メインコンテンツへスキップ
 

マガジン一覧

トランスミッション

参加はこちら▼ https://x.gd/u5GLE 「書きたい」から「読まれる」へ。 その境界線を越えるための思考と技術が集結する場所、 それが共同マガジン「トランスミッション」です。 noteという広大な海の中で、 あなたの言葉を目的地まで正確に届けるには、 独自の熱量と、 読者の心にギアを噛み合わせる戦略が必要です。 トランスミッションでは、 フォロワー数やPVといった数字の先にある 「深く刺さるクリエイティブ」を追求します。 個性豊かな執筆陣が、独自の視点で 「読まれるクリエイター」になるためのメソッドを共有。 ライティングの秘訣から、 ファンとの絆の深め方、 継続の極意まで、 実践的な知恵がリアルタイムで更新されます。 独りよがりの発信を、 誰かの心を動かす表現へ。 私たちと一緒に、 あなたの才能を加速させませんか?

369,268 本

お前ら「バイアス」って言葉を知ってるか?|認知の歪み|思い込み|大衆心理

「騙されたままでいたい奴は、今すぐここを去れ。 真実の構造を知りたい奴だけ、勝手に見ていけ。」 noteの海を泳いでいるお前らに聞きたい。 自分が「自分の意思」で記事を選び、「自分の意思」でスキを押し、納得して商品を買っていると本気で思っているのか? もしそう思っているなら、お前は一生、誰かが仕掛けた「脳のバグ」の中で踊り続けるカモだ。 1. 「自分の意思」という幻想 人間には、どれだけ知能が高かろうと抗えない「思考の偏り」——バイアスという欠陥が標準装備されている

18

6/27 日常と睡眠と疲れ

はおはお。 投稿が間に合わず……😥 まあ、眠い土曜日です。 本日は通院の予定が入っているのですけど、動けず、キャンセルしました。台風のこともあったけど、動けなきゃしゃーないですよね。 睡眠と疲れ ひたすら寝る。 でも疲れが取れない。 だそうな。睡眠の質と自律神経ですな。 やっぱり中途覚醒は良くないですね。わりと夜中に起きてる時間が長い、スマホいじっちゃうのが悪いのですけど……。 そんなわけでひたすら休んでますが、寝過ぎて頭痛がしたりと疲れと一緒に出てくるからも

1

サムネ編集ってどこまでやります?

何でサムネを作っているかにもよりますが… 私は最近、チャッピーでサムネを作ることが増えてます。 とはいえ、先日スランプを起こしたばかりのチャッピーさんですが、 それは置いておいて。 例えば… The Midnight Dance and the Forced Shutdownこれのサムネは… AIDJが解説しているポッドキャストを中に貼っているのが特色の記事なので、それがわかるようにしたかった。 ん-- ちょっと画面が暗すぎたかな… で、少し修正して… ぼんぼりが付

12

noteは誰でも無料で始められる最強の副業だと思う理由

副業を始めたいのに、調べるほど手が止まることがある。 たぶん、多くの人がここで一度止まります。 やる気がないわけじゃない。 むしろ、ちゃんとやりたいから怖いんですよね。 講座を買う。 ツールを契約する。 サーバーを借りる。 商品を仕入れる。 どれも間違いではありません。 でも、生活を少し変えたいだけなのに、最初から小さな会社を立ち上げるみたいな重さがあると、動く前に疲れます。 僕もここをかなり見誤っていました。 SNSで数字を作った経験があるぶん、noteも同

14
¥100
もっとみる

閃きは、だいたい風呂か寝る前にくる。

特にジャンルも決めず、 閃いたことをツラツラと書くコラムです。 考えごと、気づき、ぼやき。 どれも、思いついたときが書きどき。

AIが僕の【言えてない日本語】を理解し始めた#29

どうも、久我レイジです。 最近、文章を書く時に、 音声入力を使うことがかなり増えました。 思いついた瞬間に喋れるので、 やっぱり速いんですよね。 特に、散歩してる時とか、車の中とか、 「あ、これ記事になるかも」 みたいな瞬間って結構あるので。 ただ、問題が1つあって。 僕、滑舌がそんなに良くないんです。 なので、ChatGPTに音声入力すると、 「〇〇のつもり」 って言ったはずなのに、 「〇〇のくもり」 みたいな感じで、全然違う言葉になることがある。 い

