メインコンテンツへスキップ
 

マガジン一覧

発達障害の若者の輝かせ方

思春期以降の発達凸凹ちゃんの輝く未来を拓くヒントを 実際のエピソードや経験を通じてお話しています。

「人生はいつも学ぶところから」

不登校にならないように。 学校からこぼれ落ちないように。 将来困らないように。 幼少期から丁寧にサポートし、 家族も協力しながら、 たくさんの壁を乗り越えてきた子どもたちがいます。 高校を卒業し、 専門学校や大学へ進学し、 就職もした。 一見すると、 「うまくいった」 ように見えるケースです。 でも、その後。 社会に出てから、 再び生きづらさを抱え、 助けを求めてくる若者たちがいます。 実際にあったケースです。 幼少期から支援を続け、 不登校にもならず、 専

8

【私だからできる対話の場──オンラインサロンはじめました】

子育てや教育、場づくり。 人と違う道を歩んできました。 研究、実践、失敗と再挑戦。 そのすべてが、私を形づくってきたのだと思います。 このサロンは、そんな私自身の「問い」から生まれました。 母として、研究者として、表現者として── たくさんの役割を経験しながら、ずっと探し続けてきたもの。 それは「誰かと深く、学び、成長し続けられる場所」でした。 🌿 教育のことも話したい 🌿 暮らしのことも、感性のことも 🌿 ひとりの女性として、立ち止まって考える時間も そして、一番大切な

5

「自分だけ」と思い込んでいる

コミュニケーションスキル向上のワークショップで若者と接する機会があります。 彼らは「自分だけが」と思い込んでしまうことが多いようです。 自己紹介の際には「人見知り」という言葉がよく出てきます。 そして、そう言った人は、どこか話しかけにくい雰囲気を醸し出していることがあります。 一人で距離を置いて座っていることも少なくありません。 人との関わりが苦手だと自分自身で感じているのでしょう。 しかし、私から見ると、それは自然なことだと思います。 見ず知らずの人とは話しづらいもの

9

できることはあるのか?あきらめて受け入れるのか?青年期以降の発達障害への向き合い方

先日、久しぶりの記事を書いた。 若者たちへのサポートプログラムの再開について。 今日も若者・青年期の生きづらさについて書いてみる。 自分に「生きづらさ」があることは なんとなく気付いている人もいると思う。 自分は「不器用だ」と思う人もいるかもしれない。 現に私も自分の事をそう思うことはしばしばある。 ある意味誰しも「生きづらさ」をどこかに持っていて、 それを受容するか、解消するかして生きている。 自分が特別ということではないのだが、 「自分だけ」 そんな風に思ってしまう。

14
もっとみる

「人生はいつも学ぶところから」

不登校にならないように。 学校からこぼれ落ちないように。 将来困らないように。 幼少期から丁寧にサポートし、 家族も協力しながら、 たくさんの壁を乗り越えてきた子どもたちがいます。 高校を卒業し、 専門学校や大学へ進学し、 就職もした。 一見すると、 「うまくいった」 ように見えるケースです。 でも、その後。 社会に出てから、 再び生きづらさを抱え、 助けを求めてくる若者たちがいます。 実際にあったケースです。 幼少期から支援を続け、 不登校にもならず、 専

8

再構築の時期を経て         新たな支援のかたちへ        チャイルド・ライフ・サポーター® (発達障害児地域支援員)資格認定講座

チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)資格認定講座 ■ はじめに:その支援に「根拠」はありますか? 子どもの声に耳を澄ますとは、 支援者の理想ではなく、 “現実そのもの”を見ること。 「資格は持っている。知識もある。なのに、現場ではどうしていいか分からない……」 そんな悩みを抱えていませんか? 教師、理学療法士、作業療法士といった専門資格を持っていても、放課後等デイサービスや学童クラブという「生きた現場」では、教科書通りの対応が通用しない場面が多々あ

3

高IQだから進学校、で本当にいいのか?

