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マガジン一覧

たまに書くコラム

マジメなものから、まるっきりフマジメなものまでたまに書いているコラムです。

野生の島のロズを見ると102分中71分泣くことになる

映画を観るのは正直疲れる。私は映画好きだがそれでも疲れる。 ロズを知ったときも「観れたらみるか」程度だった。監督の人気作であるヒックとドラゴンは好きだったけど、ロズは公開前はそこまで話題ではなかったし、あまり期待せず観に行った。 後半、ずっと泣いていた。映画中に飲んだドリンクより、流した涙の方が多いんじゃないかぐらい泣いていた。 映画の感想のひとつに「泣けるといわれると逆に冷める」というものがある。 その気持ちはすごくわかる。でも、ロズという映画を説明するとき「泣ける

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スポーツを生身の人間にやって欲しくない話

久々にオリンピックを見ているけど、スポーツを見るのって本当にめんどくさいと思う。 「ルールを覚えないといけない」「時間が長い」とかではなくて、毎回きちんと勝ち負けがあるのが面倒くさい。 当たり前だけどスポーツはだいたい勝ち負けがあるので、負けもあれば勝ちもある。よく勝つチームもいるし、なにをやってもずっと負けてるチームもある。 なんかもう、そのすべてがめんどくさい。 どうせなら好きなチームに勝って欲しいとは思うけど、別に勝つところが見たくて観戦してるわけではない。好き

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デイリーポータルZの記事が本になりました【試し読みあり】

はろー! まいしろです! これはとても嬉しい話なんですけど、生まれて初めて本を出せることになりました! 「なんで本を出すことになったの?」という話なんですが、このあたりはけっこう長いのでサクッと流れをまとめます。 と、こんな感じの9ヶ月の闘いのすえに「筋トレ本の皮をかぶったおもしろ本」みたいな本ができました。 作ってるときは 1ヶ月に1回ぐらい倒れそうなぐらい大変だった んですけど、おかげで中身もイラストも「おもしろいよ!」と言えるぐらいのものには出来ました。わーい!

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スタバでマックでドヤァはなぜ生まれるのかアンケートで調査する

ユニークなカルチャーが多いスタートアップ業界。なかでも有名なのがこれでしょう。 スタートアップの仕事といえば、スタバでコーヒーを飲みながら、マックをカタカタしてエンターキーをターン といっても過言ではないほど普及しているこのカルチャー。 「あまりにもドヤァ感が強すぎる」と批判されることも多いですが、そもそもなぜスタバでマックを使っているだけで「ドヤァ」が発生してしまうのでしょうか。 今回は、スタートアップ業界の方々へのアンケートをもとに、「スタバでマックでドヤァはなぜ生

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エンタメインタビュー

アーティストやファンや専門家へのインタビューです。

キングダムキャラの「顔」は昔と今でどう変わったのか、美容整形医に解説してもらう

最近、SNSで注目を集めている「美容整形」。 美容整形に対してポジティブなイメージを持っているZ世代も増えてきており、いまや一大トレンドでもあります。 その一方で、昔から大きく美容整形をしてきたのがこの分野。 漫画では、連載初期と連載終了時で、キャラクターが見違えるほど美形になっていることも珍しくありません。 彼らは果たして連載中にどんな美容整形をしたのか? いくらぐらいかかったのか? 今回は、美容整形医の観点から人気漫画『キングダム』を始めとした漫画作品を解説して

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カードゲーム「スタータップス」をスタートアップスタジオ協会理事でやった結果

スタートアップスタジオをやっていると、「スタートアップ系の人は専門用語や独特のカルチャーが多くてとっつきにくい」と言われることがよくあります。 確かに、関わりのない人からするとなんだか怖くて意識が高いと思われてしまいがち。 今回は「そんなとっつきにくいスタートアップカルチャーに、手軽に触れてもらうにはどうすればいいか」を考えた結果、この秘密兵器にたどりつきました。 このスタートアップのゲームをみんなでやったら、手軽にスタートアップの知識やカルチャーに触れられるのではない

