メインコンテンツへスキップ
 

マガジン一覧

独学同好会通信(旧:日記同好会活動報告)

運営しているnoteのサークル「独学同好会」の活動報告についてのマガジンです。

忙しくて学べないあなたへ――新刊『棚上げ学習法』はじめに全文公開

先日発売した『忙しくて学べないと焦っているあなたのための「棚上げ」学習法』の「はじめに」を全文公開します。 お楽しみいただけたら嬉しいです。 はじめに「忙しくても学んでおかないとまずいのかも」 「時間はないけど、この本は読んでおかないとなぁ」 「SNSで流れてくる知識・用語が分からない」 こんな風に感じている人も多いのではないでしょうか? 学び直しや生涯学習、独学といったワードを目にする機会も多くなっています。 今までに学んだことだけでは今後の長い人生に対応できないの

10

📘本日発売📘 忙しくても学びを止めない、そんなあなたへ(GWセール中)

こんにちは、ゆうびんやです。 前作『世界は「日記」でできている』から3年たってしまいましたが、やっと書き続けていた本が完成しました。 『忙しくて学べないと焦っているあなたのための「棚上げ」学習法』です。 学びに興味のあるあなたにぜひ読んでほしい一冊になっていると思っていま す。 長いので『「棚上げ」学習法』と覚えていってください。 本書は、“焦らず学び続ける”ための一冊です。 注意していただきたいのは、あっという間に効果が出る超効率的学習法のような内容ではありませ

iPhoneのホーム画面を本当の意味でホームにす

※この記事はニュースレター「独学同好会通信」で過去に配信した記事です。 📚 📚 📚 ロギングしてますか? ということで、『ロギング仕事術』を読み終わりました。 ログの重要性はもちろんログを取りながら仕事、あるいは生活を進めていくということの大切さを改めて考えることができた本でした。 だからこそのロギング(Logging)というタイトルですね。 ロギングをすでにしている方もそうでない方にもおすすめです。 さて、本書を読んで取り組んだことの一つがスマホのホーム画面の

10

美術館をもっと楽しむためにはどうすればいいのか?

※この記事はニュースレター「独学同好会通信」で過去に配信した記事です。 📚 📚 📚 美術館をもっと楽しむためにはどうすればいいのか? そんなことを考えた私、ゆうびんやです。 考えるきっかけはアンリ・マティスの大回顧展であるマティス展。 妻がアート好きなのでよく一緒に美術館に行ったりするわけですが、私はそこまで知識がなく、感覚で「この絵は好きだな」「この絵はよくわからないな」みたいに絵を眺めてきました。 しかし、もうちょっと美術館をうまく楽しむためにはどうすればいい

9
もっとみる

日記の日記

日記が好きなのでその話をします。

日記を読み返すならやっぱり連用日記ですね

2023年、あなたの日記は何にしますか? というわけで2023年の日記を買いました。3年日記と12か月日記です。 まずは3年日記です。私は日記は書くのはもちろんですが、読み返すのも醍醐味だと思っています。 通常の日記帳でも日記を書くときに、ちょっと前のページを見たりして、前の日記を読み返すことはできるのですが、やはり少し手間です。その少しの手間がするかしないかの分かれ目になることもあります。 その点、連用日記は下の写真のように3年分の日記が同じページに並ぶので一年前の

2

日記は奥行きを、奥行きは気づきをもたらす

ギャグマンガとカテゴライズしてしまうと、キャラクターが深まらない マンガのラジオというポッドキャストを最近聞いています。 冒頭の引用は『SKET DANCE』や『彼方のアストラ』を書いた篠原健太さんのセリフです(音声なので正確には少し違うかも)。 ギャグマンガとカテゴライズしてしまうと、当たり前ですが出てくるキャラクターはギャグばかりやることになります。 長期連載しているこち亀や銀魂といったギャグをベースとした漫画も、シリアスなパートや泣かせるストーリーが間に挟まって

3

手帳は日記帳のDNAを受け継いで進化したという夢想

手帳は未来を、日記は過去に軸足を置いたツールです。 しかし未来は通り過ぎれば過去になります。となれば手帳は日記と通ずるところがあるでしょう。 もともと日本の手帳は1879年の懐中日記が最初といわれていますし、日記と手帳は兄弟、むしろ親子といってもいいのではないでしょうか。 しかし、いま文具店では日記帳よりも手帳が圧倒的なスペースを持っています。 その理由を今までは「手帳の方が過去よりもわくわくする未来をイメージできるからだろう」と考えてきました。 ですが、この考えを