――ギフテッドの子の進路を、WISCの結果だけで決めてしまう前に 「お子さんはIQが高いですね」 「いわゆるギフテッドの可能性があります」 WISC検査などを受けたあと、 医療機関や相談機関で、こう伝えられる保護者は少なくありません。 ただ、日本における「ギフテッド」の定義は、いまだ曖昧です。 どこからをギフテッドと呼ぶのか、何を基準に判断するのか。 専門家のあいだでも、実は統一された見解はありません。 そのため現場では、 検査結果や限られた情報をもとに 「可能性とし

2
¥100

高IQの子どもたちの「しんどさ」を、私は日々想像している

保護者からの相談を受ける毎日。 ギフテッドかどうか、というラベルはさておき、 WISCの検査結果を共有いただくことは少なくありません。 その結果を拝見するたびに、思います。 これは、しんどい。 特に年齢が低ければ低いほど、 周囲との認知や感覚の乖離は大きく、 それでも彼らは、 保育所、幼稚園、学校といった集団生活を 「当たり前」のように求められています。 あらゆる方向に興味があり、 「知りたい」「わかりたい」という衝動が強くある子どもたち。 けれど現実には、 その「知

12
もっとみる

ギフテッド サポート

わたしが代表を務めるNPO法人Future Education Supportの主な事業活動 ギフテッドサポートについての記事を集めています。

言葉を尽くしても「分かってもらえない」あなたへ。

無趣味を自称する私が、もしかしたら、これは趣味といえるものなのかもしれない。 と思うのが、映画鑑賞だ。 最近は週一ペースで観ている。 映画を観ていると、よく思う。 安易に人の死や親子の情愛を扱い、ドラマチックな言葉を重ねて、観客の琴線を震わせようとするエンターテインメントのあざとさ。 動物が死ぬ、人が死ぬ、親が子を想い、子が親を乞う。 そんなの、見せ方次第で誰だって泣ける。 簡単に人の心に土足で踏み込んで、代弁者のふりをして「感動」を売る。 でも、本当の現実は、そんなに甘

7

スタンダードを基準にしない。ギフテッド児と向き合う覚悟

「スタンダードを基準にしない」——ギフテッド児と向き合うということ いつも伝えているが、子どもの行動には、必ず理由がある。 大人の事情や強制的な行動修正はするべきではない。 それは、子どもの意志を尊重していないことになる。 このことも大事なのだが、今日はそことは違うお話を。 特にギフテッド児の行動は、 表面だけを見ても理解できないことが多い。 私はそこがいつも面白いと思うのだが。 周りの大人はつい、 「普通」と言われるスタンダードを基準に 子どもをそこに合わせようとして

12

高IQだから進学校、で本当にいいのか?

――ギフテッドの子の進路を、WISCの結果だけで決めてしまう前に 「お子さんはIQが高いですね」 「いわゆるギフテッドの可能性があります」 WISC検査などを受けたあと、 医療機関や相談機関で、こう伝えられる保護者は少なくありません。 ただ、日本における「ギフテッド」の定義は、いまだ曖昧です。 どこからをギフテッドと呼ぶのか、何を基準に判断するのか。 専門家のあいだでも、実は統一された見解はありません。 そのため現場では、 検査結果や限られた情報をもとに 「可能性とし

2
¥100

高IQの子どもたちの「しんどさ」を、私は日々想像している

保護者からの相談を受ける毎日。 ギフテッドかどうか、というラベルはさておき、 WISCの検査結果を共有いただくことは少なくありません。 その結果を拝見するたびに、思います。 これは、しんどい。 特に年齢が低ければ低いほど、 周囲との認知や感覚の乖離は大きく、 それでも彼らは、 保育所、幼稚園、学校といった集団生活を 「当たり前」のように求められています。 あらゆる方向に興味があり、 「知りたい」「わかりたい」という衝動が強くある子どもたち。 けれど現実には、 その「知

12
もっとみる

再構築の時期を経て         新たな支援のかたちへ        チャイルド・ライフ・サポーター® (発達障害児地域支援員)資格認定講座

チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)資格認定講座 ■ はじめに:その支援に「根拠」はありますか? 子どもの声に耳を澄ますとは、 支援者の理想ではなく、 “現実そのもの”を見ること。 「資格は持っている。知識もある。なのに、現場ではどうしていいか分からない……」 そんな悩みを抱えていませんか? 教師、理学療法士、作業療法士といった専門資格を持っていても、放課後等デイサービスや学童クラブという「生きた現場」では、教科書通りの対応が通用しない場面が多々あ

