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マガジン一覧

メドレーで働く人たち

メドレーで働く「人」のストーリーを通じて、メドレーのプロダクトや組織、グループ会社を紹介します。

ユーザーの声がMEDIXSを強くする。スピードと使いやすさで満足度No.1に

MEDIXS特集の第2回となる今回は、黎明期から現在までMEDIXS(メディクス)を支えてきた、営業チームの遠藤さん、開発チームの高原さん、オンボーディングチームの大橋さんの3名から強いプロダクトを生み出す現場力について話を伺いました。調剤薬局からのニーズに迅速に対応する仕組みやその根底にあるチームワークとユーザー第一の考え方などについてお聞きしました。(第1回はこちら) 多様なバックグラウンドを持つ人材が集結- これまでの経歴と、MEDIXSとの関わりについて教えてくださ

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MEDIXSが薬局経営の未来をつくる。経営課題を解決する本部管理システムへ

調剤薬局業界では、AI活用や経営効率化など大きな変革が進んでいます。その中で、MEDLEY AI CLOUDのプロダクトである薬局向け統合型クラウドソリューション「MEDIXS(メディクス)」は、テクノロジーの力で調剤薬局の業務効率化と患者体験の向上を目指しています。 今回はMEDIXS特集として、2回にわたり、MEDIXSが目指す調剤薬局の未来とそれを実現する現場力について紹介します。第1回は、調剤薬局事業部 副事業部長の野田さんに、急速に変化する電子薬歴市場の現状と課題

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今、メドレーのモバイル開発が面白い。「楽しく開発する」ことが顧客価値に繋がる。

はじめに今回は、メドレー人材プラットフォーム事業の中核を担う「ジョブメドレー」の新規プロジェクトを牽引する奥澤さんにお話を伺いました。 モバイルアプリエンジニアとして、Android、iOS、Flutterと多彩な開発経験を積んだ奥澤さんが、大切にしてきたのは「楽しく開発する」という想い。そのマインドを、いかにしてプロダクトの価値向上やチームの成長に繋げるのか。メドレーで新たな挑戦を始めた想いから、事業と組織を動かすエンジニアの原動力に迫ります。 「楽しく開発する」というこ

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日本発のグローバル企業としてあるべき人事へ。メドレーCHROのバトンをつなぐ

2026年1月、日系・外資系双方のグローバル企業で人事領域をリードしてきた時政さんが、メドレーの新CHROに就任しました。国をまたぐ大規模な組織で組織変革をリードしてきた人事のエキスパートがメドレーで何を実現しようとしているのか。そして、前CHROの竹内さんがこのタイミングでCHROをバトンタッチしたのか。その狙いと、これからメドレーが目指す人事の姿について、語ってもらいました。 経営・執行の両面からメドレーの人事を強化司会: まず最初に、これまでCHROであった竹内さんが

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メドレーのビジネス

メドレーの事業や経営に関わる情報を発信。プロダクト開発の裏側や事業にかける想いを紹介します。

2026-02-13 メドレー FY25 通期決算コメント

はじめに本日、メドレーはFY25 通期決算を発表しました。 医療PFにおいてメディア向け説明会をQ4中に実施した関係で、本日はメディア向けの通期決算説明会を開催しないこととなったため、このnoteを公開します。私たちは今、テクノロジーの変曲点におり、刺激的な毎日を過ごしています。本稿は、当社を支援いただいている長期投資家の皆さまに向けて、私たちのチャレンジについてご説明するものです。 目次 決算コメントFY25通期は、売上高367.9億円(YoY +26%)、EBITDA4

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JobMedley Award 2025を開催。100社の採用担当者が明日へのヒントを共有

2025年12月10日、医療福祉に携わる約100社、200名のジョブメドレーユーザーの方々にご参加いただき、「JobMedley Award 2025」を品川インターシティホールにて初開催しました。 現在、医療福祉業界は、人手不足の影響もあり、採用や育成・定着において多くの課題を抱えています。一方で、各社は現場でさまざまな創意工夫を重ね、日々解決に向けた取り組みを行っています。 JobMedley Awardは、ジョブメドレーのご利用に対する日頃の感謝を伝えると同時に、そう

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【レポート】医療プラットフォーム合同記者レクを開催しました(後編)

12月4日、記者向けに医療プラットフォーム事業の合同記者レクを実施しました。本記事はその後編となります。(前編・瀧口パートはこちら) 後編では、医療プラットフォーム本部CTOの宍戸、コンシューマーサービス室長の水谷による説明に加え、松岡歯科の松岡鮎美先生にもご登壇いただき、今年11月に提供開始した、いつもの医療が変わるアプリ「melmo」を活用したスマートクリニックの実現についてお話しいただきました。 患者・生活者とつながる次世代医療プラットフォーム「MEDLEY AI C

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【レポート】医療プラットフォーム合同記者レクを開催しました(前編)

