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マガジン一覧

誕生日

お誕生日おめでとう!の記事を集めてみようかな

18 本

今日も良き日

先日無事に61歳の誕生日を迎え mihoからたくさんのプレゼントをもらいました 遠く離れて暮らしている唯一の友miho 身体を悪くしてしんどいだろうに アレはどうかな…コレはどうかなと たくさんの心遣いと愛情で 私の誕生日を毎年彩ってくれます 今年はプレゼントの宅配とおめでとうメールが 同時に届くというミラクルを達成 ありがとうが止まらない良き日となりました 帰省した次男がPCをいじるのを見ていて なんだか不思議な気分になりました 部屋で遊んでいてふと顔を上げ 〝とーた

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ごん太も夢をみるのかな?

1年経ちました 唯一の友人mihoの誕生日 1年1年がちょっと待って!っていうぐらい早い 自分たちが60代になるなんて 心の端っこにもなかった 〝その歳になったらわかるわよ〟って言われるのが 死ぬほど嫌だった 今はそのセリフを自分が娘に言っている でも私は〝…って言われるの嫌だよね〟と付け足す 毎日老犬となったごん太を見ていて 〝老害〟って言葉を作った人、使っている人が 気の毒でしょうがない 愚かな人だなとずっと思っていたけど 今は気の毒な人だと思っている 歳を重ねる事

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大切なもの

本当に歳を重ねるごとに 月日の流れが激流のように速く速く感じる 1ヶ月が1週間に感じられると言っても良いぐらい どこかの知事とその取り巻きの醜態の数々 命を落とした人の一日一日を何だと思っていたのか どんな人生が成功なのか失敗なのか 一生でどれだけ昇りつめられたかが大事なのか どれだけ稼いでどれだけ残せたら偉いのか 本当に大切なものは何なのか 驕り高ぶれば〝若輩者〟となり〝老害〟となる 守りたいものを誤れば〝愚行〟となる 他人の人生の邪魔をする事など許される筈がない

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全てはオーライ

無事に還暦を迎えました。 誕生日、起きてきた娘から〝おめでとう〟 数時間後に帰省している長男から〝あ、おめでとう〟 そのまた数時間後に次男から〝おめでとう〟メール。 もちろんmihoからも〝おめでとう〟メール。 配送の関係で当日到着は無理と言われたと、1日遅れでプレゼント到着。いつも通り宝箱のようなプレゼントが届きました。「還暦だから、記念になるようなプレゼントを…」と考えてくれたようです。私なんか、そんな気遣いを微塵もしなかったというのに…!私好みの色合いのアクセサリーでし

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つぶやき

つぶやき機能が無くなったので、ちょっとつぶやきたくなった時の140文字文をまとめました

7 本

つぶやき…被写体が悪いんだから無理な話

車の運転免許証の更新に行った 顔写真が悲惨なものになった 足元が冷えると顔が赤くなる 細心の注意をはらっていたつもりが 正に撮影直前にどんどん赤くなり… 主人に〝酔っ払い〟と言われてしまった 毎回思うのが もう少しマシな写真にしてあげよう という心づかいをして欲しい 何年も持ち続けるものなんだから

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つぶやき…流れ星

今朝まだ暗い早朝に ごみ捨てのついでに歩いていたら 半分になったお月さんの傍を 流れ星が………! 何年ぶりに見られたかな… 明日はごん太の四十九日 あの流れ星に乗って あちらへ行けたのかな 年末に次男が帰省したら 銀ちゃんとごん太が並べる祭壇を作ってくれる うまくできるかな うまくできなくても暖かいね

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つぶやき…変わっていく

金木犀があまりにもクサイので 気がつく度にごん太のお線香を焚いています まだ外の小屋の中に御骨はあるので 小屋の前でゆうるりと煙が立ち上ります 夜冷えてきたので 家の中の銀ちゃんの御骨と並べて祀ろうか どうしようかと迷い中 少しずつベランダに植物が増え 少しずつごん太のいたベランダが変わっていく

