行ってみた系やそれにまつわるものたち
5月末のある日。そろそろな時期だと感じたので、この数年やっている「哲学の道にホタルを探しに行って撮影してみる」という小チャレンジに、今年も行ってきました。 今年はなかなか良いものが見れたので、そのチャレンジ結果を記録として残しておきます。 ホタルチャレンジ2026 例年は6月に入ってからホタルを見に行っていたのですが、ここ最近の暑くなり方をみるに、少し早めに行ってみようと思いついて、今年は5月末にホタルチャレンジへと向かいました。この判断が良かったのか、今年は今まで行
2026年5月。7月開催から5月開催へと引っ越しになった日本最大級のインディゲームの祭典「BitSummit」へと行ってきました。 真夏と比べると、幾分過ごしやすい季節の5月に開催時期が移動したからか、会場はこれまでよりも多くの人で賑わってるようでした。どこのブースも盛況でとても盛り上がっていました。 そんなBitSummitに行こうかと友人に声をかけていたところ、その中の1人が実は今回出展する側となったと聞いたので、応援のためにもほかの友人たちを引き連れて今回は向
2025年9月。ついに残りの日の入場予約が全埋まりした万博へ、この日は友人と行ってきました。 万博が始まった当初からその展示内容で話題を呼んでいたイタリアパビリオン。せっかく万博通いをするなら入ってみたいとは思っていたものの、抽選には恵まれず、最後のゴリ押し手段として、機会を見て全てをイタリアに捧げて予約なし列に並ぶことで、パビリオンに入ることを考えていました。 個人11回目の万博にしてついに実現したこの計画は、結果的に本当にイタリアパビリオンに全てを捧げる1日となり
2025年9月。いよいよ入場の予約すら取れなくなってきた万博と、この日はもう一ヶ所を巡る旅に行ってきました。 万博はこの日で10回目となるのですが、これまでの万博へと向かう中でちょっとした確かめて見たいことがありました。このちょっとした気持ちと、諸々の噛み合いによって、この日は万博会場へと向かう前に、奈良へと向かうことにしました。 この記事は、そんな旅のアルバムです。 今回の旅のミッション 10回目となる今回の万博では、次のようなミッションを立てて向かうことにしまし
ゲームにまつわるものたち
2024年1月。個人的Game of the Year 2024な『未解決事件は終わらせないといけないから』をプレーし、そして同月にあとがたり前編の記事を公開しました。 この記事は、その続きである後編となります。一体なぜ、前編・後編の二つに分けることになったのか、前編とは一体なんだったのか、そして後編の内容についてつらつらと書き連ねていきます。 なぜ前編・後編の2つに分ける必要があったのか:2つの追体験の試み さて、後編の内容に入る前に、まずは「そもそもなぜ前後編の二
2024年11月末、「ニンテンドーミュージアム」へと行ってきました。任天堂の歴史を知り、そして体験のできる、今年京都にオープンした施設です。 夏に公開されたオープン前の紹介映像を見て、どうやらただの博物館ではないと知り、その実態が気になっていました。 そんなニンテンドーミュージアムのチケットを運良く取ることができたので、友人たちと一緒に行ってきました。一度に全てを回ることが出来ず、行った人たちによって見て回ったものの組み合わせが変わるという仕組みの中で、自分たちが選
2024年11月頭。大阪の枚方で行われた「JAWS PLAYERS #04」というイベントに現地参加してきました。JAWS PLAYERSは、ゲームをジョーズに使ったインタラクトアンドショーアップなおもろい楽しいイベントで、第一回から配信を見ている好きなイベントなのですが、今回初めてオフラインの会場現地へと参加してきました。その模様を、こういったゲーム関連コミュニティイベント自体初参加の一般視聴者の目線からお届けします。 JAWS PLAYERS #04 3日目 JAWS
作ってみたり、やってみたりしたことに関するものたち
