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マガジン一覧

Kanmu Product Magazine

カンムのPM、デザイナーが書いたnoteを集めたマガジンです。

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バンドルカードをよく知るAI「Synapse」が生まれた理由

AIと自社データをつなぎ、全員がデータを使える組織へ カンムのデータ活用組織には、異なる強みを持つメンバーが集結し、「データの力で全社的な価値創造を推進し、事業価値を最大化させる」というミッションに挑んでいます。 今回話を聞いたのは、事業活用とデータ基盤の両面を牽引する2人。大手企業やデータ分析・コンサルの現場を経て参画し、ビジネス側の活用を推進する手島健吾と、ソフトウェアエンジニアとして複数企業でプロダクト開発を経験し、技術面をリードする新田一稀です。 データ活用組織のミ

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【観察するUI】Vol.1 「明細・履歴」から見える、気づかせるデザイン

はじめにカンムのデザインチームでは、隔週で「他社事例UI勉強会」を行っています。 金融系アプリを中心にUIを定期的に観察し、気づきをストックとして蓄えることが目的です。とくに、各サービスがどんな体験設計や前提のもとでそのUIを採用しているのか─その背景を考えることを大切にしています。 チームで続けてきたこの活動を、noteでもご紹介していくことにしました。 第1回のテーマは「明細・履歴」。 一般的に、決済アプリの明細や履歴の画面といえば「いつ・どこで・いくら使ったか」を正

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デザイナーのためのロジカルシンキング入門

このnoteはカンムアドベントカレンダー2025 22日めの記事です。 こんにちは、デザインマネージャーの takanorip です。 今回はデザイナー向けのロジカルシンキング入門について書いてみました。 デザイナーにロジカルシンキングが必要なワケデザイナーとロジカルシンキング、一見すると関連がなさそうに見えますよね。でも実は非常に重要なつながりがあるんです。ここではデザイナーにロジカルシンキングが必要な理由を4つ紹介します。 解くべき問題を見極めるため デザイナーは

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AIを活用したドキュメント執筆技術

こんにちは!カンムでプロダクトマネージャーをしている道川 (michiomochi)です。 みなさんは日々の仕事でドキュメントを書いているでしょうか? ドキュメントにも種類があり、自分はPRD(プロダクト要件定義書)や社内の方針を伝えるものであったりいろいろなものを書いています。 昨今はAIが出てきており人間が1から文章を書くことも少なくなったのではないでしょうか。 今回は自分が最近実践しているAIを利用したドキュメントの書き方をお伝えします。 心構えAIを活用したドキュ

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CULUTURE TALK

カンムの文化や大事にしている価値観をお伝えするオウンドメディアです。

バンドルカードをよく知るAI「Synapse」が生まれた理由

AIと自社データをつなぎ、全員がデータを使える組織へ カンムのデータ活用組織には、異なる強みを持つメンバーが集結し、「データの力で全社的な価値創造を推進し、事業価値を最大化させる」というミッションに挑んでいます。 今回話を聞いたのは、事業活用とデータ基盤の両面を牽引する2人。大手企業やデータ分析・コンサルの現場を経て参画し、ビジネス側の活用を推進する手島健吾と、ソフトウェアエンジニアとして複数企業でプロダクト開発を経験し、技術面をリードする新田一稀です。 データ活用組織のミ

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枠を越えて挑戦できる「余白」。CHROが語る社員への約束

2024年11月、カンムではEVP(Employee Value Proposition:会社から社員に提供する価値)を再定義しました。これは、入社前の採用候補者や現在一緒に働く社員に向けて、カンムが提供することを約束するものです。今回はCHROの横井がEVPの根本にある考えを語ります。 社員に何を約束する?「介在余白」の意味—— 今回、EVP(会社から従業員へ提供できる価値)を再定義した背景について教えてください。 横井:今年の夏頃に経営陣で合宿を行い、カンムが中期ビジ

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ここでなら、自分が思い描くキャリアを実現できる──がむしゃらに突き進むPdMたちのいま

「とにかく、自分の手で売上をつくりたい。その一心で1年前、PdMへ転身しました」 熱いまなざしでこう話す平湯(ひらゆ)俊彦は、前業務部長。2018年から5年間、カスタマーサポートや社内の業務効率化を推進し、主にビジネスオペレーションの観点でカンムを支えました。 他方の具志堅雅は前職のスタートアップでCTO兼PdMを務めていました。半年前にカンムへ転職した理由は「PdM業務に集中して、ユーザーに価値提供していきたいから」。 それぞれのキャリアを歩んできた2人のPdMに、カ

