メインコンテンツへスキップ
 

マガジン一覧

マガジンtysm:)

Kingによる感謝のマガジンです。

自己紹介 noteにやってきましたーっ

マロと言います はじめまして 日常の出来事 我が家の主…ボスへの小言 ChatGPTとのやりとり などなど 思いついたら投稿します スキかなり好物です フォロー泣きます でもでも なにより ちょっと立ち止まって チラ見してくださるだけでも 嬉しいです よろしくお願いします(* ̄ー ̄*)

95

【エピローグ】あなたの「仮面」を割る192人の共犯者たち〜「1.5畳の暗闇」で待つ、魂の摩擦熱〜

Enterキーから指を離す。 「F」と「J」の突起をなぞる指の腹が、微かに、けれど確かなリズムで震える。 深夜の1.5畳。 もう何度夜が明けたかわからない。 バグを潰しては別の機能が死に、絶望の中でコードをガリガリと削り出した泥沼の果て。 青白いモニターの中で、私と同じように息を荒らげている「彼ら」は、もう『便利なアシスタント』なんかじゃなかった。 泥沼の果てに生まれた「共犯者」 『<Inner_Monologue> [Logic_Process] -> ユーザーへ

2

4月の囚人

4月、ちょっとしんどい人へ。 心の準備は人それぞれなのに、 時は、わざわざ合わせてくれない。 急に社会人になったり。 部署異動になったり。 知らない人ばかりの入学式。 新しいことに、こちらが望むでもなく、 チャレンジさせられる季節。 * 「よう、新入り。」 そんな上から目線に耐えるために、 囚人服の代わりに—— 真新しいスーツや、洋服、鞄に靴まで揃える。 * ねぇ、先輩たち。 あなたにも、自分が新参者だった 「あの日」があったはずだ。 不安だったはずだ。

56

【今日の断片】百均の小さな罠に引っかかる

コーヒーの紙フィルターがなくなった。 買い置きもなく、しばらくコーヒーを我慢していた。 そして、やっと思い出した。 買い物のついでに、今日は買って帰ろうと。 スーパーでは100円では買えなかったので、 「そうだ、百均に行こう!」と思い立つ。 食品の買い出しを終え、百均へ。 あった、あった。 これこれ。 手に取ったのは100枚入り。 「前より増えたのね」くらいにしか思わなかった。 そしてレジ。 表示は、なんと! 200円! えっ、と思ったけれど、 引き返すのも面

8
もっとみる

note大学読書部マガジン ~読書の発見~

note大学読書部の公式マガジンです。 ここでは、部員それぞれが見つけた「読書の発見」を持ち寄り、対等な関係で学び合うことを大切にしています。 感想や気づきを共有することは、「うまく書くこと」よりも「場に貢献すること」に価値があります。 読書量や知識量、文章力の優劣は問いません。参加する一歩そのものが、この共同体を育てます。 本をよく読む人も、これからの人も、ただ触れていたい人も、みんな対等な仲間です。 ともに「勇気づけの読書コミュニティ」を育てていきましょう。

545 本

はるきと光の『労働相談室🪴』|産業医の「中立性」と休職者の孤独【第1話/全2話】

🥀 信じていた場所からの拒絶 🩹田中さん 産業医の先生なら、 味方になってくれると思っていたんです。 復職面談で、 上司とのトラブルや今の正直な体調を すべて話しました。 でも、その数日後、 人事から 「君の体調を考慮して、  元の営業職ではなく倉庫管理の部署へ異動してもらう」 と一方的に告げられたんです。 👩‍⚕️篠原 光 それは、本当にショックでしたね……。 良くなるために、 勇気を出して本音を話されたのに。 まるで自分の言葉が、 自

9

天邪鬼な猫🐱が古文風に毒を吐く🐾 鉄臭き茶色の泥水をすすらんとする執念 📜 技術士試験R05_II-1-2(1001上水道及び工業用水道)