15

本日、様子見のプロに昇格しました#27

どうも、久我レイジです。 生成AIの新しいモデルがリリースされるスピードが早すぎて、脳がパンク寸前です。 OpenAI、Anthropic。 この2社が新モデルを次々と出してくるたびに、新しい刺激はもらえる。 それ自体は間違いなく面白い。 ただ、ここまで短期間で更新されると、正直「いつ使えばいいのか」がわからなくなるんですよね。 つい先日も、悩んだ末に「よし、使おう」と決めて、Claudeに課金したタイミングで、「Claude Codeは今後Maxのみになるかも」み

22

ついに論争が住所を持った。きのこの山とたけのこの里がclusterに現れた日#26

どうも、久我レイジです。 きのこの山とたけのこの里の論争って、たぶん日本のネットに昔から住みついている、妙に生命力のある話題なんだと思います。 どちらが上かを本気で決める気はないのに、見かけるとつい口を出したくなる。あれはもう、お菓子の比較というより、軽い文化みたいなものですよね。 その終わらないテーマが、今度はclusterに入ってきた。 しかも、ただの名前借りや飾りつけのコラボではなく、明治の公式特設ページとクラスターの発表を見ると、きのこの山側は「フォレストヒル

22

SNSで消耗する人は、なぜ他人に触れすぎるのか#25

どうも、久我レイジです。 今のSNSを見ていると、少し前とは空気が変わったなと思うことがあります。 何かを発信するとき、昔は「何を言うか」が中心だったはずなのに、今はそれ以上に「誰に触れるか」で空気が変わってしまう。 しかも、その変化はかなり早いです。 誰かの投稿を引用して感想を書く。 それ自体は、もともとSNSの自然な使い方だったはずなんですよね。 でも今は、そこにちょっとした摩擦が生まれやすい。 軽い感想のつもりでも、相手からすると勝手に文脈を乗せられたように

19
もっとみる

メタバースドラマの世界 — クロスロード制作と舞台裏

2025年冬公開予定のメタバースドラマ「クロスロード」。その制作の舞台裏や演出の工夫、メタバースドラマならではの魅力をnoteで発信しています。初めての方はここから作品の背景や制作秘話を知り、本編公開時により深く楽しめる準備をしてください。

メタバースドラマ制作の裏側|エキストラ募集0人から仲間が集まるまで

どうも、久我レイジです。 メタバースドラマを作っていて、思った以上に難しかったことがあります。 それは、出演してくれる人、そして一緒に作品を作ってくれる人との出会いです。 脚本を書くとか、撮影するとか、編集するとか。 そういう制作面の大変さは、ある程度想像できると思います。 でも実際にやってみると、それ以前に「一緒に作品を作ってくれる人に出会う」というところが、かなり大きな壁でした。 特にエキストラ出演者ですね。 今でこそ『クロスロード』には、多くの方が関わってく

13

メタバースドラマ『クロスロード』とは? 3年かけて作り続けた理由と、ここまでの軌跡

どうも、久我レイジです。 「メタバースでドラマを作っています」と言うと、まだ少し不思議そうな顔をされることがあります。 たしかに、言葉だけを見れば珍しいです。 でも、クロスロードをここまで作ってきて思うのは、これは単に珍しい表現として片づけられるものではない、ということです。 ・仮想空間で演じる ・アバターで感情を乗せる ・画面の中にいるのに、ちゃんと人の気配がある そういうものを本気で形にしようとすると、思っている以上に時間がかかります。 しかも、ただ映像を作れば