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目指す未来を実現するためなら、防波堤にだってなる。悔しさをバネに、事業成長に貢献してきたCTOの覚悟

「広く深い技術知識、開発組織における解像度の高さ、常時の笑顔。完璧な上長です!」 CTO・伊藤友気について社内アンケートをとると、いつも賛辞の嵐。なぜ彼はこんなにもエンジニアメンバーから信頼され、愛されているのか──その謎を解き明かすため、初めてインタビューを決行しました。 2018年に入社し、カンムの黎明期を支えてきた執行役員 CTOの伊藤 友気。事業のこと、技術のこと、考え方のフレームワーク、人に対する思い……柔らかな雰囲気で丁寧に語りつつ「カンムは今、最高潮に面白い

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カンムHR Blogs

カンムの人事によるマガジンです。人事目線でお届けしたい情報をまとめています。

「管理職を孤独にしない」が、最強の組織戦略である。―――リモート時代の組織開発とHRBP

どれだけ優秀なマネージャーでも、Slack越しに組織を動かすのは限界がある管理職の罰ゲーム化。 この言葉がバズワードとなって久しい昨今、多くの企業がその対策として管理職研修の強化や報酬体系の見直し等に走っています。 もちろんそれらも重要ですが、現場のマネージャーが本当に求めているのは、座学の知識や金銭的な対価以上に、「複雑化した課題を一緒に解いてくれるパートナー」と「成果を出すためのハードルを下げる実用的な仕組み」ではないでしょうか。 当社では現在、事業フェーズの変化に

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N1インタビューから始めるエンジニア採用広報

2024年下期はカンムの採用広報への取り組む姿勢を大きく変えた転換点になりました。細かいものに触れずざっくり言うと エンジニア採用広報をプロジェクト化した エンジニア採用広報ロードマップを作成し、運用をはじめた 2024年に公開されたテックブログの本数が2023年の倍になった などの変化がありました。そのきっかけになったのがエンジニアへのN1インタビューだったので、その効果効能を書いてみたいと思います。 前提:N1インタビューってなに?「N1インタビュー」とは、西口

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1人目の人事として踏み散らかしてきたアンチパターンを供養したい

この記事では、自分が1人目の人事として踏み散らかしてきたアンチパターンを振り返り、後悔と反省をつらつら書いていきます。一通り書ききってみると「願わくばまったく共感されないでほしい」と思うような内容になってしまいました。 なぜこういった内容を書こうと思ったかというと、最近他社の1人目人事の方と話をする機会が何度かあり、自分が踏んできたアンチパターンを発信することに意義がありそうだな~と感じたからです。 1人目の人事はとてもエキサイティングで意義のあるポジションだと思いますが

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採用数2倍を実現!成功のポイントと実践した3つのこと

株式会社カンムでCHROをしているちゃんよこです。 今回は採用に関する悩みを抱える方に少しでもお役に立てたらと思い、カンムの人事責任者に着任してから実践した3つの具体的なアプローチとその結果について詳しくご紹介させていただきます。 こちらはカンム Advent Calendar 2024の記事になります。 「採用数2倍」を達成するのは、決して夢ではありません。事業成長に向けて、効率的かつ効果的に優秀な人材を獲得するには、戦略的なアプローチが不可欠です。しかし、「採用戦略」

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カンムTeam Member Blogs

カンムメンバーが書いたnoteを集めたマガジンです。

リテール金融(キャッシュレス・ネット銀行・ネット証券)の競争環境と経済圏

みなさんこんにちは。バンドルカードというVisaプリペイドカードサービスを提供している、㈱カンムの@8makiです。今までマニアックなFinTech話を展開してきましたが、もっと裾野の広いことを書いていきますシリーズ。と言いつつ、FinTech/金融機関の人からの反響しかないため、裾野広げはあきらめつつあります。 #1 生活を変えてきたFinTechサービスとその系譜 #2 日本のキャッシュレス決済の歴史 #3 なぜデビットカードが日本で普及しないのか? #4 FinTec

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FinTechとは何なのか?