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つぶやき…忘れる

線香に火をつけ花の手入れをする 〝行って来るね〟〝ただいま〟と声をかける 彼がいた場所を凝視する 〝ただいま〟と声をかけるのを忘れる 帰宅して一番に小屋を見に行くのが 二番になる 怖いのは彼がいなくなった事なのか 彼を忘れていく事なのか わからなくなる まだ公園には行けない もう行かないかも知れない

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もうすぐnote生活〇年目

1年毎に更新しています

5 本

note生活 3年目

note生活3年目 書き始めてからは2年半 毎日投稿365日を達成して 今は140週ほどの連続投稿中 ダッシュボードを開ける事は ほとんどなくなりました 元々フォロワーが何人いるとか スキがいくつついたか等は あまり重要視していないので 好きな人の投稿を読み 思いついた時に書いて投稿…という形に 落ち着いています アメブロ時代もそうでしたが 何人フォロワーがいようと いいね!が何人つこうと 本当に〝読んで〟くれている人は ほんのひと握りです 1度何かの話の流れで試した事

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もうすぐnote生活 4年目…のはず

去年の12月に〝note生活 3年め〟という 記事を書いて固定記事にしていたので たぶんもうすぐ4年目なんだと思います だいたいこだわりのない事柄は すぐに忘れる事にしています (正確に言えば忘れてしまいます) 結婚記念日だとか結婚何年目だとか 術後何年経ったとか 誰かの命日や何年前に亡くなったとか 自分の中でどうでも良い事は どんどん忘れていきます その事を大切に思っていない訳ではなく 年数などがどうでも良く感じられる事が 多いからです 人の顔が覚えられないとか ご縁が

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もうすぐnote生活 5年目…のはず

最近フォローしている人の投稿が減ってきました 元々フォローするのは20人ぐらいまでにしていて そのうち半分の人は もう投稿されないだろうなという人だけど いつかまた投稿されて読めるといいなと思って フォローをはずさないでいます 文章が好きだったり考え方が好きだったり 忘れられない人たちです 私自身noteを始めた当初に比べると noteを開ける時間は激減しています スキが貰えるともちろん嬉しいけれど 新しい人のほとんどは フォロバ目当てだなというものばかり 必ず1つは記事を

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もうすぐnote生活 6年目…のはず

廃墟のようになってしまった建物を目にすると その建物が建てられた時の情景が浮かんできます 施主さんたちはそのキラキラ輝く新築の建物を 何度見上げた事でしょうか 達成感なのか、これからの意気込みなのか 見上げる施主さんたちの目もキラキラしていて… 記念撮影もしたかも知れない 知人に披露して自慢話もしたでしょう そんな建物が月日を重ね 持ち主がいなくなり 植物がはびこり ゴミが投げ込まれ 無惨な姿になっていく 今にも崩れそうなのに誰も見向きもしてくれない そういう時の流れが哀し

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銀四郎

9ヶ月、傍にいてくれた銀ちゃん。 ずっとずっと。

5 本

お別れはずっと寂しい(追記あり)

訃報が続いて少し哀しい ごん太の散歩中に知り合った方のワンコが二匹 どちらも少し年配の方でワンコもお年寄りでした いつも元気に歩いている女性 その日はうつむき加減でトボトボと… 〝うちの子逝ってしもた…〟と お年寄りなりに部屋の中をうろうろしていたのに 突然だったみたいで死に目に会えなかったって 持病克服のためにかなりの距離を歩いている男性 ごん太に公園の水飲み場所で水を飲ませていたら コースをそらして私たちの方へ来て 〝初七日なんよ…〟と 奥さんとワンコと川の字になっ

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銀ちゃんといっしょ 18

銀ちゃんの事 ④銀ちゃんがうちに来てから 逝ってしまうまでの9ヶ月の事を 〝産まれてから死ぬまでの一生を9ヶ月で 駆け抜けたみたいだね〟と言った人がいました 本当はこの「銀ちゃんの事」 もっと細かく いろいろな事を思い出しながら 銀ちゃんとの全てを書き綴ろうと思っていました 今の私にはちょっと無理なようです 出直して来ます もうすぐ銀ちゃんの初めての命日です

