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マガジン一覧

波のり育児日記

笑ったり泣いたり。愛とユーモアを込めて綴ります。

人生最後の竹下通り

小6まるこのリクエストで、ママ友と一緒に、子どもたちを新大久保に連れていった。 異国の雰囲気を感じながら、 「イケメン通り」を気持ち開放的に歩く。 コスメとか推しグッズとか、普段手に取らないものも、異文化ウォッチの感覚で眺める。 11時頃には早めランチ。 昼ビール +30 チヂミとタコ鍋 +30 HPがたっぷり溜まり、休日を満喫していた。 しかし。 ランチ後が地獄の始まりだった。 スクイーズ −10 ガチャ −10 シール −10 2時間近く、延々続くループ

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本の上に月を見た火曜日

その日は、なんだかイライラしていた。 小さいPC画面でリモートワークしていたせいか、 頭も腰にも鈍い痛みがあった。 あ〜身体重い。 子どもたちは、まだ食事中だったけど、しんどくて、ふとんに寝転がっていた。 でも、途中で、はたと気づいた。 「今のうちに、お風呂に入ってしまえば、ひとり時間が作れる。」 のはずが。 お風呂に浸かって「そろそろ出よう」と思っていたら、まるおが入ってきた。 「先に出ちゃダメ」「母と話したい」という。 そう言われちゃ、無下にできない。 あ

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笑ったら、負け!

目をつむり、動かない。 まるで時が止まったみたいに。 ⋯! 「まるお!まるお!どうした!?」 呼ばれても、ゆすられても、動かない。 * これは、我が家で子どもたちとよくやる、「笑ったら負け」遊び。 真顔をキープ。寝たフリでもいい。 でも、そもそも「それやろう!」って言ってる時点で、もうおもしろい空気になってる。 だから、「よーいスタート!」っていう時点で、子どもはだいたい吹き出す。 寝たフリしてても、口がニヤリとしちゃう。 「ブフッ」として、ハイ、負けです。

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自分の頭は、自分では見られない

無力だ。 頭髪が外敵に脅かされても、 この目で確認し、対処できない。 ottoに頭髪を確認してもらう。 野次馬まるこものぞきにくる。 「あるね、あるある」 「卵っていうか、フケ多くない?」 「なんか白髪増えたね」 ⋯散々だ。 一ヶ月前、我が家でアタマジラミが発生した。 おそらくまるお経由で学童から。 高級殺虫シャンプーをマニュアル通りに使い、 かゆみも消えた。 卵も死ぬ、とネットで読んで安心し、 3週間後に美容室を予約した。 しかし。 卵は簡単に取れなかった。

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暮らしの波のりエッセイ

考えたこと感じたこと、悲喜こもごもを綴ります。

怒りを掘っていったら、信頼に出会えた

ここ最近、とあるプロジェクトのことで、ずっとイライラしていました。 能力か、やる気か、特性か⋯ どうしたらいいのか。 常に考えていました。 * ある日、積み上がった怒りが溜まりに溜まり、chatGPTに愚痴っていたら、ふと気づきました。 あ、わたしが怒っているのは、能力が低いとかそういうことじゃない。 こっちから聞かないと進捗共有がない。 チャットで既読になっても、なかなか反応がない。 挙句、時間が経って認識のズレ、抜け落ちが判明する。説明し直し。 自分を振り返る

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誰か、拾ってくれませんか事例集#1

わたしの半径100メートルの方々から寄せられた実例です。 #1 床に置かれたままのトイレットペーパー 型にはまらないアウトロー感⋯ #2 床に置かれたままのトイレットペーパーの芯 世代交代に未練がおありか⋯ #3 数センチしか入ってない麦茶ポット 誰かがあえて残してくれた命の水⋯ #4 空になったままのブリタの濾過水 仕事待ちぼうけ⋯ #5 「ご自由にどうぞ」で残りがちな最後の一個のお菓子 箱と運命共同体⋯ これ、あれだ。 「最後30言ったら負けよゲーム」的な。

