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マガジン一覧

自炊日記

アラサーひとり暮らしの自炊の記録

リピートレシピが増えてうれしい│自炊日記#18

『のせごはんとかけごはん』より「ゆで鶏の梅にんにくあえのせごはん」。ずっとリピートしたかったやつ! ゆで鶏と梅でさっぱりしつつ、にんにくの味も効いているので淡白になりすぎなくて良い!ヘルシーで満足感も得られて最高。 久しぶりにがっつり揚げ物!今回、からあげのレシピは『一汁三菜おぼん献立』より。副菜は豆苗の塩昆布あえと、長谷川あかり大先生の「ちくわとじゃがいものバター煮」。どれもリピート。 「サバ缶を食べると美肌になる」と聞き、ここからサバ缶が続いた。 サバ缶レシピを探

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簡単&さっぱりレシピを重宝する季節がやってきた│自炊日記#17

『このワンパンパスタが食べたい。』より「魚介の和風スープパスタ」。 このレシピ本のパスタは本当に全部美味しく作れる。 山本ゆりさんの、そばに豆腐と甘辛豚バラを乗せたレシピ。リピート。豚バラはレンチン調理でできるので楽。(もちろんフライパンで焼いてもOK) 具沢山でめっちゃお腹いっぱいになる! 話題の長谷川あかりさんのあじキューライス。さっぱり美味しい。1食できゅうり丸々1本使うのは多いかなと思ったけど、みじん切りだからパクパク食べられた。 『のせごはんとかけごはん』よ

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買ってきた食材をごはん乗せるだけでも立派な食事│自炊日記#16

「ツナ入りお布団かけごはん」(『のせごはんとかけごはん』収録)と、アンチョビキャベツ。 カルディで買ったアンチョビペーストを使ってみた。アンチョビキャベツだいすきだから、家でも食べられるようになってうれしい。キャベツ余らせがちだけど、これさえあれば消費できそうな予感。 一定数の人には説明不要であろう、長谷川あかりさんの「酒蒸しハンバーグ」。このレシピのおかげで、ハンバーグが簡単料理になる世界線が爆誕した。3〜4回目くらいのリピート。 カルディで買った「海南鶏飯(ハイナン

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おかずは多い方が嬉しい│自炊日記#15

「さば缶とキャベツのペペロンチーノ」。レシピは『このワンパンパスタが食べたい。』より。さば缶の優秀さに気づき始めた。 買い出しに行ってなくて、またパスタになってしまった。同じく『このワンパンパスタが食べたい。』より「ガーリックシュリンプパスタ」。 冷凍のエビはストックしておくと便利。主役はもちろんエビなんだけど、レモンとバターの組み合わせって悪魔的おいしさだと思う。 絶対にまたつくろうと思っていた、「塩焼き鶏もも肉withみょうがレモンソースのせごはん」(『のせごはんと

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予定の外側日記

アラサーフリーランス女性の、スケジュール帳を見返しても思い出せないような些細なことを綴る日記。

気を抜くと書かなくなってしまう│予定の外側日記

・特急券の切符を持って電車に乗る。昔、両想い切符っというものがあったことを思い出す。今の子どもたちは知らないのかな。 ・宿泊先のホテルに「風見の湯」があり、嵐の「風見鶏」の脳内再生が止まらない。音楽の記憶ってすごい。 ・マスカラを塗った直後に盛大なくしゃみ。下まぶたにマスカラが転写されてすべてが台無しに。 ・化粧水のボトルがありえない割れ方をした。実際に起こっているからあり得るんだけども。 ・すっかり日記を書けないでいた。よくない。 ・SleepInside、いいな

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サボれるものが自分のバロメーターになる┃予定の外側日記

・友だちとごはん。出張のお土産をくれた。嬉しい。 ・the cabs、新曲リリース発表!待ってたよ。 ・気分の落ち込みを言い訳にサボっていた、朝のストレッチを再開。食事、歯磨き、お風呂、仕事など、暮らしの中でマストなことはどんなに病んでも基本的に欠かさない。けれど、ストレッチといったプラスα的存在のものは、習慣化しているつもりでも、何か理由があればすぐにサボってしまう。時間と気持ちに余裕がないとできない。ある種、自分の調子を測るバロメーターになっているのだと気づく。 ・

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お金を稼ぎに行くのにお金を払うという謎の構造┃予定の外側日記

・the cabsが、以下ポストの「沈黙の陶酔」だと思う。音に合わせて体揺らす人はいるけどシンガロングやモッシュ、サークルは一切なし。手もあげない。あと、相対性理論もみんな地蔵って聞く。 ・沈黙の陶酔も好きだけど、合いの手的に声出すのもライブならではで好き。パッと思いつく例がクリープハイプの「XXXXしよう」で申し訳ないが。 ・マガポケでちまちま読んでいた「みいちゃんと山田さん」が最新話まで追いついた。バッドエンド確定で救いようがない。苦しいを通り越して虚無。 ・友達と

