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マガジン一覧

ちのあつ 子育て修行中

6歳と3歳の息子の子育て記録 どたばた多め。たまにじんわり。

ああ、ままならぬ

キーマカレーを作っているうちに子供ら二人ともこたつで寝てしまい、変な時間にひとりになったので、だだだっと書き残す。 * 月曜から微熱だった長男が、昨夜から38度を超え出した。 それで今朝、医者に連れて行ったらインフルでした…。 昨日まではただ疲れがでたのかなぁくらいで、インフルの予感がなかったので大ショック。(学校でもまだ流行っていなかったのに!) そして次男が先ほど「だるい、のどいたい」と言うので熱を測ったら、37度越え。あああ絶対うつってる。 週末の大イベント、幼

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あっちゃんといっちゃん 【来るのか来ないのか編】

その日、幼稚園は午前中で終わりだった。 幼稚園バスから降りてきたあっちゃんは、やたらにまにましていた。 バスが発進したのを見送ると、すっごい秘密を打ち明けるかのように、彼は勿体ぶって言った。 「あのね、ふふ、住所、教えちゃった。うちの住所」 「へ⁈  住所⁈  勝手にそんな、え、 誰に?」 予想外のことで驚く私に、あっちゃんは笑顔で追い打ちをかける。 「ふふ、だからね、今日来るよ、12時1分に」 「今日⁈  え、いきなり? 来るって誰?」 今はもう11時半。あと3

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今年もおしまい〜!

ご無沙汰してました! noteに書きたいことはあれこれあれど、ぐずぐずしてしまい、書く習慣をなくしていました。 あつ森で子供らと盛り上がって、時間を費やし、夜になって自己嫌悪の日々。 なのに書かずにXを見続け、夜ふかしする馬鹿さかげん。何日繰り返したのか…。 来年は気楽にさくさく書こうと思います。 * 簡単な今年の振り返り。 運転出来るようになったことが何より一番! 可愛い愛車を得て、なんとかペーパードライバーから卒業しました。 そしたら、自由! そして運転、楽し

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はあとの餃子

子どもと一緒に餃子を作った。 9歳の長男は、効率重視で大量生産するのがブーム。 最初に餃子の皮を10枚並べて、丸めた肉だねをその上に乗せていく。 一気に皮の周りを濡らして、四方を折りたたんで、完成! それが一番効率がいいと、悦に浸っている。 いわゆる餃子型ではなく、ただ四角くに折り畳まれたそれは「あらら」と呼ばれている。 「あっちゃん、この餃子に名前つけて〜!」 と、兄に無茶振りされた次男が偶然「あらら」と言ったとかなんとか。 ただこの「あらら」、パリッとしたひだの

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月曜日のたねまき

憂鬱な月曜日だけど、ちょっとだけがんばろうかと思える文を書けたらいいな。 だいたいどたばたな週日記。

だんなが帰ってきて若返った。白髪一本分【月曜日のたねまき】

やっっと、インフルエンザから復活してきました!! みなさまはお元気でしょうか?? * 長男がかかり、次男と私もかかり、(夫はアメリカに逃げのび)、子供らは軽めで終わったものの、私ひとりこじらせておりました。 タミフルも飲み切ったけど、元気にならず。 解熱剤をやめると38度台が出続け、ついに39.7度までいきました。 さすがに久々の体温で、ヤバいかも…と焦り、買ってあった経口補水液を飲んだら、美味しくて美味しくて、感動! そして汗びっしょりで起きたら、すごくすっきり体が

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不倫グループ加入の疑い 【月曜日のたねまき】

こんばんは〜! もう二月ですね。 一月は帰省やら子供のイベントやら色々あって、なかなか濃かったかも。 二月は短いので、ぼやっと自堕落に過ごさぬよう頑張ります! * 行き渋りのひどい長男がこの一月からだいぶスムーズに行けるようになって(廊下で30分ぐらいぐずぐずする日もあるけど)、学校も楽しいみたいでやっと! やっと! いい方向に進んできたかも! となったところで今日は体調不良で休みました。(37.2度…微妙だけど仕方ない) うまくいきだすとうまくいかなくなる〜! まあ

