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マガジン一覧

十人十色の“はたらく”風景

国籍や年齢、性別、障がいの有無、育児や介護――。多様なバックグラウンドを持ちながら、自分らしく働くマクロミルの従業員の「“はたらく”風景」をお届けしていくマガジン。インタビューを通して、互いの違いについて知り、一人ひとりが能力を発揮するために大事なことが何か、紐解いていきます。

障がいと向き合って見えた景色。苦手な「コミュニケーション」が自分らしく働くカギに変わるまで

多様な人材が能力を活かして働くために不可欠なDE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)。その本質は、会社の制度だけでなく、共に働く従業員同士がそれぞれの違いや等身大の姿を理解し合うことにあるのではないでしょうか。本連載では、多様な背景を持ちながら自分らしく働くマクロミルの従業員の“はたらく”風景をお届けします。 第1回は、マクロミルの障がい者採用枠であるチャレンジド職(以下C職)で入社し、第1事業本部でリサーチャーのアシスタントとして活躍する森枝佑太です。

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マクロミルで描く!わたしらしいキャリア

マクロミルで働く人のキャリアに迫るマガジン。入社のきっかけや仕事における日々の挑戦、成長の軌跡を通して、それぞれがこれから描く未来を紹介します。

主力事業を支えるベテランマネジャーが語る、仕事の醍醐味と未来へのビジョン/社員インタビュー

マクロミルで働く人々のキャリアや仕事を通じた成長に迫る社員インタビュー企画、「マクロミルで描く!わたしらしいキャリア」。8回目は、2009年に新卒で入社以来、マクロミルの成長と変革を最前線で支えてきた岡島亮司さんです。 マクロミルの温かい社風や、リサーチの仕事の醍醐味について、人事本部の村越未来がお話を聞いていきます。 15年経っても変わらない、「人の魅力」という最強の武器―入社された当時、数ある企業の中からマクロミルに決めた理由を教えてください。   何よりも「人」に魅力

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データの奥深さに魅了された3年目若手社員が描く挑戦の軌跡/社員インタビュー

マクロミルで働く人々のキャリアや仕事を通じた成長に迫る社員インタビュー企画、「マクロミルで描く!わたしらしいキャリア」。7回目は、新卒で入社後、データマネジメント部でデータの集計を行う高橋清佳さんにインタビューしました。学生時代の経験からリサーチの世界に飛び込んだ高橋さん。入社3年目の現在、マクロミルでどのように成長し、どんなやりがいを感じているのか、人事本部の村越未来がざっくばらんにお話を聞いていきます。 データを扱いたい。チームの一体感も求める私にマクロミルは最適な場所

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まだやることがある!理想の組織に向けて奮闘する営業マネジャーの熱意/社員インタビュー

マクロミルで働く人々のキャリアや仕事を通じた成長に迫る社員インタビュー企画、「マクロミルで描く!わたしらしいキャリア」。6回目は、インサイドセールスの部署でマネジャーを務める下山いいさんに、人事本部の村越未来がインタビューしました。新卒でマクロミルに入社し、産育休を経て、インサイドセールス組織の立ち上げという大きなミッションを経験した下山さん。本記事では、その仕事の苦労ややりがい、そしてプライベートとの両立などについて、じっくりとお聞きしました。 知的好奇心が満たされ挑戦で

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貢献意欲を力に。変化の時代にお客様を先導するリサーチャーの想い/社員インタビュー

マクロミルで働く人々のキャリアや仕事を通じた成長に迫る社員インタビュー企画、「マクロミルで描く!わたしらしいキャリア」。5回目は、2018年に新卒で入社し、リサーチャー職のマネジャーとして活躍している西園隼人さんにお話を伺います。お客様への貢献を第一に考え、その先にある生活者の豊かな暮らしまで見据えて挑戦し続ける西園さん。仕事への熱い想いや今後のビジョンについて、人事本部の村越未来がインタビューしました。 「誰かの役に立ちたい」マクロミルはその貢献意欲を満たせる場所―数ある

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海外調査 成功の秘訣!調査データで解説

海外調査の最新トレンドや研究結果、気を付けるべきポントを解説しています。

東南アジアにおけるオンライン調査の留意ポイントをオンライン・オフライン比較調査から解説!