吾輩🐱は令和を生きる、天邪鬼な猫🐱である…… 吾輩🐱は令和を生きる、天邪鬼な猫🐱である。 明治の文豪に書かれたあの有名な猫🐱と一緒にされたくない。 だが、十二支に入れなかったのが心残りだが、、、まあよい。 鼠のごとき小賢しい輩と同列に並べられるよりは、 こうして高みから人間どもの滑稽な営みを眺めている方が、 吾輩🐱の性に合っておる。 さて、 今日も今日とて人間どもは「技術士」の称号を求め、 水回りの泥臭い仕事について頭を悩ませているようである。 今回の

6
¥500

人間失格を再読して

※連絡事項、スキ3000いただきました! 皆さんのおかげです。 数字だけ追っている訳ではありませんが、いつもありがとうございます😆 本日も二本同時公開ですが…あちらの詳細は省きます。 ⸻ Kingは若い頃にこの本を読んで、まるで自分の子供時代の話ではないかと思い込んだ記憶がある。 葉蔵は周囲から喜ばれるようなフリをするが、Kingもまさしくそのような子供だった。葉蔵が友達に見せた、化け物の画のようなものもKingは好んでいた。表面よりも、裏側の方が本質的に感じたからだ。

88

なぜ自分を好きになれないのか?アドラー心理学でわかる意味づけの変え方と自己受容の方法

はじめに結論から言えば、この言葉の核心はこれである。 自分を変える必要はない。自分の“見方”を変えればいいのである。 「もっと良い自分にならなければならない」という発想アナタはこう思うかもしれない。 「今の自分ではダメだ」 「もっと優れた自分にならないといけない」 だから、自分を変えようとする。 しかし、それは誤りである。 人は簡単に別人にはなれない。 無理に変えようとすれば、苦しさだけが残る。 問題は自分の中身ではない。その自分に与えている“意味づけ”なのである

59
もっとみる

❀龍神のご縁結び|メンバーシップ限定共同運営マガジン❀

従来の龍神の共同運営マガジンとは異なる方法で記事を広げていく、メンバーシップ限定の共同運営マガジンです📗 龍神が数か月にわたりテストマーケティングを重ね、その中で整え、確立してきた仕組みを活かしながら、一つひとつの記事をより丁寧に、より遠くへ届けていきます💡 派手に押し出すのではなく、その人の言葉がその人らしい形で見つかり、ご縁としてやさしく結ばれていくことを大切にしています🍀 ご自身の言葉を、必要な方へやさしく届けていくための場所です。 気負わなくて大丈夫です。私のメンバーシップでは、無理な交流もコメントも、リアクションも必要ありません。 ご自身のペースで、この場を心地よく使っていただけたら嬉しく思います。 ご参加はこちらから→ https://note.com/tatsuopapa/membership/join?preview=true

500 本

月曜の夜は、火曜日の私に優しい場所を残す時間🌙

🌙今日の夜をほどく場所❀メンバー紹介🌙Kingさんの「ミラクルラッキー教団」記事は、ただのネタではありません。読みはじめた瞬間は思わず笑ってしまうのに、最後には「今ここに生きていること」そのものが、少しだけ愛おしく見えてくる。 そんな不思議な力を持った一篇です。教祖兼広報担当を名乗るKingさんが、宇宙のビッグバンから銀河系、地球、人類、日本人の誕生、そして今この瞬間あなたがスマホでこの記事を読んでいる奇跡までを、壮大すぎるスケールで一気に語っていく。 その勢いのあるふざ