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「いい人」でいようとして、ざわついたとき。

あ、これを伝えたら、あの人の役に立つかも。 そう思ってメッセージを打とうとした瞬間、 手が止まった。 むむ。 胸が、ざわざわしているぞ。 にわかに脳内のリトルミィが、 ビコビコ電卓を打ち始める。 このアイデアの価値とか。 自分にとっての相手と、相手にとっての自分とか。 何を得られるか、とか。 評価されないまま、 消費されて終わるかもしれない。 そして、そんなことを考えている 自分への情けなさ。 苦い。苦いよ。 わーやだ。 苦味って、じわぁ〜っと広がって染み込

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朝5時のnoteがわたしを外へ連れ出した

noteは、記事を公開すると、 「そんなあなたにこちらもぜひ」 と関連記事をすすめてくれる。 毎度、これを読むのが楽しみだ。 似たようなことを書いている人もいれば、題材は同じでも「そんな考え方なかった!」というアハ体験をくれる人もいる。 先日公開したotto朝ラン記事では、 #朝ラン #朝活 #朝時間 #継続 とか、 自分の記事では使わないようなものをつけた。 すると、普段は触れないようなタイプの関連記事が表示された。 otto朝ラン記事を公開した翌朝5時。 睡眠

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ウチノソト

お出かけ、旅など、ソトの景色

駆け込み乗車もアトラクション

GWは高校時代の友達と過ごすことにした。 群馬の大自然を満喫するはずだった。 滝やら星やらを思い浮かべていたところに、ottoから申告が入る。 「2泊3日、ずっと誰かと一緒だと思ってなかった。それはキツイ」 ペーパードライバーのわたしは、一気に現実に引き戻された。 蛇口と間違えてシャワーを服の上から浴びたような気分。 でも「そりゃそうだ」と自分に言い聞かせて、車不要の東京観光に切り替えた。結果的に、これがよかった。 * 初日、我が家に集合して駅に向かう。 普段電車

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激混みの軽井沢スキーで、想像以上のリフレッシュ

夫婦とも人混みが苦手で、家族だけなら決して行こうとは思わない、激混み必至の軽井沢スキー旅行(プリンスホテルスキー場)。 それでも「行ってよかった~!」と心から思える時間になりました。 複数家族で行くということ 今回は、お声がけいただいて、 musukoまるおの保育園友達5家族で行きました。 複数家族で行くと、情報量とアイディアが参加人数で倍々に増えます。 みんなの知恵を出し合って、事前にある程度のフローを作れたおかげで、 ・新幹線 ・スキー用品レンタル ・スキース

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忘れたことによる発明

友人主催のカフェに、行った時のこと。 丁寧に取っただしが染み込んだおでんと、 店主セレクトの日本酒いろいろ。 からだにおいしい×ほろ酔いおしゃべりが楽しくて、 ついつい長居。 他のお客さんはみんな帰って、 最後は友人と、一緒にカフェを手伝っていたAさんと談笑していました。 Aさんから、突然提案が。 「これ、食べます? 実家から出てきたんですけど、 30年放置された自家製の梅です。 結構おいしいんですよ。」 ??? 「ええっ。そんなことあるんですか。」 見た目は

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読んだ視た。

こころが動いた、参考になった、人生に軌跡を残してくれた本やドラマたち

みんなみんな、自分でいたいだけなんだ

トランスジェンダーであることを公表している今井出雲さんの言葉。 ジェンダーのことは、難しい。 わからないことが多すぎて、 自分から話題にできない。 ふいの一言で、誰かを傷つけるんじゃないかと思って簡単に触れられない。 でも、わかりたいと思う。 そのまま人として接することは出来る。 むしろ、今のわたしには、それしかできない。 本を読んでいて、少し前に観た、 はるな愛さんの半生をつづった映画「This is AI」を思い出した。 すごく心を動かされたけど、 言葉が見