このシリーズでは、これまでタイ・インドネシア・ベトナムにおけるオンライン調査(インターネット調査)とオフライン調査(訪問面接調査)との比較をご紹介してきました。 現在、これらの地域におけるマーケティング・リサーチの方法は、世界平均と比べてオフライン調査の割合が高いです。しかし、今後はオンライン調査の割合が高まることが予想されます。シリーズ最終回の今回は、これまでの調査結果をもとに、今後これらの地域で新規にオンライン調査を行う際、あるいは過去に実施したオフライン調査とオンライン

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海外調査で回答反応の違いを検証、ベトナムでのオンライン/オフライン調査比較!

今後、オンライン調査(インターネット調査)の割合が高まっていくと考えられる東南アジア地域。調査方法の切り替えや、新規にオンライン調査を開始する際の参考のために、これまでタイとインドネシアにおけるオフライン調査(訪問面接調査)との比較をご紹介してきました。 シリーズ第4回となる今回は、一連の調査結果のご紹介としては最後となるベトナムについて、首都ハノイとその周辺地域およびベトナム最大の都市であるホーチミンとその周辺地域で実施した調査結果をご紹介します。 なお、本記事は複数の

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インドネシアでも検証!海外調査 オンライン/オフライン手法別の回答反応を比較!

海外調査の最新トレンドや研究結果、気を付けるべきポントを解説する本連載。今後、オンライン調査(インターネット調査)の割合が高まっていくと考えられる東南アジア地域。調査方法の移行・切り替えを考える参考のために、前回(第2回)はタイ(バンコク首都圏地域)におけるオフライン調査(訪問面接調査)との比較をご紹介しました。 第3回となる今回は、インドネシアについて、首都ジャカルタとその周辺地域(グレーター・ジャカルタ、以下「ジャカルタ首都圏」)で、タイと同様に実施した調査結果をご紹介

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オンライン/オフラインで回答反応は異なるのか?海外調査 手法別比較 ~タイ編~

東南アジア地域のマーケティング・リサーチは、現状はオフライン調査の割合が高いのですが、今後オンライン調査(インターネット調査)の割合が増えていくと考えられます。(前回) オンライン調査とオフライン調査では回答傾向の差異が予想されるため、注意点があります。そこで、タイの首都バンコクとその周辺5県を含む広域都市圏、グレーター・バンコク地域(以下、バンコク首都圏)で、同じ時期に同じ調査内容のオンライン調査とオフライン調査(訪問面接調査)を実施しました。今回はその結果を比較してご紹

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マクロミル25周年 未来に向けたReSTART!

創立25周年の節目として新たな気持ちでスタートを切るべく、周年を記念した取り組みの数々をご紹介。さらに、従業員へのインタビューを通じて、マクロミルが積み重ねた価値や未来についても綴っていきます。

最大の誇りは、受け継がれてきた“人の魅力”/社長 佐々木徹×副社長 橋元伸太郎25周年記念対談

25周年を記念してスタートした連載「マクロミル25周年 未来に向けたReSTART」。最終回の今回は、代表取締役社長 CEO 佐々木徹と、取締役副社長 CSO 橋元伸太郎の対談を実施。マクロミルの25年を振り返り、5年後の30周年に向けた展望を語ってもらいました! それぞれの視点で振り返る25年―25周年を迎えた率直なご感想を教えてください。 佐々木:振り返ると、「遠くに来たな」という感じがしますね。私がマクロミルに入社した2003年と比べると、同じ会社だと思えないくらい

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創業25年間の知見とデータが築く「Coreka」の挑戦-ヒット商品誕生の未来を拓く

マクロミル25周年特集5回目となる今回は、新サービス「Coreka(コレカ)」について迫ります。開発の背景やマクロミルならではの強み、そして開発秘話や思いなど、創業から25年間のリサーチノウハウを集結した本サービスについて、キーパーソンにインタビューしました。 Corekaとは?まずはじめにCorekaというサービスをご紹介させてください。Corekaは生活者に関する知見とデータを起点にアイデア発想を支援するデータプラットフォームです。マクロミルモニタ(自社で構築する130

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社歴の異なる従業員4名が語る!変わらない文化と挑戦し続ける心―25周年記念座談会

創立25周年を迎えたマクロミル。お客様のより良い意志決定を支援することを追求し続ける中で、事業は拡大し、企業として変化を続けてきました。そこで、この節目に、社歴20年、15年、10年、5年の従業員を集め、マクロミルの変遷や企業文化、今後の展望について語る座談会を開催!これまでの歩みを振り返りながら、従業員が感じるマクロミルの魅力、未来への期待を語り合ってもらいました。 社歴20年:久島哲志さん(中途入社) オペレーショナルエクセレンス部/仙台オフィス拠点長 ※仙台オフィスよ

