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マガジン一覧

JTBで旅していただきありがとうございます!

JTBと一緒に旅をしていただいた方のnoteをまとめています。

初ハワイ新婚旅行 第2話|体験重視で巡ったオアフ島~天使の海と天国の宿~

この記録は、前回「初ハワイ新婚旅行 第1話|到着初日のリアル(空港〜ワイキキ)」の続きです。 実際に訪れた順番に、率直な感想を書いていきます。 実際の日程感などの参考になれば嬉しいです。 1日目の様子は以下の日記をどうぞ。 2. ハワイ2日目|海のど真ん中に立つ日朝ごはんはシェラトン内部のルアナラウンジで。 アメリカのソーセージって、どうしてあんなにおいしいんだろう。 みそ汁や白米、果物も無料で食べられるのが本当にありがたい。 ハワイの物価を思うと、なおさら身に染みる

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ドイツ8泊11日一人旅 準備(予約編)

前回に引き続き、今回は予約編です。 前回はこちら↓ 航空券今回はANAの航空券を購入しました。 当初、中国系航空会社を外した中で一番安いターキッシュエアラインの羽田~フランクフルト往復16万円台を狙っていたのですが、2万円上がってしまい…。 傾向的にはすぐに元の価格に戻っているので(実際3日後に戻ってました)少し待とうかなと思っていた次の日、ANAのセールが始まりました! その時は9月上旬で、対象期間が2月末までだったので2月分は初めてのセールだったんだと思います。

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三名泉2週目?まずは下呂温泉~ホテルくさかべ アルメリアに泊まってみた話~【1日目】

こんにちは。2026年2月22日から23日にかけて、下呂温泉へ行ってきました。 下呂温泉を訪れるのは、大学時代の友人と旅行して以来、今回で2回目です。 同じ温泉地とはいえ、泊まった旅館も、味わった料理も、足を運んだ場所も前回とはまったく違いました。 そのおかげで、1回目の旅行では気づかなかった下呂温泉の新たな魅力にたくさん出会うことができました。 前回の下呂温泉旅行記と比べながら、今回の旅の様子もぜひご覧いただけたら嬉しいです。 まずは、1日目から行きましょう!

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アイスランド旅行(6泊7日) 準備編

アイスランドに6泊7日の旅行に行ってきました。 目的はオーロラ。 ただ、オーロラは運が悪いと全く見れない場合もある。 今回はアイスランドの自然、氷河も探索するツアーに参加しました。 ※JTBさんのツアーです。 ここではアイスランドに持って行ったもの、 あって助かったものを挙げていきます。 (服装、持ち物、機内持ち込みの3点) 今後、冬のアイスランドに行かれる方の参考になればと思います。 ちなみに、オーロラは北極圏を超えていると見れる確率が高い。 アイスランド、実はギリギ

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これからラボが選ぶおすすめnoteピックアップ

これからラボが選んだおすすめの企業noteをピックアップしています。

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忘年会で「文庫の交換」してみました 2025

こんにちは。 ポプラ社一般書通信の管理人こと、森です。 あっという間に年末年始が終わり、変わらぬ日常が戻ってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。 さて。 ポプラ社の一般書メンバー(ポプラ社で大人向けの本を出しているグループ)では、年末に「文庫交換会」を行っていました。 ルールは簡単。 「本を選ぶ」行為から、その人の性格や趣味が見えてきます。 「あの人らしいな~」と感じたり、意外な一面が知れたりして、同僚の知らない面を楽しめるイベントだったりします。 (※2022年の

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「お願い営業」は、もうしたくなかった。元信組職員が気づいた、資金支援だけでは救えない経営者の“本質的な悩み”とは

「商品はどれも似たり寄ったり。最後は『私』を信頼して買ってもらうしかない」 「ノルマのために、お客様にとってベストかわからない商品を提案している気がする」 金融業界で営業をする中で、そんな葛藤を抱いたことはありませんか? 今回インタビューしたのは、信用組合(金融機関)で4年半、融資や資産運用の提案を行っていたメンバー。 地域への貢献心は人一倍強かった彼女が、なぜ安定した金融業界を飛び出し、IT未経験でfreeeのインサイドセールス(IS)を選んだのか。 そこには、「お金

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80才からも「サッポロポテト」!? 介護老人保健施設で聞いたうれしい声

カルビーには、商品に関するうれしい感想や不具合、疑問などのお問い合わせ先となる「お客様相談室」があります。 日々、「お客様相談室」に届いた声の裏にはどんな想いがあるのか、直接の訪問を通して学ぶべく、今回は、「サッポロポテト バーベQあじ」の声をいただいた神奈川県横浜市にある医療法人社団康久会 介護老人保健施設 グリーンワーフ東戸塚(以下、グリーンワーフ東戸塚) 様を訪問し、話を伺いました。 <グリーンワーフ東戸塚様から届いたお声>(一部抜粋) ~サッポロポテトについて~

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『モノクロ好き2人で、街を撮り歩く』 社員リレー#12 榎本祐典/本橋育夢

こんにちは。OM SYSTEM PLAZAの榎本と本橋です。 「二人はモノクロ大好き!」ということで、昨年夏、私たちは「デジタルカメラとフィルムカメラを持って街スナップしよう!」というテーマで撮影に出かけました。   使用機材は、 デジタルカメラ: OM SYSTEM OM-3(榎本・本橋) レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PRO(榎本) M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO(本橋) フィルムカメラ: O

