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マガジン一覧

旬菜まんが

野菜ソムリエの峯鳥子が描く、旬の野菜&果物のレシピ漫画です。

旬菜まんが#14【新茶は淹れるだけじゃない!摘みたての生茶葉で作る「簡単おつまみ」】

こんにちは、峯鳥子です。 新緑が美しい季節になりましたね。 季節の手仕事や 旬の味覚が大好きな我が家ですが、 先日、ちょっと特別な体験をしてきました。 それは、4月下旬~5月の間にしか 出来ない「新茶摘み」です。 お茶といえば「淹れて飲むもの」 というイメージが強いですが、 実は摘みたての「生茶葉」は 料理して食べてもすごく美味しいんです! まんが 新茶摘み まるで連なる黒い要塞!?この時期の「西尾の茶畑」のひみつ 今回私たちが訪れたのは、 日本有数の抹茶の生産地と

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旬菜まんが#13【市場に出回らない究極の旬!「ネギ坊主」を食べる贅沢について】

春になると、 ねぎの先にひょっこりと付く 丸いつぼみ「ネギ坊主」。 ネギ坊主は、 畑では「トウが立った」合図とされ、 ちょっと残念がられる存在ですが、 じつは食べられるんです! ネギを育てている人か、 運よく直売所で見つけた人しか味わえない、 まさに究極の旬…! 今回の旬菜まんがは「ネギ坊主」です。 まんが ネギ坊主 ネギ坊主  食べ頃は「数日間の奇跡」 ネギ坊主が美味しく食べられるのは、 薄い皮を被っている「つぼみ」の状態だけです。 皮が破れて中から花が咲き始め

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旬菜まんが#12【せりの根は、揚げるとおいしい!】

春の訪れを告げる「せり」。 お店で見かけるようになると、 「あぁ、もうすぐ春なんだな」と心が弾みます。 さて、みなさんはせりを調理する時、 どうされていますか? 青々とした葉や茎を主役にして、 土のついた根っこは捨ててしまう…。 もしそうだとしたら、あまりにももったいない! 実は、せりの一番美味しいところは 「根っこ」にあると言っても過言では ありません。 まんが せりの根っこ せり 春の七草のひとつ、せり。 湿地で育つこの野菜は、爽やかな香りと シャキシャキ

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旬菜まんが#11【ちょろぎはおせちの飾りだけにあらず!揚げたらもう止まらない】

こんにちは、峯鳥子です。 みなさんは「ちょろぎ」を ご存じですか? おせちの中にちょこんと入っている 「これは巻貝?芋虫…?」と困惑してしまう、 不思議な形をした野菜です。 (赤く染められた姿で 見たことがある方も いらっしゃるかもしれません) 大晦日の市場。 通りかかった八百屋さんで、 眩い「ちょろぎ」と出会いました。 値札を見て、二度見しました。 3,800円! …ちょろぎって、そんな高級食材だったの!? 生産量が少ないので なかなか出会えない希少野菜。 買うべ

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季節の和菓子まんが

季節ごとに出会った和菓子のことを、エッセイ漫画にしました。 由来や食べ方、ちょっとした気づきなど。読むとちょっと和菓子が食べたくなるかもしれません^^

【和菓子まんが】茶道教室でお刺身…!?その名も「初かつお」

春になると まるで初夏を先取りするかのような ちょっと変わったお菓子を 名古屋の和菓子屋さんで 見かけるようになります。 見た目はどう見ても――お刺身!? 初めて見たときは思わず「え?」っと 声を上げてしまいました。 今回はそんな和菓子「初かつお」との 出会いを漫画にしてみました。 まんが 初かつお 和菓子 初かつお 江戸時代、 初夏に響く「かつお売り」の声は、 最高にエキサイティングな 初夏の訪れを知らせる合図でした。 当時の初がつお1本の値段は 現代で数万〜

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漫画【私の思い入れグルメ#34】鬼まんじゅうは焼くと化ける

こんにちは、峯鳥子です。 みなさんは「鬼まんじゅう」を ご存じでしょうか? 鬼まんじゅうは、 主に愛知県を中心とした東海地方で 親しまれているおやつです。 サツマイモがゴロゴロと入った、 素朴で優しい甘さが特徴の蒸し菓子で、 地元では和菓子店だけでなく、 スーパーでも売られています。 給食で出たり、 ホットケーキミックスで 手作りするご家庭も。 そのままでもおいしいけれど、 翌日になると少し固くなってしまう 鬼まんじゅう。 そんな「きのうの鬼まんじゅう」を 美味しく食