3

発達障害児も健常児も、“育ち”の土台は同じ

今、子どもたちの「発達支援」を考えるとき、まず整えるべきは“養育環境”ではないでしょうか。 発達障害児か健常児かという枠を超えて、すべての子どもが利益を得られる環境づくりが、何よりも大切だと感じています。 発達障害児の支援だから、「発達支援」と考えられがち。 以前はそれで良かったと思う。 だから支援者、教育者は「発達障害」についての知識と支援のスキルを向上させる必要があった。現場で子どもたちと関わる人は必須だと思っていた。 けれど、現実はそんなところとはほど遠い現実があった

9

そんな簡単なものじゃないけど、参考にはなるのかな?<発達障害理解>

ほんと、久しぶりの投稿です。 皆さん同様、生きているといろんなことがありまして、 諸々を乗り越えるというか消化するのに時間を要しました。 ようやく復帰。 ま、私のようなものの記事を楽しみにしてくださる方がどれくらいいるのかわかりませんが、自分のためにもなるので、書かせてください。 自分の言葉で書かせてください。 理解してもらえることはほんの少しかもしれませんが、それでも書くことは嫌いじゃないので、書かせてください。 へたくそ!っていう人もいるけど、それでもAIには絶対書けない

16

そもそも選択肢がなさすぎる

どんどん増える不登校児。そもそも選択肢が少なすぎるからしょうがない。 今行ってる学校がその子の教育環境として適切では無ければ、変わるのは当たり前の話。 でも、それに代わる教育環境が存在しない。 で、結果的に不登校となる。 それに代わる教育環境を作りたくてオルタナティブスクールを立ち上げるんだけれどね。

14
もっとみる

発達凸凹ちゃんをぐーーーーんと伸ばす心と体の育て方 番外編

幼児期、学童期の発達に不安がある子、凸凹ちゃんの発達をぐーーーーんと伸ばす関わり方のヒントを綴っていきます。 本に書ききれなかったことや最近の記事などと追加していきます。 ご参考にしていただき日々の生活に活かしてください。 子どもたちの変化が見えてきますよ。

不登校支援について考える<学校に行きなさい>って言わない理由

<前置き> 私が見えてる世界と話を聞いている人のイメージする世界が 違うのは当たり前。 少し前までは、私が考えるオルタナティブスクールがきちんと伝わるように言おう! とか 表現しよう!とかよく言われました。 最近も「やまもとさんの作りたい子どもたちの学び舎を自信を持って進めたいから・・・。」と言って色々質問してくださる人がいました。 その質問も私にとっては愚問だったりするものもたくさんあった。 でも、真摯に精一杯答えるよ、もちろん。 そして、気が付いた。 あ、いく

9
¥200

<わが子に発達遅れがあると知った時の親の立ち上がり方>

わが子の発達に何かしら不安がある時 わが子の発達に何かしらの遅れがあると知った時 晴天の霹靂のように 今さっきまで晴れ渡っていた空が 一瞬で暗雲立ちこめ どうやって家に帰ったかの記憶すらなかったあの日から みんなどうやって再び わが子のために立ち上がって前に進んでいったのか? 今、がっくりと膝から崩れ落ち、しゃがみこんでしまっているお母さんには 地獄のような悶々とした毎日だろうと思うので、 参考のために簡単に書いておきます。 迷い、あがき苦しむ第一段階 お母さんの

9
¥100

支援級に在籍することが子どもの可能性を閉ざすことにもなるという事実

今日は、連続記事とは別に書き留めておきたいので 投稿しておきます。

40
¥100

幼児の長時間デジタル視聴による神経発達への影響を外遊びが弱める可能性

少し前に話題に上ったことがあるので皆さんも目にしたことがあるかもしれません。 「外遊びが幼児期のデジタル視聴による神経発達への影響を弱める」可能性を世界で初めて阪大が明らかに 発達障害や発達障害が疑われるこの支援において ずっと保護者の方にお願いをし続けてきました。 「発達を阻害してしまうものの排除」