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「ほんとうのこと」に出会いたい。

土門蘭さん「『ほんとうのこと』を書く練習」を読みながら、立ち止まって考える。 わたしは散らかすのが得意だ。 だけど、片付けるのも好きだ。 相反する性質。 片付ける喜びのために、 散らかしているのかもしれないと思う。 年長か小学校1年生くらいから、家の片付けを始めた。 家が片付けば、 少し平和になるかもしれない、 と思ったのがきっかけだった。 でも、途中から、そんなことも忘れて夢中だった。 夢中を越えると、無心になった。 片付けは、一時期ハマっていた、テトリス系のぷよ

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理論武装した小5の「中学受験、やめたい」

「自分の人生は、自分で決めたい。」 毛布にくるまった、 涙目の子どもに言われました。 訴えの後押し 2月三連休のスキー旅行中、 わたしが読んでいた本。 『「中学受験」をするか迷ったら最初に知ってほしいこと』 母が置きっぱなしにしていたその本を、 いつの間にか、まるこも読んでいた。 一緒に旅行に行っていたママ友が、 本を見て、ひと言。 「わたしもこれ読んで、高校受験もアリだと思った〜」 まるこは、その言葉を静かに聞いていた。 まるこの訴え そして、旅行翌日。

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知って楽になれた、頭・心・身体の関係性。

どこかで聞いたことのある文章ではないかと思います。 これらの文章、文字の意味はわかっても、真の意味ってわかりにくくはないですか? わかるようでいて、わからない。 わたしはかつてそうだったのですが、精神科医・泉谷閑示さんの本を読んで、スッと腹落ちして理解できるようになりました。 まとめると、このような関係性です。 「心=身体」というのは、潜在意識とか、インナーチャイルドとか、本来のわたし、と言われているものに重なります。 泉谷さんによると、 「うつ」は、「頭」の一方

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大切な人を、AIで再現できるだろうか

1月に放送されたNHKの番組「友人や家族より 私の理解者はAI!? | クローズアップ現代」。 番組のなかで、亡くなった妻をAIで再現し、喪失感と向き合う事例が紹介されていました。 そのとき思ったことを、 ようやく文章に起こせました。 このnoteの記事をAIに学習させたら、「わたし」が再現できる? もし、大切な人をAIに学習させるとしたら。 どんな情報を渡せるだろうか。 どれだけ大切な人のことをわかっているだろうか。 母方の祖父。 思い浮かぶのは冗談を言ったあ

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夏休みの自由研究は親の宿題??

こどもたちの学校では、1年前から、夏休みの自由研究は必須ではなくなり、自由研究を含め、読書感想文やお題指定のポスターづくりなどの複数の課題のなかでひとつ選べばOKとなったのでした。 わたしと娘はわ~い!と喜び、読書感想文一本で終わらせていました。 1年後のある日、本屋さんのドリルコーナーで、近所のお母さんにばったり遭遇したときに。 夏休みの宿題の話になり。 そのお母さんは、 「周りの家庭は、読書感想文だけでなく、自由研究も、複数やってた。」 「結局、夏休みの宿題っ

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なぜ「ババ抜き最弱王決定戦」をつい見てしまうのか?

ドラマ番宣番組「ババ抜き最弱王決定戦」。 お正月は、負けず嫌いの代名詞みたいな木村拓哉さんが最弱王だった回。 勝ち負けよりも、気になってしまうのは表情。  ババを引いた瞬間の一瞬の硬直。  1ミリ単位で動く目の泳ぎ。  隠そうとして、でも押さえきれない笑い。  「してやった」が滲み出てしまう口元。 これ、全員能面のようにポーカーフェイスだったら、何の面白味もない。 演技と素を行ったり来たり。 こころの揺れが全面には出ていないんだけど、表情にこぼれ落ちるチラリズム。