2023年。今年は、くりたにか主催のリミックスEP『アポロX』に、リミキサーの1人として参加して、 「アポロ (Lucax2's "KO-TO-NO-HYPER EUROBEAT!!" Remix)」 という曲を作りました。 リミックスEP『アポロX』は、5月5日の「コトノハーズフェスタ7」で頒布され、その後boothでの通販も開始しました(現在は在庫が無い可能性があります)。6月には、各種ストリーミングサービスなどでも配信がスタートしましたので、まだ聴いてないとい
2023年9月。ポケモン公式から「ポケモンSVのあなたのレポートを作って提出しよう」という企画が発表され、そこにパルデアを旅する中で撮り溜めたスクショ12100枚から作ったモザイクアートを添えたレポートを提出しました。 このモザイクアートを作るにあたって、そのモザイクアートの並べ方の条件をカスタムしたくなったので、「モザイクアートを作るプログラムの実装」から作りました。 せっかく作ったものなので、そのモザイクアートの実装(python)と解説を残しておきます。今後、
2023年9月。ポケモン公式から、宝探しのレポートと題する特別映像が公開されました。 この動画は、パルデアの地を旅した様々なトレーナーの視点から書かれたレポートを交えた、ストーリーをざっくりと振り返るダイジェスト動画だったのですが、その最後に気になるお知らせがありました。 それは、要約すると「あなたのレポートを提出しよう」という内容のものでした。 ちょうどいいことに、ポケモンSVをプレーする時にはセーブとしてのレポートとは別に、行動のログ兼個人的な日記としてのリ
あまりにも暑い今年の夏をどう乗り切るか、その答えとして今年用意したのは水ようかんでした。 涼やかな見た目に、夏バテでもつるっと喉を通る水ようかんは、きっとこの厳しい夏の支えになってくれると考え、この夏の相棒として選びました。 手作りする中で色々試してみて良かったところも悪かったところもあったので、その備忘録としてレシピ兼水ようかんアルバムとして記します。 基本の水ようかんレシピ 水ようかんは材料も作り方も至ってシンプル。 使う粉寒天の量がものによりけりなので、材料
2021年遊んだゲームを当時のプレーを回想しながら感想を書いたものたち
みなさんは『Celeste』(のClassicの方)に『2』が出ていたことをご存知でしょうか? 2021年1月末、『Celeste』3周年を記念して『Celeste Classic 2』がリリースされました。リトライの早いちょいムズ2Dプラットフォームという性質はそのままに、プレー感は全く違うこの『Celeste Classic 2』を同年2月にプレーしたので、当時を思い返しながら感想回想記という形で記しておきます。 『Celeste』シリーズの話◆ 『Celeste』
ミニマルな一筆書きパズルでありながらそのバリエーションとボリュームがとんでもない怪物パズルゲー『Understand』。2021年の1月にプレーして、ちょうどその時期に登場した追加ステージも含めて、当時「完全に理解(=全クリ)」したので、その頃を理解を手繰り寄せながら感想回想記という形で記したいと思います。 『Understand』とは 『Understand』とは、端的にいうと条件推測系の一筆書きパズルゲームです。Steamでは以下のように説明がされています。 ゲー
『神巫女』クリアしました。お手軽サクサクな2D探索アクションでありながら、楽しい叫び声が思わず出てしまう面白い作品でした。そんな『神巫女』のプレー当時を思い返しつつ感想を書いていきたいと思います。プレー自体はお正月の頃なのですが、せっかくなので当時を振り返る感想回想記として記しておきます。 (プレーしたのがSwitch版だったので、自分のプレーの感想などはSwitch版に準拠しています。) 『神巫女』との出会い▶︎ イベントの“見方” とにもかくにも、まずはこちらを
『The Witness』クリアしました。ルールはシンプルなのに奥が深く多様な考え方を求められるパズルゲームで、「気がついたらもうこんな時間?」なハマり方をしました。そんな『The Witness』についてプレー当時を振り返りながら感想も交えつつ書いていきたいと思います。......といってもクリアしたの自体はお正月の頃で、その頃からは時間も空いていますが、せっかくなので当時を振り返る回想記として記しておきます。 (プレーしたのがSteam版だったので、このnoteはSte