10
¥100
もっとみる

チャイルド・ライフ・サポーター®資格認定講座

チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)認定講座についての記事をまとめています。

再構築の時期を経て         新たな支援のかたちへ        チャイルド・ライフ・サポーター® (発達障害児地域支援員)資格認定講座

チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)資格認定講座 ■ はじめに:その支援に「根拠」はありますか? 子どもの声に耳を澄ますとは、 支援者の理想ではなく、 “現実そのもの”を見ること。 「資格は持っている。知識もある。なのに、現場ではどうしていいか分からない……」 そんな悩みを抱えていませんか? 教師、理学療法士、作業療法士といった専門資格を持っていても、放課後等デイサービスや学童クラブという「生きた現場」では、教科書通りの対応が通用しない場面が多々あ

3

【私だからできる対話の場──オンラインサロンはじめました】

子育てや教育、場づくり。 人と違う道を歩んできました。 研究、実践、失敗と再挑戦。 そのすべてが、私を形づくってきたのだと思います。 このサロンは、そんな私自身の「問い」から生まれました。 母として、研究者として、表現者として── たくさんの役割を経験しながら、ずっと探し続けてきたもの。 それは「誰かと深く、学び、成長し続けられる場所」でした。 🌿 教育のことも話したい 🌿 暮らしのことも、感性のことも 🌿 ひとりの女性として、立ち止まって考える時間も そして、一番大切な

5

それ、虐待やろ?

 とても心が痛い出来事にあった。 その心の痛みが消える頃、また同様のことに遭遇。 私の心はつらくて、つらくて一人では抱えきれなかった。 それくらい私の心を動かす出来事だった。 もっと早くに記事を投稿したかったけど、 忙しすぎて時間の余裕がなかった。 少々体調崩し気味。 でも、もう無理。 心の中に収めておくのは・・・。 ということで 少々体調不良ではありますが、 ここに書いてしまって 心を軽くしておこうと思います。 読む人の中には 「それくらいのこと、普通なんちゃう?

24

改訂チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)資格認定講座

チャイルド・ライフ・サポーター®資格認定講座は 令和5年晩秋、新しくなります。 障害児支援が大きく変わるタイミングで 情報を新しくし、これからも時代に応じた支援員育成のため、 今回の改訂となりました。 令和6年春の大幅な児童福祉業界の変更をも鑑み、 ベーシックコースでは「発達障害基礎理解」とし、 アセスメントや支援について深める学びをプロコースとしました。 また、障害児支援は総合的な視点からの支援と 専門的な療育プログラムの提供も事業所では求められていきます。 事業所に推し

17
もっとみる

再構築の時期を経て         新たな支援のかたちへ        チャイルド・ライフ・サポーター® (発達障害児地域支援員)資格認定講座

チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)資格認定講座 ■ はじめに:その支援に「根拠」はありますか? 子どもの声に耳を澄ますとは、 支援者の理想ではなく、 “現実そのもの”を見ること。 「資格は持っている。知識もある。なのに、現場ではどうしていいか分からない……」 そんな悩みを抱えていませんか? 教師、理学療法士、作業療法士といった専門資格を持っていても、放課後等デイサービスや学童クラブという「生きた現場」では、教科書通りの対応が通用しない場面が多々あ

3

放課後等デイサービス経営者に向けて<辞める>を食い止めるための手立て

先日、とある放課後等デイサービスで職員研修を担当しました。 講義内容は、これまでの研修とは少し違う切り口だったかもしれません。 でも、参加者の表情や言葉から「必要なことだよね」と感じてもらえたようで、今、改めて思うことがあります。 それは、今は「専門的な知識」よりも前に、 この仕事が持つ“価値”をどう捉えるか? この仕事が大切である理由の理解を手助けすること だからこそ、日々に起こる出来事一つ一つが子どもたちからのメッセージで そのメッセージをどう紐解いていくか?が大切な

14

「保育所・放課後学童クラブでの令和6年春からの発達障害児受け入れ対応について」のセミナー終わったよ。

11月26日日曜日、「保育所・放課後学童クラブでの令和6年春からの発達障害児受け入れ対応について」のセミナーを行いました。 しゃべり過ぎました。(笑) 参加してくださる方々のニーズを聞いて お話する内容も柔軟に変えたり、質問に答えたりってするので 時間超過してしまいました。 予定が入っていた人にはご迷惑をおかけしました。 「保育所、放課後学童クラブ」の障害児通所施設ではない場所を対象にお話しようと思っていたので、障害児福祉に関することよりは 一般的な子育て支援や保育に関わ