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息子の友達が出木杉くんだったので、母は少し疑った

Musuko まるお、小学一年生。 怒ってるか、ふざけてるか、夢中になってるかのほぼ3モード。 飽きっぽくて、疲れるのが嫌だから、運動系の習い事はしない。 忘れ物をよくする。 姉が嫌がることをして、しょっちゅう怒られる。 小学校の先生からは「ムードメーカー」、学童の先生からは「笑顔が癒し」と言われている。 そんなまるおとよく遊ぶ友達。 野球少年 走るのが速い 竹馬もうまい ピアノも塾も行っている 運動もできて勉強もできる あや取りも上手 忘れ物しない 将来モテそうなさ

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メンタル不調休職綴り

2024年、仕事と育児のキャパオーバーによる適応障害について、回復後に綴ったメモ

見てくれる人がいるだけで、世界は変わる。

調整やつなぎ、実装業務。 いわゆる「裏方」と呼ばれる仕事は、 うまく回っている限り、その働きにスポットが当たることはありません。 問題が起きて、はじめて 「ああ、そこにそういう役割が必要だったんだ」 と気づかれる。そんな仕事です。 裏方の仕事は、どこまでが自分の役割なのか、 線引きが曖昧なことがあります。 「ここまで」と決めて淡々とこなす人もいれば、 自分が関わる以上、「いいもの」にしたいと思って、 つい一歩踏み出してしまう人もいる。 どちらが正しい、という話ではあ

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「悪くない」を目指す。#5

【メンタル休職日記】 仕事と育児でのキャパオーバーで、夜中起きてしまう、急に涙が出る、胸のあたりが苦しいなどの自覚症状が出て適応障害で病気休職したわたしが復職するまでの経験から得た備忘録です。 「ポジティブ」が、ツライときもある。超初期の身体が動かない時期を抜けて動けるようになると、本を読んだり、人と会ったりして、少しずつ外の情報に触れるようになります。 ですが、不調期に、ポジティブマインドに触れるとしんどいときがあるんです。 なぜかって。そういうマインドを持てない自

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職場のモヤモヤを成仏させる5つのポイント

じわ~んと、こころにモヤモヤが広がる言動を見たり聞いたりしたとき。 以前は、ただ傷ついただけで終わっていたのですが、頑張ることをやめる決意をしたわたしは、今ではこんな風に対処することにしています。 モヤモヤを否定しない。モヤモヤは、心とつながる身体の反応です。 それを、「自分は弱い」と考えるとか、無視する、とか、そういうことをしないようにしています。 なんだか、モヤモヤしたね、何がモヤモヤする?と心と身体に聴くんです。 スピリチュアル的なことではないです。否定しない

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仕事家事育児に疲弊している人へ

下園壮太さん 「ワーママが無理ゲーすぎてメンタルがやばいのでカウンセラーの先生に聞いてみた。」 わたしの心の声を代弁してくれているタイトルに惹かれて手に取ったこの本は、ポップな表紙とは裏腹に、理想論で終わらない、「超実践」で役立つ最小限の情報が詰まっていました。 子育て、仕事、家事で疲れ切っている、とにかく休みたい、どうしたら楽になれる? ワーママに限らず、そんなあなたに、この本を読んでもらいたいです。 そもそもの環境にいろいろ無理がある。 下園さんによると、現代の

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考えすぎるわたしがたどりついたモノたち

暮らしの中で、軽やかに、でも確実に、日々を支えてくれるアイテムの記録。

つい言ってしまう「たしかに」

Musukoまるおは「たしかに」と、よくいいます。 それで気づきました。 たどればわたしの口ぐせだということに。 家族の夕食の会話にて。 「『たしかに』を別の言葉で言うなら、どういう言葉がある?」 「そうだね。」「それな」 「あ、ね。」「ね~!」 母「『そうだね』より『たしかに』のほうが言いやすくない?」 まるお・まる子「たしかに~」 父「『そうだね』より『たしかに』のほうが、同位の程度が大きいんじゃない?」 みんな「たしかに~」 母「『それな』は、自分の