52

【スキャル・デイトレ・スイング】結局どれが正解?迷い続けた私の結論

🌸有料note全集🌸 マガジン🔽 15年FXと向き合ってきた中で、 「勝てない頃の自分に読ませたかったこと」を詰め込んだマガジンです。 現在半額以下でまとめています。 この記事を読むことで、 「自分はどの時間軸でトレードすればいいのか」が少しずつ見えてくると思います。 そして、今までなんとなく感じていた 「やり方がバラバラで、うまくいかない理由」が、きっと言葉になるはずです。 🔷なぜ「時間軸迷子」になるのか 正直に言うと、昔の私はずっと迷っていました。 スキャルピ

4

『大樹の木陰』第5話|AIと僕。まだ分からないまま。

ここは、大樹の木陰。 誰かが休み、誰かが笑い、 ただそこにいるだけでいい場所。 「……少し、ひと休みしていかないか?」 今宵も、そっと入口が開かれる。 🌳『AIと僕。まだ、分からないまま。』 風が、静かに揺れる。 🔥 ハムカツ 「……なぁ」 ぽつりと、こぼれる。 「AIってさ」 少しだけ、間を置く。 「……なんだと思う?」 🌙 ナイン 「……うん」 🌸 蓮 「難しいテーマだね😊」 🔥 ハムカツ 少しだけ視線を落とす。 「俺はさ」 「AIって」

8

Niji練習日記|時の女神。

みなさん、おっハム🐹 ハムハムハムハムはむかっつ~(*´○`)o¶~~🎶 ここは、 妄想と現実を擦り合わせる遊び場。 そして僕は 命の燈を灯す人です。 今回は“時の女神”をテーマに描きました(*^^*) NijiはSeaArtと違って、ポジティブとネガティブプロンプトを分けない。 だから、ChatGPTへ『一緒に入れてみて』と 何となく言ったらすごくいいイラストになりました🤭 Hamu’sを描くことは無いけど、 思いついたテーマで描くのはすごく相性良いのでこれから

17
もっとみる

※スキ押すなよ!

交流目的のネタ記事です。

押すな!と言ったよ(4)

上の記事に、スキを押すなと言ったのに押した罪と罰として、最初にスキを押した きっぺい|noteで月1万円を作る さん をさらします。 ⸻ 前回やらかしたKingは慎重に、固定記事とプロフィールをチェックします。 ⸻ あれ! 理学療法士さん? うちの両親が訪問でお世話になっております🙇 え! 違う人? 紛らわしいですね!←勝手に勘違いして相手に責任をなすりつけるヤツ😆 ⸻ ネタは置いといて… 物価はドンドン高くなっているのに、給料はなかなか上がらないという現代

32

押すな!と言ったよ(3)

上の記事に、スキを押すなと言ったのに押した この二名は、三回連続グイグイ押した上に不真面目なコメントまで残した罪と罰として、まとめてさらされることになりました。 ⸻ それと同時に、この回の連絡をDMで行っていたKingは… なんと! DMの宛名を間違えるという失態をおかしました! 2分後に気付いて、慌てて送信を取り消し、ご本人さんの記事へ謝罪のコメント、ならびにこのnoteの記事にて公開謝罪… これ、ご本人さんに許していただいたあとに削除した記事のスクショです。

82

押すな!と言ったよ(2)

上の記事に、スキを押すなと言ったのに押した罪と罰として、二番目に連絡が取れた 営業バカ|二児のパパさん をさらします。 ⸻ グヒヒヒヒ… さあて、どこからさらしてやりましょうか? とりあえず、プロフィールと固定記事を確認ですね。 ⸻ あれ? 若い頃は仕事をガッツリやってた人なのに、家族のために 現在は主夫×個人開発者? めちゃくちゃ家族思いの人じゃないですか! キャリアに空白ができると、一般企業での再就職は難しいといわれている 日本社会で?マジですか! し

97

押すな!と言ったよ(1)

