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「4年間」が「MOJACAT」になるまで

4月22日にリリースする「MOJACAT」は4年ぶりのアルバムになる。前作「Tokyo State of Mind」の後ライブアルバムといくつかの新曲を出したけど、スタジオアルバムとしては4年も空いてしまった。月日の流れる速さにはいつも驚かされるけど、最近はもはや驚くことにも慣れてきている感がある。 2022年の4月に前作をリリースして、11月にライブ活動を休止した。2023年は表立った音楽活動があまり無かったけど、制作活動は断続的に続けていた。尾道に行ったり、コラージュを

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4. MOJACAT「White Out feat. Maika Loubté&柴田聡子」誕生まで

フィーチャリングを誰にお願いするか考え始めて真っ先に浮かんだのがMaika Loubtéさんと柴田聡子さんだった。 Maikaさんに初めて会ったのは2016年の冬。アルバム「k is s」のプロモーションでInterFMの番組に出演した時だった。Maikaさんはトークだけでなく、スタジオに自前のシンセやサンプラーなどを大量に持ち込み、生放送で最高にかっこいいライブパフォーマンスを披露していた。その時MaikaさんがくれたZineも素敵で、音楽だけでなくビジュアルのセンスにも

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3. MOJACAT「Coffee Break feat. 関口シンゴ」に辿り着くまで

セッキー(関口シンゴ)と初めて会ったのは2008年だったと思う。当時僕はmabanuaのライブサポートをやっていて、セッキーはmabanua、Shingo Suzukiと共にOvallを始めた頃だった。origami PRODUCTIONSのレーベルショーケースなどで度々一緒になった。実際に初めて共演したのは2013年のOvallのツアーにサポートキーボーディストとして参加した時。僕とセッキーがorigami所属になったのもこの頃だった。 2014年に初めて経験した九州ツア

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2. MOJACAT「With Love feat. luv」制作の記録

ライブ活動を再スタートした2024年は、古い仲間との再会と、新たな仲間との出会いに恵まれた年だった。 新編成のバンドセットでまずorigami PRODUCTIONSがオーガナイズした「TOKYO M.A.P.S」(5月に六本木で開催)に出演し、レーベルメイトの面々や七尾旅人さん、中村佳穂さん、Mummy-Dさんらと再会した。来日していたJosé Jamesさんとのセッションもあり、復帰直後の自分には濃密すぎる二日間だった。

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ラジオのようなもの

noteで『ラジオのようなもの』始めます。物好きな人だけが聴くような素朴な番組を有料でひっそりとやってみたくて。一人で雑談しながら、お便り読んだり、たまにピアノ弾いたり歌ったり、気まぐれなペースで。

15 本

ラジオのようなもの_第15話 2024年を振り返る

※試聴版。オリジナル版(36:31)は購入後に視聴可能。 ラジオのようなもの_第15話 2024年を振り返る 2025.1.7 total time: 36分32秒

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¥200

ラジオのようなもの 第14話 けんた君とカフェで語り合う

※試聴版。オリジナル版(01:14:48)は購入後に視聴可能。 都内のカフェにて、友人のけんた君と2023年を振り返り、音楽について語り合う total time: 74分48秒

34
¥200

ラジオのようなもの 第13話 山下達郎さんのコンサートに行った話

※試聴版。オリジナル版(46:49)は購入後に視聴可能。 山下達郎さんのツアーPERFORMANCE 2022の 東京公演(2023年1月26日 中野サンプラザホール)に行った話 total time: 46分49秒

52
¥200

ラジオのようなもの 第12話 半年を振り返る。ライブ活動休止の話。近況報告。

※試聴版。オリジナル版(56:28)は購入後に視聴可能。 2022年7月から2023年1月までの半年を振り返る。 ライブ活動休止の話。近況報告。 total time: 56分28秒

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¥200
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photo 2021.2.21

Shimokitazawa lete 2021.2.21 photo by Daiki Sato special thanks to NeLL

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