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マガジン一覧

俳句作品集 〜毎日の投稿作品〜

日々投稿中の俳句を収めています(2019年分〜)

飛ぶかぜにあおられがちよ雀の子

季語:すずめのこ(晩春) 現代語俳句 かぜ=風 あおられ=煽られ 雀の子は、春に生まれた雀の雛や幼鳥 くちばしは黄で、尾羽は短く 羽毛でふっくらとして見えるそうです ◇関連記事◇

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現代語俳句 読みもの集 〜その特徴・参考作品・切れ字・美意識について〜

現代語で詠む俳句にご興味のあるみなさまに、その楽しさや魅力をご紹介する記事です 今回一旦記事をまとめることにしました 『現代語俳句 読みもの集 〜その特徴・参考作品・切れ字・美意識について〜』 これまでに投稿した 現代語俳句に関する記事を集めました。 現代語俳句とは、 現代語・現代仮名遣い・現代切れ字(候補) を用いて「ふだん読み書きする現代日本語」を基本に詠む俳句のことです。 特に口語俳句と区別する理由は、 「口語」という語が現在「おしゃべり言葉」としての意

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水かがみ虚実のさくらはらはらと

季語:桜(晩春) 現代語俳句 水かがみ=水鏡 虚実=きょじつ 桜は、バラ科サクラ属の植物 池などの水面に 桜が映えて見えることもあります ◇関連記事◇

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さくら貝夕日をうつすなみのあと

季語:桜貝(三春) 現代語俳句 なみ=波 桜貝は、桜色をした小さな貝のこと 波が引いていく砂浜 夕日に映えることもあるそうです ◇関連記事◇

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現代語俳句集 〜俳句の作品〜

俳句の現代語化等 について作品を通して模索しています

現代語俳句 読みもの集 〜その特徴・参考作品・切れ字・美意識について〜

現代語で詠む俳句にご興味のあるみなさまに、その楽しさや魅力をご紹介する記事です 今回一旦記事をまとめることにしました 『現代語俳句 読みもの集 〜その特徴・参考作品・切れ字・美意識について〜』 これまでに投稿した 現代語俳句に関する記事を集めました。 現代語俳句とは、 現代語・現代仮名遣い・現代切れ字(候補) を用いて「ふだん読み書きする現代日本語」を基本に詠む俳句のことです。 特に口語俳句と区別する理由は、 「口語」という語が現在「おしゃべり言葉」としての意

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現代語俳句とその取り組み 〜写生俳句から現在の俳句まで〜

俳句にご興味のあるnoteのみなさまに、俳句に関する様々なことについてご紹介する記事です 現代語俳句とその取り組み 〜写生俳句から現在の俳句まで〜 ふだん読み書きする現代日本語を基本に「575の型、季語、切れ字、切れ」までを活かして詠む俳句について探究しています。 現代語、現代仮名遣い、現代切れ字(候補) を基本に主に詠んでいます。 昨年末ごろから、「写生」の方法や詠み方に立ち返って、もう一度基礎基本から取り組んでいます。 写生から順に時代を追って、花鳥諷詠、さらに

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現代俳句 作品集 〜700句〜

現代語を基本にした俳句集です。 現代語・現代仮名づかい・現代的切れ字を基本にして詠んだ句を集めました。 お時間があるときにご覧になってみてください。 下記の古典語や歴史的仮名づかい・古典的切れ字を使っていないこともご確認ください。 や・かな・けり・たる・たり・なる・なり・あり・をり・ぬ・べし・にて・らむ・けむ・とや・てふ・ゐて・ゐし・し・き・等々 また現代の言葉で俳句を詠むと俗・稚拙になるのかについても検証など行ってみてください。 ※作品はすべて既発表句です ※順

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『都市風詠100句』〜現代語俳句集〜 冬の集

俳句の作品集です。 俳句の「現代化」など について実作を通して模索しています。 「現代語・現代仮名遣い・現代的切れ字」 を基本にして詠んでいます。 今回は、 ◇ 都市風詠=都市の風景を詠むこと をテーマにこれまで発表した作品のなかから選をしてまとめました。 2025年10月から、 「俳句」と「俳詩」の2つに取り組みを分けたため、俳句のほうでは現代語を用いて「575の型・季語・切れ字(切れ)」をはじめ、基礎・基本に立ち返って作品をまとめています。 生成AIでの