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銀ちゃんといっしょ 17

銀ちゃんの事 ③私はあくまでも〝預かりさん〟 銀ちゃんに里親さんが見つかるまでの家族です 本当のところは主人が我が家に迎える事を 承諾してくれるのを待っていました 里親探し会が保護団体によって 毎週日曜日に開かれています 一応それには参加させます でもボサボサの銀ちゃん 去勢手術のおかげで少しは温厚になったとはいえ まだまだ触ろうとすると噛みついてきます ボサボサの噛みつき犬なんて 溺愛するのは私ぐらいでしょうか とりあえずシャンプーだけでも…と 移動シャンプーのお兄さん

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銀ちゃんといっしょ 16

銀ちゃんの事 ②うちに来てからの銀ちゃんは やはり触ろうとすると暴れて噛んで来ました トイレの躾ができていないので紙オムツをします それの脱着の時が一番大騒ぎになります 主人は1度歯が食い込むほど噛まれてしまいました 2週間ほどは一日中断続的に吠えていました 部屋で1人にされると吠えます 事務所にいても聞こえるので その度に2階の部屋まで行き声をかけていました それを続けているとどこか近くにはいるって 安心し始めたのかほとんど吠えなくなり う○ちをした時だけ吠えるようになり

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保護犬・保護猫✨銀ちゃんが紹介します

2018年6月11日に私をおいて逝ってしまった銀ちゃん。 いつまでも愛しい。 いつまでも哀しい。

56 本

じんわり ゆっくり

放浪息子の騒動で溜まっていた疲れが じんわりゆっくりきています 心配で胃が傷んでいたのか 胸焼けがします でもご飯を作る私を玄関の網戸ごしに じっとみつめてくるごん太の目は 元通りになりました 再会の時〝泣けたでしょ〟と 口々に言われたけれど その前に電話をしてきてくれた人が 〝公園でたたずんでいました〟と言ったのが ツボにはまり笑っていました 警察署の檻の中にいた彼は 私が傍に行っても硬直状態は溶けず リードを鼻先に擦りつけてやって 少し我に返るまで 見開いた目は恐怖に慄

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感謝の気持ち

ごん太のリードがはずれ走り去ってから 警察と保健所と動物愛護センターへ電話をし 届け出をしました 初日と翌日は台風で風雨が強かったので 車で辺りを走り回りました そして迷子犬を投稿できるサイトへ登録 台風が通り過ぎてからは いる可能性のある辺りを歩き回りました 通りすがりの方に声をかけながら スマホで写真を見せて 見かけたら警察か保健所へ通報して下さいと 伝えました 全く手応えがなくいろいろ思案しましたが チラシを撒くにしても どこに撒いたら良いか見当もつかず… という

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放浪息子、帰る

ごん太が無事に帰宅しました 目撃情報から推測すると 自宅と真反対の方面でウロウロしていて そのままだと帰って来られない状況でした 結果としては 少し自宅方向にある公園で 夜9時頃たたずんでいたようです 数名の方が警察へ通報して 見守って下さっていて 無事に保護されて署まで連行されました 電話をしてくれた方が 〝公園でたたずんでいました〟…と 情景が目に浮かんで笑ってしまいました あと数日頑張ったら自力で帰れたかも… という位置でした 警察へ迎えに行きましたが もう放心

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ごん太がいなくなりました 主人と山へ行っていてリードがはずれ 走って行ってし…

ごん太がいなくなりました 主人と山へ行っていてリードがはずれ 走って行ってしまったそうです 4日過ぎたけど帰っていません 土地勘のない方角へ行ったのかも 帰巣本能がどれだけ働くか ケガや病気が心配 私があまり落ち込むと 主人が責任を感じて気にするといけないので 元気にしています

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子育て

子育て中のあれこれ

124 本

このタネ、なんのタネ?

