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マガジン一覧

私のnoteの棚

私(KAOコーチ)が気になった記事、面白いなーと思った記事、もう一度読みたいなーと思った記事をまとめています。

50代。介護の限界は、救急搬送のずっと前から始まっている

みなさんこんにちは。いつも私のnoteを読んでくださり、ありがとうございます😄 お知らせがあります。 今回から、文章に添える音声も少しずつ残していくことにしました。 初回の音声は、6月21日からSpotifyでチャレンジします。 この記事の最後にリンクを置きます。 よかったら、文章を読み終えたあとに聴いてみてください。 今日の文章も、そんな「声に残しておきたいこと」のひとつです。 「まだ大丈夫」 家族は、よくそう言う。 本人もそう言う。 そして私たち医療者も、

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社会復帰未満Ⅴー真面目という刃ー

私が勤める就労移行支援事業所は、IT特化型の事業所だ。 WebデザインやITパスポートを武器に就職していく人もいれば、一般事務や軽作業へ進む人もいる。当然、全員が就職できるわけではない。 就労移行支援は、「就職を保証する場所」ではない。 社会復帰を目指す人たちが、自分なりの方法で社会と繋がり直す場所だ。 山田さんは、そんな事業所に通う利用者の一人だった。 元トラック運転手。 透析のため、週に三日病院へ通っている。 それでも週五日の通所を一度も休んだことがない。 「在

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野菜がモリモリ食べられるお気に入りのレシピ

夕飯が決まらない、という人へ。 昨日のうちの夕飯を紹介します。 ずぼらな私がよく作る、切って焼くだけのお手軽メニューです。 料 材料(4人分) 鶏もも肉…400g 好きな野菜…好きなだけ カマンベールチーズ…1個 塩コショウ…適量 にんにく…3カケ お好みで肉用のハーブ(ローズマリーなど) 作り方 手順はとても簡単。 アルミホイルを敷いた鉄板に、好きな野菜とニンニクを切って並べ、その上に鶏肉とカマンベールチーズを置く。 こういったレシピは最後にオリーブオイルを回しかけ

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部屋にはその人の考え方が出る

はじめにこんにちは、仙人サムライです。 「部屋を見れば、その人が分かる」 そんな言葉を聞いたことがあります。 正直、昔は少し大げさだと思っていました。 でも今は、案外その通りなのかもしれないと思っています。 なぜなら部屋というのは、 その人が毎日積み重ねてきた選択の結果だからです。 何を買うのか。 何を捨てるのか。 何を残すのか。 どこに置くのか。 その一つひとつに、その人の考え方が少しずつ表れている気がするのです。 物が多い少ないの話ではないここで誤

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自分に戻っていく ―未来を創る自分に戻る

安心して、自分でいられる自分へ。 対話や日々の気づきの中で、自分に戻っていく時間を綴っています。

ひそかな推し活宣言

宣言というほど大げさな話ではないのですが、 ちょっと勇気を出して言ってみたことが、私にとってはとても大きな経験になりました。 今回はそんな話をしたいと思います。 高校時代からの友人はオフコースの大ファン。 20年ほど前のころでしょうか。 「カオちゃん、小田さんのライブのチケットあるんだけど行かない?」と訊いてくれました。 子育てや勉強が生活の中心だった頃です。 その言葉を聞いてふっと肩の力が抜けた感じがしました。 「わー、行く行く!」 久しぶりのライブ会場がとっても刺

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「そうじゃない未来を、生きている」

私がアルフィーの推し活を始めた、 はっきりとしたきっかけがあります。 一昨年のことです。 夫が亡くなって、半年くらい経ったころ。 テレビ番組の SONGS に THE ALFEE が出演しているのを見ました。 「50周年なんです、ぼくら」 50年。 その数字が耳に飛び込んできました。 その瞬間、私も50年前に飛ばされたのです。 夫と出会う前、 高校生だった頃の自分を思い出しました。 あの頃の私は、 決してのびのびしていたわけでも、 順風満帆だったわけでもありませ

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取材のはずが、出会いになった日ー CREA掲載までの記録 ① ー