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25周年の節目、従業員に届けたお客様からのメッセージ

2025年5月にマクロミル社内で開催した25周年記念イベント「Macromill 25th Birthday Party」。会場には、この周年に際して、マクロミルのお客様である企業のご担当者様からいただいたメッセージを掲示しました。従業員への温かいお言葉や、マクロミルの事業に対するご評価などたくさんお寄せいただきました。今回はメッセージを募集した背景と一緒に、その一部をご紹介します。 再び従業員に届けたかった、お客様の声2020年にマクロミルが20周年を迎えた際、当時紙冊子

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マクロミルで働く人

役員・従業員インタビューや、チームの取り組みなどをご紹介

最大の誇りは、受け継がれてきた“人の魅力”/社長 佐々木徹×副社長 橋元伸太郎25周年記念対談

25周年を記念してスタートした連載「マクロミル25周年 未来に向けたReSTART」。最終回の今回は、代表取締役社長 CEO 佐々木徹と、取締役副社長 CSO 橋元伸太郎の対談を実施。マクロミルの25年を振り返り、5年後の30周年に向けた展望を語ってもらいました! それぞれの視点で振り返る25年―25周年を迎えた率直なご感想を教えてください。 佐々木:振り返ると、「遠くに来たな」という感じがしますね。私がマクロミルに入社した2003年と比べると、同じ会社だと思えないくらい

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インドネシアでも検証!海外調査 オンライン/オフライン手法別の回答反応を比較!

海外調査の最新トレンドや研究結果、気を付けるべきポントを解説する本連載。今後、オンライン調査(インターネット調査)の割合が高まっていくと考えられる東南アジア地域。調査方法の移行・切り替えを考える参考のために、前回(第2回)はタイ(バンコク首都圏地域)におけるオフライン調査(訪問面接調査)との比較をご紹介しました。 第3回となる今回は、インドネシアについて、首都ジャカルタとその周辺地域(グレーター・ジャカルタ、以下「ジャカルタ首都圏」)で、タイと同様に実施した調査結果をご紹介

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攻めと守りを両立する、非公開化の下でのファイナンス再設計ー上席執行役員 高橋勇生が目指す価値創造

生成AIや機械学習といったテクノロジーが日々進化し、企業の財務経理業務を取り巻く環境は大きく変化しています。さらに、2025年6月に非上場化を行ったマクロミル。こうした中で、上席執行役員 ファイナンス管掌としてマクロミルの経営をリードする高橋勇生は、“ファイナンスが生み出すアウトプットや仕組みを通じて、財務報告の信頼性を高めるとともに、経営の効率性・戦略性・機動性、さらには運営の容易性といった価値を会社へ提供する。これにより、社外への訴求力を高め、会社の成長と発展に寄与する”

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マクロミルの大胆すぎる開発組織改革とシステム刷新の“今”──宮坂雅輝×若狹建【対談】

新たなステージへ踏み出すマクロミル今、マクロミルが大きく変わろうとしています。 マクロミルが創業したのは2000年のこと。当初から「安くて・早くて・品質の高い」ネットリサーチサービスをお届けしてきましたが、実は、社内にはプロダクト開発を行う体制はほぼありませんでした。それに加えて“秘伝のタレ”的に受け継がれてきたシステムが老朽化していました。 そこで、マクロミルでは2023年から開発組織のインハウス化、さらにシステムの刷新を行う意思決定をしました。……と、どの角度から見て

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従業員リサーチナレッジ

従業員満足度調査(ES調査)やコンプライアンス意識調査など、従業員を対象に行う「従業員リサーチ」を実施、強化される企業が増加しています。 当連載コラムは、マクロミルが持つ従業員リサーチに関するナレッジ・ノウハウをみなさんにお伝えし、より良い調査、企業コミュニケーションを行っていただければという想いでスタートしました。

最新!今後の働き方に関する調査レポート/従業員リサーチナレッジ

新型コロナ感染拡大以降、国からのテレワーク推奨によって大きく変化したビジネスパーソンの「働き方」。働き方の変化による従業員意識を把握するために、「従業員リサーチ」を実施する企業が増加しました。 最近では新型コロナの感染状況がやや落ち着きを見せ始めていますが、「働き方」について、今どのように考えられているのでしょうか。今回は、企業の従業員リサーチやHRを担当する方への参考情報として、リサーチ結果をご紹介したいと思います。   当連載では、企業が従業員向けに実施する調査のナレッジ