7

日記や記録で日々の小さな幸せをすくいあげる

(この記事はSubstackからの転載です) こんにちは、ゆうびんやです。 朝起きるのがどんどんつらくなる季節になってきましたね。 この配信はメールを登録してくださっている方全員に配信しています。 最近毎日更新される読書猿さんのインタビュー記事を読むのが日課になっています。 例えばこの記事です。 でも、他人なら絶対認めてくれないような小さい努力を、見過ごさず拾えるか、ちゃんと注意を向けられるかは、とても大事です。そんなことは親にも先生にもできない。できるのは独学者

3
もっとみる

ゆうびんやの日記

ちょっとした日常

ネックスピーカーを買って家での生活が一変した

先日ネックスピーカーを購入したら、生活が変わるレベルで使うようになりました。 購入のきっかけはもうちょっと家にいるときに耳からのインプットを活用したいなと思ったからです。 たとえば皿洗いをしているときには耳はヒマしています。 そして、オーディオブックは積読されているし、ポッドキャストはどんどん新しいエピソードが追加されていきます。 だったらイヤホンをつけて聞こうかと思いましたが、家族と一緒にいるのにイヤホンをつけるのは相手に対して壁を作っている気がして、あまりよろしく

10

『世界は「日記」でできている』1章を公開

以下は『世界は「日記」でできている』の第1章「日記のポイント、あるいは日記は本であることについて」を公開したものです。 📚  📚  📚 表紙と裏表紙に挟まれた書物は、それが閉じられている状態と、それぞれのページが開かれている状態と、このふたつの状態の「あいだ」にあるのです。 『積読こそが完全な読書術である』(永田希) 日記買う夜空は常に新しく 『すみれそよぐ』(神野紗希)  様々なものが日記となり得ますが、まずはみなさんが想像しやすい文章で書く日記をイメージしな

5

2021年を振り返る

新年あけましておめでとうございます。 新年ですが、2021年の振り返りができていなかったので簡単に振り返ります。 お時間ある方はお付き合いください。 ①『世界は「日記」でできている』出版まず年末に『世界は「日記」でできている』を出せたのがとても良かったです。 自分の中では2017年に出した一作目の『日記のすすめ』をさらにバージョンアップというか、天元突破させたイメージの本です。 しかし、天元突破はさくっとできたわけではなく、4年という月日の中で蓄積されたものや、ほか

2

参加者それぞれの「独学」をエンカレッジする「独学同好会」やってます

(2022年9月24日最新情報に更新) こんにちは、独学同好会を主催している「ゆうびんや」です。 この独学同好会はわたしが先頭に立って独学の方法を教える、そんなサークルではありません。 独学をしたい、そんな人たちが集まって、一緒に刺激を受けながら、自分なりの独学を積み重ねる、そのためのフラットな「場」と考えています。 この記事では独学同好会にご興味をお持ちの方に、独学同好会ではどんなことをしているのかについてご紹介します。 ①もくもく独学タイム 音声やカメラはオフ

12
もっとみる

独学ラジオ

独学ラジオは、ゲストをお招きして、独学、読書、セルフマネジメントなどなど様々なトピックについてお話を聞く番組です。ここでの「独学」は勉強というよりも自分の興味、関心、自分なりに積み上げ、楽しむものをイメージしています。

第2回(前半)「付箋で位置という概念が生まれる」(倉下さんと読書について)

独学ラジオ第2回は倉下忠憲さんをお招きして、読書についてお話をお聞きしました。 ▼倉下忠憲さん プロフィール ブログ:R-style、Honkure など メルマガ:https://rashita.net/blog/?page_id=4556 Twitter:https://twitter.com/rashita2 内容メモは以下をどうぞ。 https://diarist.substack.com/p/2 ~~~~~~ ご意見、ご感想、ご質問はお便りフォームやTwi

第1回(後半)「アウトライナーで本の構造を体感する」(Tak.さん)

Tak.さんをお招きして、アウトライナーについてお話をお聞きしました。 ▼Tak.さん プロフィール アウトライナーのエバンジェリスト。物書き、セルフパブリッシャー。インタビュー、編集・構成、英日翻訳。 ブログ:Word Piece https://wordpiece.hatenablog.com/ Twitter:https://twitter.com/takwordpiece 著書:『アウトライン・プロセッシング入門』『アウトライン・プロセッシングLIFE』など

第1回(前半)「アウトライナーは文章を書いて考えるツール」(Tak.さん)

Tak.さんをお招きして、アウトライナーについてお話をお聞きしました。 ▼Tak.さん プロフィール アウトライナーのエバンジェリスト。物書き、セルフパブリッシャー。インタビュー、編集・構成、英日翻訳。 ブログ:Word Piece https://wordpiece.hatenablog.com/ Twitter:https://twitter.com/takwordpiece 著書:『アウトライン・プロセッシング入門』『アウトライン・プロセッシングLIFE』など