今朝は生憎の雨 昨日のチューリップ 上から見た姿も可愛らしい なんだかよくわからないチューリップも 友人のお孫ちゃんが○歳だけど喋らない…と ママ(娘さん)が心配して 療育に相談に行くとのこと ○歳と伏せ字にしているのは 善意のアドバイスも 気になる元になるといけないためです 友人自身は気にしていないそうだけれど やはり心配している娘さんの事が 心配でしょうがないはず 私はもちろんアドバイスもできないし 知ったような事を言って 逆に傷つけるような事はしたくないです 3歳半

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春だ、頑張れ!

なんとなくいつもの日常が戻って来ました 正に三寒四温でいきなり暑くなって また冷たい雨が降ったりして 体調を崩しそうだけれど 私の場合 次男の初心者高速遠距離ドライブが 心配で心配で緊張していたので 逆にほぐれて良好になっています 後は初任給をいただくまでに 不足分を補う送金をするのみで完了です 私の春の思い出と言えば 専門学校時代の渋谷のスクランブル交差点と 三軒茶屋の駅前附近 子どもたちの入園とか入学とかは あまり覚えていません お金の事で 大変な毎日だったせいもあ

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夜中のラブレター

次男が無事に巣立ち なんだかポカン… 人ひとりの存在感ってすごいですね 空気まで変わった気がします 中学を卒業してからの5年間も 寮生活だったから ずっと一緒に暮らしていた訳ではないのに 義務教育が終わってからの進路や 自分が選んでやって来た事の数々で 全く後悔していない事ってあるでしょうか? そんな事ある訳ない なんの後悔もない人生なんてありえない そう思っていたけれど ふと思った事… 後悔って後悔した時が後悔だから やって来た事を振り返らずに 前だけを向いていたら

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到着〜!

新生活が始まる地へ向かった次男から 早朝にいまここメール 目的地まで3時間ちょっとのSA ひと安心 昨晩床についてから 1時間おきに目が覚めて スマホをチェックしていました 去年ひと足先に就職した長女が 20万円貯金できた時に 〝20万…なんでも買えるやん〟 と言っていた次男 おこづかいをもらっているだけの頃は お金の価値は曖昧 きっと私たちの感覚で100万円ぐらいの 印象があったんだと思います それが数日前に私が 〝1万円って軽いし重いし…やろ?〟 と言うと 〝あっと

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23 本

強い風が吹いています

強風の中 ごん太の散歩に行って来ました あの小太郎は保護団体の 里親探し会に参加しているようです ホームページの紹介欄に 〝1年半放浪していましたが保護しました〟 と書いてありました 担当の人のイニシャルからして 私がキレた人が預かっているようです もう見たくないので本文通りでは ないかも知れないけれど 〝保護しました〟だけは本文通りです そのたった一言に また怒りが込み上げてきた私です 人の記憶はするする刷り変わります それが良い事もあるけれど 悪い事の方がやはり断

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潮時だったのかも…

自宅前の道路は路線バスが通ります そして住宅地へと続く道なので 道幅のわりに交通量が多い道路です 自宅前の花に水やりをしていると 一匹の小さな犬が 普通に自然にゆっくりと 道路を横切って行くのが見えました それが里親宅から逃げ出した小太郎 昨年の春の事でした あれから1年半 いろいろな事がありました 毎日毎日小太郎の様子を気にして 自分にできる事を考え続けていました 小太郎は人や車に怯える訳でもなく かといって自分から近づく事もなく 吠える訳でもなく 牙をむける事も

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小太郎1年半の逃亡生活が終わりました 本日午前に捕獲 なんか脱力 なんか寂し…

小太郎1年半の逃亡生活が終わりました 本日午前に捕獲 なんか脱力 なんか寂しい 涙が出ました 詳細は後日 ……と もったいぶるような話ではありません なんか脱力で書けないだけです 寂しいな~