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言霊をカウント 【月曜日の種まき】

こんばんは! もう一月も後半で、1週間が早い……。 * 昨日は往復5時間かけて、家族で日帰りスキーに行きました。 子供らがタフで、延々と滑りたがる。私が一番体力がないことが判明。 午後はひとりで休憩所で突っ伏して眠ってしまってました。 それでもだんなが子供二人を見られるようになったので助かった。 長男はひとりでリフトに乗って、勝手にすべっていたそう。自立してきた! 次男もどんだけ転んでも、全然気にせず起き上がり、ついには上級者コースでもそれなりに滑れるようになったそうで

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ぼんやりスタート【月曜日のたねまき】

今さらですが、明けましておめでとうございます! 昨年末に「来年はいっぱい書く!」などと書いときながら、このていたらく……かっこわるい始まりですが、何はともあれ始めないとな。 * 冬休みをフルに使った旅行&帰省が無事終わり、先週から学校も始まりました。 行き渋りの長男は、まだ休んだり早退したりのスタートでして、明日からちゃんと行けたらいいなぁ……明日のことを考えると胃が痛い。。。 * 次男は淡々と幼稚園に通っています。席替えで仲良しの子と隣になれたそうです。 ただ彼は何

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高専ロボコンへの愛を語るマガジン

高専ロボコンが大好きな文系人間が勝手に愛を語るマガジン

まわれ、さくのしん! 【高専ロボコン全国大会レポ2025】

2025年11月16日、今年も高専ロボコン全国大会を観てきました! すっっっごかった、今年は特に! ライブで観ている人みんな、一体となって度肝を抜かれました。 ロボコンファンじゃない方でも絶対熱くなるドラマチックな試合だったので、ちょっとでもこの感動をお裾分けしたい……っていうか、嫌だと言われても、持て余すほどのこの感動、タッパーに詰めて勝手に皆さんのカバンに放り込みたい。抜かれた度肝も一緒に詰めたい。 ということで、とある高専が優勝するまでの試合をピックアップしてレポ

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ロボコン全国大会に行ってみよう!【ネタバレなしのレポ】

2023年11月26日、高専ロボコンの全国大会を観覧しに、両国国技館まで行ってきました。 感動しすぎて燃え尽きていますが、 高専ロボコンに興味のある方が(まだない方も)気楽に観戦できるよう、レポを書いてみます。 ちなみに高専ロボコンの基礎知識は以前書いたこちらをごらんください↓ どこが優勝したか、など大会のネタバレはしません。 12月17日午後1時50分からNHKで放映するのでそれを観てくださいませ! また、人やロボなどの写真に一部モザイクをかけてますのでご了承くださ

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高専ロボコン全国大会前のぼやき

ロボコンの会場である両国国技館に向かうため、新幹線にひとり乗ってる。 私が緊張しても仕方ないが緊張。 朝食がわりのからあげくんを噛みしめつつ、「勝負に勝つ!」と強く念じたのだけど、私は勝負しないしカツでもなかった。 この日のために青春を捧げられた全てのロボたちが、望むとおりのはたらきをしてくれることをただ祈る。 願わくば、うわぶれろ! (去年福島高専が使っていた「上振れろ」という語句。現実と望みの混ざり具合がとっても好き) 昨日やっと東北地区大会と北海道地区大会をYouT

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2022高専ロボコン全国大会前 覚え書き

高専ロボコンが大好きです。2012年のベストペットからどハマりし、2015年まではかなりディープにチェックしていました。(全チームのロボの特徴ノート作ったり、じゃんぺんやメルシーの声が聞きたくて何度も再生したり) その後は育児に追われ、ネットの中継やテレビ放映を一度観る程度に。 今年は3年ぶりのリアル開催で、ルールもとても面白く、ロボコン熱が再燃。 と言っても、育児中のため以前ほどは時間もとれず、地区大会をNHKの放映で一通り観たぐらいです。(NHK見逃し配信で、全国大会前

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人生は喜劇だ!!(……遠くから見れば)

自作のコメディー系noteまとめ 私のおろかな失敗など、笑っていただけたら、おんのじです。

はあとの餃子

子どもと一緒に餃子を作った。 9歳の長男は、効率重視で大量生産するのがブーム。 最初に餃子の皮を10枚並べて、丸めた肉だねをその上に乗せていく。 一気に皮の周りを濡らして、四方を折りたたんで、完成! それが一番効率がいいと、悦に浸っている。 いわゆる餃子型ではなく、ただ四角くに折り畳まれたそれは「あらら」と呼ばれている。 「あっちゃん、この餃子に名前つけて〜!」 と、兄に無茶振りされた次男が偶然「あらら」と言ったとかなんとか。 ただこの「あらら」、パリッとしたひだの

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プリンを洗ってみませんか?