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【従業員のホンネとは?】従業員満足度調査に取り組む企業への好感度

「従業員満足度調査」については、厚生労働省も実施を推奨しています。同省の『今後の雇用政策の実施に向けた現状分析に関する調査研究事業』において、企業による雇用管理改善が生産性向上・業績向上に効果的であるとして、魅力ある職場づくりへの取り組みを推進しています。こういった推進もあり、これまで大企業を中心に実施されてきた従業員満足度調査が、様々な企業で実施されるようになりました。 当連載では、これまで企業が従業員向けに実施する調査のナレッジやノウハウをお伝えしてきましたが、今回と次

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調査結果を従業員へフィードバックする方法~DXによる効率化~/従業員リサーチナレッジ

今回は、従業員リサーチにおける調査結果のフィードバックについて解説します。 会社の規模が大きくなればなるほど閲覧人数が増え、当然、部署数も増えるため「部署毎に分析したい」「自部署の情報を他部署へ共有したくない、見せないようにしたい」などの要望もでてくると思います。しかし、部署毎にレポートを作成してそれぞれに展開するとなると、ご担当者様の作業負荷がとても高くなってしまいます。 かといって、膨大なデータを全従業員に全て展開してしまうと、従業員は必要な情報の取捨選択ができず、情報量

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アンケート告知メールの書き方のコツとテンプレートを紹介!/従業員リサーチナレッジ

従業員へのアンケートの告知メール文面に迷っている方必見! これまでにマクロミルがサポートした企業様の従業員リサーチの告知文を参考に、マクロミルがオススメしたいアンケート告知での伝えるべき項目やポイント、例文などをご紹介します。お好みで組み合わせたり、言いまわしを変えたりしながら、告知文作成の参考にしていただけたらと思います。 1.回収率アップのコツ「アンケートの目的は具体的に」 これまでにサポートしてきたさまざまな企業様の従業員リサーチのほとんどのアンケート告知メールに、

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消費動向を読み解く

日本における毎週の生活者意識や消費動向を継続的に把握するマクロミルのウィークリー生活者定点観測調査『Macromill Weekly Index』。1週間の消費金額や、消費カテゴリーのほか、内閣府が実施する消費動向調査や景気ウォッチャー調査の調査票を参考にした消費マインドや景況感などの指標をもとに、生活者の消費動向を読み解きます。

コメ価格高騰や世界情勢変化で景気・経済政策への関心に高まり:2025年1~3月の生活者定点観測データで読み解く

2025年に入り、トランプ大統領の就任やウクライナ・ゼレンスキー大統領との会談、中国企業による高性能・低コスト生成AI「DeepSeek」の開発など、世界では大きな出来事が続きました。日本国内では米の価格高騰による備蓄米の放出が決定・実施されました。 このような状況下における日本国内の生活者の消費や景況感について、1~3月のウイークリー生活者定点観測調査「Macromill Weekly Index」のデータで読み解きます。 今回も、マクロミル・グローバルリサーチ・インステ

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生活者の毎週の物価感・景況感・生活気分で2024年を振り返る

2024年は能登半島地震や南海トラフ地震臨時情報の発表、平均気温が統計開始以降で最高となるなど、災害や異常気象が多く発生しました。物価上昇も続き、コメが品薄・高騰した「令和の米騒動」は記憶に新しいと思います。また、インバウンド需要の増加やパリオリンピック・パラリンピックでの日本選手の活躍といった話題や、日本での衆院選、米大統領選挙など世界的な“選挙イヤー”でもありました。 そんな2024年の消費動向や生活マインドをウイークリー生活者定点観測調査「Macromill Weekl

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生鮮野菜・果物への値上がり実感が急上昇、3週間で10ポイント増加(マクロミル調査)

アメリカ大統領選挙でのトランプ氏当選や、国内プロ野球日本シリーズでの横浜DeNAベイスターズの下剋上優勝など大きなニュースが報じられた11月。また、身近な生活では気温の低下によるインフルエンザ患者数増加なども報じられました。そんな11月の消費動向や生活マインドについて、ウイークリー生活者定点観測調査「Macromill Weekly Index」から読み解きます。 今回も、マクロミル・グローバルリサーチ・インスティテュート シニアフェローの熊谷信司が読み解きます! 値上が

