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マガジン一覧

【共同マガジン】物語で稼ぐnote文芸室

物語で稼ぐnote文芸室は、小説・連作・エッセイなど「物語を書く人」のための共同マガジンです。恋愛、ご当地、日常、仕事…ジャンルは自由。読まれる作品を重ねていきながら、「物語で少しずつ稼ぐ」ことも一緒に目指していきます。

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FIRE生活者の【3行日記】「#2:靴下ミステリー」

今日の断片を3つだけ置いておく特に事件はなかったけれど、 なぜか記憶に残った瞬間だけを3行で拾っておく。 意味はない。 でも、意味のないものほど残る。 🌿 ① 今日のヒーローは1kg ジムでマシンの重さを1kgだけ上げた。 誰も気づいていない。 でも、僕だけは僕を褒めている。 ── 今日のヒーローは、たぶん僕だ。   🌿 ② 靴下ミステリー 洗濯物を干していたら靴下が片方だけ行方不明だった。 どこにもない。 たぶん、今日いちばんのミステリー。 ── 日常は、た

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稲荷文庫ラジオ#12 ~コメントとマシュマロ返答~

 こんばんは。稲荷文庫です。  私は普段オリジナル小説「デッドエンド。」を連載し、それをクラウドファンディングで単行本化するという挑戦をしています。 https://camp-fire.jp/projects/944957/preview?token=19qzcqo9&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show  今回のトークテーマは、いただいたコメントやマシュマロに対するご返答でございます。 「どうやって物語を書いているのか

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いよいよ明日、クラウドファンディング開始。

 こんばんは。稲荷文庫です。  私は普段オリジナル小説「デッドエンド。」を連載し、それをクラウドファンディングで単行本化するという挑戦をしています。 https://camp-fire.jp/projects/944957/preview?token=19qzcqo9&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show  いよいよでございます。  明日、6月25日午後8時より、「デッドエンド。」第2巻のクラウドファンディング、開始でご

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心が減ってるなぁ~

人はご飯なら1週間、水なら3日間、 摂取しなくとも生きていけるそうです。 はたして、 本当でしょうか わたしはこのごろ心が減ってたまらないのです もしかしたら 飢えを忘れた私の世界では お腹より心を満たす方が難しいのかもしれません そんなはなし では今日もよろしくお願いします。 飢えを向いて歩こう いま、この世界の人口の約10%ほどの7億1000万人が 十分なご飯を食べることができていない飢餓であると 適当に調べたものです 正確かは重要ではないので今は無視さ

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深夜に高校生が言いたい事いう2026

私の書いた深夜に高校生が言いたい事いうのまとめです

心が減ってるなぁ~

人はご飯なら1週間、水なら3日間、 摂取しなくとも生きていけるそうです。 はたして、 本当でしょうか わたしはこのごろ心が減ってたまらないのです もしかしたら 飢えを忘れた私の世界では お腹より心を満たす方が難しいのかもしれません そんなはなし では今日もよろしくお願いします。 飢えを向いて歩こう いま、この世界の人口の約10%ほどの7億1000万人が 十分なご飯を食べることができていない飢餓であると 適当に調べたものです 正確かは重要ではないので今は無視さ

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突然だけどガードゲームのルールだけ作るわ

はい 今なんとなく カードゲームが作りたい気分なので作ります。 ルールのブラッシュアップとかはしませんし カードも作りません なので完全に作って満足するために ゲームのルールだけ考えます やりましたよね 皆さんも小学生の頃とかに 高校生にもなって、と思うかもしれませんが 死ぬまで中二病を貫けば立派な表現者です そんな感じで 行ってみよ~ テーマを決めよう なんでもいいんですよねぇ これ の割に大事な雰囲気があるんですよねぇ AIに適当な単語を出してもらいま