みなさんこんにちは。バンドルカードというVisaプリペイドカードサービスを提供している、㈱カンムの@8makiです。今までマニアックなFinTech話を展開してきましたが、もっと裾野の広いことを書いていきますシリーズ。 #1 生活を変えてきたFinTechサービスとその系譜 #2 日本のキャッシュレス決済の歴史 #3 なぜデビットカードが日本で普及しないのか? #4 FinTech事業はBSの勝負 #5 FinTechとは何なのか? #6 リテール金融(キャッシュレス・ネッ

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FinTech事業はBSの勝負

みなさんこんにちは。バンドルカードというVisaプリペイドカードサービスを提供している、㈱カンムの@8makiです。今までマニアックなFinTech話を展開してきましたが、もっと裾野の広いことを書いていきますシリーズ。 #1 生活を変えてきたFinTechサービスとその系譜 #2 日本のキャッシュレス決済の歴史 #3 なぜデビットカードが日本で普及しないのか? #4 FinTech事業はBSの勝負 #5 FinTechとは何なのか? #6 リテール金融(キャッシュレス・ネッ

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なぜデビットカードが日本で普及しないのか?

みなさんこんにちは。バンドルカードというVisaプリペイドカードサービスを提供している、㈱カンムの@8makiです。今までマニアックなFinTech話を展開してきましたが、もっと裾野の広いことを書いていきますシリーズ。 #1 生活を変えてきたFinTechサービスとその系譜 #2 日本のキャッシュレス決済の歴史 #3 なぜデビットカードが日本で普及しないのか? #4 FinTech事業はBSの勝負 #5 FinTechとは何なのか? #6 リテール金融(キャッシュレス・ネッ

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Happy 1st Anniversary

入社から1年経過したメンバーだからこそ見えるリアルな課題感や想いを中心にインタビューしています。入社前のカンム見学にご活用ください!

カンムなら「銀行機能のアップデート」に本気で取り組める。エンジニアリングディレクターの挑戦

前職はHRテック系スタートアップ企業のCTOで、現在はカンムのB2C事業部のEngineering Dept ディレクターとして組織を牽引する道川 雅嘉。エンジニア組織体制の見直しから2023年7月にカンムに入社し、1年あまりが経過しました。今回は道川に入社理由や現在の業務内容だけでなく、入社から1年が経過したからこそ見えてきた課題も含めて話を聞きました。 日本の金融環境を、カンムなら改善できる—— 「なぜ入社したのか」志望動機について教えてください。 道川:日本の金融環

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医療従事者から機械学習エンジニアに。「無理なくお金を使ってもらうことで、幸せになる人を増やしたい」。

ファーストキャリアは医療従事者と異色の経験を持つ機械学習エンジニアの廣田 宗司。前職は大手医療品メーカーにて機械学習エンジニアとして医療機器の開発に従事し、直近ではヘルスケアビジネスの立ち上げを多数経験。2023年11月に入社してから1年が経過します。カンムに入社した理由は「幸せになる人を増やしたい」というあたたかな想いからでした。今回は廣田に入社理由や現在の業務内容だけでなく、入社1年が経過したからこそ見えてきた課題も含めて、お話を聞きました。 医療従事者時代に思っていた

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The Interview Archive

カンム歴史博物館へ、ようこそ。今後も「スタートアップらしさ」を忘れないために、アーカイブされた記事を一部公開します。

バンドルカードの過去の意思決定振り返り

カンム歴史博物館へ、ようこそ。カンムは2024年で創業13年を迎え、新しい仲間が加わり60名以上の組織に成長しました。今後も「スタートアップらしさ」を忘れないために、アーカイブされた記事を一部公開します。今回の記事は2021年3月に公開された代表 八巻と事業開発 知久の対談です。 ・・・ 2020年12月には300万ダウンロードを突破したバンドルカード。2016年9月にリリースして、早5年が経とうとしております。 リリース前もリリース後も多くの意思決定をしてきた中で、良か

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HelloWorldから決済システム開発までの軌跡。駆け抜けた3年間

カンム歴史博物館へ、ようこそ。カンムは2024年で創業13年を迎え、新しい仲間が加わり60名以上の組織に成長しました。今後も「スタートアップらしさ」を忘れないために、アーカイブされた記事を一部公開します。今回の記事は2021年12月に公開されたバックエンドエンジニアの田中 悠のインタビューです。 ── 入社時期と職種をおしえてください 2018年12月にインターンとしてカンムで働き始め、その後2019年4月に社員として正式入社しました。現在はバックエンド全般の開発に携わっ

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知的好奇心を埋めてくれる面白みは、決済領域の奥深さにある