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新内閣発足や衆議院選挙、政治関心が上昇の一方で景況感には影…?定点観測データで消費動向を読み解く

東京都では3日間の真夏日を観測するなど、全国的に例年よりも気温の高い日が多かった10月。また、石破内閣発足や衆議院選挙といった国政の大きな動きもありました。そんな10月の消費動向や生活マインドについて、ウイークリー生活者定点観測調査「Macromill Weekly Index」から読み解きます。 国政への関心度が新内閣発足と衆議院選挙のタイミングで上昇日本の政治に対する関心を尋ねた「国政」の指標を見ると、8月から9月中旬頃までは「非常に関心がある」が15%前後、「非常に+

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生活者インサイト 基本の「キ」

「インサイト」に“モヤモヤ”を抱えるマーケターの皆様へ!ビジネス成功の鍵とは言われるものの「何だかよく分からない」「今の方法は正しいのか」といった不安はありませんか?マクロミルが長年培った調査ナレッジをもとに、生活者インサイトをとらえるためのポイントをマーケティングリサーチャーが解説!

捉えるだけで終わりじゃない!インサイトをより良いアイデアにする方法

売れる製品・サービスを生み出すために重要となる生活者の「インサイト」。“良いインサイト”を捉えたその次のステップとして、インサイトを活かしたプロダクトアイデアやコミュニケーションアイデアの検討に進む方が多いと思います。しかし、良いアイデアが思い浮かばない・・・といった経験はありませんか。インサイトをアイデアにつなげるためのポイントについてマーケティングリサーチャーの鹿島が解説していきます! アイデアがひらめかない・・・それはまだインサイトを捉えきれていないのかも“良いインサ

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インサイト抽出の鍵!“深”の生活者理解とは

「生活者を理解する」という言葉をよく見聞きすると思います。では、生活者を理解したと言えるのはどのような状態で、どうすればその状態に近づくことができるのでしょうか。生活者を“深く”理解するためには、性格や価値観などの基本的な情報を分析するだけでは不十分です。そこで今回は、生活者理解を深めるための、マーケター側のスタンスやアプローチ方法について解説します。 生活者理解=法則性・パターンを理解することマーケティングに関わる多くの方にとって、生活者を理解することは、生活者インサイト

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【保存版】インサイトをとらえる際の失敗回避マニュアル

生活者インサイトをとらえる工程で、オリジナルのフレームワーク、あるいはセミナーや書籍で紹介されたフレームワークを取り入れている企業も多いと思います。そして、フレームに沿って進めているにも関わらず、「インサイトを抽出できたのだろうか?」と不安に感じる方もまた多いのではないでしょうか。今回は、インサイトをとらえる際に陥りがちな5つのミスと、その回避方法について解説します。 第3話はインサイトクリエイショングループの近藤と坂下で、生活者インサイトをとらえる際に陥りがちなミスについ

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自ブランドにとっての「インサイト」を見過ごさないためには?

「生活者インサイト」という言葉がマーケティング文脈で頻繁に使われるようになった今、生活者インサイトをとらえるためのポイント解説や事例をさまざまなところで見かけるようになりました。第1話で、生活者インサイトとは「生活者の行動に変化をもたらす可能性のある気づき」であると解説しましたが、「これは本当に生活者インサイトなのか?」「新たな気づきではないかもしれない」とモヤモヤした経験がある方もいらっしゃるかもしれません。私が日々お客様のマーケティングをお手伝いする中でも、こうした疑問を

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健康経営でつくるマクロミルの未来

従業員が長く健やかに働ける会社を目指し、マクロミルは健康経営を推進しています。取り組みの紹介に加え、「仕事と健康」について深掘りし、一人ひとりが健康に気遣いながら充実して働くことができる未来を社内外の皆さんと共に考えるマガジンです。

脳科学者 毛内拡先生に学ぶ!長く健やかに働くために知っておきたい脳研究

心身の健康を保ち、仕事や生活と上手く向き合うには、どのような脳科学的アプローチがあるのでしょうか。今回は、健康経営の取り組みの一環として従業員向けに開催されたセミナーをレポート!脳科学者であるお茶の水女子大学の毛内拡先生から学びます。 脳の数だけ「見える現実」がある=みんな違って当たり前脳の重さは成人の場合およそ1,300gで、体重の2%程度。しかし、その基礎代謝量は20%で、筋肉や肝臓に匹敵します。一方、脳が活動するときの電力は20ワットと、トイレの電球より暗いです。同じ