夏休み、子供らと交わした言葉の覚え書き。 小学三年生(ちの)と年長(あっちゃん)の男子ふたりです。 ▪️あたまから 長男の誕生日。 ケーキ食べながら出産の話になった。 「で、足から生まれると逆子って言うんだけど、生まれる時に危険があるんだって。 二人ともちゃんと頭から生まれてくれてよかったよ。」 逆子の説明を軽くしたら、次男が不思議そうな顔でこちらを見つめていた。ケーキを食べるのも忘れている。 「かーちゃん……頭に穴あいたの? それか、ひらくの?」 ??? しばら

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10枚綴りの幸せを、未来の自分へ

今日は一年半ぶりの一日自由デーだった。 断乳したので、やっと次男から長時間離れられるようになったのだ。 ウルトラマンは三分で胸のカラータイマーがピゴンピゴン鳴るように、授乳期は三時間離れると胸がバッキバキに張って帰宅を促した。 が、そのカラータイマーをわたしはもぎ取った! その勝利がもたらした素晴らしき一日! 断乳祭り万歳! 朝6時からやってる喫茶店で優雅に過ごそうと思ったが、次男の「マンマー!」というギャン泣きで5時台に起こされる。 冷凍ご飯をチンしておにぎりを作りたい

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空想の電線をまたぎ、朝露で顔を洗う

幼稚園が夏休みになった。 毎朝、バス停まで手をつないで通った道。 さっさと歩けば3分だが、息子と行くと10分かかる。 ダンゴムシを見つけたり、死んだカナブンの緑に光る背をそっとなぜたり。 水たまりでパシャついたり、側溝のすきまから葉っぱを落としてみたり。 せみのぬけがらを集めて、バス停横の木の根元にそっと隠したり。 3歳男子が外に出たら、やりたいことが溢れてくる。 行き渋って格闘した日々を経て、今はとても穏やか。 テレワークのだんなに次男を預けて、長男と二人きりの特

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何度も読みたい大好きなnote

色々な方のnoteの中から、自分がぐっときたもの、何度も読み返したいものを集めてます。

人の山をまぶしく見上げながら、自分の山を登る

才覚が乏しいながらも細く長く執筆を続けたいと思っているので、生活費のため外で働くし、長い人生を見据えて家族やときには友人を優先にする時間も取っていくことはすごく大事だとも思っている。大事な人間関係を良好に保つには、定期的なメンテナンスはどうしても要るのだった。 自己実現はもちろんしたい。でも実人生を守れてこその夢だから、とも同時に思う私だ。 デビューしてから「自分にとって一番大切なことは何だ? なんだなんだなんだ?」と考える時間が増えた。 たぶんそれは、鬼か蛇か? って

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書いてみたい文章のこと(日記)

 よい土日だった。夫と大阪に出てうめきたの新しい駅を見たり、食べてみたかったハンバーグを食べたり、映画を見たり(ブルージャイアント2回目)、温浴施設で一晩明かしたり、コメダでモーニングを食べたり、よく行くベトナム料理屋さんに行ったり、キッチュな雑貨屋さんで変な指輪を買ったりと最高だった。  ちなみにヘッダーは夫とつきあって初めてデートに行ったときに乗った観覧車のチケットである。2007年12月である。えもえものえもである。梅田も様変わりしたし、私たちの金遣いは変わってしまっ

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お菓子の空き缶がつくる聖域

幼い頃、おうちでクッキー缶を見かけるとうれしくなった。頑丈で、やや大きめ。閉めるときはわずかにチカラが必要で、開けるときにはパカンと音がする。ふたに重い何かを落とすとへっこみができる。うちは上品な家柄ではなかったので、家にあるとしたら頂いた贈り物だったのだと思う。 食べ終えたら、母にお願いして空になった缶をもらう。その中には、いつもお気に入りの小物を入れていた。兄の影響で少年ジャンプや少年マガジンを読みながら育つ一方で、私はかわいいキラキラしたものが好きな女の子だった。

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自分を力強く後押ししてくれるものは、それを喪った時にはじめて、その力強さを痛感するもの