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春はものづくりがしたくなる┃予定の外側日記

・ついに韓国行きの航空券を取った!久しぶりの韓国たのしみ ・表参道を歩いていたらアドトラックが視界の隅に入り、「バー」という言葉が聴こえて「バニラ求人久々に見たな〜」と思ったら「倍倍BUYMA」だった(CANDY TUNE×BUYMAのアドトラック) ・とあるカフェのお手洗いに行ったら、個室の扉の内側に全身鏡が貼ってあった。「全身チェックできるのいいな」と思っていたら、最中の姿が全部鏡に映ってひとりで気まずい思いをした ・嬉しすぎる仕事の依頼が来て泣いてる ・有吉のメ

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偏愛

好きなものの詰め合わせ

人生がつらくなったらこれを見ろ!元気が出る動画集

「しんどいな〜〜〜」というときに観ると、ちょっと気持ちが楽になる動画たち。自分用のまとめだけど、誰かの何かの参考になればうれしいです。 音楽編嵐「君のために僕がいる」国民的アイドルは万病に効く。みんな嵐は好きだと思うから、もはや「各々で好きな曲を聴いてください」と言いたいまである。 私は「この惑星の上に生まれてきたこと もう後悔しないように勇気をあげる」でボロ泣きしたことがあるので、ここでは「君のために僕がいる」を挙げさせていただきます。 MVがある曲で言うと「きっと大

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よりよい生き方を考える。『ここは今から倫理です』に出てくる好きな言葉集

好きな漫画のひとつに『ここは今から倫理です。』がある。 倫理の先生である高柳が、問題を抱える高校生と倫理を通じて向き合っていく作品だ。作中には哲学者たちの名言も多く出てくる。 作品中で倫理は「学ばなくても将来困ることはない学問」だと言われており、私自身も倫理の授業を受けたことがない。だけど、この作品を通じて倫理に触れたことで、よりよく生きるためのヒントを得られた。 そんな『ここは今から倫理です。』が、少し前に完結した。全10巻を読み終えた今、特に印象に残った高柳と哲学者

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音楽ライターが選ぶ好きな歌詞50選

私が好きな歌詞を、ひたすら並べていきます。すべて邦楽。ジャンルはバンド、アイドル、シンガーソングライターまでさまざまです。 意味が分かったから好きになった言葉も、よく分からないまま、ずっと胸に残っている言葉もあります。 読んでくれたあなたにも、どこかで刺さる歌詞がありますように。 表記は下記のとおり。順不同です! 信じている言葉たち1.生活 / syrup 16g 「誰が何言ったって気にすんな 心なんて一生不安さ」(五十嵐隆) 2.アレルギー / 嵐 「実際はあ

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音楽ライターの2025年によく聴いた曲50選

私が2025年によく聴いた曲を、ひたすら並べていきます。2025年リリース曲を中心にしつつ、個人的な再生数と印象が基準なので「数年前にリリースされていたけれど、今年になってどハマりした」曲も多めです。 ジャンルはバンド、アイドル、インストゥルメンタル、インディーズまで。 表記は曲名 / アーティスト名。1アーティスト1曲縛りにしています。 よく聴いた曲50選(順不同)「skór」the cabs 「疾走する閃光」fox capture plan 「not mika」

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文フリ・フェス・お笑い。エンタメ盛りだくさん┃2026年5月【月報】

2026年はあらゆる記録を残すべく、毎月公開された記事・買ってよかったもの・運動の記録などをnoteに記していく。 公開された記事買ってよかったものPCケース PCケースをやっと新調。選ばれたのは、極彩色と刺繍で世界を表現する「MYUUA」でした。 私が買ったのは日本シリーズ。富士山、鶴、松の縁起の良いモチーフが刺繍されていて、運気上がりそう。なにより、カラフルでかわいい! 服に色を取り入れるのは難しいなと感じてしまうタイプだけど、小物だと取り入れやすくていいかも。カ

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意識的に外に足を運ぶ┃2026年4月【月報】

2026年はあらゆる記録を残すべく、毎月公開された記事・買ってよかったもの・運動の記録などをnoteに記していく。 公開された記事 音楽ライバーたちが魅せた熱狂のステージ『17 Night Live // Reloaded』レポ BKBによるBKB構文も炸裂4月8日、17LIVE公式アカウントより『17 Night Live // Reloaded』が配信された。本記事では、そrealsound.jp