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いつも愚かなのは人間さま

ごん太の散歩中に高校生の男子2人が 自転車で私たちを追い抜いて行きました その時に聞こえてきた話は… 父さんはさ~ゴールデンがいいって で母さんがダックス 姉ちゃんはトイプードルだってぇ~ 明日ホムセン行くってぇ~ 保護犬っていう選択があるよ~!って 声をかけたかった 言わないけど 小太郎がまた現れました 逃亡犬です 去年保護しそこねた犬です ご存知ない方に説明するには長い話だし マガジン『小太郎』を一応貼っておきますが 興味無い方には全くどうでも良い話です なん

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介護

介護に関するあれこれ

61 本

いつか、いつか……

両手をさしのべると自分が保てない さしのべるなら片手 もう片方の手は 自分のために確保しておかないといけない 両手を差し出す必要はない たくさんの片手を集めたら良いんだ 何かを実行に移せる人と いつまでも言っているだけの人 どこから何が違っているのでしょうか 私はもちろん後者です いつでも何でも言っているだけ 60年弱の人生の中で 思い切った事をしたのは2回だけ 主人とラジコン飛行機に凝っていた時に 離着陸にチャレンジした事と 愛媛から京都まで 高速道路を1人で走行し

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晴れたり 曇ったり

鴨の親子が河原にいました 可愛らしすぎてしばし見とれてしまいました ごん太の散歩中 心身の調子が悪い時には 日除けの帽子を目深にかぶり まわりに気づかないふりをしてみたりして 木々も川も空も眺めずに ただひたすら ごん太のお尻を見ながら歩きます 今朝は空はあいにく曇り空だったけれど 愛くるしい鴨の親子を見て 木の実に集まるたくさんの小鳥を見て そのうるさいぐらいのさえずりを聴いて 刺されたら痒くなりそうな虫さえも 可愛らしいな…と思えたりして 更年期障害は終わっているはずだ

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ぼんやり ゆったり まったり

久しぶりに1人ランチをしています おひとり様でも気にならない 池を臨むカウンター席のある店です 池と言ってもおそらくは農業用の人工池です それでも 池のふちを彩る草花や 水面で寛ぐ水鳥や 木々を飛び交う小鳥たちと柔らかな陽射しが 心を和ませてくれます この店のメインのフォカッチャサンドは 安定した美味しさです ☆☆☆ note巡りの楽しみの1つは コメント欄を読む事です 先日noteではほぼ見かけた事のなかった 批判的なコメントを目にしました それも的はずれ その的

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怖いなら逃げておく

昨日Kindleのサンプルを読みあさっていました 何かを読んでいて紹介されて気になった本があると Kindleで検索して あればサンプルを入手してストック その中で〝アルツハイマー〟が題材のものがあり だんだんと気が滅入って 途中で読むのをやめて他のものを読み もう〝認知症〟などが題材のものに 目を向ける事ができなくなりました 介護関係の話の中で以前に書いた事があります 自分の身内や自分自身いつどうなるかわかりません あまり考えたくはない事だけれど 折に触れて見聞きして

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会えて嬉しい!

2019年〝人生を変えた出会い〟に応募したものです。

5 本

いつか、いつか……

両手をさしのべると自分が保てない さしのべるなら片手 もう片方の手は 自分のために確保しておかないといけない 両手を差し出す必要はない たくさんの片手を集めたら良いんだ 何かを実行に移せる人と いつまでも言っているだけの人 どこから何が違っているのでしょうか 私はもちろん後者です いつでも何でも言っているだけ 60年弱の人生の中で 思い切った事をしたのは2回だけ 主人とラジコン飛行機に凝っていた時に 離着陸にチャレンジした事と 愛媛から京都まで 高速道路を1人で走行し

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会えて嬉しい! 4

支店長さん〝殺される訳じゃないんだから…〟 その一言で心のしこりが一気にほぐれ 号泣 ずっと俯いていた顔を上げる事ができました うちは建築系の自営業 平成の大不景気 姉歯の事件 元請け業者の夜逃げ倒産 身内の不祥事…… そんな事が一度に降りかかり お金に困っていました 毎月毎月100万単位でお金が足りない 職人への給料や材料代支払いや 借りられるだけ借り尽くした借金の返済金 借金を返すための借金という 最悪の負のスパイラルに入っていました 小さい子ども3人を育てな