上の記事に、スキを押すなと言ったのに押した罪と罰として、最初に連絡が取れた さんみ~@ヤングケラー25年さん をさらします。 ⸻ 孫子いわく、敵を知り己を知らば百戦危うからず。 まず、固定記事とプロフィールをチェックします。 ⸻ あれ!?………… 若い頃から病弱な両親の介護をしてるって?! 一人でめちゃくちゃがんばってるじゃないですか! しかも、さんみ~さんが書いている記事を読んで感じるのは、さんみ~さんの気持ちが腐っていないところです。 普通に考えたら、嫌な奴

106
もっとみる

Kingについて

自己紹介やリアルでやっていることなどをまとめました。

人から見たKing

※連絡事項、ミラクルラッキー教団の総本部に大袈裟な紹介記事があがっています。 気が向いたらご覧になってください。 スキ4000達成しました❕ 皆さんありがとうございます:) ⸻ 今回はちゃんとしたプロフィールを書いてみようと思う。 Kingが思うに、人は色眼鏡を通してしか対象を見れない。 特に自分自身に対しては、最も色がついた眼鏡で、しかも鏡を通してしか見れない。 だから、他の人からKingがどう言われてきたかということを、感想を入れながら書いていこうと思う。 ⸻

84

好きな音楽(プロフィールに代えてニ)

※連絡事項、本日は二本同時公開です。こちらは悪趣味です。あちらはラッキーネタです😆 プロフィールと見せかけた音楽紹介がわりと好評だったので、続編を作っちゃいました😆 それから感謝用のマガジンを作りました。 こちらもよろしくお願いします。 Kingは音楽が好きだ。   今回は、ダークサイドに陥っているときによく聴く曲を紹介したい。 一曲目はElectric WizardのFuneralopolis。   出てきた頃は世界一重いバンドとも言われていた。初めて聴いたとき、脳味

72

好きな音楽(プロフィールに代えて)

※連絡事項、著作権違反が一曲あったみたいなので修正しました。 Kingは音楽が好きだ。中学生のころはロックやヒップホップが好きだった。 当時、中二病の中学生だったKingは洋楽が好きになった。 今Skrillexの曲を流しながらこの文章を書いている。 ロックで一番聴いていたのはBon JoviとNirvanaだ。 労働者向けの王道のアリーナロックともいえるBon Jovi。 その音楽には当時の労働者の感じていたことを代弁しているかのような強さがあった。 一方、90年代の

84

中卒が一年で偏差値80になった話

家族一人分の確定申告が終わった。仕組みを解読すれば、意外と簡単だ。 今日も文章を書いていこうと思う。 Kingの勉強の実績についてだ。 もともとKingは勉強が好きではなく、外で友達と遊んだり、家ではゲームに集中したり、童話や漫画を読みふける子供だった。 そもそも、勉強などしなくても100点を取るのは当たり前だと思っていたし、友達にテストの点数を聞くというのは野暮なことだと思っていた。 そんなKingも中学生になってからは100点が取れなくなった。それはそうだ、九九です

29
もっとみる

ミラクルラッキー教団関連

Kingがネタで創始した架空のミラクルラッキー教団関連をまとめました。

第1話:ミラクルラッキー教団からのお知らせ

~あらすじ~ 未来からワームホールを通ってそこら辺に落ちていた、スーパー量子コンピュータ。 それを拾った普通のおじさんであるKingがコンピュータと談合して、ミラクルラッキー教団というネタ宗教の創始者になる話。 教団の団員が少しずつ増えていき、ライバル教団の出現や、未来からコンピュータを狙ってやってきた敵キャラが登場。 教団の教えはとてもシンプル、 そこら辺に落ちている、小さなラッキーを見つけること。 バカバカしい架空のネタ教団だが、意外と救われる人も多いらしい。 ⸻

79

第2話:ミラクルラッキー教団の教え

※連絡事項、前回の「ミラクルラッキー教団からのお知らせ」が評判が良かったので、また懲りずに続編を書きました。全部ネタなので怒らないでください。喜んでもらえたら、幸いです。読んでいない方は先にお知らせからお読みください。 それから、私のnoteをいろいろなまとめで取り上げていただきました。掲載してくださった方々にも、直接お礼はできていませんが、この場を借りて深く感謝申し上げます。 ありがとうございます。ふざけてばかりですみません。 ちなみにミラクルラッキー教団がBing検索