28

児童発達支援・放課後等デイサービスの皆さんへ。来年春の法改正

今回は 来年春の法改正の方向性について 児童発達支援・放課後等デイサービスの皆さんへ向けてざっくりお話してみました。 参考になさっていただき、今からできる準備をして行きましょう♬

4
もっとみる

趣味

趣味について綴ります。

人生の教科書 ストイシズム

先日書いた私が書いたnoteの どういうことか? と思われたなら、記事をサラッとでも読んでほしい。 そこに書かれてある言葉にグサッときたら、書籍読んでみよう。 その前に私の記事も読んでみてね。(笑) 久しぶりに本を買ってみようと思う。 そして、これからもこんな生き方極めていこうと思う。

7

子どものように大泣きしていた夢の中のわたし

今日は、お仕事に関することじゃなくって 昨日見た夢のお話し。 ちょっとしたショートストーリー。」 どうってことはないので、スルーしてもらっても全く問題ありません。 でも、もし、最後まで読んでいただいて共感してもらえることがあって心が少し軽くなったら良いな~と思う。 私もしょせん、ただの人ということで・・・。 昨日の夢は、とても鮮明だった。 いつもは夢を見ても、覚えているのは断片的なものばかり。 なのに、昨日の夢は違った。 感情が揺さぶられたという感じでもなく、大泣きしている

9
もっとみる

大人の発達障害

子どもの発達援助に関してのことを書くことが多かったのですが、 最近は大人の人向けに書く必要性を感じました。 特に若者に、お役に立てたら良いなと。 彼らの生きづらさが少しでも解消され、可能性を拓くことができたらと。

隠れ発達障害の人材育成#002★若者のコミュニケーション能力の低さ★

前回、初めて企業向け記事を書いてから しばらく経ってしまいました。 結構反響があったことと 悩んでいる企業さんが多いことに今さらながらではあるが、 驚いている。 ひとつは前回も書いている 「隠れ発達障害」と捉えられる問題 。 学生の時はなんとかみんなの中に混ざって過ごして来れたけど いざ、社会に放り出されると たちまち社会が嵐のように感じられて 自分を保つことが出来なくなってしまった人。 または、「隠れ発達障害」そんな感じの社員と関わっていて どうコミュニケーションを

7

ジワジワ増えている「大人の発達障害」の典型的症状?

連日、「発達障害」「AC」「HSP」など不安を感じる人に関係あるかもしれない記事がアップされてくる。 数日前にPresident Online の記事に上がってきたのが 目次家のカギをかけたのか何度も確認してしまう…ジワジワと増えている「大人の発達障害」の典型的症状 読み手によって捉え方が様々で誤解を生む危険性が大きい。 「ASDの5人に1~2人は不安障害を抱えている」 「ウェルビーイング」 「自分らしさ」は「変わっている」という言葉でしばしば表現される。「変わって

6

うっかりさんへの処方箋~気を付けるという呪縛を解く①~

しばらく前から度々「うっかりさん」へのアドバイスを書いている。 「ADHD」とせず、「うっかりさん」という言葉を使っているのは 「ADHD」の診断をもらうほどの困りに直面していないという人に読んでもらいたいからだ。 「ADHD」の診断をもらっているかどうか?を基準に書いているのではなく 困りの程度がどれくらいであるか?を基準に書いている。 一応、社会に出て、それなりに社会生活を営めている人。 そんな毎日であっても、ケアレスミスや忘れ物など日常に小さなトラブルが散在し、そんな

1
¥100

うっかりさんの悩みと解決策

そもそも私もその中のひとり。 ずいぶんとマシになったが、 それでも、時々やらかしてしまう。(笑) ADHDであるかどうかということより その「うっかり」やその「ボーっとする」ことや 「いつもワサワサしてジッとしていられない。」という問題が あなた自身をどれくらい苦しめているのか?と言うことを正確に把握してほしい。 会社の社員にそんな「うっかりさん」がいて 周りの人はどれだけストレスフルになっているのか?を正確に把握してほしい。 感覚的ではなく、きちんと数値化したり、評価

4
¥100
もっとみる

今日の四天王寺さん

四天王寺さんの風景