2

第0回(後半)Beckさんと「Evernoteと情報カードについて」

後半は個人の知的生産寄りのお話をお聞きしました。 情報カードを持ち歩いてアイディアを熟成させる方法はぜひ私も試してみたいと思いましたね。ということで早速購入しました。 そんな話です。 ▼Beckさんのブログ、ポッドキャスト ブログ Hacks for Creative Life! https://hacks.beck1240.com/ ポッドキャスト Beck’s Hacks Radio https://anchor.fm/shinya-kita/ Substac

1
もっとみる

読書と日記の話(仮)

倉下忠憲とゆうびんやが、読書と日記について書いていくマガジンです。

20 本

最終回:情報社会に抗う術としての「間を置くこと」

すでに心静かに生きている人には、別段アドバイスなど必要ないでしょう。しかし、現代の情報刺激社会ではなかなかそうもうまくいきません。 私たちは情報と付き合う術もろくに知らないまま、情報の濁流にいきなり突き落とされた格好です。バタバタ溺れたり、うまく呼吸ができなくなっても仕方がないでしょう。これは大げさな話ではなく、情報との接し方によって心の健康が損なわれてしまうことは十分にありえます。 私たちは、知的生産的に情報を活用する術を知る前に、教養的に自分を高めていく術(すべ)を知

12

第十回:自分という圏を紡ぐ

積読リストから始まった今回の話を少しおさらいしてみましょう。 現代は情報が溢れ返っています。しかも、単なる情報ではなく、私たちを直接的に動かそうとする情報です。つまり、感情や欲求を煽り、消費行動に駆り立てようとする情報(濁流的情報)が秒単位で私たちの目に飛び込んでくるのです。 人間を一つの「現象」だと捉えるなら、私たちはすべての人に共通する本能的・原始的な反応と、個々の人によって異なった言動という二つの領域の統合で成り立っています。 濁流的情報に長くさらされ続けることは

9

Day9 日記を右手に、本を左手に

ここまで日記と本について書いてきました。 日記サイドの私の連載は、大まかに分けると、カメ島パートと、スコープパートに分かれています。 🐢カメ島Part 私たちはカメ島に乗っている(Day2) 日記でカメ島の地図を作る(Day3) 日記で情報からの防波堤を作る(Day4) 防波堤によってカメ島の生態系が栄える(Day5) 📚スコープPart 日記とは積読である(Day6) 日記と本は自分のスコープの存在を教える(Day7) スコープを動かすのは「重なり」と「ずれ」であ

7

第九回:膜と現象としての自己

「自分」や「自由」についてもう一度考えましょう。 自分とは何か、という問いは昔から人類が向き合ってきた問いです。ここでその議論をさまざまに引っ張るべきなのかもしれませんが、浅学な私の手にはあまるので、単に私見だけを述べておきます。 自分とは、現象です。 私という現象。それが自分の中身なのです。 膜的イメージ膜を思い浮かべてください。さまざまに大きさが変わる膜です。 だだっ広い空間に、球形の膜がぽつんと存在しています。その膜は不透明なので、その中に何が広がっているのか

6
もっとみる

ゆうびんやの○○の時間

Podcast配信をまとめています。日記、手帳、セルフコントロールのコツ、その他もろもろについて話すPodcastです。

#87 紙の本と電子書籍~本棚の時間~

音源概要本棚の整理をした理由と、本棚にどんな本を置くか問題について。 そういえば以前noteでこんな記事を書いてましたね。1年半経って、ついに整理することになりました。 ご意見、ご感想、ご質問はTwitterのハッシュタグ#ゆうタイム、もしくはこの記事のコメントでも受け付けております。 匿名で意見や質問を送れるサービス、「マシュマロ」も利用してます。以下のurlから匿名で送ることが可能です。 文中に#ゆうタイムを入れていただければ、ポッドキャストで回答できます。 お

1

#86 おすすめの歴史系ポッドキャストと本~質問の時間~

音源概要ご質問いただいたので回答しました。もっと歴史系のポッドキャストを把握していればよかったのですが... ご紹介したものコテンラジオ(リンクはApple Podcastのもの、その他のプラットフォームにも配信されています) サピエンス全史 ホモデウス ホモ・デウス 上 テクノロジーとサピエンスの未来 ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来amzn.to1,881円(2020年09月14日 17:10時点詳しくはこちら)