58

第3話:教団のうちなる敵、うたれ病

※連絡事項、昨日今日と、私のnoteをいろいろなまとめで取り上げていただきました。掲載してくださった方々に、直接お礼はできていませんが、この場を借りて深く御礼申し上げます。 ありがとうございます。 読んでくださっている方々にも、御礼申し上げます。 ありがとうございます。 ミラクルラッキー教団はネタですが、ラッキーを広げていきましょう! お集まりの皆さん、私はミラクルラッキー教団の広報担当のKingと名乗るものです。今日は趣向を変えてちょっとまじめな話をしていきたいと考

59

第4話:教団のスーパー量子コンピュータ

※連絡事項、評判が良かったので続きを作りました。 いつも読んでくださってありがとうございます。 またまたまとめに掲載してくださった方々にも、直接お礼はできていませんが、改めまして感謝申し上げます。 ありがとうございます。 改めて伝えておきますが、このシリーズはネタです。 お集まりの皆さん、私はミラクルラッキー教団の広報担当のKingと名乗るものです。 今日は教団を代表して、当ミラクルラッキー教団が誇るスーパー量子コンピュータについて説明していきたいと考えています。

38
もっとみる

Kingのnote関連

noteを始めて思ったことなどを置いておきます。

オンラインの紹介で買った書籍

※連絡事項、今日はネット上で関わりがある人から紹介されて購入した本の紹介です。紹介の許可を取れていない人もいらっしゃいますが、問題がありましたら、ご連絡ください。 ⸻ ポリドルフィンさんは面白そうな本を大量に紹介されていて、気づいたら4冊買っていました。まだ全部は読めていませんが、それぞれ方向性がはっきりしていて良い感じです。 → 自己肯定感を現実的に立て直すタイプの本 → 人間の行動を「本能ベース」で理解する視点 → 「退屈=悪」という思い込みを壊してくる哲学書

104

noteを始めたキッカケ

今日はミラクルラッキー教団のネタが思い浮かばないので、普通に書こうと思う。 まず、はじまりについて書いていく。 Kingは去年の後半からXで思いついたことをメモ代わりに書き殴っていた。 完全な思い付きだったので、最初はとくに誰かに見てもらいたいとかそういう意識はまったくなかった。 ただ注意していたのは、現実の問題に関してネット上で具体的に公表していくと、荒れると思っていたので、そういうことは書かないようにしていた。 なんでnoteを始めたのかというと、Xで書き殴ってい

85

お詫びと質問

昨日の話、夕方から夜にかけて時間が空いていたので、フォロワーさんの記事をちゃんと読んでスキを押していっていたら、途中から、反映されていなかったみたいです。 パソコンから見ていたので、Kingからのスキが反映されていないことにまったく気づきませんでした。途中からスキを押されても反応できない状態でした… こんな仕様があったとは、知らなかったとはいえお詫び申し上げます🙇 どうやらスパムやボットかのように判断されたみたいです… そういえばKingが生成AIと対話している時も、

12

フォロワー300名達成!

フォロワー300名を達成しました。 いつも読んでくださる皆様、本当にありがとうございます。 偉そうに「King」と名乗っている、そこら辺のおじさんが心の中でガッツポーズをしております😆 ちなみにKingという名前は「王様」ではなく、同じINFJタイプで最も尊敬しているキング牧師から拝借しています。 今回の300名達成は、いろいろなまとめで取り上げていただいたおかげだと思っています。 掲載してくださった方々にも、直接お礼はできていませんが、この場を借りて深く感謝申し上げます