2025年12月4日、メドレーは記者向けに医療プラットフォーム事業の合同記者レクを実施しました。本記事(前編)では、代表取締役社長の瀧口が語った、事業を取り巻く環境、「MEDLEY AI CLOUD」を軸とした医療プラットフォームの事業戦略、そして目指す未来について、書き起こし形式でお届けします。 メドレー代表の瀧口と申します。 本日、私からは3つのパートをお話させていただきます。 まずは、事業を取り巻く環境についてです。 皆様お詳しいと思いますが、社会保障費は高齢者人

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メドレーのカルチャー

私たちが大切にしている価値観、働き方、職場環境などメドレーのカルチャーについて紹介します。

何のためにデザインするのか〜思考力を磨き、複雑な医療課題に向き合う〜

医療ヘルスケアという社会的意義の大きな領域で、メドレーは多様なプロダクトを展開しています。メドレーで働くデザイナーは、「何のためにデザインするのか」という問いを常に意識しながら、事業や社会の本質的な課題解決に向き合っています。 今回は、人材プラットフォーム本部(以下、人材PF)と医療プラットフォーム本部(以下、医療PF)それぞれのデザインチームを統括する小山さん・前田さんに、メドレーのデザイン組織の特徴やカルチャー、生成AIとの向き合い方、そしてこれからのチャレンジについて

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メドレーってどんな会社? [ 企業理解を深めるリンク集 ]

こんにちは。メドレーの広報担当です。 メドレーに興味を持っていただき、ありがとうございます。 メドレーは、「医療ヘルスケアの未来をつくる」をミッションに、医療介護の求人サイト「ジョブメドレー」や診療所・病院向け「クラウド診療支援システムCLINICS」など、テクノロジーを通じて社会課題を解決し、より良い医療・介護の実現に向けて様々な事業を展開しています。 本記事では、メドレーの事業内容、企業文化、働く環境、そして今後の展望まで、様々な記事や情報をまとめました。 メドレーへ

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産休・育休をとりながら女性マネジャーとしてキャリアが築ける理由

こんにちは、メドレー採用担当です。 ジョブメドレー事業部では多くの女性メンバーが活躍しており、キャリアサポート部では育休からの復帰率が100%(2021年〜2023年実績)。女性マネジャーも多数在籍しています。 女性は働く上で仕事か家庭のどちらかの選択を迫られることもあると思います。そんな中、育休復帰後にマネジャー職になり、キャリアを積み上げ、さらに第二子出産で産休に入る原田さんにお話を伺いました! 両親と同じように人の助けになる仕事を目指して、転職を決意 ージョブメドレー

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メドレーの「ドキュメントドリブン」のなりたち

メドレーには Our Essentials = 12の大切にしている価値観があります。その中でも特徴的なものの1つが「ドキュメントドリブン」で、面接の場などでもよく聞かれます。 この概念がメドレーでどうはじまって、どのように社内で浸透し、育ってきたのか、について書きます。 要約この概念が最初に生まれたのは esa の導入事例記事 だった 当時、グリーの子会社から移ってきた介護のほんねチーム がメドレーに持ち込んだ概念で、esa というツールを導入したのがきっかけ それ

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MEDLEY with AI

メドレーのAIを活用した事業やプロダクトの取り組みを紹介します。

「ひとつながりの医療プラットフォーム」へ。 MEDLEY AI CLOUDで目指す未来

メドレーの医療プラットフォーム事業は、現在提供しているプロダクト群をブランドリニューアルし「MEDLEY AI CLOUD」として本日から提供を開始します。これは医療プラットフォーム事業のミッションである「医療現場における業務効率化と患者体験の向上」を実現し、日本で唯一の、領域横断で患者・生活者とつながる「ひとつながりの医療プラットフォーム」に進化するための新しい挑戦です。 今回のnoteでは、ブランドリニューアルにプロジェクトメンバーとして関わり、患者・生活者向けのアプリの

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新設組織で挑むAIファースト・ロールアップ〜日本の医療ITシステムを開発基盤から変える〜

2025年7月、メドレーに「AIモダナイゼーション室」が新設されました。AIモダナイゼーション室では、「AIファースト・ロールアップ」という方針を掲げ、メドレーがM&Aした企業のプロダクトを始めとする医療ITシステムのリファクタリング(ソースコードの内部構造の整理)を行います。生成AIを用いて圧倒的なスピードでコード品質を改善して開発生産性を向上するとともに、AI時代にふさわしい開発のあり方を捉え、プロダクトを土台から作り変えていきます。 今回は、メドレーのVP(執行役員)

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「ゼロ距離医療」実現へ。医師とエンジニアの生産性最大化にAIで挑戦

皆さん、こんにちは! 株式会社メドレーでDevRelをしている重田です。 メドレーの開発組織で働く社員を「入社エントリーブログ」の形式でご紹介します🎉 今月ご紹介するのはAI推進グループ エンジニアの大塚さんです。 ぜひご一読いただき、メドレーに興味を持っていただけたら嬉しいです! まず初めに自己紹介をお願いします大塚と申します。現在は医療プラットフォーム本部の医科診療所プロダクト開発室 AI推進グループでマネジャーを務めており、主にクラウド診療支援システム「CLINIC