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今年も誕生日を迎えた│2026年3月【月報】

2026年はあらゆる記録を残すべく、毎月公開された記事・買ってよかったもの・運動の記録などをnoteに記していく。 公開された記事※記名記事のみ 買ってよかったものソニー WF-1000XM6 他の記事でもちらほら書いているけど、新しくヘッドフォンを買った。人気のシリーズなので間違いないだろうと、あまり他と比較せずに買ってしまったけど正解だと思っている。 高性能のノイキャンでしっかり音の世界に入れるし、音が立体的に聴こえる。何度も聴いてきた曲でも「こんな音鳴ってた……

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秒で過ぎ去った冬の日々|2026年2月【月報】

2026年はあらゆる記録を残すべく、毎月公開された記事・買ってよかったもの・運動の記録をnoteに記していく。 公開された記事※記名記事のみ ※マーサージャパンは公式noteの運用支援として携わっています 買ってよかったもの桐のトレイ(小) ずっと買おうと思っていた、お盆をゲット。みなみやんさんにおすすめしてもらいました。 ごはんを運ぶのにも便利だし、これがあるとないで食卓の見栄えもぜんぜんちがう。汚れたら洗剤で洗えるのも大事なポイント。

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心に残ったコンテンツ記録

観てよかったコンテンツの記録

『素敵な日本人』、『DIE WITH ZERO』、『Shrink』│心に残ったコンテンツ

今年の目標は「観たコンテンツの記録を残す」ということで、読んだ本や観た映像作品などを記録していく。 『素敵な日本人』東野圭吾の短編集を再読。バレンタインやひな祭り、クリスマスなど四季折々の行事を題材にした4編と、異色のミステリ5編を収録。 1編が30ページほどでかなりサクサク読める。どれもシンプルで短い物語だからこそ、最後の展開に「そういうことか〜!」と1本取られる。 季節ごとの行事を重んじる日本人の風情がタイトルに現れているのも好き。 『DIE WITH ZERO』

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『BUTTER』 、令和ロマン単独公演、「森、道、市場」│心に残ったコンテンツ

今年の目標は「観たコンテンツの記録を残す」ということで、読んだ本や観た映像作品などを記録していく。 『BUTTER』 柚木 麻子読了するまでに1ヶ月ほどかかってしまった。約600ページに及ぶ長編小説だったこと、途中で他の本を読んでしまったことなどもあるけど、何より、一気読みするのは重たすぎる内容だった。 前半こそ食事の描写に惹かれ、「こんなにシズル感のある文章初めてかも、読み終わったら私もバターごはん食べちゃお」と呑気に思っていたけど、ページが進むにつれ、どんどん物語が広

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「文学フリマ東京42」で買ったZINEを全部紹介する

5月4日に開催された「文学フリマ東京42」(以下文フリ)で購入したZINEを紹介。 今回は著者のほとんどが知り合いなので、このnoteは作品の布教と共に、個人的なエピソードも含めた著者へのラブレターかも。 『アラサーと人生。』 ゆぴ・あい・えるもゆぴ(独身)、あい(バツイチ)、えるも(子持ち)の3人のアラサーフリーランスが、恋愛や結婚、仕事、お金などについて語るエッセイ集。 アラサーって生きるのむずかしくない??? これが率直な感想だった。アラサー女性は、どうしても「

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体力の多様化にショックを受けた。『虚弱に生きる』を読んで

病気じゃないけど体力がない“虚弱体質”の生活をつづったエッセイ『虚弱に生きる』を読んだ。「話題になっているらしい」というだけの理由で、虚弱体質の詳細を知らないまま、書籍を手に取った。 率直な感想を述べると、著者・絶対に終電を逃さない女さんは、想像を大きく上回るほど体力がなかった。勝手に「外出するとすぐ疲れる」くらいだと思っていたので、「体力がなさすぎて就職できない」「握力が70代の平均以下」というあまりの虚弱さに驚きを隠せなかった。 一方の私はとても恵まれたことに、めちゃ

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クリームティーログ

実際に食べに行ったクリームティー(紅茶とスコーンのセット)の記録です。

約40種類から紅茶を選べる「サロン ド テ ジャンナッツ」へ行く

毎月恒例のクリームティー巡り、今回は表参道にある「サロン ド テ ジャンナッツ」へ。 2匹の幸運の猫のロゴマークでおなじみのフランスの紅茶専門店「ジャンナッツ」の日本店。ブランド創業者ジャンナッツ・ドレス氏の「船旅」がテーマになっているそう。今回は2回目の来店。 店内はテーブル席とカウンターがあり、自由に選べる形式でした。今回はカウンター席で。この日は誰も使ってなかったけど、ペットOKのテラス席もあるみたい。 今回注文したのは、スコーンと紅茶のセット(1,400円)。