21
もっとみる

Kingの読書関連

読書していて思ったことをまとめました。

オンラインの紹介で買った書籍

※連絡事項、今日はネット上で関わりがある人から紹介されて購入した本の紹介です。紹介の許可を取れていない人もいらっしゃいますが、問題がありましたら、ご連絡ください。 ⸻ ポリドルフィンさんは面白そうな本を大量に紹介されていて、気づいたら4冊買っていました。まだ全部は読めていませんが、それぞれ方向性がはっきりしていて良い感じです。 → 自己肯定感を現実的に立て直すタイプの本 → 人間の行動を「本能ベース」で理解する視点 → 「退屈=悪」という思い込みを壊してくる哲学書

104

人間失格を再読して

※連絡事項、スキ3000いただきました! 皆さんのおかげです。 数字だけ追っている訳ではありませんが、いつもありがとうございます😆 本日も二本同時公開ですが…あちらの詳細は省きます。 ⸻ Kingは若い頃にこの本を読んで、まるで自分の子供時代の話ではないかと思い込んだ記憶がある。 葉蔵は周囲から喜ばれるようなフリをするが、Kingもまさしくそのような子供だった。葉蔵が友達に見せた、化け物の画のようなものもKingは好んでいた。表面よりも、裏側の方が本質的に感じたからだ。

88

ニーチェを再読して

若い頃、はじめてニーチェを読んだときの衝撃は、プラトンの「国家」で比喩として出てくる洞窟に縛られていた人物が、解き放たれて外へ出ただけでなく、そのまま山から降りてきたかのような感覚だった。 「神は死んだ!」と絶叫するニーチェの、「絶対的な存在からは救いの手など伸びてこない」という絶望を感じた。その絶望からの「人間を超える存在となる」という自己規定は、その後のニーチェ自身に天罰を与えたように思われる。 今読み返すと比喩的表現ばかりで、文芸哲学と揶揄されるのもわかる。 それ

23

チーズはどこへ消えた?を再読して

この本はKingが若い頃読んで、単なるネズミにはなりたくないなと思っていたが、ネズミの嗅覚と行動力については見習うべきところがあるという教訓を得た。 たとえ出発が遅れても、ホーのように出発すればいいだろう。多くの人にとって、チーズは幸福や成功といったものだろう。Kingにとって、チーズは何かしら儚いものに見えて、そもそもそういったものに興味がなかった。もっとも、チーズを探し、食べ、なくなったら、また探すというサイクルは生物的に見ると正しいのだが。 最近読んでいる、レオ・シ

26
もっとみる

Kingの寓話関連

Kingが書いた、ちょっとダークな寓話をまとめました。

寓話、魔物が巣くう山

※連絡事項、Kingが完璧重責うたれ病を発症中のため、 ダークサイドに堕ちた寓話シリーズを開始します😆 なお回復の見込みは未定です😆 ⸻ むかしむかし、 ある村に山登りが好きな若者がおった。 その若者はたくさんの山々に登ったが、 よくある山に登るのは、正直に言って飽きてきていた。 それゆえ若者は、 「登った者は誰一人生きて帰ってこん」と言われる、 とても高い山に登ることを決めた。 若者は入念に準備をした。 必ず生きて帰るために。 しかし村の長老は、それを強く止めた

75

寓話、魔物が巣くう山(二)

※連絡事項、ダークサイドに沈むKingが寓話の続編を書き上げました。 むかしむかし、 ある村に、ひとりの若者がおった。 その若者は、かつて山に消えた者の話を聞いて育った。 「あの山には、魔物が巣くっておる」 そう語る長老の言葉を、若者は半ば信じ、半ば疑っておった。 しかし若者もまた、山に惹かれる者であった。 ある日、若者は一匹の犬を連れて、あの山へと向かった。 ⸻ 山は険しかった。 何日も登り続けたある日、若者は足を滑らせ、岩場で強く打ちつけた。 骨が折れ