2

#85 AIで白黒写真に色がつくことと日記について~日記の時間~

最近読んだ本から日記について考えました。 AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争 https://www.amazon.co.jp/dp/B08D3TRV4J/ 倉下さんとの連載はこちら 読書と日記の話(仮) https://note.com/rashita/m/m445bb3e9371c ◆◆◆ ご利用のPodcast聴取用アプリでもPodcast「ゆうびんやの○○の時間」はお楽しみいただけます。 ▼Spotify https://open.spotify

1

#84 自分の日記と歴史をつなげたい~歴史の時間~

歴史で自分を知る、歴史をサジェストする日記の話です。 Roam Researchでそんなことができないかも模索中。 関連記事 選択肢を探すことで、視界をすこし広げる|ゆうびんや|note https://note.com/mailman/n/nf7534b59a5a8 歴史をサジェストする日記があったらおもしろそうという話|ゆうびんや|note https://note.com/mailman/n/n7f20d1967564 ◆◆◆ ご利用のPodcast聴取用アプリで

5
もっとみる

Podcast Diary

Podcastも好きなので、その話をします。

ポッドキャスト分析ツール「Spotify for Podcasters」への登録方法

個人的にSpotifyは最大規模のポッドキャストプラットフォームになるだろうと予想しています。 noteにも少し書きましたが、投資やマネタイズの面を見ても、Spotifyが強そうです。 そんなSpotifyは昨年「Spotify for Podcasters」という分析ツールを出しました。 プラットフォームになりそうなSpotifyが出した分析ツールですから、ぜひともやってみたいところです。 そこで、今回は遅ればせながら「Spotify for Podcasters」

4

Spotify VS Apple ポッドキャストの囲い込みが進んでいく

ポッドキャストの囲い込みの動きが加速していますね。 Spotifyは先日もこんなニュースがありましたが、オリジナルコンテンツをどんどん拡充しています。 ポッドキャストは継続して聴かれる傾向があります。 そのためSpotifyはリスナー増や有料プランへの移行ための駆動力としてポッドキャストを活用する方針で、今後も独占コンテンツを拡充していくでしょう。 そこにAppleも遅ればせながら対抗するということですね(Appleの方はRSS経由でも聴けるみたいなので、登録すれば他

5

ポッドキャストを動画にするサービス「Headliner」の始め方

ポッドキャストを聴く習慣がない人は、なかなかポッドキャストを聴く機会がありません。 そんなポッドキャストを聴く習慣がない人にも、ポッドキャストを聴いてもらえるように、ポッドキャストをYoutubeにアップしてみました。 そのために使ったサービス「Headliner」を今回ご紹介したいと思います。月に10個まで動画を作成でき、それ以上作った場合はHeadlinerの透かしが入るようです。 1.Headlinerのアカウントを作るまずはHeadlinerのサイトに行きましょ

12

HeadlinerでポッドキャストのYoutube版を作ってみた。

Podcastを聴いてもらえる場所を広げたいなということで、Headlinerというサービスを使って、Podcastを動画にしてみました。 HeadlinerはPodcastを無料で月10個までこのような動画にできます。 今後はYoutubeにもPodcastをアップしていこうと思うので、Youtubeの方が聞きやすいという方はこちらで聞いてみてください。 Headlinerの使い方については、また記事にしようと思っていますが、気になる方は以下のURLからどうぞ。 英

3
もっとみる

読書日記

本が好きなので、読んだ本の感想などを書きます。

記録によって記憶は彩られる(『佐々木さん、記録って何の役に立つんですか?』感想)

読みました。 『佐々木さん、記録って何の役に立つんですか?』、とてもおもしろかったですね。 私自身記録が好きで、本書の中に登場するツールTaskChuteユーザーというところを抜きにしても、おすすめだと思います。 記録によって記憶の精度が上がる本書のポイントの一つが「記録により記憶の精度が上がる」ということです。 アスリートが練習や試合の記録をノートに残すのはよく行われています。 たとえば中村俊輔選手の「サッカーノート」、羽生結弦選手の「発明ノート」などですね。

4

「やってやりましょう」を記録することで、自分自身の物語を紡ぐ(映画「HELLO WORLD」)

映画「HELLO WORLD」を見ました。 内容紹介 京都に暮らす内気な男子高校生・直実(北村匠海)の前に、10年後の未来から来た自分を名乗る青年・ナオミ(松坂桃李)が突然現れる。 ナオミによれば、同級生の瑠璃(浜辺美波)は直実と結ばれるが、その後事故によって命を落としてしまうと言う。 「頼む、力を貸してくれ。」彼女を救う為、大人になった自分自身を「先生」と呼ぶ、奇妙なバディが誕生する。 しかしその中で直実は、瑠璃に迫