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クラシカルな空間で優雅なティータイムを。「TWG tea自由が丘」

シンガポール発のラグジュアリーティーブランド、『TWG Tea(ティーダブリュージー ティー)』。数多くの個性的なオリジナルブレンドティーを用意しているということで、今回初めて行ってきた。 訪れたのは海外第1号店でもある、自由が丘店。「駅から出てすぐの立地らしいけど、どっちに進むんだ?」と改札横で立ち止まったら、目の前にあった。まじで駅のすぐ横にあります。 ラグジュアリーティーブランドとのことで、店内はクラシカルな雰囲気。紅茶がずらりと並ぶだけでなく。絵画もたくさん飾って

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サクサクのスコーンと濃厚なミルクティーを求めてCHAVATYへ行く

世界に向けてお茶の魅力を発信するティーブランド「CHAVATY」。表参道、嵐山、白馬に店舗があって、表参道店を何度もリピートしています。ここのスコーンとティーラテが大好き! 最初に行った時期は覚えてないけど、もう何年も前。当時から今も大人気店で、土日は絶対に長蛇の列。比較的空いている平日が狙い目です。 とはいえ平日も並ぶことが珍しくなく、先日は平日16時に行ってすぐ入れたものの、ほぼ満席。17時すぎると、さすがに落ち着いてきていました。客層は女性多めだけど、男性2人組もち

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忙しくてもクリームティーを楽しみたいときに駆け込むカフェ「人間関係」

今年は毎月クリームティーを楽しむぞ!と思っていたのに、行けぬまま2月が終わってしまう……!と気づき、渋谷のスペイン坂にあるカフェ「人間関係」に駆け込んできた。 「人間関係」は1979年にオープンした老舗カフェ&バー。コーヒー、スコーン、パニーニ、パスタ、お酒などが楽しめます。私の記憶だと3回目の来店だけど、もっと来ている気もする。 店内は海外のパブのような雰囲気で、お会計をしてから自分で席を確保するスタイル。スコーンは入ってすぐのところに陳列されていて、好きなものを3つま

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愛する音楽のディスクレビューたち

愛する音楽のディスクレビューを勝手に書かせてもらってます

『私飽きぬ私』キュウソネコカミ 【ディスクレビュー#10】

2021年よりライブ活動を一時的に休止していたカワクボタクロウ(Ba)が復活し、満を持してリリースされたフルアルバム。物件探しの苦悩を綴った「住環境」や、貸した100万円が返ってこないことをありのままに歌った「Tくん」という癖の強い楽曲のほか、たったひとつの言葉が凶器にも生きる希望にもなり得ることを歌ったメッセージソング「ひと言」ら10曲を収録。表題曲「私飽きぬ私」では、心が不安定で前向きな言葉が受け入れられない様子を描き、冒頭から<不安だ>と思い切り叫んでいる。心に余裕がな

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【ディスクレビュー #9】『この掌がまだ君を覚えている』moon drop

----------------------------------------------- moon dropが待望の1stフルアルバムをリリースをした。眩しすぎるくらいキラキラした青春ソング「水色とセーラー服」から始まり、イントロのオルゴール調のサウンドが一気に冬の切ない雰囲気を醸し出す「この雪に紛れて」、懐かしさと暖かさを感じるメロディに乗せて愛を歌ったミドルナンバー「寝ても覚めても」など、情景が思い浮かぶ11つのラブストーリーを収録。朝帰りして恋人に怒られるバンドマ

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【 ディスクレビュー#8】『ITTO RYODAN EP』SHiPPO

----------------------------------------------- 夜系四つ打ちロックバンド ラパンテットの解散から1年と少し。ボーカルを務めていた田中志帆乃が、ソロプロジェクト SHiPPOとして初の音源『ITTO RYODAN EP』をリリースした。表題曲「ITTO RYODAN」は"あーもう疲れたわ”という歌い出しで始まり、世の中への不満を吐き出すような言葉が並ぶが、これはバンドの解散や変わってしまった世の中を通じて彼女が感じていた苦悩なの

【 ディスクレビュー#7】『TOKYOPOP2』アーバンギャルド

----------------------------------------------- 様々なジャンルをクロスオーヴァーする“トラウマテクノポップ”バンド、アーバンギャルドがニュー・アルバム『TOKYOPOP2』をリリースした。男女の性を感じさせない中性的な存在のことを指す”アンドロギュノス”をテーマとしたリード曲では、人が性を問わないひとりの人間であることを歌っている。ジェンダー論について日々問われているこの時代、浜崎 容子(Vo)が以前性自認や恋愛対象が自分でも分

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