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ヱヴァンゲリヲン見終わった【新劇場版感想】#1序をみた

はい ぜんぶみてやりましたよ ええ シンまで全部見ましたよ これはぁ やばいですねぇ 全然消化できてなくてお腹にたまりまくりですよ どうしてくれるんですかぁ 庵野ォ…サン ほんとに あと8回は見返したいんですけどぉ? 久しぶりにちゃんとはまりましたよアニメというものにねぇ!! やっぱ漫画版? とやらも見た方がいいのかなぁ 見た方がいいナァ はい そんな訳で ヱヴァに脳を焼かれている高校生が 新劇場版についてやんややんや言います。 序、破、Q、シン それぞ

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エヴァンゲリオン見たので今日は休みます

新世紀エヴァンゲリオン序破Qを見ました シンも見ました これは実に面白いことで 私にとって衝撃的なものです 見たことない人は 何を言っているのかわからないと思いますが 次回予告ぐらいは守った方がいいと思います 私は好きですけど… でも終始なんでやねん でもないけど なんか ふぁぁ~ん って思いながら見てました みんないい人なのに伝わらないのは きっと ATフィールドのせいだし ATフィールドのおかげなんやなって 思ったりしました でも対話の努

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【共同マガジン】出版への道

合言葉は「出版への道」。 ここは、本気で作家を目指す人たちが集まる共同マガジンです。 未完成でもいい、迷っていてもいい。 AIと書く人も、ひとりで書く人も、それぞれの方法で物語に向き合う。 大切なのは、書き続けること。 違和感を見過ごさず、自分の言葉にたどり着くこと。 遠回りでも、失敗でも、それはすべて「出版への道」につながっている。 ここから、一歩ずつ進んでいく。

92 本

沖縄からの風便り22

今日はどうしても、戦争に関係なく "命"についての詩を記したいと思った なぜかというと、昨年末、一番下の妹が天国へ、その前は従姉妹、そして従兄弟、一昨日は親友の弟(幼き頃から知っている)ご両親も40代で天国へそう思うと人生って酷いなって思った やはり不公平だな?って思わざるを得なかった。 彼女にライン入れたら、Eちゃん、 色々やることあってわけわからん!と、、、確かに告別式までの間は忙しい、そしてすぐ初七日、四十九日と時は待たないからね〜四十九日が終わったら会おうね〜 今日

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沖縄からの風便り23

◉6.23に寄せて♪ 沖縄には「ぬちどぅ宝(命こそ宝)」という言葉があります。 この歌は、平和を願った人々への感謝と、今ここに生きている奇跡を歌いました。 「ありがとう 今ここに」 今日という日を大切に、 平和への感謝を忘れずにいたいと思います。 ぬちどぅ宝 ~今ある奇跡へ~ 【1番】 どこまでも広がる 青い空 どこまでも透き通る 青い海 この美しい景色を 見つめながら 私たちは今日を 生きている あの日から 繋がってきた命 戦(いくさ)を乗り越え 届いたバト

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沖縄からの風便り,追加修正。

平和の種を育む居場所 ― 少女だった『はなちゃん』との約束を第三ステージへ ―」 今日は『昭和の日』。うりずんの季節から初夏に向かう沖縄は、抜けるような青い空が広がっています。 この地に生まれ育った私には、密かに温めてきた壮大な夢があります。 本とお花を通して、子どもたちの「第三の居場所」をつくること。郷土を愛し、自ら考える知性を育みたい。そんな想いに駆られ、私は今、人生の第三ステージに立っています。 友人たちと共に、かつて少女だった頃に見ていた夢を、現実の風景と重ね

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沖縄からの発信「チャンプルー文化」日常より

#創作大賞2026 #エッセイ部門 「45円の花たち、魔法の国への帰り道」 わが家の「猫の額ほどの庭」。私はここを、愛おしさを込めて「庭」と呼んでいます。そこには、一年中途切れることなくお花が咲き競っています。 年中温暖な気候のおかげでしょうか、 わが県は日本一固有種の多い場所。そんな環境で育った健気で愛らしい「45円の花たち」実はこのお花たちは、主人が手塩にかけて育てているものなのです。 以前は、お花に全く興味のなかった主人。そんな彼に、花を愛でる「喜びと癒し」を、

