メインコンテンツへスキップ
 

マガジン一覧

みんなで紡ぐ絆と成長マガジン

【ルール】 1日にマガジン登録は最大で3回までで、宜しくお願い致します。 【コンセプト】 『楽しく生きる』『みんなで学びながら成長する』『人と人との絆を大切に』という3つの柱をコンセプトにしています。 参加したい方は、参加したいとメッセージで頂ければこちらから招待メッセージ送らせて頂きます♪♪ 画像は変更しないようにお願い致します。     ※2026年3月28日更新

189,942 本

なぜ、我慢はリバウンドへの近道なのか?146kgから始めた私が辿り着いた「一生続けられる食事」

「ねえ、まだそんなダイエット食で自分をいじめてるんですか?」 そんなふうに声をかけたくなることがあります。 だって、世の中には「これを食べなきゃ痩せない」「あれは食べちゃダメ」っていうダイエットの正論があふれていて……なんだか、みんなすごく疲れてしまっている気がするから。 こんにちは、きづな日和です。 私は2026年の2月からマンジャロダイエットを始めて、146kgあった体重が4ヶ月で18kg減って、今は128kgになりました。 そんな私が、今回のダイエットで心に決め

1

山陰怪談・調査記録 第四夜『無人レジは子供の数を数えている― 水子供養異聞録 ―』

島根妖怪・調査記録 第四夜『無人レジは子供の数を数えている ― 水子供養異聞録 ―』 あらすじ島根県出雲市。 深夜営業の大型スーパーで奇妙な噂が広がっていた。 無人レジを利用すると、 購入していない商品が会計に加算される。 だが商品名は表示されない。 レシートにはこう印字される。 『お子様一名』 最初は機械の故障だと思われた。 しかし被害者は増え続ける。 さらに共通点があった。 全員が過去に失った子供を持つ。 流産。 死産。 中絶。 乳児死亡。

2
¥300

黒木華には【華があるのか?】

文化地理がっかり学会議長:「本日はATPより抗議文が届いております」 土屋先生:「なんと」 議長:「朗読します」 会場静まり返る。 博士後期:「ATPの主張は正しいです」 土屋先生:「反論できません」 その時。 会場後方から声がした。 「ちょっと待ってください」議長:「どなたですか」 「たぶん今回一番迷惑している人です」 会場ざわつく。 黒木華さんによる特別補足講義ATPは悪くない 「皆さんこんにちは」 「まず最初に申し上げます」 「ATPさんは悪

30

朝の光に、昨日をあずけるまで

夜になると、昨日のことが少しずつ大きくなっていきます。 布団に入って目を閉じたとたん、昼間はそれほど気にしていなかったはずの言葉や、選びそこねた返事が、ひとつずつ浮かんでくる。あのとき、ああ言えばよかった。どうして、あんな言い方をしてしまったのだろう。考えはじめると止まらなくて、気づけば天井を見つめたまま、何度も同じ場面を巻き戻しています。 夜の暗さは、ものの大きさを変えてしまうのかもしれません。昼にはてのひらに収まっていたはずの後悔が、暗がりの中ではずいぶんと膨らんで見

13
もっとみる

【共同運営マガジン】頑張る隊

このマガジンは頑張る人たちが集う場所です(*´ω`*) マイペースで発信できるかたちで、参加者主体の前向きな作品を通じて交流を深めています。 今日をより良く生きようと頑張る作者が奏でる活気溢れる情報発信ベースです(*´∀`*) 共感していただけるかたのご参加を心よりお待ちしております✨

214,672 本

なぜ、我慢はリバウンドへの近道なのか?146kgから始めた私が辿り着いた「一生続けられる食事」

「ねえ、まだそんなダイエット食で自分をいじめてるんですか?」 そんなふうに声をかけたくなることがあります。 だって、世の中には「これを食べなきゃ痩せない」「あれは食べちゃダメ」っていうダイエットの正論があふれていて……なんだか、みんなすごく疲れてしまっている気がするから。 こんにちは、きづな日和です。 私は2026年の2月からマンジャロダイエットを始めて、146kgあった体重が4ヶ月で18kg減って、今は128kgになりました。 そんな私が、今回のダイエットで心に決め