92

コンテンツIPが難しい理由|なぜオリジナルは届かないのか

どうも、久我レイジです。 完全オリジナルはしんどい。 この言い方自体は、たぶん間違っていません。 ただ、これを聞くたびに、少しだけ引っかかるんですよね。しんどいのは事実なんですが、その重さの中身が、ひとまとめにされすぎている気がするんです。 作るのが大変なのか。 広げるのが難しいのか。 それとも、面白さを判断される前のところで、もう止まってしまうのか。 このあたりが一緒になってしまうと、急に話が雑になる。 最近ずっと、そのことが気になっています。 自分で何かを作っ

22

個人クリエイターのIPとは何か?クロスロード残り3話の今、作品の価値を考える

どうも、久我レイジです。 最近、少し考えてしまうことがあります。 ちゃんと作ったものが、そのまま強く届くとは限らないんですよね。 むしろ、丁寧に積み上げた表現ほど、静かに通り過ぎていくことさえある。逆に、まだ少し不揃いなのに、なぜか記憶に残るものもある。 前なら、そこを運やタイミングの話として処理していたかもしれません。ただ、どうもそれだけでは説明しきれない場面が増えてきました。 今は作品そのものだけが見られているわけではなくて、その人が何を考えながら作っているのか

16
もっとみる

SNSクリエイターの裏側とリアルな悩み

フォロワーが増えても消えない不安、数字に振り回される焦り、SNSクリエイターが抱える【裏側のリアル】を記録。伸び悩みや孤独に悩む人が、少しでも気持ちを楽にできるヒントをまとめています。

GPT Image 2とは?創作の前提が変わった理由とクロスロード最終話に向けて

どうも、久我レイジです。 Xでもリリース前から話題になっていた、 ChatGPTの画像生成機能「GPT Image 2」が、ついに正式リリースされたようなので、実際に触ってみました。 軽く試すつもりだったんですが、出てきた画像を見て少し止まりました。 これ、もうポスターとして使えるなと。 これまでの画像生成AIもクオリティ自体は高かったんですが、最後の仕上がりでどこか素材感が残ることが多かったんですよね。 でも今回は、そのラインを越えてきた感じがありました。 GP

25

生成AIの使い分けが難しい理由|ChatGPTに戻ってくる人が多い理由

どうも、久我レイジです。 生成AIの話を見ていると、なんだかずっと急かされている感じが残ることがあります。 ・新しいモデルが出た ・また別の機能が出た ・今度はこれがすごいらしい そういう情報が流れてくるたびに、たしかに面白そうだなとは思うんです。けれど、その一方で、見れば見るほど少しずつ疲れてくる人もいるんじゃないでしょうか。 ちゃんと追った方がいい気はする。 でも、全部を見ようとすると頭がいっぱいになる。 そのまま少し遅れたような気持ちだけが残って、最後は「もう

26

メタバース体験だけでは広がらない。認知拡大とキャラクターIPをつなぐIP戦略

どうも、久我レイジです。 メタバースで作品を作っていると、ちゃんと手応えがある瞬間があります。人が集まって、その場の空気が変わって、終わったあとに「よかった」と言ってもらえる。 あの感覚は軽くないですし、そこでしか立ち上がらない感情があることも、もうかなりはっきり分かっています。 ただ、その一方で、少し時間が経ったあとに別の感触が残ることがあるんですよね。 たしかに届いたはずなのに、それがどこに積み上がっているのかが見えにくい。場としては成立していたのに、作品としては

19

プラットフォームは平気で裏切る。それでも作り続ける理由【メタバース・クリエイター戦略】

どうも、久我レイジです。 最近、メタバース界隈で起きている動きを見ていて、正直、他人事とは思えない感覚があります。 プラットフォームの方針ひとつで、 これまで積み上げてきたものが揺らぐ。 そんな状況に直面しているクリエイターも少なくないはずです。 今回はプラットフォームの依存性と、立ち回りについて書いています。 メタバースにおけるプラットフォーム依存のリスクと現実プラットフォームというのは企業の意思決定で動いています。 市場が変われば方針も変わるし、 数字が変われ