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そこはかとなく、梅雨

私は6月が嫌いだ じめじめしてるし、頭も痛くなる 田んぼのカエルはうるさいし 何一ついいことなんてない 今年も、梅雨が始まるなぁ なんて そんな憂鬱な気持ちの午前9時 1限目の授業を寝坊して もう昼からでも変わらないか、 なんて自暴自棄なことを思いながら 食べる朝ご飯は背徳の味がした。 いつもは走る通学路を道端の石をけりながら歩いて行く あさ、雨が降っていたらしい 道には水たまりがぽつぽつとあった らっきー、とおもった どうせ昼休憩まで時間がある コンビニ

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【短編小説】世界の片隅にて【リメイク】

ワタシはただ一人 誰もいない荒野を、世界の端を 歩き続けた。 今日は朝から風が強い まるでここに来てはいけないと諭すような これまでの全てを奪い去ってしまうような そんな嵐の日だった。 ただ、 ワタシの足は軽かった 長年続けた旅も ついに終わるのだ こんなところまで来てしまったという 取り返しのつかない感情と やっとここまで来れたという 喜びに近い感情は ワタシを妙に高揚させた 長い旅も 人生の意味も 思い煩った日々も うまくいかない仕事も 今夜その全てが

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半導体vs大仏

『ここにいる皆さんは 半導体 という言葉は知っているだろうか? 名前だけは聞いたことがある という人は多いだろう 半導体とはhalf-guide-body つまり 半人類型導体である これだけ聞いてもわからないと思うが 街を歩いているロボットの正式名称である 人の意識を機械にフィードバックし 動く機構を備えている 半導体という兵器は特殊で システムの理性を人間の煩悩が上回った分が 動きとしてフィードバックされる 理性を捨て、 怠惰であればあるほど、半導体は強く動くのだ

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【ショートショート】アンコールは聞こえない

さっきまで自分の胃袋に収まっていたそれは、 地面にぶちまけられて、まるで… 今の私のように惨めだった。 いやに甘酸っぱい風味が漂う。 涙目になりながら、それを拭って荒い息をついた。 『もう…最後にして?アイドルは諦めなさい…お願いだから…』 つい数日前親に言われたその言葉が頭の中で呪詛のように反芻される。 厳しかった母があんなに情けなく取り乱すのを、 私は初めて見た。 何度も夢見た、まばゆい照明のステージ。 愛が詰まった、たくさんの花に囲まれる生活。 もう… そ

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世界は踊る、夜が明けるまで

世界は踊る、世が明けるまで と言う、私の書いているオムニバス形式? の小説群の読む順番を示したマガジンです。 よかったらどうぞよろしく

【連載小説】ふたつの月と、顔のない猫#2

朝、朝である 日が昇り、闇は弱り光が満ちる 皆が待ち望んだ朝が来た 朝露で顔が濡れたのに気が付いて目を覚まし 運良く狩れた小動物で飢えを満たし 今日も私は歩く 長い道のりだ 街道を歩けているうちはまだいい 近くに街もあるし 整備されているから迷ったりもしない 運が良ければ 馬車に乗ることもできる 森の中は 猫といえどたくさんの危険がある 明るいうちに次の街まで行けるといいが… 考えごとをしながら歩いていると いつの間にか太陽が真上に来る頃 さっき私を越して

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【連載小説】ふたつの月と、顔のない猫#1

ニャーニャー 外から猫の声がする、 子猫だろうか? お腹が空いて、泣いているのだろうか… ワタシは猫である 顔がない 顔は物心ついたころからついていなかった まさに 親に見せる顔がないというやつだ ただ ワタシは名前もなければ親もない この身ひとつで生きてきた 顔もなければ 親もいない 日々、残飯を貪り 寒さを耐え 集団に馴染めず ワタシは ひとりぼっちなのだ 月でさえ 2つあるというのに ワタシと同じの顔がない猫は 見たことがない ニャーニャーと鳴いても