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「疲れているときは本音が出る」らしいので本音を聞くために代表にボロボロに疲れてもらう

スタートアップについて語るサポーターのインタビューを読んでいると、こんな言葉がよく出てきます。 しかし、こういうインタビューを見てこう思ったことはありませんか? インタビューを読んでいると「こんなにかっこいい人が本当にいるのか?」と疑いたくなることもしばしば。 「こんなこと本当に思ってるのかな?」と疑いたくなる人も多いでしょう。 というわけで、今回はインタビューでかっこいい意見だけでなくちゃんと本音を引き出すために、これを実践することにしました。 「疲れているときは

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デイリーポータルZの記事が本になりました【試し読みあり】

はろー! まいしろです! これはとても嬉しい話なんですけど、生まれて初めて本を出せることになりました! 「なんで本を出すことになったの?」という話なんですが、このあたりはけっこう長いのでサクッと流れをまとめます。 と、こんな感じの9ヶ月の闘いのすえに「筋トレ本の皮をかぶったおもしろ本」みたいな本ができました。 作ってるときは 1ヶ月に1回ぐらい倒れそうなぐらい大変だった んですけど、おかげで中身もイラストも「おもしろいよ!」と言えるぐらいのものには出来ました。わーい!

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エンタメ分析

音楽、映画、マンガなどをデータで分析してみた記事です!

諸葛孔明の「推しグッズ」を作ってみる

令和の大きなトレンドとも言える「推し」。 若い世代を中心に「推し」がいる人が増えたことで、一緒に増えていったのがこちらです。 日々たくさんのグッズが生まれている推し界隈。 タオルやキーホルダーといったスタンダードなものから、おはし、稲穂、人体模型 などなど、最近は様々な「推しグッズ」が作られるようになっています。 しかし、たくさんの推しグッズを見て、こう思ったことはありませんか? 令和を生きる推しはたくさんのグッズを作られますが、昔の推しはどれだけ推されてもなかなか

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五千円札の樋口一葉に本気で垢ぬけメイクをやってみる

SNSでいまトレンドの「垢ぬけメイク」をご存知ですか?  と、TikTokやYouTubeで話題沸騰の垢抜けメイク。 しかし、本当に垢抜けメイクで誰でも変われるのでしょうか? 今回は、垢抜けメイクが本当に誰でも変身させられるのかを確かめるため、この人に垢抜けメイクをしてもらうことにしました。 5000円札の「顔」として、誰もが一度は見たことがある一葉さん。 「財布を開けば一葉さんがいる」と言えるくらい顔の知られた人物ですが、よくよく考えるとどんな方なのでしょうか?

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【人類 vs AI】イントロクイズ電王戦をやってみた

突然ですが、皆さんは「AIに勝ちたい」と思ったことはありますか? 囲碁や将棋では「AI vs 人類」の勝負が話題になったりしていますが、ニュースを読んだ人の中には 自分もAIと戦ってみたい! と思った人もいるのではないでしょうか? というわけで今回は、そんな なにかでAIと戦ってみたい人 のために、おうちで簡単にできるAIとの力比べをご紹介したいと思います。 ちなみに、今回AIをなぎ倒すのはこの2人。 そして、人類とAI対決の審査員をしてくれるのはこの人です。

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ビジネス心理学を使ってBUMP OF CHICKENのセールストークをしたらどうなるか

はろー、まいしろです!皆さんは今まで一度でも 自分が好きなアーティストを友達におすすめしたい! と思ったことはありますか? 私は300万回ぐらいあります。 とはいえ、ただ単に「最高だよ!」「聞いてみて!」と言うだけではなかなか興味を持ってもらえないのも事実。ならば「プロの技を盗めばいいのでは?!」ということで、今回はこのプロの技をマネしてみようと思います。 ご存知の通り、セールスマンは「興味のないヒトに興味のないモノをおすすめする」プロです。セールスマンであれば「よく

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