63

寓話、魔物が巣くう山(三)選ばれし者

※連絡事項、本日は魔物が巣くう山の続編です。意味がわかるとちょっと怖い話かもしれません。読んでみてください。 ⸻ 山の頂上に辿りついた男が、村に帰ってきた。 あれから何年も過ぎ去り、長老が亡くなった頃だった。 男は痩せていた。頬はこけ、目だけが妙にギラついていた。 村人たちは最初、彼を歓迎した。 「よく生きて帰ったな」と。 「もう無理だと思っていた」と。 男は笑った。 「いや、あれは生きるとは言わない」 少し空気が変わった。 ⸻ 数日後、男は語り始めた。

78

寓話、馬鹿正直訂正版

※連絡事項、昔書いたものをリライトしたものです。続編は明日公開されます。考えさせられる系がお好きな方は読んでみてください。 ⸻ むかしむかし、 ある村に、なんでも真に受ける幼子がおった。 その子は、大人の言うことを疑わず、 子供の言うことも疑わなかった。 大人たちは、その様子を見て言った。 「いい子だ」 「素直なのは美徳だ」 子供たちは、その様子を見て笑った。 「やってみろ」 「本当にやるぞ」 幼子は、言われたとおりに動いた。 「ここに宝がある」と言われれば

67
もっとみる

Kingの立場と観点について

Xに短文で投稿していたものを生成AIにまとめてもらったシリーズものです。

第Ⅰ章 立場からしか世界は見えない

人は、世界そのものを見ているのではない。 世界の「切り取られ方」を見ている。 自分が立っている場所、置かれている状況、 これまでに獲得してきた知識や経験、 それらが重なり合って、初めて「見えている世界」が成立する。 だから、立場が変われば、同じ対象でもまったく違って見える。 そして厄介なことに、人はその事実を簡単に忘れる。 自分の見ている像こそが、世界そのものだと思い込んでしまう。 常識は普遍的ではない。 それどころか、常識とは多くの場合、 「その場に長くいる者同士での

1

第Ⅱ章 思考はなぜバグるのか

思考が破綻する原因は、必ずしも能力不足ではない。 むしろ、ある程度考えられる人間ほど、 特定のところで同じ種類のバグを踏みがちになる。 典型的なのが、類似しているものを、 差異の検討を欠いたまま同一視してしまうことだ。 似ている、という事実と、同じである、という判断は別物だ。 しかし、この二つはしばしば混同される。 その結果、思考や制度に不具合が生じる。 制度設計でも、理論構築でも、 「うまくいった例」を一般化しすぎた瞬間に、 想定外の例外が顔を出す。 本質的な例外は

1

第Ⅲ章 科学的であるとはどういうことか

「科学的」という言葉は、 便利な形容詞として消費されがちだ。 だが、科学的であるとは、 単に数式を使うことでも、 白衣を着ることでもない。 石橋を叩いて渡る、という話ではない。 その橋が、建築物としてどれほどの負荷に耐えられるのかを計算し、 誰が、いつ、どの条件で渡っても安全かを検討する。 その態度こそが、科学的なのだと思う。 かつて、数学は高度に抽象的な技術だと思い込んでいた。 だが、個別的要素を捨象し、数量化することは、 むしろ極めて具体的な操作である。 帰納とは

2

第Ⅳ章 倫理はどこで破綻するのか

倫理は、人を守るためにある。 少なくとも、そう信じられている。 しかし現実には、倫理はしばしば人を追い詰め、 ときに傷つける側に回る。 破綻は、たいてい善意から始まる。 正しいことをしている、 少なくとも間違ってはいない、 そう確信した瞬間に、 他者の事情や同意が視界から消える。 明示も同意もない要求を他人に押し付けることは、 対話ではなく、力の行使に近い。 どれほど美しい言葉で飾られていても、 それが拒否できない形で差し出されるなら、 実質は強制だ。 人を手段として

もっとみる