11
もっとみる

メタバース挑戦記|活動・収益化・成功までのリアルな記録

「メタバースは稼げない」「続けられない」そんな声に負けずに、0から活動・収益化に挑んだリアルな体験記。失敗も成功も赤裸々にまとめ、同じように挑戦する人の指針となる記録を発信しています。

クロスロードを、日常に持ち込むことにしました

クロスロードのLINEスタンプが、ついに販売開始になりました。 正直、ここまで来たか、という気持ちです。 この作品は、ずっと「観るもの」として作ってきました。 YouTubeで公開して、ショートを作って、届けて。 でも、ずっとどこかで思っていたんです。 「この作品、もっと日常に入っていけないか?」と。 日常に持ち込む、という挑戦スタンプって、すごく面白い存在だと思っています。 ただ見るだけじゃなくて、 誰かとの会話の中で「使われる」 つまり、作品の中の感情が、 現

17

「こんなに失敗してるの?」最強企業の裏側

どうも、久我レイジです。 Amazonって、 最強の企業ってイメージありませんか? 僕もずっとそう思ってました。 でも、ある一覧を見て 正直ちょっと引きました。 「Amazonが終了したサービス一覧」 これが、想像以上だったんです。 オークションもあるし Q&Aサイトもあるし スマホ事業まである。 しかも、1年で終わってるものも普通にある。 いや、これ・・・・・ 「え、こんなに失敗してるの?」って思いません? でも、見ていくうちに 考え方がちょっと変わりま

17

0.5秒で、勝てなければ存在しない。

どうも、久我レイジです。 今日は少し、制作の裏側というか、 僕自身の反省と気づきについて書きます。 クロスロードをここまで全力で作ってきて、 ようやく見えてきたことがあります。 それは・・・・ YouTubeの世界では、 どれだけ物語を作り込んでも、 どれだけ魂を込めても、 最初に見られているのは たった「0.5秒」だということ。 世界観も、努力も、構成も、まだ知られていない。 知られているのは、 サムネイル一枚だけ。 この現実と、どう向き合うか。 今日はそ

26

「メタバースは失敗した」と言われるけど、僕はそうは思っていない

「メタバースって、結局失敗したよね」 この言葉を、ここ数年で何度聞いたか分かりません。そして、その話題になると、ほぼ必ず名前が出てくるのがMetaです。 確かにMetaは、桁違いの資金を投じて、世界標準の仮想世界を作ろうとしました。 VR前提で、いつ行っても人がいて、生活そのものが成り立つもう一つの世界。 でも今、それが成功例として語られることは、正直ほとんどありません。 だから多くの人が、こうまとめます。 メタバースは流行らなかった。 結局、失敗だった。 ただ

26
もっとみる

note発信術|AI活用・文章力UP・収益化ノウハウまとめ

noteで発信を続けるための戦略やAIを使った効率化テクニック、収益化までのステップを実体験ベースで解説。文章が苦手でも「伝わる力」を身につけたい人のための実践ノウハウをまとめています。

評価されない時間に、人は応援される準備をしている

どうも、久我レイジです。 最近あらためて考えることがあります。 「応援される人」って、どんな人なんだろうな、ということです。 能力が高い人。 仕事が早い人。 最初から結果を出せる人。 もちろん、それも一つの正解です。 でも、現場を見ていると、どうもそれだけじゃない。 むしろ、要領が悪くて、遠回りしていて、それでも黙って立ち続けている人のほうが、なぜか周りに人が集まっていく。 そんな場面を、何度も見てきました。 今回は、「応援される最大の才能は何か?」という話を書い