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【短編小説】世界は踊る、世が明けるまで

くるり、くるり まわりまわる ぐるり、ぐるり 踊れ踊れ 世界の中心で 世界と踊れ わたしと、あなただけの舞踏会 12時の鐘は鳴らないわ 世が明けるまで踊りましょ くるり、くるり、くるくる、くるり この世界を造られた神は お休みになられる前にこう言った 人の子よ、勝ち取って見せよ、と この世界を造られた神様は 人をつくられたときにこう言った 人の子よ、たどり着いて見せよ、と この世界を造られた神様は うまれたときにこう言った これから生まれ出

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【連載小説】塔幻郷

とある街のスラム街――― あまりに大きなその塔の元 俺はゴミを漁っていた 今日は、青い月の日だから比較的活動しやすい がごがごがご かさかさ ゴミを漁っていく 気持ちいいものでもないし、 ここのゴミ捨て場は、街のはずれのゴミ捨て場で 多くは残飯にもなれなかったものや 修理のしようもない木の家具などだ ここのゴミを漁ったって明日の食料にはありつけないだろう しかし、俺にはここのゴミを漁る理由があった。 …見つけた 壊れて捨てられた魔道具だ 魔道具とは大きく分けて

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【短編小説】図書館#1

顔を洗う、髪を整える、ご飯を食べる 変わらない営みだが 今日から、新しくなる。 一通り準備を済ませて、ドアを開けると、 一気に空気が変わって 新しい本の匂いが鼻をくすぐる、 そこは、 巨大な図書館だった。 私は今日から、ここで働く ここは宇宙の地平線、情報の果て、可能性の墓場 そして、私の職場になる場所 ここには、あまりに多くの本たちが 本棚に納められ、 保管されている。 その数は、数えることができないだろう 地平線の向こう側まで本棚は続いている。 私の

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短編小説ミニ連載 海洋/後書き

こんばんは、トメートと申します 今回1週間ほどかけて 短編小説海洋のミニ連載を行いました。 今回はその感想とか、 裏話的なことをしていきたく思います。 大した小説ではないですか 本編も読んでね 一応完走した感想 正直なんかよくわからんな みたいな感じになった気がします 圧倒されるとかそんなこともなく 中途半端に説明多くなったなぁ わかりにくい感じになってしまいましたね。 一応、書きたいこと書けたし、 それなりに見てくれてるので、 完全にダメだったわけじゃない

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【短編小説】海洋/懐中時計

ここは、海である 私は訳あって海の上を漂っている。 遭難、 というわけではない 陸は見えているし食糧もある 要は船に乗っているということだ なぜこんな回りくどい言い方をしたかというと 今の自分の状況を、手記に書こうと思ったが、 本題に入るのが怖かったからである。 本題というと、詰まるところ "私はなんでこんなところにいるか" という話である。 コレは実に難しい話と言える。 コレを正しく説明するには、 私の子供時代遡って話さなければなるまい 確か30年ほど前の

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【短編小説】海洋/崩壊

ふぅ 休憩は終わりだ、 続きを書かねばならない 先ほどこの騒動の原因が時を止める懐中時計といったが少し違う この時計を使うことに問題がある。 懐中時計を手に取る 余りに繊細な、 それでいて、力強い、 そういう何とも言えぬ時計だ 蓋を開けると、そこには文字盤がない。 複雑に絡み合った無数の歯車と、 ピタリと静止した一本の針だけがそこにある。 「時を止める」 その言葉から連想されるのは、 映画や小説にあるような、 自分以外のすべてが静止した都合のいい世界だろう。

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【短編小説】海洋/始まりの終わり

あぁ 私の大切な妹の顔だ あの日、永遠に失われてしまった、 あの時のままの妹だ しかし、なぜだ、 この時間という概念が崩れ去った世界に生きているものなどいないはず。 「なぜ、、、ここにいる?」 『意味はないの、そういうものだから、だからここにいる、  それよりも、、、』 『まだ、そんなもの持ってたんだね、、、いい加減諦めたら?』 妹は、冷たい声で語りかけてくる。 「あきらめるわけにはいかない、私は、今まで何もできなかったんだ  選ばれてしまったからにはこれだ

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