8

『日記をつづるということ』を読み始める

前から気になっていた「日記をつづるということ」を買ったので、少しずつ読み始めています。 以下目次です。 目次 Ⅰ=人はなぜ日記をつづるのか(日記という研究対象/日記研究の動機/本書の視角) Ⅱ=日記とは何か(日記の定義の難しさ/日記の分類、その一―二項対立的分類―/日記の分類、その二―項目別羅列式分類―/日記・自伝・伝記・歴史・小説の比較) Ⅲ=近代移行期の日記(近代とそれ以前の日記/『一葉日記』の和文体/岸田俊子『湘煙日記』の漢文体/『ホトトギス』募集日記の言文一致体)

5

『勝間式 超コントロール思考』を読んで、コントロールについて少し考える

とてもおもしろかったです。 勝間さんは自分と思考の方向というか方針が似ている方なので、読んでいてとても参考になるんですよね。 本書のタイトルにもあるコントロール思考は、本書では「自分と相手の裁量権を見極め、お互いにより良い結果を生み出そうとする」ことと触れられています。 自分のコントロールできることをコントロールできるようにすること、これは簡単なようでとても難しいことです。 個人的に何が難しいのかと考えると3つあると思っています。 1.コントロールできることの把握ま

2
もっとみる

Roam Research Diary

Roam Researchが好きなので、その話をします。

Roam Researchで参照リンク検索機能が強化された(日本語で検索が可能)

朗報ですね。 これまでRoam Researchの参照リンクを使う場合、(())内に日本語を入力しても検索が機能してくれませんでした。 英語や数字なら(())内に入力したものを検索してくれます。 しかし今回のアップデートで参照リンク検索ができるようになり、日本語でも検索できるようになりました。 とても良いですね。 使い方はCtrl + Shift + 9を押すと以下の画面が出ます。 Search for a Pageを使ってページを絞り込むことができます。入力しな

5

Roam Researchの検索が地味に良アップデートされていた

こんなツイートが来ていました。 すこしスルーしていたのですが、実はRoam Researchの検索がまたひとつ改良されていたんですね。 ①Ctrl+JとCtrl+Kで検索結果を移動できる。これは地味に便利です。いままではCtrl+Uを押して検索ウィンドウに検索語句を入力した後、矢印キーを押して検索結果を選んでいました。 でもCtrl+Jなどで検索結果を選べると、矢印キーまで手を動かさなくて大丈夫ですね。少しの違いですが、とても楽です。 ②検索結果を選ぶとその項目にちゃ

2

第75回 Roam Researchに指針リストを作った~リストの時間~

Roam Researchに指針リストを作りました。 参照リンクでいろいろなところにつなげるのが楽しいですね。 ◆◆◆ ご利用のPodcast聴取用アプリでもPodcast「ゆうびんやの○○の時間」はお楽しみいただけます。 ▼Spotify https://open.spotify.com/show/5R3zEh8Ad1yvqRb5CQts67 ▼Apple Podcast https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%82%86

Roam ResearchはスマホからQuick Captureしておくと、パソコンで開いたときに追記してくれた

わたしはこれまでRoam Researchのスマホから入力するときは ①Quick Capture画面で入力→Add Block ②Full siteをタップ→Roam Researchに入力内容が自動で追記 このステップが必要だと思っていました。(もちろん最初からFull siteを開いて、直接入力してもOKです) しかし今日スマホで入力した内容をRoam Researchへ追記せずに放置し、パソコンでRoam Researchを開くとこんな画面が。 「スマホで追

1
もっとみる

とある会社員とコロナの記録

これは私から見た記録である。 とある中小企業で研究開発をしている。 妻と娘との3人で暮らしている。 そんな私の記録だ。 あなたから見たらまったく違った事象だったかもしれない。 もしかしたら似たような事象を見ていたかもしれない。 でも、これは私の記録である。 大きな大きな事象のほんの一部だ。

とある会社員の日々とコロナの記録(2020年1月)

これは私から見た記録である。 とある中小企業で研究開発をしている。 妻と娘との3人で暮らしている。 そんな私の記録だ。 あなたから見たらまったく違った事象だったかもしれない。 もしかしたら似たような事象を見ていたかもしれない。 でも、これは私の記録である。 大きな大きな事象のほんの一部だ。 12月 12月31日(火) 朝日新聞デジタル 「中国・武漢で原因不明の肺炎 海鮮市場の店主ら多数発症」 "中国湖北省武漢市で原因不明のウイルス性肺炎の発症が相次いでい

1