17

AIが作れる時代に、僕は「人が作る物語」を選んだ

どうも、久我レイジです。 最近、AIが音楽や映像、文章といった創作の世界に、急速に入り込んできている、という話をよく目にします。 海外では、AIが作った楽曲がチャートに入り、配信サービスの新曲の中でも、一定の割合をAI製の作品が占めている、というデータも出てきました。 こうした流れを見ると、「これからは人が作る表現は、いずれ不要になるのではないか」そんな不安を感じる人もいると思います。 ただ、僕自身は、そこまで単純な話ではないと感じています。 AIが奪っているのは「

28

やめなかった人だけが見ている世界

どうも、久我レイジです。 「続けることが大事」 この言葉、何度も聞いてきました。 たしかに正しい。 でも現実は、ほとんどの人が途中でやめていきます。 才能がないからでも、 根性が足りないからでもありません。 たいていは、報われない時間に、心が先に疲れてしまうだけです。 数字が伸びない。 反応がない。 誰にも届いていない気がする。 あの静かな時間は、思っている以上に、人を削ります。 継続は、モチベーションの問題じゃないやる気があるから続く。 前向きだから折れない。

28

メタバースドラマとともに書き続けた、2025年の記録

どうも、久我レイジです。 気づけば、また年末です。 noteを開くと、「2025年の記録」という画面が表示されました。 正直に言えば、達成感で胸がいっぱいになるような感覚ではありませんでした。 「ああ、今年も書いてきたな」 そんな、少し肩の力が抜けた実感に近いものです。 派手な成果があったわけでも、誰にでも分かる成功が並んだわけでもない。それでも、この一年で考えてきたこと、迷ってきたこと、書こうとしてきた時間だけは、確かにここに残っていました。 だから今日は、この

20
もっとみる

共創クリエイター記録|メタバース作品制作の裏側とチーム作り

メタバースでの映像作品制作、共創によるチーム作り、その過程で直面した課題と成長をリアルに記録。個人からチームへと広がる挑戦の裏側を発信し、共に創る面白さと難しさを伝えています。

ドラマ制作で最初に作るべきは脚本ではない。相関図がすべてを整える理由

どうも、メタバースで物語を紡ぐストーリーメイカーの久我レイジです。 創作を続けていると、ときどき不思議な感覚になります。 物語を作っているつもりが、気づけばキャラクターの「心の距離」に向き合っている。 脚本を書いていても、 演出を考えていても、 編集で夜を越えていても、 その距離がズレた瞬間に、作品は静かに歪み始めてしまう。 そして、そんなときに僕を救ってくれるのが、 一枚の相関図なんですよね。 どんな派手な演出よりも、 どんな優れた台詞よりも、 この一枚の方が物

17

【創る人の国へ】サンリオが開く、もう一つのピューロランド

もしかしたら、次のピューロランドにあなたの作品が並ぶかもしれません。 どうも、メタバースで物語を紡ぐストーリーメイカーの久我レイジです。 サンリオが、バーチャルピューロランドを常設化するらしいです。 一見、企業が新しいことを始めただけに聞こえますが、報道の中に、ちょっと見逃せない一文がありました。 これ、地味にすごい話なんです。 観る側が創る側になる時代今までのキャラビジネスって、 企業が作って、ファンがそれを楽しむ。いわば一方通行でした。 でも今回のV-Purol

33

メタバースに帰る場所がある──暮らすように創る、クリエイターズマンションの拠点

どうも、メタバースで物語を紡ぐストーリーメイカーの久我レイジです。 僕が初めて cluster という仮想空間に来たとき、ふらっと入ったワールドがありました。 それが「クリエイターズマンション」という集合住宅です。 最初に見た瞬間、思わず立ち止まりました。 建物の作りがすごく丁寧で、照明や空気の抜け方まで考えられている。 clusterって容量制限がけっこう厳しくて、凝った建物を作るのは簡単じゃないんです。それなのに、その空間は驚くほど洗練されていて、「ここに住んでみ