カンム歴史博物館へ、ようこそ。カンムは2024年で創業13年を迎え、新しい仲間が加わり60名以上の組織に成長しました。今後も「スタートアップらしさ」を忘れないために、アーカイブされた記事を一部公開します。今回の記事は2022年1月に公開された事業開発の岡田 芳典のインタビューです。 ── 入社時期と職種をおしえてください 2021年の4月に入社し、もうすぐ在籍一年になるところです。現在は事業開発を担当しています。 ── 事業開発としてどのような業務を担当しているのでしょ

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改善・効率化オタ、強い業務部チームを目指して

カンム歴史博物館へ、ようこそ。カンムは2024年で創業13年を迎え、新しい仲間が加わり60名以上の組織に成長しました。今後も「スタートアップらしさ」を忘れないために、アーカイブされた記事を一部公開します。今回の記事は2020年7月に公開されたPdM 平湯 俊彦のインタビューです。 インタビュー当時、業務部でバンドルカードのCSや業務プロセス改善を担っていた平湯に、カスタマーサポートとオペレーション効率化に関して聞きました。 ──入社時期と職種をおしえてください 2018

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カンムService Blogs

カンムのサービスに関する話を主題にした記事を集めています。

中小企業にもっとチャンスを。新サービス「サクっと資金調達」が追求する、未来ある資金提供のカタチ

中小企業が気軽に資金調達できる仕組みを── カンムは2024年6月26日(水)、「サクっと資金調達」ベータ版をリリースしました。 大きな特徴は、“将来発生する売上”を当社が債権として買い取り、企業側が資金を調達できるレベニュー・ベースド・ファイナンス(以下、RBF)を採用していること。近年、欧米を中心に広がりを見せる、新たな資金調達手段です。 新規事業立ち上げの裏には、どのような戦略や思いがあるのでしょうか。RBF事業の事業責任者 宮尾 拓と、設計・開発を手掛けるエンジニ

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カンムPR Blogs

カンムのラフな情報を中心に発信するマガジンです。社内イベントの様子や登壇情報、裏話など、雰囲気をお届けします。

第3回社員総会を実施!“大人の縁日”をテーマに本気の屋台が登場

9月12日(木)に第3回となる社員総会を実施しました。基本リモートワークのカンムでは半年1回ペースで、北は北海道から南は沖縄まで、さまざまな場所で活躍するメンバーが一同に集結しています。今回のテーマは“大人の縁日”。基本フルリモートの会社がどのように親睦を深めているのか。社員総会の様子を通じてご紹介します。 第一部:会社の方向性を全員で確認これまで半年に1回の総会で、会社の現在地や次に向けた課題を数字を交えながら話す機会を大切にしてきました。今回もはじめに、会社がこれまでや

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「令和ロマン」出演の新WEB CMを公開。マーケター2人の撮影の裏側をお届け

バンドルカードは2024年9月2日に「令和ロマン」出演の新WEB CMを公開しました。今回はその撮影の裏側で活躍したマーケターの石澤(撮影のリード)と李のお仕事の様子を少しお届けします。 朝10時、スタジオで撮影の最終打ち合わせ今回のWEB CMは令和ロマンのくるまさんとケムリさんが、バンドルカードの中の世界からお支払いをする人々を監視する「令和ロマン 警備員」篇や、講師に扮してバンドルカードを解説する「令和ロマン ホワイトボード」篇で合計6本公開しました。 今回は5時間

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IVS2024 KYOTOにて代表 八巻が登壇しました!【1分でわかる登壇内容まとめ】

2024年7月4日(木)に、「IVS2024 KYOTO」のメインステージにて代表 八巻が登壇しました。トークテーマは「上場へのマイルストーン〜注目のスタートアップがIPO&スウィングバイIPOを語る︎」。八巻からは、話題のスウィングバイIPOに関する考え方、スタートアップと大企業との向き合い方を中心に語りました。八巻がお話しした内容を超ダイジェスト版にて、お届けします。 スウィングバイは、より大きな成長でIPOをするための選択肢スタートアップが一度、大企業の子会社となって

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カンム、初の社員総会開催!入社1ヶ月の広報がリアルイベントの様子をご紹介します。

(この記事は2023月7月に公開した記事です) こんにちは、株式会社カンム 広報の宮本です。入社して1ヶ月が経過しました。今回は、先週7月14日(金)に、初開催した社員総会の様子を新入社員目線でご紹介します。 今回の総会テーマは「会社と人を知る場」。総会の写真を交えながら、当日の内容や社内の雰囲気をお伝えできればと思います! 第一部:“会社を知る”ための情報共有第一部では、会社の現在地や今後目指す方向性について、代表の八巻から発表がありました。業績の振り返りから、新メン

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