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会えて嬉しい! 3

また今日も書いてる前に〝アメブロとnoteの違い〟みたいな事を 書きました 読み返せば良いんだけど めんどくさいから もしかしたら前と違う事を書くかも知れない アメブロには戻らない事にしていたけど 大好きになった人たちの記事は 読み続けていて その人たちの記事を あのくだらない事をした人のせいで 読みづらくなったり コメントを入れられなくなったのが不愉快で また舞い戻って お気に入りの記事をコレクションしています 気がむいたら記事も書こうと いくつか下書きしています

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会えて嬉しい! 2

保育園にて私の保育園時代だから半世紀以上も前の話 まだ白黒写真がよく似合う頃 こういう書き方をすると 物凄く前の話のような気がするけど 誰もが感じているように 30代 40代 50代なんてあっという間 この先ももっと尚更速いんだろうなって思う 母は専業主婦だったから 預ける時間がどうのって訳ではなく 一番近かったのがその保育園だっただけの事 それも信者ではないけどキリスト教系の保育園 父方の祖父がクリスチャンだったから 父はなんだか嬉しそうだったらしい 自分自身が信

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2019年5月

はじめて自走で京都、愛知へと!

8 本

いつか、いつか……

両手をさしのべると自分が保てない さしのべるなら片手 もう片方の手は 自分のために確保しておかないといけない 両手を差し出す必要はない たくさんの片手を集めたら良いんだ 何かを実行に移せる人と いつまでも言っているだけの人 どこから何が違っているのでしょうか 私はもちろん後者です いつでも何でも言っているだけ 60年弱の人生の中で 思い切った事をしたのは2回だけ 主人とラジコン飛行機に凝っていた時に 離着陸にチャレンジした事と 愛媛から京都まで 高速道路を1人で走行し

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銀ちゃんといっしょ 14

旅……介護って…4 旅したわけそもそも今回の旅の目的は何だったのか 理由なんかどうでも良いくらい充実した二日間 喋って喋って喋って 笑って笑って笑って 泣いて 観光地1つ行く訳でもない旅 頂いたお土産以外はSAで買ったしょぼいお菓子 そんな旅のきっかけは… 「ずっと」「もっと」笑顔に… 「心」を 動かすプロジェクト 福祉施設向け出張カフェ 空-クゥ-の 寺川です この冒頭から始まる寺川麻依子さんのブログ 高齢者施設などへ出向いて行き その場でカフェを設営し 飲み物やス

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銀ちゃんといっしょ 13

旅……キャー!カッコいい!ピンクナンバーのバイクから降りる後ろ姿 それを見ただけで叫んでスマホで激写! まるでアイドル……いえいえ アイドル以上の存在感で登場した女性 アメブロで記事を書いている〝ちゃーみー〟さん 関西で自主管理大家さんをしています 別の元本業で講習会などで登壇もされています 車やバイクのメンテもお手のもの とにかくカッコいい女性 そんな素敵な方に一度お目にかかりたいと 京都で合流する寺川さんと話していて 今回の旅の途中で時間をいただけるか聞いた所 快諾をい

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銀ちゃんといっしょ 12

旅……何ヵ国語?なま〝せやねん!〟 なま〝だわね〟に包まれた二日間 愉しかった! 若い頃なら地方訛りはちょっと気恥ずかしくて 微妙に修正しながら喋るところだけど もう〝熟女〟と呼んでもらえる年頃の面々 愛知県2人 京都府1人 愛媛県1人が 顔を合わせて丸2日間喋り続け 大好きな関西弁 〝せやねん!せやねん!〟の連呼に 話の内容はぶっ飛んでニヤニヤしている私 漫画で目にしていた〝……だわね〟 ブログでHさんが書いていて ほんとに愛知県では〝だわね〟なんだ~って それが

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