僕のモノの見方や考え方。そこからの気づきの共有。
最近は仕事終わりに少しだけお酒を飲むことが多い。 基本はハイボールだけど、たまに地域のクラフトビール屋さんの地ビールを飲む。 埼玉県の小川町移住にしてちょうど1年が経つ。 なんだか1年かけて、今までの精算?をしていたようにも感じている。 今回の記事では、移住に焦点を当てながら、僕の現在地点の振り返りができたらと思っています。 暮らしが整ってきた最寄りのコンビニまで徒歩で20分はかかる。 そんな環境的な要因もあって、自炊をする日が増えた。 それ以上に近くに新鮮な有機野菜
2024年フリーランスになり、田舎へ移住して半年。 住む場所や付き合う人が変わると、不思議と「自分の中の優先順位」も少しずつ変化してくる。 そんな感覚がある最近。その変化のなかで、2025年、僕が改めてチャレンジしているのが「朝活」です。 実は5年前、1度朝活に挑戦して、1年くらい継続し、その後上手くできなくなった経験があります。ただ、当時は今とは全く違う感覚で動いていたな、と振り返って思うんです。 今日は、そんな5年前の自分と今の自分の違い。そして、なぜ今度は「心地よ
2025年は腰を据えて、コーチングを学んだ1年でした。 もう5年前かな?自分にコーチをつけたのは。 本格的にコーチングの世界を知ったタイミング。 そこから受ける側として、何か人生の壁にぶつかる度に頼らせてもらい、いつも素敵な気づきときっかけをくれました。 それとは反対に世間のコーチングへの風当たりはとても強い感じ.. 名前から出てくる「導いてやる感」なのか、そもそものカタカナへの違和感なのか。 でも、僕は間違いなく、素敵な関わりだと思っていて。 そして、今年、正統派のコ
最近は仕事終わりに晩酌をするようになった。 日中の仕事中に「あ〜今日はカレーでビール飲もう〜」とか考えて、もう1歩頑張れる自分がいる。 あと、最近は家具にも興味がある。 先日も3万円近くする椅子を買ってしまった。 でも、なんだかそれが届くのが無性に楽しみで、まるで子どもの頃、ゲームの新作の発売日をまだかまだかと待っているときのような感覚。 次の狙いは冬物のラグ。吟味の時間も楽しみながら、タイミングが来たら買いたいな〜 こんな感覚は、つい1年前までなかった。 厳密に言うと
体験談をまとめた記事
2024年にフリーランスになり、今年の2月に埼玉の田舎町に移住。 ここ数年でも変化の大きい日々だったな〜と自分でも思う。 日系大手、ベンチャー企業、フリーランスを経験して、少しずつ自分の中でしっくりくる働き方、もっと言うと生き方の輪郭が分かってきた、2025年でした。 Webマーケティング、地域の仕事、コーチング、そして個人の仕事、チームの仕事。様々な仕事を通じて見えてきていることを改めて、記録できたらと思います。 地域の仕事今年の大きな挑戦は地域の仕事へのチャレンジで
フリーランスになって、1年経ちました! (本当は1ヶ月遅れの報告..許せ!) 32歳で住む場所を大きく変え、話す人はもちろん、食べるものも変わる中で、キャリアへの考え方にも変化が出てきました。 フリーランスになると決めた1年前とは異なるというか、ちょっと違う角度の山(=キャリア)に登りたい気持ちがむくむくと立ち上がるのを感じています。 今回は誰の参考になるかは分かりませんが、そんな心境の変化をまとめてい行きます!何かピンっとくるものがあれば、ぜひ「スキ」を押してもらえた
昨年の10月からフリーランスになり、今年の2月に移住をしました! 仕事も場所も変わって過ごした、初めての夏。 僕の人生で初めての状態で過ごした夏で。新鮮な感情や感覚に出会ったように思います。今回は、そんな夏を振り返り、フリーランスに興味があったり、移住が気になっている方の参考にしてもらえるような記事ができたらと思っています! ぜひ、何か感じるものがあれば「スキ」も押してもらえたらし、コメントも大歓迎です〜! 祭りはイイぞ!僕が移住した埼玉県小川町には7月に「七夕祭り」と
32歳、独身フリーランス。 「人生の正解」みたいなものが、まだよくわかっていない。 それでもなんとなく、“今の自分にはこれがいい気がする”と思って、埼玉の田舎に移住した。 きっと、就職活動タイミングの僕が聞いたら、ひっくりかえっちゃう。 それでも決めた。今回は、そんな僕の中にあった移住に対する考えと大切にした感覚の話をできたらと思います! 誰かのライフスタイルのヒントになれば🙇♂️ 地方からたくさんの縁が生まれた2年前、新潟県の糸魚川市を訪ねて、その地でわが子のよ