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俳詩 作品集 〜俳詩の作品〜

俳詩として、575の型・季語など俳句を母体とした詩を探究しています

俳詩について 〜Xへのポスト等を基にしたまとめ〜 俳句を母体とした詩

俳詩についての記事です。 Xにポストした内容等を基にしてまとめました。 「俳句を母体とした詩」として、俳句の575の型、季語等や、現代語を用いた詩作を楽しんでいます。 今回は、個人的に気づいたこと、感じたことなどを短く記しました。 ご興味やご共感いただける点がありましたら、よろしければ楽しんでみてください。 *個人的な探究を楽しんでいます *Xには普段俳句作品を投稿しています ◯俳詩についての短文 ①〜⑪ ①俳句と変遷 和歌→連歌→俳諧→俳句→◯◯→◯◯→

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『俳詩の特徴・傾向について』〜エッセイと作品〜

「俳詩」について、その作品と模索中の内容を短くまとめました。 現在、現代語俳句とは別に、「俳詩」の実作に取り組んでいます。 楽しんでご覧いただければ幸いです。 *個人的な探究を楽しんでいます 『俳詩の特徴・傾向について』 〜エッセイと作品〜 ◇俳句と俳詩について 2025年10月から、 「俳句」と「俳詩」の2つに取り組みを分けました。 その理由は、俳句には「俳句としての側面」「一行詩としての側面」という2つの側面があるように見受けたためです。 それらを現代の

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俳詩 作品集 100篇 〜俳句を母体とした詩〜 2025年 秋・冬

俳詩の作品集です。 2025年秋・冬の作品から 100篇を選んでまとめました。 俳詩は、俳句を母体として「575の型」「季語」等や「現代語」で、 より深い詩性、思想性、現代性などを表現する試みです。 俳詩の取り組みの目標は、「俳句」から分かれ出て、俳句とは別の場所で、俳詩という新ジャンルとして小さく自立することです。 「俳句」というジャンル自体を一行詩化するといった目的や立場はとっていません。 楽しんでご覧いただければ幸いです。 『俳詩作品集』 2025年 10

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俳詩 作品集『銀河の淵』① 25篇 〜俳句を母体とした詩〜

俳詩の習作作品集です。 俳詩は、俳句を母体として「575の型」「季語」等や「現代語」で、 より深い詩性、思想性、現代性などを表現、探究する試みです。 勉強不足な点も多々ありますが 楽しんでご覧いただければ幸いです。 *作品はすべて既発表作です *以前の「一行詩的俳句」の取り組みを「俳詩」としてとらえなおしたものです 『銀河の淵』 俳詩作品集 「秋蝶」 伸びくる手越えて越えては秋の蝶 乗せた手に痛み残してばったとぶ きつつきよ耳以外みな木っ端微塵 こうこつ

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多文体俳句集 〜様々な文体の俳句〜

文語体、口語体、会話体の各俳句など、俳句の使用文体の拡張 について探究しています

多文体での俳句づくりとその楽しみ 〜短文エッセイ

俳句にご興味のあるnoteのみなさまに俳句の様々なことについてご紹介していく記事です 多文体での 俳句づくりとその楽しみ ◇はじめに 現在、俳句で使われる言葉には以下のようなものがあるようです。 ◇古典的な言葉 ━━ 古典語、文語体 ◇現代的な言葉 ━━ 現代語、口語体 ◇現代の話し言葉 ━ しゃべり言葉、会話体 俳句を創作する際には、これらのいずれかの文体を基本使用することが多いようです。 ここからは 多文体での俳句づくりについて、 文語体俳句、口語体俳句

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多文体俳句集『四季自選』120句 〜文語体、口語体、会話体の作品集〜

多文体俳句集です 俳句の「使用文体の拡張」 について実作とともに探っています 文語体俳句、口語体俳句、会話体俳句 の各作品で構成しています 今回は各文体の 春夏秋冬の自選作品を集めました よろしければ楽しんでみてください *作品はすべて既発表句です 『四季自選』 多文体俳句集 第一部 〜口語体俳句〜 来る春よ蛇口を落ちるみずのおと かもめとぶ沖にまで春およんだか 船旅よみなとみなとのはるかもめ 春立つかひがしに筑波にしに富士 小ながれがもつれあってよ春

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多文体俳句集『三春』60句 〜文語体、口語体、会話体の作品集〜

多文体俳句集『三春』 文語体俳句、口語体俳句、会話体俳句 の各作品で構成した俳句集です。 春の作品を集めました。 各文体の俳句の強みと特徴を探りつつ、それぞれにテーマをもうけてつくり分けました。 また575の型・季語・切れ字の基礎、個人的な俳句の目標も意識しました。 楽しんでご覧いただければ幸いです。 *作品はすべて既発表句です *随時作品を追加します 『三春』 多文体俳句集 第一部 〜文語体俳句〜 梅の香や春告げぐさの名のとほり しろき梅あかき梅えだまじ

