネギーホールでの David Byrneとの共演を始め、Devendra Banhart、Teenage Fanclubなど超大物アーティストとのコラボ経験を有する才女による待望の新作。 今作は、美しいボーカル、そしてマルチ奏者でもあ

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海外からも高い評価を集めるエレクトロニック・ミュージック・アーティスト【冥丁】が、『古風』三部作を追伸し辿り着いた最新作をリリース!

2020年から2023年にかけて発表された三部作『古風』において、冥丁は“自明でありながらも幽微な存在として漂う日本”の印象を「失日本」と名付け、日本文化から失われつつある感覚や記憶を現代的な感性で再構築してきた。 今作『瑪瑙』は、『古風』を追伸し、進化させた作品。 長い時間をかけて層を成し、圧力と沈殿を経て形成される鉱物・瑪瑙の生成過程を音楽的思考の比喩とし、粒子が積み重なり、層をなし、やがてひとつの質感となるように、冥丁は過去の作品と向き合い続けてきた。 本作には、

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ドイツ拠点の音楽家【Damian Dalla Torre】の新作は、コンテンポラリー・ジャズ、アンビエント・ミュージック、エクスペリメンタル・ポップの交差点を探求。角銅真実も参加。

イタリア生まれ、現在はライプツィヒを拠点とするダミアン・ダラ・トーレの3作目となるフル・アルバムが日本限定CD化! アコースティック楽器や電子音と融合させた豊かなテクスチャーの作風が特徴で、前作『I Can Feel My Dreams』は、英ガーディアン紙によって2024年のベスト・コンテンポラリー・アルバム第1位に選ばれました。 約2年ぶりとなる今作は、ギター、ヴォーカル、ハープ、パイプ・オルガン、テープ・ループ、マリンバ、ヴィブラフォンなどを務める選りすぐりの演奏家

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ブリストルを拠点に活動するアーティスト、ソングライター、プロデューサー【Slowe】が名門〈Tru Thoughts〉より最新作をリリース!

独学でプロダクションを身につけ、細部まで行き届いた耳を持つ彼女は、デビュー作『Where The Mind Wanders』でノスタルジックかつ感情に寄り添う音楽性を初めて提示し話題となったSlowe。 2ndアルバムとなる今作は、そのパレットをさらに広げ、70年代ソウルの質感、オルタナティヴR&B、ネオソウルの要素を取り入れながら、彼女のソングライティングを特徴づける静かな誠実さを保っている。 その評価は着実に高まり、Gilles Peterson、Craig Char

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テーマ別この3枚

その時の気分で聴きたい テーマ別で綴るこの3枚!

『この3枚』煌めくドリームポップ傑作盤

グッドメロディーと煌めくキャッチーなサウンドで人気のドリームポップ傑作盤の3作品。 浮遊感のあるシンセやアーバンソウル、シューゲイザーなどの要素を取り入れながら、キャッチーでグッドメロディーな作品をご紹介! ① Seoul 『I Become A Shade』 ② Postiljonen 『Reverie』 ③ Sleep Party People 『Floating』

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『この3枚』往年のリスム&ブルース、ジャズ、ロックンロールを継承するレトロ・ビンテージサウンド

60年~70年代、古くは50年代のリスム&ブルース、ジャズ、ロックンロールなどのビンテージサウンドを今に継承するアーティストたち。 当時の独特な質感やメロディーを現在のサウンドで再現するレトロ・ビンテージサウンドは、懐かしくもあり新鮮にも響きます。 今回は、その中でも比較的入りやすい3作品をご紹介! Nick Waterhouse 『Never Twice』 Molly Burch 『Please Be Mine』 Ben Pirani『How Do I Talk

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『この3枚』鍵盤のタッチが心地よいソロピアノ作品

今回は、ピアノ作品の中でも「ソロピアノ作品」のおすすめを。 繊細な鍵盤のタッチ音まで生々しく聴こえるソロピアノ作品。 ピアノの音だけで風景や感情をかきたてるのはその表現力の高さがある故。 普段、ピアノ作品を聴かない方でも入りやすい作品を選びました。 ピアノの音がアンビエント的にも聴こえる作品3選です。 ① Ella van der Woude 『Solo Piano』 ② Alexandra Stréliski 『INSCAPE』 ③ Chilly Gonzales

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『この3枚』オアシス好きは聴き逃がせない!

再結成ツアー&16年ぶりの来日という奇跡まで、あと一か月を切りました。 ポップアップ、コラボなど大きな盛り上がりをみせる【オアシス】 まさかこんな日が来るとは思いませんでしたね。。 運よくチケットをゲットできた方も、惜しくも取れなかった方も この盛り上がりの中でオアシスを聴きなおしているかと思います。 そのDNAをしっかり受け継ぐアーティストも沢山。 今回はオアシス好きなら必聴!な3作品をご紹介。 ① smut 『How the Light Felt』 ② DMA'

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生活に溶け込む音楽 - #モアレコセレクション

何気ない日常に彩りを与えてくれる素敵な音楽をテーマごとにご紹介。

【#モアレコセレクション】クリスマスの音楽

モアレコが「日常」からの視点でイメージした音楽を3タイトルずつセレクトするインスタ企画<#モアレコセレクション>! 今回は、クリスマス・シーズンに聴きたい音楽🎄 クリスマス・ギフトにもどうぞ! 「Quiet Corner - Crystal Silence」Various Artists ジャンルや国境、時代を超えて「クワイエット」という感覚で共通する、心を安らかに静める音楽を紹介するクワイエット・コーナーの第6弾となる本作は、ジャズ、シンガー・ソングライター、インディ

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【#モアレコセレクション】静謐なときの映画音楽

モアレコが「日常」からの視点でイメージした音楽を3タイトルずつセレクトするインスタ企画<#モアレコセレクション>! 今回は、映画を観ていなくても聴いてほしい、静謐なときに重なる映画のサウンドトラック。 高木正勝「静かな雨」 高木正勝が手がけた映画『静かな雨』(監督:中川龍太郎/出演:仲野太賀/衛藤美彩)のサウンドトラック。雨や環境音と調和するように作られた音楽は、プリペアドピアノの繊細な音色を特徴とし、はっきりしたメロディのない前半から徐々に旋律が現れる構成で、登場人物

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【#モアレコセレクション】至高のギター・インストゥルメンタル・アルバム

モアレコが「日常」からの視点でイメージした音楽を3タイトルずつセレクトするインスタ企画<#モアレコセレクション>! 今回は、空間に解き放ちたい、至高のギター・インストゥルメンタル・アルバム! Keith Kenniff「It Shall Appear」 穏やかに緩やかに慎ましく鳴るギターの響き 40年自宅に置かれたアコースティックギターが奏でる余韻の時間 Goldmund、Heliosとして活躍するKeith Kenniffによる本人名義の作品。 Jonathan B

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【#モアレコセレクション】珠玉のカバーアルバム

モアレコが「日常」からの視点でイメージした音楽を3タイトルずつセレクトするインスタ企画<#モアレコセレクション>! 今回は、あの頃聴いてたあの曲も!珠玉のカバーアルバム! Eliza Lumley「She Talks in Maths: Interpretations of Radiohead」 英国の俳優・歌手エリザ・ラムレイによる「レディオヘッドの解釈」と名づけられた全曲レディオヘッドのカバーアルバム。内省的な空気感に包まれ、傍らでささやきかけるようなヴォーカルに静

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