提供するサービスについてまとめたnote
こんにちは!埼玉県小川町を拠点に地方のプロジェクトや人に関わる事業にマーケティングとデザインの経験を元にしたサポートを行っています。 フリーランスになって1年が経ち、どこの山を登って行きたいかがハッキリしてきました。その節目に、今私ができること、そして関わっていきたいことを改めて、整理できたらと思います。 また、この考えに至るまでの経緯は下記の記事で書いているので、興味のある方はご覧ください。 お手伝いできることデジタルマーケティング施策の立ち上げ これまで紹介や口コ
ご覧いただきありがとうございます!フリーランスとして、マーケティング領域のプロジェクトマネージャー、「なんだか人生しっくりこない」と悩む内向型気質の方、またトランジション期にいる方向けにコーチングの提供をしている、柳沢直哉(やな)と申します。 フリーランスになり仕事をする中で、仕事で登っていきたい山が決まってきたので、改めて「どんなことができるのか?」を記事にしていきたいと思います。 僕が今までのキャリアの特徴は「整理し、進める」こと。新規事業の立ち上げからWeb広告用の
旅の概要・タイトル:雪深い集落で心が熱くなる体験|アシアト for Life ・日程:3月20日〜21日 ・宿泊施設:伝燈 旅の詳細■2日間のスケジュール 当日の様子参加者さんの声まとめ新潟県糸魚川市にて「心が熱くなる体験」と題して「自己探究と心身の癒し」のプログラム「アシアト for LIFE」を開催しました!今回は「市野々」という糸魚川にある小さな集落を舞台に行いました。 今回の旅で私が印象的だったのは参加者の皆さんが口にしていた「故郷」という言葉です。 市野々に
Alまじ強い..Figmaすごい..添付のニュースを見た時、これはもうLP作るのにデザイン力もコーディング力も必要ない時代が来るのではと、マジで思った..そして、その根幹になる「Figma Make」こいつの実力をいつ測ろうか、迷っていてようやく先日着手! なので、今回の記事では「Figma Make」というFigma公式が2024年にリリースした自然言語でUIを作成・編集できる生成AIツールを使って、僕が最近作りたいと思っていた自分がやろうとしているサービスのLPをAlに
僕の現在進行形の葛藤
僕の履歴書はぐちゃぐちゃ。 理由は影響されやすいのに、変に行動力があって、加えて、エゴが強く、何者かになりたい欲もモリッとあって、今に満足できない。そんな性格のようなものが影響してるとも思う。 そして、ぐちゃぐちゃの極めつけは、ずーっと自分がどうしたいじゃなくて、世間の正しさに合わせて生きてきた。だから、トレンドが変わったり、周りの意見が変わったら、それに振り回される形で場所を変えてきた。 理系の大学院を出て、伝統的な大手の製造業の会社に就職。3年過ごし、畑違いの教育系
なんだか地に足がつかない感覚があった。 新卒で入った会社では 工場に配属された時から、 金曜日を待ってるだけの先輩を尊敬できず、 おまけに苦手な細かい作業が多くて、とても長居できる気がしなかった。 前職はベンチャー企業。 短距離走で売上げアップに全力を注ぎ、生きてる感覚はあった。 でも、長く続けられるイメージがなく、足はついていなかった。 今、その環境を変えて、 自分の事業と観光PRの仕事を 両立させる形で過ごしている。 両立させる上で当然、 仕事量は以前としてハード
カレーを食べた。 地元の食材がふんだんに使われたカレー。 スパイスを感じるルー、今年初めて食べた芽キャベツ、食べ応えのあるブロッコリー、そしてジューシーな鶏肉。 カレーに余白を感じた。 カレーは多くを持っていない。 持っているのはルーへのこだわり、そしてどんなコンセプトのカレーか。 ということだけ。(いや、本当はそうじゃないかもしれないが) 余白に集まる。 多くを持っていないから、関わりしろがある。 芽キャベツも「茄子と玉ねぎのひき肉カレー」には入り辛い。 入れはするけど
第二志望の合格に受かった。 第一志望は受けていない。 東北大学に行きたいと思っていた。 でも、受けていない。 現役時代はどこにも受からず、浪人をした。 秋頃、成績は伸びて、選択肢が増えた。 母に東北大学に行きたいことを伝えた。 人生で初めて母に反対された。 それまで、放任というか、自由というか。 基本的に、僕の意思を尊重してくれた母から初めて本気で反対された。 理由は、受かるか分からない微妙な線の東北大学より、受かる確率の高いこ国立大学にした方がいいということだった