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靴下の衣替えっていう発想がなかったことを惜しんだ日。

図書館が1ヶ月ほど閉館になるので、 手当たり次第に本を借りたんです。 その中の一冊が、こちら。スタイリスト福田真琴さん著。 わたしは影響されやすい素直なので、 紹介されていた「名品」、リブ靴下を早速3足オンラインでポチ。 言うて靴下なので、数日は宅配で届いた段ボールに放置していました。 週末、段ボールを片付けるために、 やっと靴下のタグを取ったんです。 つまり、何の期待もしてなかったわけです。 試しに履いてみた瞬間、その瞬間ですよ、 「何この靴下!!」「あったか!

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プロペトオンリー派がつい買ってしまったスキンケア製品の話

パッケージの変わらないロングセラー商品。 たとえば。 チロルチョコミルク味 ボンタンアメ(大正時代から!) 永谷園お茶漬け 日清カップヌードル どれも見た目は「オシャレ」を取りにいってない。 でも、「間違いないよね」という安心感がある。 見た目を買えなくたって売れ続けている事実を、パッケージそのものが証明している。 今回は、最近つい買ってしまったフェイスクリームのお話。 きっかけ ここ数年、あえて化粧水を使わず、プロペトだけのケアをしていた。 でも最近、肌が

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完成しない暮らしの実験ノート

家仕事を楽にしたり、からだケアを楽にしたり。がんばらない仕組みや工夫のあれこれ。

考えすぎるわたしの、おいしいホムパ定番メニュー

ホームパーティーするとき、 ごはんって、どうしてますか? 我が家では、泊まりつきで集まる お馴染みメンバーがいます。 子ども入れると、10人ほど。 いつもみんなで、手料理します。 話して決めたわけじゃないけど、 いつの間にか。 おいしいものを、一緒につくる。 その時間も一緒に味わう。 そういう共通感覚が、ある気がします。 さぁ、今回はどうしよう。 何にひっかかってるかって。 それはメニューです。 考えすぎるけど面倒くさがりなわたしなので、  みんなにとっ

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プロペトオンリー派がつい買ってしまったスキンケア製品の話

パッケージの変わらないロングセラー商品。 たとえば。 チロルチョコミルク味 ボンタンアメ(大正時代から!) 永谷園お茶漬け 日清カップヌードル どれも見た目は「オシャレ」を取りにいってない。 でも、「間違いないよね」という安心感がある。 見た目を買えなくたって売れ続けている事実を、パッケージそのものが証明している。 今回は、最近つい買ってしまったフェイスクリームのお話。 きっかけ ここ数年、あえて化粧水を使わず、プロペトだけのケアをしていた。 でも最近、肌が

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「学校行きたくない」に迷った母の一時間。

小5まる子のお話。 その週の土曜授業は、普段の勉強ではなく、「生け花」の体験授業。 仲良し4人のうち、3人が休む予定だという。 理由は、英会話、塾、便乗休。 親から、塾の勉強を条件にOKをもらったらしい。 まる子も、塾のテスト勉強を理由に「休んでいい?」と聞いてきた。 聞いた瞬間、戸惑う。 簡単に休ませていいのか? 今回は家族の予定があるわけでもないし、弟への影響も気になる。 生け花なんて普段できない体験だし、 一度経験してほしい気持ちもある。 いろいろ考えて

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家事争奪戦、勃発。

ちょっとした暮らしの工夫のシェアです。 子どもばっかりテレビいっぱい見てて、ずるい。 親がテレビを見ようとすると、 「つまらない!」「変えたい!」と、 ぎゃあぎゃあ言われて阻止されるんです。 もう小学生よね、2人とも。 家族の一員なんだから、テレビばっかりじゃなくて家のこともやろうよ。 家事をやる報酬として、お金を渡すことも考えたのですが、 大人は無報酬でやってるんだもんなぁ~、と引っかかっていました。 そうだ💡 「1ポイント=テレビ1分視聴」 のポイント制にしよう

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