40

長編メタバースドラマ『ゼロチャ』の魅力紹介|未来の物語はここから始まる

どうも、メタバースで物語を紡ぐストーリーメイカーの久我レイジです。 今回は、僕と同じように長編メタバースドラマを制作しているクリエイターをご紹介します。X(旧Twitter)で活動している「とらねす」さん(@TruNeStoSET)です。 「メタバースドラマってなに?」と思う方もいるかもしれません。 簡単に言うと、VR空間で撮影した映像にストーリーや演出を加えた新しい表現方法。 短編映画などはメタバースの世界でも、割と多く存在しますが、長編ドラマとなると、かなり少ない

26
もっとみる

物語を創る人たち

経営者やクリエイター、インフルエンサーなど影響力を持つ人々に話を聞き、その原点やビジョン、物語の裏側を掘り下げる対談マガジンです。 表には出にくい思考や選択の背景を通じて、「物語を創る人たち」の姿をお届けします。

Kindle出版は才能より積み上げ。諦めなかった人の4年間

どうも、メタバースで物語を紡ぐストーリーメイカーの久我レイジです。 今回は、10年来の友人のひとりについて書こうと思います。SNSが今ほど盛り上がる前から、言葉を通して繋がってきた相手です。 その人の名前はラッタさん。 ブログやメルマガで互いに言葉を交わしながら、ゆっくり距離が近づいていった相手で、僕にとっては「文章の世界を一緒に歩いてきた仲間」のような存在です。 そんな彼が、Kindle本「さよなら、赤信号」でAmazon総合1位を取りました。 その知らせを聞いた

105

違和感を放置しない──BlenderからVRChatへ、みかげが語るワールド制作のリアル

VRChatの世界に、静かなリアリティを作り続ける人がいる。 どうも、メタバースで物語を紡ぐストーリーメイカーの久我レイジです。 今回は、VRChatやBOOTHで活躍する3Dモデラー・みかげさんにお話を伺いました。 彼は、独学でBlenderとUnityを使いこなし、繊細な空間づくりで注目を集めるクリエイター。 「違和感を放置しない」という信念のもと、3D空間に温度と現実感を吹き込んでいます。 この記事では、彼の言葉をそのままに、制作のきっかけから技術的な苦労、そ

44

メタバースでオトナカワイイを届ける【星海ココネ・VRファッションデザイナー】

メタバースファッションの最前線──「好き」を軸に生きるクリエイターの哲学〜好きを信じて作ることが、いちばんの強さになる〜 どうも、メタバースで物語を紡ぐストーリーメイカーの久我レイジです。 今回は、VRoidやBlenderを駆使し、メタバースファッションの新たな表現を切り拓くクリエイター、KOKONE(星海ココネ)さんにお話を伺いました。 彼女のブランドは「~Starry Sea~☆彡」そして「~Starry Night~☆彡」 現実では触れられない光や質感を、デー

56

初めてのKindle出版を成功させるには?GalaxyBooks加戸社長が語るリアルなヒント

どうも、メタバースで物語を紡ぐストーリーメイカーの久我レイジです。 「Kindle出版を始めたいけれど、何から手をつければいいのかわからない」そんな人にこそ読んでほしい記事です。 僕自身も今、年末のKindle出版を目指して原稿を書いていますが、初めての挑戦には不安がつきものです。 書くべきことは山ほどあるのに、どこから進めればいいのか迷い、時には筆が止まってしまう。そんな経験をしている最中だからこそ、このテーマは切実でした。 そこで今回、出版のプロであるGalaxy

66
もっとみる

バーチャルの車窓から

メタバースは、もうひとつの現実。 このマガジンでは、そこで開かれる定期イベントを巡りながら、空間に流れる時間と人の想いを記録していきます。 現実では出会えない風景を、あなたにも感じてもらえたら嬉しいです。

