やらなければならないタスクを限られたリソースの中で自制心に基づきこなしていくのはほぼ不可能なのではないかと思っています。 1週間の中で確実にやらなければならないタスクであれば、1週間の中で時間が空いた時にやろうではなく、土曜日の午前中にやろうと決めてしまう。これによりタスク消化率が格段に上がるということは、私の経験上間違いありません。(100%消化できるわけではありませんが) 法人向けマーケティング支援会社を経営し、『BtoBマーケティングの戦略と実践』の著者でもある栗原さ
◆玄米は美味しい!? 玄米は身体に良いとは聞くけど、やはり白米の方が美味しい!というのが世間一般的な意見だと思います。確かに、白米はどんなおかずにも合いますし、炊き立てのご飯はオカズ要らずなぐらい美味しいですよね。でも、実は玄米だって工夫をすればめちゃくちゃ美味しいし、食物繊維も豊富で低GIで最高なんです。今回は美味しい玄米を炊くためのちょっとしたtipsをお伝えしたいと思います。 ◆玄米の美味しい炊き方 まずは玄米を軽く洗ってください。無洗米でも良いですが、個人的には普通
どんなストーリーが相手の心を掴むのか ◆4つの方法 商品ストーリー →農作物の生産者にフォーカスして野菜を売っていく →商品ができるまでの職人の工程を紹介するなど 創業者ストーリー →ジョブズのストーリーを語ることでappleに愛着を持ってもらう 目的ストーリー →なぜこの商品を売るのか(ビジョンやミッションを語る) 客物ストーリー →商品を買ったお客様の人生がこんなに変わった 商品、創業者、目的のストーリーは提供者側が語るものだが、客物ストーリーはサービス利用者のストーリ
人の心を掴むのはストーリーであり、情報ではない。 自分の経歴や実績ではなく、どんな人生を歩んできてどんな未来を目指しているのかを説明したほうが人の心を掴むことができる ◆3つのアプローチ 注意 聞き手が「おっ」と思う様な注意喚起ができるか 感化 注意を行動に起こさせる提案をする 持続力 記憶に残る様なストーリーが強い所以 ◆3要素 共感できる主人公 →平凡な主人公がある日突然、、、 本音の感情 →リアルで剥き出しの感情(苦悩や葛藤というマイナス感情も露骨に表現することによ
適職とは…幸福度が最大化される仕事 ◆仕事選びのタブー ・好きを仕事にすること →歴史上の偉人であっても好きを仕事にしておらず仕事をやっていく中で天職をなるものを見つけている。 孔子は政治家になりかったが思想家になり、スティーブ・ジョブズは思想家になりたかったが経営者になった。 ・お金で選ぶこと →年収と幸福度の相関関係は低い(r=0.15) 年収800万円を超えると幸福度はほとんど変わらない ・伸びる業界・業種で選ぶこと 長期的に伸びていく業界を見つけるのはプロであっても