近くに美味しい坦々麺のお店を見つけてホクホクした気持ちで昼休みから上がった午後イチ、時と呼吸が止まった。 ここのところ、ロックのレジェンド達の訃報が不自然なくらいに相次いでいる。ただし、そのレジェンド達は奔放な青年時代を全速力で駆け抜けた上で70代、80代まで生き切った人たちがほとんどであった。言うなれば、僕が中学生、ギターを一生懸命弾いていた時には既にレジェンドだった人たちばかりだ。 しかし、ハイスタは明らかに違う。音を頭と体と指先に叩き込んで、目を瞑ってもその音が聞こ

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武者小路実篤マガジン

むしゃさんへの愛を語るマガジン

届かない憧れを語る人間に共鳴する〜武者小路実篤「山谷もの」論より~

武者小路実篤の「山谷もの」という連作群で卒論を書いた。もう10年も前。久しぶりに読み返したらずいぶん拙い。だが、熱かった。本当に興味のあることを書いたから、自分にとっては面白かった。 そして当時の自分に刺さった部分が、今も変わらずに刺さった。 何かを語ると言うことは、同時に自分を語ることだ。 何に目をつけ、どう語るのか。自分の憧れやコンプレックスがまざまざとあらわれてくる。 そんな私の「山谷もの」論をどうか聞いてほしい。 ■前提としてなんとなく読んでもらえれば【山谷もの

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青春は武者小路実篤のかわいさに捧げた#わたしの愛するかわいい

「今日、むしゃさんがね、すっごくかわいくてね!」 が、高校生のころの口ぐせだった。 むしゃさん、とは武者小路実篤のことである。 今日あったことのように、さっき本で知ったエピソードを話しまくった。 友人らは「へいへい」と聞いてくれたけど、きっとうざかったね。聞いてくれてありがとね。 * * * チャイムが鳴って、友人の待つ教室に向かう。階段を3階分、降りなくちゃ。 むしゃさんのエピソードを思い返す。ふふ、やっぱ、かわいいなぁ! 手すりに手を滑らせつつ、階段を駆け下りる。

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誕生日の詩3編から武者小路実篤愛を語る #3000字に込めた偏愛

5月12日は我が敬愛する「むしゃさん」こと武者小路実篤の誕生日でした。 中学2年生の時にむしゃさん(の本)と出会い、熱烈に恋した。 「聞いて! 今日むしゃさんがね〜」と彼氏かのようにむしゃさんの話ばかりしていた高校時代。 その勢いでむしゃさんを追って東大を目指した。(浪人までしたけど挫折) その後、卒論をむしゃさんでがっつり書いたら、愛はだいぶ沈静化した。 それでも特製むしゃさんケーキで結婚式を挙げたくらいにはまだ愛しています。むしゃさんとの赤い糸を感じる機会も時たまにあ

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むしゃさんへの思いをぐだぐだと

武者小路実篤とのエピソードをだらだら書きます。 前回むしゃさんへの愛を書き出したら止まらなくなり、時間の制約があったので全然まとまらないまま無理に終えてしまった。何故好きなのか、結局謎すぎた・・・。 (ちびたちがせめて1時間早く寝てくれたら…と残念) その後ずっとむしゃさんとの思い出(一方的)で頭をぐるぐるさせていたので、消化不良のまま適当に書き散します。 *最初好きになったのは、自殺してないから* 中二でそれなりの文学少女をしてた私は、あることに気がついた。 文学者

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母乳過多な育児記録

母乳過多の苦労を面白く書いていきます。実際に悩んでる方にも役に立つものにしたいです。

いまさら後夜祭 断乳祭り⑨

断乳から約一ヶ月。なんだかもっと昔のことのような気がする。 自分が書いた断乳祭りのnoteも忘れすぎてて、読み返したらひとごとのように楽しかった。 喉元過ぎれば熱さを忘れる。うん、痛みの記憶を無駄に大事にとっておくこともないね。ただ文に残っていればいい。 断乳から二週間くらいで、バブリーバカな左胸もほとんど沈黙した。 意外なことにいい子の右胸のほうがしつこくぽたぽたと出てくる。 いい子のふりをして、貴様がラスボスだったとは! 金八の風間俊介が何故か脳裏に浮かび、右胸は風

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祭りはそろそろお開きに 断乳祭り⑧

断乳して一週間。 やっと胸が人並みのサイズと柔らかさを取り戻してきた。 優等生な右胸は、痛みも全然なくなった。 「まぁ、望まれればいつでもお出ししますけど…」という謙虚さ。 それに対しバブリーバカな左胸は、 「なによ、いい子ぶって。いっつもそう。なんであたしばっか冷たい扱いをうけるのよ!」とおかんむり。 ちなみに冷たい扱いとは、アイスノンで直にガンガン冷やされていること。右胸ちゃんはいい子なのでもうやってない。 しかし、 「あたしもそろそろ年貢の納め時かしらねぇ。あたし