ライフパーパスコーチングのページを ペライチで立ち上げて、まだ間もないころでした。 申込みは、まだゼロ。 そんなタイミングで、一通のメールが届きました。 しかも、ペライチの「お問い合わせ」フォームから。 本体のホームページには営業メールがよく届くので、 通知そのものに驚きはありませんでした。 けれど—— 「ペライチから?」 思わず二度見しました。 よく見つけたなあ、というのが正直な気持ちでした。 内容は雑誌に掲載しませんか?との取材依頼メールでした。 ちょうど

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「ネガティブな感情は、やっぱり好きじゃない」

子どもの頃の通知表に 「情緒安定」という項目がありました。 私はいつも二重丸。 だからずっと、 私は情緒が安定している人間なのだと 思い込んでいました。 揺れない人。 動じない人。 「大丈夫」と言える人。 実際、そう見られることも多かったのです。 友人が 「カオちゃんに“大丈夫”って言われると本当にその気になる」 と言ってくれたこともありました。 でも、大人になって気づきました。 あれ? 私、そんなに安定していない。 内心はざわざわしているし、 人の顔色をうか

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人生を深く見つめる

人生には、目には見えない流れのようなものがあるのかもしれません。 星やライフパーパスの視点も交えながら綴っています。

「そうじゃない未来を、生きている」

私がアルフィーの推し活を始めた、 はっきりとしたきっかけがあります。 一昨年のことです。 夫が亡くなって、半年くらい経ったころ。 テレビ番組の SONGS に THE ALFEE が出演しているのを見ました。 「50周年なんです、ぼくら」 50年。 その数字が耳に飛び込んできました。 その瞬間、私も50年前に飛ばされたのです。 夫と出会う前、 高校生だった頃の自分を思い出しました。 あの頃の私は、 決してのびのびしていたわけでも、 順風満帆だったわけでもありませ

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信頼を育てる

信頼とは何だろう。 人との関係や、自分自身との関係を見つめながら書いています。

明るいバカがつくる信頼

前回、 「50年続く関係性って、何なんだろう。」 そんな問いで終わりました。 50年。 数字にすると簡単だけれど、 人生のほとんど、です。 家族でも、夫婦でも、友人でも、 そんなに長く続く関係は、そう多くない。 私は組織開発の仕事をしているので、 つい、こんなことを考えてしまいます。 これは、 「心理的安全性」の話なのではないか、と。 心理的安全性というのは、 むずかしい言葉に聞こえるけれど、 ここにいても大丈夫。 間違えても大丈夫。 ちょっと変なことを言っても

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違うから、わかろうとする — ベランダの、最幸な日和だより —

週末の二日間は、ベランダガーデニングの日でした。 春と秋の年に2回。 掃除も兼ねて、設置している人工芝やパネルをすべてはがし、 床も水洗いして、土を再生させて、季節の植物を植え替えていきます。 1日3時間ほど。(これが限界💦) 気づけば、かなりの時間をかけています。 ベランダとはいえ、なかなかの重労働。 でも、今年は少し楽しみがあります。 数年前から育てているミニバラに、 大きく膨らんだつぼみがたくさんついているのです。 6鉢あるそのバラたちを中心に、 今年はどんなふ

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わからないから一緒に考えたい

今週、少し心に残ったことがありました 信頼レシピのホームページと KAO Coaching Spaceのサイトを 息子と一緒に作っています まだ学びの途中ではあるのですが デザインを学んでいる彼にお願いして 少しずつ形にしてもらっています イメージから形にしていくプロセスなので 出来上がってきたものを見て 「あ、こうしたいかも」と思いつくことがよくあります でもそのときに 「先に言ってほしい」と言われることがあって その気持ちもわかるのです 手戻りが増えるし、効率も

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仲間が増えた日

ライフワークにすると決めている講座(ワークショップ)があります。 このnoteでも、いつも最後に記載させていただいているご提供サービスの一つ、「私がつくる信頼レシピ」というワークショップです。 ほぼ月一で開催していて、最少催行人員は1名。 つまり、ご希望者がお一人でもいれば実施しようと決めています。 昨日は、その月一のワークショップの日でした。 今回は、初めてのお一人さま申し込み。 この講座は、二人のファシリテーターで開催しています。 受講者お一人に講師が二人となる