【VRChat】メロコトン体験記|キャストと過ごす、パジャマの夜のイベント

夜のメタバースで、そっと灯るやさしさ。 どうも、メタバースで物語を紡ぐストーリーメイカーの久我レイジです。 週の終わり、少しだけ心を休めたい夜。 そんな時間に、ゆるやかに笑いが流れるメタバース空間があります。 照明を落とした部屋でヘッドセットをかぶると、 目の前に広がるのは、現実とは少し違うもうひとつの夜。 遠くから誰かの声が届いて、自然と肩の力が抜けていく。 今回紹介するのは、VRChatで開催されているキャストイベント「メロコトン」 パジャマ姿のキャストと1対1

28

【cluster】ちよちゅいセブン体験記|話題のメタバースイベントが見せた、テレビ番組の進化形

どうも、メタバースで物語を紡ぐストーリーメイカーの久我レイジです。 週明けの夜、少しだけ気が重い月曜日。 そんな時間に、笑い声と拍手が響くメタバース空間があります。 画面の向こうでは、MCのふたりがテンポよくトークを繰り広げ、観客のコメントが流れていく。 まるで本物のテレビ番組を見ているような それが、cluster発の定期エンタメ番組「ちよちゅいセブン」です。 今回は、僕、久我レイジが、clusterの人気イベント「ちよちゅいセブン」を実際に体験しながら、その魅力や仕

65

余白の中で、書くということ

SNSのスピードから少し離れて、 言葉と向き合う時間を取り戻す。 焦らず、比べず、書くことを楽しむための小さな記録。 発信の原点を思い出すための、静かな余白をここに。

書くことで、見えてくるもの 〜夜の光とモニターの明かりVol.2〜

どうも、メタバースで物語を紡ぐストーリーメイカーの久我レイジです。 朝の空気は、どこか透明です。 言葉にする前の感情が、そのまま形を持って浮かび上がってくる。 書くことを続けていると、ふとした瞬間に思うんです。自分は、何を確かめたくて書いているんだろう。 頭で整理しようとすると、どこかに言い訳が混じる。でも、文字にするとごまかせない。 書きながら、ほんとうの自分に追いついていくような感覚があります。 朝方の静けさは、そんな自分と向き合うための鏡みたいなもの。 書くた

23

書くことが、生きるリズムになる時〜夜の光とモニターの明かりVol.1〜

どうも、メタバースで物語を紡ぐストーリーメイカーの久我レイジです。 僕が文章を書くのは、たいてい朝方です。 日中は、作業や連絡、打ち合わせなどで頭が埋まる。 気づけば「書く」ための静けさがなくなっている。だから、ようやく一日が落ち着いた夜はぐっすり眠り、朝方に執筆するようにしています。 なぜなら、疲れた脳で執筆するよりも 眠りから覚めた脳の方が、パフォーマンスは高いからです。 執筆する時間は、大抵朝の3時か、4時。 まだ、人が眠りについている時間帯です。 この時間帯

27

動きながら、余白を持つということ─ 余白の中で、書くということ Vol.6 ─

どうも、メタバースで物語を紡ぐストーリーメイカーの久我レイジです。 最近、書くペースが少し上がっています。 昔のように無理をしているわけではなく、 自然と「次を書きたい」と思える瞬間が増えてきました。 流れに逆らわず、書くことが日常に馴染んできた気がします。 以前は、「止まることも創作のうち」だと考えていました。 けれど今は、もう少し違う感覚に近いです。 動きながらも、心の中にはちゃんと余白がある。 そんな状態を保てるようになってきました。 書くことが習慣になると、

22

書くことで、人とつながる瞬間─ 余白の中で、書くということ Vol.5 ─

どうも、メタバースで物語を紡ぐストーリーメイカーの久我レイジです。 書くことは、ひとりで向き合う時間です。 静かな部屋で、キーボードを叩く音だけが響く。 誰かの顔を思い浮かべながら書くこともあるけれど、多くの場合は、自分の中にある感情や考えと対話しています。 でも、そんなひとりの時間が、 ふとした瞬間に誰かとのつながりに変わることがあります。 ある日、以前書いた記事にコメントが届きました。 それは半年も前に投稿したもので、正直、もう誰の目にも触れていないと思っていた

29
もっとみる