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我が豚汁が喰えねぇのか〜〜!! 断乳祭り⑥

11:30 おっぱいマッサージが終わり、帰宅。 沸騰してマグマのように溢れていた胸は、じっくりことこと煮込んだ痛みに落ち着いた。ありがたや、ありがたや。 お昼ご飯に、昨日作っておいた豚汁を温めようとしたところ、 「あ〜〜!これ、三日も期限切れてるじゃん!いますぐ食べなきゃ」 と焼きそばの麺を発見した旦那が言う。 ちぇっ、うすうす気づいて見て見ぬふりをしていたものを。 そういうのを掘り起こすのがうまい奴め。 胸痛くて動きたくないから自分で作りなよ、と言っても、 「あの麺がカ

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イガグリを押し流せ 断乳祭り⑦

断乳3日目。 前日のおっぱいマッサージが痛みのピークで、あとはもう下り坂になると思っていた。 が、馬鹿な胸(特に左のバブリー)が生産をやめないせいで、マッサージ前の状態に復元され、超えつつある。 今回の断乳山の頂はどこか。 今はやたら広い頂上にいるのか、それともまだ先に頂上があるのか。 下山できるのはいつなのか、皆目見当がつかず。 唯一できるのは搾乳という舵取り。(たとえが山から海になってしまった…) 搾乳により、痛みをある程度とることができる。 乳腺が詰まって乳腺炎にな

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妊娠出産ミッション

里帰り二人目臨月妊婦の「その日」までの心持ち、そして遂にやってきた出産までのミッションについて。

生まれ出づる悩み(もうすぐ?)

2歳半過ぎの息子がいる妊婦です。 37週をついに迎え、もういつ産まれても大丈夫。 しかしまだもうちょい待ってくれよ、と 産むのに消極的な気待ちが収まらない。 それを書き散らしてみようかと思います。 先日息子に踏まれてケータイ画面バリバリなのがなんとも悲しいけど。 生まれることで変わってしまう恐怖妊婦特有の大変さはいっぱいだけど、産まれてからのが大変なことは第一子で経験済み。 昼夜もなく延々とおっぱいとオムツと寝かしつけの繰り返しの日々。 そこに更に上の子のお世話も

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【出産は未だ訪れず】延々と続きそうな日常

妊娠して38週半ばになった。 前回出産した時は37週入ったその日だったから、今回はやけに遅く感じる。 なんだかいつまでもその日はやってこないような… 重いおなかで息切れしつつも、なんだかんだ2、30分歩いて親子広場や公園に行く日々。 大雨の日から息子の睡眠が不安定で、 夜12時まで寝なかったのに朝6時に起きて、 一日中昼寝もせずケロっとしてる。 そして常におしゃべりしては、 あれしろ、これはだめ、とうるさくてかなわない。 心に余裕があれば気にならないことでもやたらイラ

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穏やかな日常 からの前駆陣痛

午前に38週の妊婦健診。 お腹の張りも緩やかで、まだすぐには産まれないとの診断。母子ともに何も問題なし。 実家で母に息子を見てもらって、今日は久々に自由な日。 ちょっといいお蕎麦を食べてみたり、 (余談だけど隣の席の65歳過ぎくらいの女性が「中年太り」になってきたと言ってて違和感) 携帯バリバリをやっと直してもらったり。 ひとりカラオケをして、息子の夏パジャマと肌着を買い、無印でおやつを買い、ドーナツとレモネードを飲み、ポケモンゴーをし、 夕方、気持ちのいい疲労を抱えて

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四つの乳房をもつ妊婦の憂鬱【副乳発見】

第一子の時のおっぱいトラブルについて、語りだしたら私は超ウザい。もう、一周回って謎の病気自慢みたいになってしまう。 だってめっちゃ苦労したし、かなりのレアケースみたいだし、とかなんとか結局器が小さい人間だからですが。 なのでウザかったら無視してください。 特に出なくて悩んでた方には反感を買うかも。 助産師さんに「三つ子を育ててもまだ余る」と言われるほど、私のおっぱいは常に生産過剰だった。 出ないよりいいじゃないとよく言われたけど、蛇口が壊れた水道(しかも出るのは乳!夏だった

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