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揺らぎの中で考える

揺れたり、迷ったり、立ち止まったり。 そんな時間の中で見えてきたことを書いています。

「ネガティブな感情は、やっぱり好きじゃない」

子どもの頃の通知表に 「情緒安定」という項目がありました。 私はいつも二重丸。 だからずっと、 私は情緒が安定している人間なのだと 思い込んでいました。 揺れない人。 動じない人。 「大丈夫」と言える人。 実際、そう見られることも多かったのです。 友人が 「カオちゃんに“大丈夫”って言われると本当にその気になる」 と言ってくれたこともありました。 でも、大人になって気づきました。 あれ? 私、そんなに安定していない。 内心はざわざわしているし、 人の顔色をうか

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休んでいるのに、休めていない

この3月は、少し自分に負荷をかけています。 いつもの仕事に加えて、 確定申告。 引継ぎ業務。 新しい仕事への準備。 小さなことも含めれば、 「やること」はいろいろあります。 そしてもうひとつ。 年齢的な体力の問題も、感じるようになりました。 若い頃のように、 無理をしてもなんとかなる、というわけにはいかない。 どうやら今までとは違う休息が必要になってきているようです。 最近は、気がつくとソファで寝落ちしています。 「少しだけ」と思って横になったはずなのに、 目が覚

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ほっとした気持ちと、揺れる気持ちと

連休を使って、夫の三回忌のために、 気軽に「ちょっと行ってくるね」とは言えない距離にある家へ 行ってきました。 三回忌がメインではあるのだけど、 今回はそれ以外にもいろいろあって。 家の修理の契約をしたり、 義母が使えるようにTV電話をつないだり。 やることはたくさんあったのですが、 いちばん心に残っているのは、義母の言葉でした。 少し前、家の修理の話が出たときに、 私は思い切ってこう言いました。 「介護施設に入るという選択肢もあると思うよ」 今思い返しても、あれ

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卒業して、はじまりを選んだ3ヶ月

この3ヶ月を振り返る時間を、マイコーチと持ちました。 振り返ってみて、 いちばん大きかったことは何だろうと考えたとき、 やはり一つの出来事に行き着きます。 業務委託の仕事を、卒業したことです。 もともとは情熱を持って始めたもので、 たくさんエネルギーを注いできたことの一つでした。 ただ、気がつけばその比重がずいぶん大きくなっていて、 どう向き合っていくのがいいのか、少し迷いが出ていたのも本音です。 年末に気持ちを固めて、 年明けにその思いを伝え、 そして3月に一区切

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ベランダからの最幸な日和だより

植物を植え替えるように、暮らしや自分も少しずつ整っていく。 そんな日々のお便りです。

違うから、わかろうとする — ベランダの、最幸な日和だより —

週末の二日間は、ベランダガーデニングの日でした。 春と秋の年に2回。 掃除も兼ねて、設置している人工芝やパネルをすべてはがし、 床も水洗いして、土を再生させて、季節の植物を植え替えていきます。 1日3時間ほど。(これが限界💦) 気づけば、かなりの時間をかけています。 ベランダとはいえ、なかなかの重労働。 でも、今年は少し楽しみがあります。 数年前から育てているミニバラに、 大きく膨らんだつぼみがたくさんついているのです。 6鉢あるそのバラたちを中心に、 今年はどんなふ

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植物を植え替えるように

今週はコーチングのセッション予定が詰まっていたり、 「私がつくる信頼レシピ™」のリードがあったり、 作成しているホームページの最終段階であったりと、 いつもよりスケジュールがツメツメの週でした。 仕事も充実していたと感じるのですが、 それ以上に今週は満足感があるのです。 最近、ピクルスや漬物にはまっていて、 何種類か作ったりもしていました。 (特にミニトマトのピクルスはお気に入り。ひと瓶専用で作りました) 観葉植物を一回り大きな鉢に植え替えたり、 ベランダには新しい植物

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