1

黒木華には【華があるのか?】

文化地理がっかり学会議長:「本日はATPより抗議文が届いております」 土屋先生:「なんと」 議長:「朗読します」 会場静まり返る。 博士後期:「ATPの主張は正しいです」 土屋先生:「反論できません」 その時。 会場後方から声がした。 「ちょっと待ってください」議長:「どなたですか」 「たぶん今回一番迷惑している人です」 会場ざわつく。 黒木華さんによる特別補足講義ATPは悪くない 「皆さんこんにちは」 「まず最初に申し上げます」 「ATPさんは悪

30

「それ、やらないと誰か死ぬの?」  ~母の一言で私の完璧主義が緩んだ話~

私が完璧主義を手放せたきっかけは、母のある一言でした。 「それ、やらないと誰か死ぬの?」 結婚するまで、自分が完璧主義だなんて思っていませんでした。 気づいたのは、夫に「もっと手を抜いていいよ」と言われた時です。 子どもが赤ちゃんの頃、私は何時に寝かしつけして、何時までにこれをして、と予定がずれることがどうしても嫌でした。 今も少しあります。 でも、私の中では「睡眠時間をしっかり取らせることで、子どもの成長や免疫力を守っている」という大義名分があったんです。 だ

20

朝の光に、昨日をあずけるまで

夜になると、昨日のことが少しずつ大きくなっていきます。 布団に入って目を閉じたとたん、昼間はそれほど気にしていなかったはずの言葉や、選びそこねた返事が、ひとつずつ浮かんでくる。あのとき、ああ言えばよかった。どうして、あんな言い方をしてしまったのだろう。考えはじめると止まらなくて、気づけば天井を見つめたまま、何度も同じ場面を巻き戻しています。 夜の暗さは、ものの大きさを変えてしまうのかもしれません。昼にはてのひらに収まっていたはずの後悔が、暗がりの中ではずいぶんと膨らんで見

13
もっとみる

共同マガジン「ハルマガ」

📚 ハルマガ(共同マガジン) 「ハルマガ」は、noteを一緒に育てていく共同マガジンです。 どんなテーマの記事でも大歓迎です! このマガジンでは、それぞれが記事を投稿しながら、発信を続けるきっかけやつながりを作っていくことを大切にしています。 ひとりで続けるのが大変なnoteも、仲間がいると楽しく、続けやすくなります。 👀 こんな方におすすめ ・自分の記事をもっと多くの人に読んでもらうきっかけがほしい ・他のクリエイターとゆるやかにつながりたい ・noteを続けるモチベーションを高めたい ✉️ 参加は無料・1日3記事まで追加OK! コメント欄で「参加希望」と書いていただければご招待します。 一緒にnoteを楽しみながら続けていきましょう!

57,069 本

芝生も青くなるのには3年もかかります。

「隣の芝生は青い」という慣用句をよく耳にします。 でも私は言いたい! うちの芝生こそ青い!と田舎の中古住宅を購入したので庭だけはやたら広く現役時代は植木の手入れが大変でした。 それでも買ったばかりの間はいろいろと道具を揃えたり、肥料や虫よけ薬など散布したりしてました。 でも50代に入り職場でも管理業務が増えてくるなど責任が重くなってくるころには土日はもっぱら坐禅もしくは休養日となり庭は荒れ果ててました。 見かねた家族が業者を頼み庭木をすべて伐採し芝生だけの庭となりまし

7

朝の光に、昨日をあずけるまで

夜になると、昨日のことが少しずつ大きくなっていきます。 布団に入って目を閉じたとたん、昼間はそれほど気にしていなかったはずの言葉や、選びそこねた返事が、ひとつずつ浮かんでくる。あのとき、ああ言えばよかった。どうして、あんな言い方をしてしまったのだろう。考えはじめると止まらなくて、気づけば天井を見つめたまま、何度も同じ場面を巻き戻しています。 夜の暗さは、ものの大きさを変えてしまうのかもしれません。昼にはてのひらに収まっていたはずの後悔が、暗がりの中ではずいぶんと膨らんで見

