900万語/170冊通過 何万語読めばスピーキングに効くのか実験中
洋書を読みたいけど、目が滑ってしまう… って方、仲間です。 多読学習を始めたときは、読んでるんだか、目で追ってるだけなのかわからない状態でした。 でも、「簡単な本を選ぶ」、「朗読音声と一緒に読む」、「単語は調べても調べなくてもいい」の作戦で、多読が楽しくなって、3年。 ほぼ毎日読み続けて、 950万語, 176冊 を通過しました。もうすぐ1000万語の大台! 毎回「XXX万語」のマイルストーンの度に記念本を設定して、達成したときに「これを読んでたな」と懐かしく感じ
英語の本を英語の語順のまま、ひたすら読み続ける多読学習にハマってます。 3年間毎日少しずつ読み続け、ついに、 累計900万語に到達しました! ここまで来てみると、最初の1冊を開いた頃の自分にタイムマシンで会いに行けたとしたら これだけは伝えてあげたい……! と思うことが、3つでてきました。 どれも、「もっと早く知っていればよかった」と感じているもの。 これから多読を始める方や、いま100万語あたりで迷っている方に向けて、3つだけまとめてみます。 1.読んだ本は、とっ
note×AIフェスティバルのコンテスト「#AIで遊ぼう」を見つけて、フェスティバルのテーマ「AIをもっと身近に、もっと楽しく」という言葉にハッとしました。 というのも、私にとってAIは基本「仕事道具」。 デジタルマーケティングをやっているので、平日は基本ずっとAIと睨めっこです。いかに 効率化&価値創造 を最大化するか、効果と向き合う日々。 でも最近、完全にプライベートな趣味(英語の多読)で、AIと本気で「遊ぶ」ようになってしまって。 今日はその話をさせてください
こんなに無垢でふわふわな生き物のそばで、効率的な英語学習なんてできるわけない…… …ぱふん 育休中にTOEICスコアをあげようと意気込んでいたわたしが、いざ出産してほやほやの新生児を連れて家に帰ったとき、教材と過去問の山を見てソファに倒れ込んでしまったときの脱力音です。 元々の計画はこうでした。 なめてました。 育児を、ではなく、 英語学習を、でもなく、 赤ちゃんのかわいさを。 まだ産毛がたくさん生えてる顔。 折れそうな体。もっとプニプニしてると思ってた。 それでも
2人の娘の記録。育児をテーマにしたAI研究も。
え、もう食べないの?ごちそうさまでいいの?あとでお腹空くよ? 朝ごはんの度に発してる、この言葉。 心配そうな顔で、あるいは「ちゃんと食べてくれ……」って嫌な顔しながら。 こんな顔で言葉をかけたら、 偏食児専門食育アドバイザーみたいな人に、こんなこと言われちゃうかもしれないけど、 でもでも、午前中から元気に遊べるように栄養摂取してほしいし、保育園で栄養満点な給食をもらってるとはいえやっぱり家でも色んな食材を食べてほしい。 そんな親心なんて知らん顔で、 我が家の3歳6歳の
あー、1人時間で好きなことしたーい! って、パパママは猛烈に思う日もありますよね。 子育て、毎日そんなに楽じゃない。 でも、今日のPodcastで 「自然の中を歩くと、脳の機能がアップする」 という、実験結果を知りました。 街中より周囲の情報が単一な形じゃないから、無視できて脳が回復するとかなんとか。 幼児と一緒にいると、 スマホを使えない 強制的に仕事終了 公園や自然を歩かされる 疲れるくらい一緒に運動させられる 手先を使う工作を手伝わされる 絵本で音
かんっぜんに、事前調査不足でした…… 2025/11/5のチェンマイのコムローイ祭りに、5歳と3歳の子供を連れて参加してきました。たのしかったー!!!! ただ、事前に調べていたつもりでしたが、実際に行ってみると「これ知っておきたかった」ということがいくつもありました。でも、どこにも書いてなかった気がする……! なので、この記事では、私たち家族が体験した失敗と成功を元に、子連れでコムローイ祭りに参加する時に絶対押さえておきたい3つのコツをお伝えします。 コツ1【花火対策