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メドレーと社会

医療ヘルスケア課題を解決していくためのメドレーの取り組みについて紹介します。

郵便局や町役場が「診察室」に。地域医療を支えるオンライン診療の実証事業を紹介

こんにちは。メドレーの政策渉外担当です。 メドレーでは、医療過疎地域を中心に全国の自治体で実施されている実証事業に参画しています。 今回は、広島県と山形県で実施された郵便局や町役場を受診場所として利用したオンライン診療の実証事業を取り上げます。患者側・医療機関側それぞれにとってどのようなメリットがあるのか、また、今後どのような課題が想定されるのかについても合わせて紹介します。 実証事業の背景都市部から離れた地域では車が主な移動手段となるため、高齢などで運転が難しい患者の場合

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R6年度診療報酬改定をふまえて〜オンライン診療は何が変わる?〜

R6年度の診療報酬改定こんにちは。メドレー政策渉外部です。 今年は2年に1度の診療報酬改定の年です。2024年2月14日に答申(概要)が出され、3月5日の公示をもって確定しました。 そもそも、診療報酬改定とは何?と思われた方は、2年前のnote「誰もがオンライン診療を利用できる未来が近づいてきた〜令和4年度診療報酬改定について〜」に解説がありますので、ご確認いただければと思います。 なお、これまでは3月に発表された診療報酬改定の内容は4月1日から施行でしたが、医療機関・ベン

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規制改革推進会議とオンライン診療〜通所介護事業所や公民館等での利用が可能に〜

こんにちは、メドレーの政策渉外部です。 「規制改革推進会議」という会議の名前を聞いたことのある方は多いかと思います。かつては電力自由化、コロナ禍では行政文書の押印廃止など、そして最近ではライドシェア解禁が議論されていたことでも、話題となりました。 規制改革推進会議とは?なぜ医療分野が議論されるのか?規制改革推進会議は、経済や社会の構造改革​​に向けて必要な公的規制の緩和を議論する、内閣府の会議体です。冒頭にも記載の通り、様々な分野における規制が議論されており、今年は、下記

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メドレーがハーバード・ビジネス・スクールの「イマーシブ・フィールド・コース」プロジェクトパートナーに選ばれました

こんにちは、メドレー広報です。 この度メドレーは、ハーバード・ビジネス・スクール(米国、マサチューセッツ州)のイマーシブ・フィールド・コースのプロジェクトパートナーに選ばれ、今年1月、同コースのMBA学生チームを約一週間東京オフィスに受け入れて、実践的なフィールド・プロジェクトの機会を提供しました。その取り組みをご紹介します。 ハーバード・ビジネス・スクール、イマーシブ・フィールド・コースとは ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)のイマーシブ・フィールド・コース(I

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メドレーニュース

メドレーからのお知らせです。

[イベントレポート] TOKYO CREATIVE COLLECTION 2024に登壇・出展しました

こんにちは。メドレーのDesign&Communication室です。 2024年9月10日にデザインのエキシビションTOKYO CREATIVE COLLECTION 2024が開催されました。 このイベントはさまざまなデザイナーが知恵や技術、組織内の有益なナレッジやエクスペリエンスを持ち寄るデザインエキシビションで、メドレーのデザイナーたちが医療領域の課題を解決するために日々試行錯誤しているナレッジを共有させていただきました。 本noteではイベントでの登壇やブースの内

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パシフィックメディカルの4都市のオフィスをバーチャルツアーでご紹介

【注】 株式会社パシフィックメディカルは、2025年9月1日に親会社である株式会社メドレーへ吸収合併いたしました。 この記事は合併前に掲載されたものです。 パシフィックメディカルは、高知・東京・大阪・福岡の4都市6拠点にオフィスを構えています。それぞれがどんな環境でどんな仕事をしているのか、バーチャル1dayツアーでご紹介します! 9:00@展示会の会場医療機関向けのシステムなどを紹介する大型の展示会が開催されるため、マーケティングやインサイドセールスのチームが展示ブース

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Ubie×メドレー共催イベント「なるほど!人を助けるデザインのひみつ〜医療×ITの現場から〜」レポート

こんにちは。メドレーのDesign&Communication室です。 2024年3月6日にUbie株式会社と共催で「なるほど!人を助けるデザインのひみつ〜医療×ITの現場から〜」というデザインについて語るイベントを開催しました。 このイベントは、医療とITに関わるデザインに興味を持っていただく方を増やしたいという思いのもと、現場のことやデザインチームについて、メドレーからDesign&Communication室の波切と医療プラットフォーム本部デザイナーの前田が登壇し、L

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【メディアセミナーレポート】なぜいま医療DXが必要なのか?〜医療DXの現在地とこれから〜

こんにちは、メドレー広報グループです。 先日、メドレーとグロービス・キャピタル・パートナーズ(以下、GCP)の共催でメディアセミナーを実施し、GCPの福島智史氏と、弊社執行役員の豊田剛一郎が医療DXの現状と課題、国内外の事例を解説しました。 今回は、セミナーでお話しした内容のサマリをご紹介します。 医療DXを取り巻く現状と最新動向/グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社 福島智史氏国内医療DXの現在地、なぜいま医療DXが必要か GCPのパートナーとして、10年以上医

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