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長く健やかに働ける環境を目指し、マクロミルの衛生委員会が取り組むこと

健康経営の推進に重要な「衛生委員会」。当社では2024年4月に委員会を再編し、規模を拡大しました。特集「健康経営 #01」でお話しした健康経営の推進背景に続いて、今回はその中の取り組みの一つ、衛生委員会の刷新についてご紹介します。 「会社と従業員をつなぐ架け橋」となる存在へ今回は、人事本部の山口、土井にマクロミルの衛生委員会について詳しく聞きました。 ―この4月に衛生委員会を再編成した目的は何だったのでしょうか? 山口:衛生委員会を「会社と従業員をつなぐ存在」にすること

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健康経営、若手が活躍するマクロミルだからこそ推進する人事担当の想いとは

従業員の健康管理や増進で、中長期的な企業価値の向上を目指す「健康経営」が重視されています。マクロミルも、従業員が長く健やかに働けるよう、さまざまな取り組みを推進中です。そこで、その具体的内容や背景をご紹介するとともに、仕事と健康をどう捉え、どう行動するのが良いのか、読者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。 若手層が多いマクロミル。いつか顕在化する健康問題に向け、「予防と回復」に着手今回は人事本部の森澤隆行(本部長)と山口絵美に、当社が健康経営に取り組む背景や、そこにか

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今さら聞けない、でも大事。基本をおさえた「グラフ作成術」

グラフ作成術や時短術、データの可視化で注意したい落とし穴などをマクロミルのグラフ作成専門チームが解説。プレゼン資料や提案書などを作成する際で「Excelを使って手元でパパっとグラフを作りたい」というシーンはわりと多いのではないでしょうか。ビジネスパーソン必見!

デザイン知識がなくてもOK!グラフの配色術

連載『基本をおさえたグラフ作成術』、最終回は「グラフの配色」について解説します。グラフ作成における色への意識について改めておさらいしつつ、実際に寄せらた配色に関するお悩み解決法をご紹介していき思います。 グラフ作成における色への意識連載の第3回のおさらいです。ポイントは2つありましたね。 ①「強調」させる 「このグラフで何を伝えたいか」という目的に合わせて色を設定します。 【例1】自社だけ色を変える(ブランドカラーなど) 【 例2】最新データになるに連れて、濃い色にす

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「データバー」で横棒グラフをパパっと作成!グラフ作成術

グラフでデータを可視化するというビジネスシーンは、わりと多いのではないでしょうか。Excelを使って手元でパパっとグラフを作成したい方、グラフの基礎を学びたい方に向けた当連載では、これまで「グラフ機能」を使った作成方法をメインにご紹介してきました。しかし、今回ご紹介する「データバー」はグラフ機能を使いません。横棒グラフのようなアウトプットを、パパっと手軽に作れる「データバー」について解説していきます。 データバーとは?作り方や作成のポイントExcelのホーム>条件付き書式の

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グラフ作成に役立つExcel操作術。これだけはおさえておきたい!

今回は、グラフ作成に役立つExcelのキホン操作をご紹介します。グラフ資料の効率化や急ぎの対応への備えとして知っておくと大変便利です。グラフ作成に限らず日々のExcel作業にも役立つ内容ですので、ぜひ最後までお付き合いください。 ※マクロミルのグラフ作成チームがお届けする当連載。以下より過去記事もご覧いただけます。 「形式を選択して貼り付け」を使おうExcelの「オートフィル」という機能を普段から使っている方も多いと思います。オートフィルは、セルに入力したデータを元に、規

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一目瞭然!「アイコンチャート」の作り方

みなさんは、「ピクトグラム」をご存じですか? ピクトグラムとは、多くの人が一目で理解して正しく行動できるように表現されたデザインを指します。代表的な例として、公共施設などにあるトイレマーク、障害者用を表す車椅子マーク、非常口マークなどです。 当連載ではグラフ作成術と題し「グラフで伝えること」に着目してきましたが、今回はこのピクトグラムを使った「アイコンチャート」というグラフについて解説します。 アイコンチャートとは?さて、皆さんは下記のようなデザインを見たことがありますよね

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