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多文体俳句集『三夏』90句 〜文語体、口語体、会話体の作品集〜

多文体俳句集です。 俳句の「使用文体の拡張」 について実作とともに探っています。 文語体俳句、口語体俳句、会話体俳句 の各作品で構成しています。 夏の作品を集めました。 各文体の俳句の強みと特徴を探りつつ作品をつくり分けました。 また会話体俳句について今回は独話、独語だけでなく、より会話的にもしました。 楽しんでご覧いただければ幸いです。 *作品はすべて既発表句です 『三夏』 多文体俳句集 第一部 〜文語体俳句〜 すいへいせん光る雲湧き立夏かな 鯉のぼり

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AI共作句集 〜生成AIとの共作〜

生成AIを制作助手とした俳句づくり について探究しています

俳句づくりとAI 〜俳人の生成AI利用について〜 小エッセイ

俳句にご興味のあるnoteのみなさまに俳句の様々なことについてご紹介していく記事です 2024年2月現在の記事です 俳句づくりとAI 〜俳人の生成AI利用について〜 最近ではスマートフォンで手軽に利用できる無料生成AIアプリが次々と公開されています。 ChatGPT、Microsoft Copilot、Google Geminiなどは使い勝手もよく、あたらしい技術としても魅力的です。 利用する俳人の方も増えてくるのではないかと思います。 俳句づくりやその学びの場で

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AI共作句集『2025年総集編』〜生成AIとの共作作品〜 120句

AI共作句集です。 生成AIを「制作助手」とした 俳句集づくりについて探究しています。 今回は各AIとの共作作品を 2025年総集編としてまとめました。 「口語体・現代仮名遣い」「現代的切れ字」 を基本にして詠んでいます。 記事の最後に概要、説明等を記しています。 楽しんでご覧いただければ幸いです。 *検証を目的とした作品集です *2025年9月〜10月末の作品 『2025年総集編』 『流星』 〜AI共作句集〜 「秋風鈴」 秋ふうりんしんと余韻である空よ

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AI共作句集『秋風鈴』〜生成AIとの共作作品 ①〜 25句

AI共作句集です。 生成AIを「制作助手」とした 俳句集づくりについて探究しています。 「口語体・現代仮名遣い」「現代的切れ字」 を基本にして詠んでいます。 記事の最後に概要、説明等を記しました。 楽しんでご覧いただければ幸いです。 *作品は既発表句です 『秋風鈴』 〜AI共作句集〜 「秋風鈴」 秋ふうりんしんと余韻である空よ 枝のさきふるわせもせず小鳥とぶ くもが行きくもが来る日々草の花 空揺らすかがみの池よ木の実降る にぎやかが路地行きかうか秋神輿

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AI共作句集『流星』〜生成AIとの共作作品 ②〜 25句

AI共作句集です。 生成AIを「制作助手」とした 俳句集づくりについて探究しています。 今回の制作助手は 「ChatGPT」に担当してもらいました。 「口語体・現代仮名遣い」「現代的切れ字」 を基本にして詠んでいます。 記事の最後に概要、説明等を記しています。 楽しんでご覧いただければ幸いです。 *作品は既発表句です 『流星』 〜AI共作句集〜 「萩」  鯉よ尾をひとさばきして萩こぼれ はるばるとひとつの影の帰燕こそ 一輪よ飛ぶさまに揺れコスモス畑 む

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エッセイ集  〜俳句や俳詩について〜

俳句や俳詩についてのエッセイを収めています

現代語俳句 読みもの集 〜その特徴・参考作品・切れ字・美意識について〜

現代語で詠む俳句にご興味のあるみなさまに、その楽しさや魅力をご紹介する記事です 今回一旦記事をまとめることにしました 『現代語俳句 読みもの集 〜その特徴・参考作品・切れ字・美意識について〜』 これまでに投稿した 現代語俳句に関する記事を集めました。 現代語俳句とは、 現代語・現代仮名遣い・現代切れ字(候補) を用いて「ふだん読み書きする現代日本語」を基本に詠む俳句のことです。 特に口語俳句と区別する理由は、 「口語」という語が現在「おしゃべり言葉」としての意

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現代語俳句とその取り組み 〜写生俳句から現在の俳句まで〜