13

副業2ヶ月目の正直な気持ちと、毎日投稿を続けられている理由

はじめに副業を始めて2ヶ月目に入った。 収入はまだない。 正直、不安もある。 でも不思議なことに、毎日noteを更新できている。 1ヶ月前の自分には想像できなかったことだ。 始める前は「続けられるかどうか」が最大の不安だった。 それが今は、毎日投稿が当たり前になっている。 なぜ続けられているのか。 2ヶ月目に向けて、 正直な気持ちとこれからやることを書いておこうと思う。 ① 2ヶ月目の正直な気持ち正直に言う。若干不安だ。 9本の記事を書いた。 毎日投

6

仕事が遅い人は、能力が低いのではなく「着手前の仮説」がない〜仮説の技術〜

自分の、「仕事が遅い」と感じたことはないか、 あるいは「あの人、なぜあんなに時間がかかるんだろう🤔」と思ったことはないですか? 今日は、仕事のスピードの話です。 ただし、「もっと手を速く動かせ」という根性論ではありません。 見てほしいのは、 仕事が速い人と遅い人の差が、 能力ではなく「動き始める前の30秒」で決まっている、という構造です。 読み終わったとき、明日のタスクへの着手の仕方が変わっているはずです。 上司から「この件、調べておいて」と頼まれる。 デスクに戻って、

10
もっとみる

【新規募集中】 みんなで! 継続チャレンジ・マラソン

ひとりで書き続けるのって、思っていた以上に難しい。 私も、以前は「今日は無理かも…」「誰にも読まれなかったらどうしよう」――そんな不安や迷いが、何度も頭をよぎりました。 特に、反応がない期間が続くと、モチベーションを維持するのが本当に大変でした。まるで暗闇の中を手探りで進んでいるような、そんな心細さを感じていたんです。 でも、誰かの「読んだよ」「いいね」があるだけで、ふと心が軽くなって、「また書いてみようかな」と思える瞬間がありました。 このマガジンは、そんな私自身の経験をもとに、ひとりじゃ続けにくい投稿を、励まし合いながらあかるく・たのしく・まえむきに続けていく場所です。書くことの楽しさを分かち合い、互いの成長を応援し合える、そんな温かいコミュニティを目指しています。

132,960 本

朝の光に、昨日をあずけるまで

夜になると、昨日のことが少しずつ大きくなっていきます。 布団に入って目を閉じたとたん、昼間はそれほど気にしていなかったはずの言葉や、選びそこねた返事が、ひとつずつ浮かんでくる。あのとき、ああ言えばよかった。どうして、あんな言い方をしてしまったのだろう。考えはじめると止まらなくて、気づけば天井を見つめたまま、何度も同じ場面を巻き戻しています。 夜の暗さは、ものの大きさを変えてしまうのかもしれません。昼にはてのひらに収まっていたはずの後悔が、暗がりの中ではずいぶんと膨らんで見

13

梅雨の晴れ間に…

久々に少し遠出 外は爽やかな風が吹き抜ける🌿 梅雨の合間の晴れ… この特別な日に恵まれた すこし時間が空いたから… 時間潰しに書いてみる 気分転換の合間で 伸びた髪も気分転換へ 帰り道に 雨が降りませんように🙏 皆様も、良い1日を🌿

3

当たり前になった瞬間、人は感謝を忘れる。

「ありがとうを伝えよう」 「感謝の気持ちを忘れずに」 何度も聞いてる言葉です。 だからこの話をすると、そんなの当たり前やんと思う人もいるかもしれません。 でも、その当たり前が本当にできている人は、意外と少ないんです。 僕自身もまだまだです。 感謝していないわけじゃない。 むしろ感謝している。 家族にも。 お客さんにも。 友達にも。 ちゃんと感謝している”つもり”なんです。 その感謝、相手に伝わってるんでしょうか? 感謝の気持ちは、自分の中にあるだけでは相手に

8

組織人だった私は、退職したら孤独になると思っていた。退職して分かった本当の適性

ひろばです。 組織で働く会社員・地方公務員としての33年を経て、この4月から隠れ家サロンを運営しています。 私はこれまで、自分は33年間組織で働いてきたのだから、組織で働くのが向いている人間なのだと思い込んでいました。 サラリーマン家庭で育ち、自分も30年以上サラリーマンをしてきました。 だから、自分にはサラリーマンとして生きていく適性があるのだと、ずっと思い込んでいました。 素敵な同僚や上司にも恵まれていました。 毎日挨拶を交わしたり、立ち話をしたり、ちょっとした

7
もっとみる