主にライブについての記録、告知です。
2026.03.07 栄TIGHTROPE(名古屋) GAUZESのみなさん、活動16周年ということで、 おめでとうございます。 バンドは続けていくだけでも難しいことを知っているつもりなので、 16年という記念のライブを バンドという形で迎えられたことを羨ましく、 また、尊敬しています。 実は、以前イベントのお誘いをいただいたことがあったのですが、 その際は私が体調不良で先の予定が立てられなかったタイミングだったので、 こうしてまた時間を経て誘ってくれたことに、 本当に感
2026.02.28 静かの海(名古屋) ノビタさんを招いての、 2026年初名古屋ライブでした。 彼との付き合いは軽く10年を超えていて、 昨年一緒にフィンランド滞在するような仲として、 関係性が続いているのはとてもありがたいこと。 トークセッションでもそんな話題になりましたね。 あっという間の30分、トークタイムでした。 自分は普段、ライブの合間に喋るのが苦手で、 それはおそらく、ライブとトークのテンションが違いすぎるから。 落ち着いて喋ることができないし、 落ち着
2026.02.11 Music Lab.濱書房(神奈川) 話ではよく聞いていた濱書房ですが、 行くのも出演するのも初めてでした。 神戸や小樽など、明治時代に栄えた港湾都市の雰囲気が何故か好きで、 横浜地区もしばしば足を運んだことがあるので、 何となく土地勘はあります。 2026年一発目のライブだったのと、 自分たちは何者なのか、まずは知ってもらいたいという気持ちもあり、 定番曲を詰め込んだセットリストになりました。 とにかく、何か一つでも引っかかって帰ってもらうため
2025.12.31 渋谷DESEO(東京) 午前中に仙台→東京へ移動。 福島駅では、山形新幹線を併結。 長時間イベントということで、 入れ替わり立ち替わりでバタバタと。 大抵、このようなイベントはリハーサルがないことが多いのですが、 そういう日に限ってトラブルは起こるもので。 …ボーカルエフェクトの電源が入らない…。 声をケロケロにする、エレクトロナンバーには不可欠な機材で、 この日で言うと、「ブラインドコミュニケーション」で使用する予定でした。 アダプターの故障の可
旅関連記事のまとめです。
2025年12月、 フィンランド、ヘルシンキからポルトガル、リスボンへ。 具体的な目的はなかったものの、 ヘルシンキから直行で日本へ帰るより、 リスボンを経由し、数日滞在してから帰る方が、 むしろちょっと安いくらいだったので、行ってみることに。 また、元々ポルトガルは「行ってみたいリスト」の中に入っている国ということもありました。 人気カードではなかったこともあり、 試合前日でもチケットを買うことができ、 スポルティングCPの試合を見に行きました。 ポルトガルの首都、リ
2025年12月、 フィンランドの首都、ヘルシンキからポルトガルの首都、リスボンへ移動しました。 その際利用したアイルランドの航空会社「Ryanair(ライアンエアー)」には、 乗り継ぎ便設定がない?という話です。 私は航空券を比較する際よく、「スカイスキャナー」というアプリを使用します。 そこでヘルシンキ→リスボンの最も安いチケットとしてヒットしたのが、 「Ryanair」でミラノ、オーリオ・アル・セーリオ空港を経由するルート。 しかし、Ryanairのサイトで検索
2025年12月、 ベルギー、ブリュッセルから移動し、 フィンランドの首都、ヘルシンキに10日間ほど滞在しました。 私の旅の目的のひとつとして、 「日本にいたくなくなった時に、いつでも気軽に行けて、落ち着ける場所」 いわば、第2のホームタウンを探しているという側面があります。 2024年に何カ国か周った際、最も居心地が良かったのがヘルシンキで、 もう一度それを確かめたかったという気持ちと、 長旅の終盤で疲れているだろうから、落ち着ける場所へ行きたいという思いで、 再びヘル
2025年12月、 ベルギー、ブリュッセルからフィンランド、ヘルシンキへ飛行機移動しました。 その際利用した「シャルルロワ空港」が一癖ある空港だったという話です。 ベルギーの首都ブリュッセルには、複数の空港があり、 メインとなっているのは「ブリュッセル国際空港」で、 フラッグキャリアや欧州外を結ぶ便はこちらから発着します。 ブリュッセル中心地から電車でわずか20分と、アクセスも抜群です。 一方、LCC専用となっているのが「シャルルロワ空港」。 「ブリュッセル・サウス・シ
主に作曲やレコーディング等、音楽制作に関する記事のまとめです。
ポップ・ミュージックの場合、 ほとんど全ての曲は、 レコーディングの最後に「マスタリング」という作業を行います。 この「マスタリング」という作業を、 どうやったらわかりやすく説明できるかずっと考えていましたが、 「押し寿司」に例えることができるのではないかと思い付きました。 押し寿司はネタとシャリを型に押し込んで作ります。 型の大きさが決まっていて、その中に入るように作らなくてはいけません。
2025.03.16(Sun)にリリースしました、 Mini Album「JESTIVAL / 481」が iTunes Store エレクトロニック トップアルバム(日本)で、 1位を獲得しました。(2025年3月18日付) ありがとうございました。 1.481(2021 Mix) 2.ブラインドコミュニケーション 3.カラコン 4.傘もささずに 5.ワンダーアンダーグラウンド 6.チェキを遺影に まったく実感がありませんし、 iTunes Storeがどのような集
ニューアルバム「33」では意外と、まぁまぁ自分でもギターを弾きました。 まず、こちらを紹介。 Ibanez - RGIR27 BFE Walnut Flat2016年頃、中古で約50,000円で購入。 当時、7弦ギターを使う曲がほとんどになってきて、 それまで一応、7弦ギターは所有していたけど、 おもちゃみたいな安物だったので、 それに代わるものとして購入。 Ibanez特有の幅広、極薄ネックにEMGピックアップ2つ。 まさに思い描く、Ibanezの音がします。 見た目
2024年7月31日 ニューアルバム「33」をリリースしました。 自由に想像しながら聴いてもらうのが理想とはいえ、 ノーヒントも難しいと思うので、少々説明をしたいと思います。 というのも、数字だけでは意味を感じづらいので。 アルバムタイトルの「33」というワードは、 1曲目「新曲出したって」の歌詞の中に登場します。 どうやら元は海外の記事らしいのですが、 「人間は33歳以降、新しい音楽を聴かなくなる」 というものを目にしました。 曰く、 ちょうど仕事の充実や育児で生活