俳句にご興味のあるnoteのみなさまに、俳句に関する様々なことについてご紹介する記事です 現代語俳句とその取り組み 〜写生俳句から現在の俳句まで〜 ふだん読み書きする現代日本語を基本に「575の型、季語、切れ字、切れ」までを活かして詠む俳句について探究しています。 現代語、現代仮名遣い、現代切れ字(候補) を基本に主に詠んでいます。 昨年末ごろから、「写生」の方法や詠み方に立ち返って、もう一度基礎基本から取り組んでいます。 写生から順に時代を追って、花鳥諷詠、さらに

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俳句で使う言葉 〜その選択肢の広がり〜 短文エッセイ

俳句にご興味のあるnoteのみなさまに俳句の様々なことについてご紹介していく記事です 俳句で使う言葉 〜その選択肢の広がり〜 はじめに 俳句をつくる方々にとって言葉はもっとも重要な表現の手段であり、生命です。 どの言葉を選ぶかで作品に大きな違いが生じます。 現在、俳句で使う言葉の選択肢は増え、作品に新しい可能性をもたらしています。 それらについてわかる範囲で短くまとめました。 1、俳句で使われる言葉 現在、俳句で使われる言葉には大まかに 「古典的な言葉」「現代

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多文体での俳句づくりとその楽しみ 〜短文エッセイ

俳句にご興味のあるnoteのみなさまに俳句の様々なことについてご紹介していく記事です 多文体での 俳句づくりとその楽しみ ◇はじめに 現在、俳句で使われる言葉には以下のようなものがあるようです。 ◇古典的な言葉 ━━ 古典語、文語体 ◇現代的な言葉 ━━ 現代語、口語体 ◇現代の話し言葉 ━ しゃべり言葉、会話体 俳句を創作する際には、これらのいずれかの文体を基本使用することが多いようです。 ここからは 多文体での俳句づくりについて、 文語体俳句、口語体俳句

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いちごつみ

コラボで詠んだいちごつみを集めてみました

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いちごつみ2023

最初はひとり思い付きで唐突に呼びかけた企画でした。 津々浦々湯けむり自由律俳句 その後悠凜さんとふたりで参加型企画を始めるようになりました。 47都道府県自由律俳句の旅 花テロ自由律俳句 いちごつみ自由律俳句1 一行詩いちごつみ(矢口さんからの引き継ぎ) 今回はいちごつみ自由律俳句の2回目です。 これらの企画は、単に「みんなで遊んでみませんか」がコンセプトですが、実はnoteの仕様を検討し尽くして行われています(笑) 投句専用note、質問箱note、連絡用マガジン

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【参加型企画】つみにおいでよ2023〜自由律俳句de一語摘み・まとめ~

      『つみにおいでよ2023~自由律俳句de一語摘み』にご参加くださった皆様、ありがとうございます! お待たせ致しました! まとめが仕上がりましたので、ここに発表させて戴きます! テキスト画像の製作は、今回も吉田翠さんが買って出てくださいました。(お願いする気マンマンです!w) ダウンロード出来ますので、ぜひ記念にお持ちになってください。 動画につきましては、入手可能な画像の中でのざっくりとした『私の個人的(←ココ大事)』イメージで作製させて戴いております。 言

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いちごつみ一行詩 天狼

矢口さんからいちごつみ一行詩の主催を誰かに引き受けていただきたいと話があり「いちごつみ」というマガジンがあるから引き受けますよと返事をしておいて、実行を悠凜さんにお任せしちゃう言うだけ番長でございます。 ヘッダー画像も継続と言う意味から矢口さんの初回ヘッダーをベースにさせていただきました。(後から許諾を取ると言う無責任ぶり) この手の企画は(どの手だ)noteの中で完結するのがモットーのため、毎度よろしくコメント欄で遊んでおりました。 いちごつみとは、前の人の作品から(

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【まとめ】一行詩いちごつみ~天狼~

本日 1月15日(いーいちご) 皆さま、時刻は 15時23分(いちごつみ)を迎えております😇 さてさて、と言うことでお待たせ致しました! 『思い立ったが吉日』的に1月8日に呼びかけ、7人の方にご参加戴いた『一行詩いちごつみ』は、10日に計8人で1巡目をスタートし、2巡目を14日に完走❢ 無事に完成させることが出来ました❢ ありがとうございます❢ 今回も、別名・画像編集の匠 吉田翠さん が素敵な画像を作成してくださいましたので、皆さま、どうぞダウンロードして記念にお持ち

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