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和菓子を「見る、食べる、ときめく!」食いしん坊の京菓子展2025

こんにちは、峯鳥子です。 先日、京都で開催されていた 「京菓子展2025」に行ってきました。 (会期:10/1~10/15) 毎年テーマが決められ、 応募作の中から選ばれた創作和菓子が 会場にずらりと並びます。 しかも、見るだけでなく、実際に味わえる 展覧会なんです! まんが 京菓子展 京菓子展2025 今年のテーマは、江戸時代初期の文化を彩った 小堀遠州と松花堂昭乗。 じつはこの二人、大親友だったそうです。 遠州は大名茶人で、千利休の「わびさび」に、 華やかで

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漫画【私の思い入れグルメ#32】彼岸だんごのフルーツポンチ

秋のお彼岸ですね。 お彼岸といえばおはぎを 思い浮かべる方も多いと思いますが、 わたしの住む愛知では「彼岸だんご」を 供える風習があります。 皆さんの地域では どんなものをお供えしていますか? まんが 彼岸だんご なぜおはぎ? お彼岸におはぎをお供えするのは 広く知られていますよね。 小豆の赤い色には「魔除け」の力があるとされ、 ご先祖さまへのお供物として ふさわしいとされてきました。 そして、季節によって 呼び名が変わるのもなんとも風流。 春は「牡丹餅(ぼたもち

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私の思い入れグルメ

私にとって大切な家族×食のエッセイ漫画をまとめています。ちょっと作ってみようかなという方のためのレシピ付き。

漫画【私の思い入れグルメ#36】小豆粥で、お正月を仕舞う

みなさんこんにちは、峯鳥子です。 先日1月15日は 「小正月(こしょうがつ)」でした。 かつて、元旦~3日を 年神様をお迎えしてお祝いする 「大正月」と呼んでいたそうですが、 「小正月」はお正月行事を終え、 日常へと戻る節目の日です。 (※地域によって差あり) * * * * * * * * * お正月の食事は小正月を迎えるまでに 少しずつ変化してゆきます。 元旦のおせち・お雑煮から始まり、 7日の七草粥で胃を休め、 11日の鏡開きには甘いおぜんざい。 そして15

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漫画【私の思い入れグルメ#35】ローストチキン(丸鶏)の真髄は中身にあり!

みなさんこんにちは、峯鳥子です。 クリスマスシーズンに スーパーで見かける「丸鶏(生)」。 あれはちょっとした未知の存在ですよね。 内臓はどうなってるの? 自分に扱える食材なの…? 私もずっとそう思って、 手に取るのを躊躇していました。 でも実際に調理してみたら、 「大変そう」という想像とは だいぶ違っていて…! 今回は、夫婦で取り組んだ 「ローストチキン(丸焼き)」を 漫画にしてみました。 まんが ローストチキン(丸焼き) ローストチキン(丸焼き)の作り方

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漫画【私の思い入れグルメ#34】鬼まんじゅうは焼くと化ける

こんにちは、峯鳥子です。 みなさんは「鬼まんじゅう」を ご存じでしょうか? 鬼まんじゅうは、 主に愛知県を中心とした東海地方で 親しまれているおやつです。 サツマイモがゴロゴロと入った、 素朴で優しい甘さが特徴の蒸し菓子で、 地元では和菓子店だけでなく、 スーパーでも売られています。 給食で出たり、 ホットケーキミックスで 手作りするご家庭も。 そのままでもおいしいけれど、 翌日になると少し固くなってしまう 鬼まんじゅう。 そんな「きのうの鬼まんじゅう」を 美味しく食

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漫画【私の思い入れグルメ#33】雨でも楽しい芋名月

 結婚して初めて迎えた十五夜は雨でした。 月は見えませんでしたが、 夫の里芋の煮物のおかげで、 とても美味しい芋名月を 過ごすことが出来ました。 夫としては 大晦日に蕎麦を食べるように、 正月にお雑煮を食べるように、 十五夜には「里芋の煮物」を食べないと 落ち着かないのだそう。 兼業農家であった彼の実家が 収穫に感謝する日として 十五夜を大切にしていたのもありますが、 実は里芋の煮物が大好物な夫は チャンス!とばかりに、 この日は嬉々として里芋を剥き始めるのです。 こ

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