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社員が語る「忘れられない旅」

「忘れられない旅は?」と聞かれたら、どんな思い出が浮かびますか? そこでしか見られない美しい景色、おいしいご飯、お世話になった人の顔など、世界は広く、思い出もさまざまです。 このマガジンでは、旅好きのJTBグループ社員による「忘れられない旅」のエピソードを発信します。

20年前の万博との出会いが今の自分の原点。旅好きの社員が語る「忘れられない旅」

「忘れられない旅は?」 と聞かれたら、どんな思い出が浮かびますか?  そこでしか見られない美しい景色、おいしいご飯、お世話になった人の顔など、世界は広く、思い出もさまざまです。 旅好きが集まるJTBグループ社員が「忘れられない旅」のエピソードを語る、本企画。第6回目に登場するのは、小学生の頃に「愛・地球博」に何度も足を運び、2025年大阪・関西万博推進チームで働く石渡望海です。  社内で“万博男”と呼ばれるほど万博への愛があふれる石渡。20年前の愛・地球博、そして先日閉

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ハネムーンで南極へ。先入観や思い込みを解く力が旅にはある。旅好きの社員が語る「忘れられない旅」

 「忘れられない旅は?」 と聞かれたら、どんな思い出が浮かびますか?  そこでしか見られない美しい景色、おいしいご飯、お世話になった人の顔など、世界は広く、思い出もさまざまです。  旅好きが集まるJTBグループ社員が「忘れられない旅」のエピソードを語る、本企画。第5回目に登場するのは、昨年ハネムーン旅行で南極を訪れたというJTBグローバルマーケティング&トラベルの 塚本裕昌です。  2人あわせて70カ国以上訪れたことあるほどの“旅好き”夫婦。そんな2人の「忘れられない旅

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トラブルが起きても必ず笑い話になる。旅好きの社員が語る「忘れられない旅」

「忘れられない旅は?」 と聞かれたら、どんな思い出が浮かびますか? そこでしか見られない美しい景色、おいしいご飯、お世話になった人の顔など、世界は広く、思い出もさまざまです。 旅好きが集まるJTBグループ社員が「忘れられない旅」のエピソードを語る、本企画。第4回目に登場するのは、よく一緒に旅をするという友本有香と阿部奈々です。 2人は長期休みを合わせて海外旅行に出かけるほどの仲良し。一緒に旅行をするようになったきっかけや旅の思い出を聞きました。 一緒にコロナ禍を過ごし

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元気なときもそうでないときも、旅が世界を広げてきた。旅好きの社員が語る「忘れられない旅」

「忘れられない旅は?」 と聞かれたら、どんな思い出が浮かびますか? そこでしか見られない美しい景色、おいしいご飯、お世話になった人の顔など、世界は広く、思い出もさまざまです。 旅好きが集まるJTBグループ社員が「忘れられない旅」のエピソードを語る、本企画。第3回目に登場するのは、ビジネスソリューション事業本部の神 太優です。 高校生の頃から「旅に関わる仕事がしたい」という夢を抱き続けてきた神は、同期の中でも“生粋の旅好き”として知られています。そんな神の「忘れられない

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あなたのランチ 見せてください!

JTBには、全国47都道府県、そして世界中に拠点があります。それぞれの支店で、さまざまな社員が働いているのに、その魅力を伝えられていないのは、もったいない。 そんな想いから、各支店でいきいきと働く社員たちに行きつけのお店やパワーチャージスポットを紹介してもらい、ランチを一緒に食べながら、仕事の楽しさや地域の魅力、その他もろもろについて「おしゃべり」する企画を始めました。

あなたのランチ見せてください!―群馬支店 牧柊史

JTBには、全国47都道府県、そして世界中に拠点があります。それぞれの支店で、さまざまな社員が働いているのに、その魅力を伝えられていないのは、もったいないのでは。 そんな想いから、各地でいきいきと働く社員たちに行きつけのお店やパワーチャージスポットを紹介してもらい、ランチを一緒に食べながら、仕事の楽しさや地域の魅力、その他もろもろについておしゃべりする連載「あなたのランチ見せてください!」を始めました。 今回は群馬支店 入社9年目の牧柊史。草津温泉街の中心部にある「うどんの

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あなたのランチ見せてください!―名古屋事業部 丹羽祐太&佐藤健太

JTBには、全国47都道府県、そして世界中に拠点があります。それぞれの支店で、さまざまな社員が働いているのに、その魅力を伝えられていないのは、もったいないのでは。 そんな想いから、各地でいきいきと働く社員たちに行きつけのお店やパワーチャージスポットを紹介してもらい、ランチを一緒に食べながら、仕事の楽しさや地域の魅力、その他もろもろについておしゃべりする連載「あなたのランチ見せてください!」を始めました。 今回は名古屋事業部で、愛知県のご当地グルメサイト「tabemaro」を

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あなたのランチ見せてください!―JTBハワイトラベル クラウダー千晶

JTBには、全国47都道府県、そして世界中に拠点があります。それぞれの支店で、さまざまな社員が働いているのに、その魅力を伝えられていないのは、もったいないのでは。 そんな想いから、各支店でいきいきと働く社員たちに行きつけのお店やパワーチャージスポットを紹介してもらい、ランチを一緒に食べながら、仕事の楽しさや地域の魅力、その他もろもろについておしゃべりする連載「あなたのランチ見せてください!」を始めました。 今回はJTB Hawaii Travel, LLCのChiaki C

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あなたのランチ見せてください!―新潟支店 小島佑斗

JTBには、全国47都道府県、そして世界中に拠点があります。それぞれの支店で、さまざまな社員が働いているのに、その魅力を伝えられていないのは、もったいないのでは。 そんな想いから、各地でいきいきと働く若手社員たちに行きつけのお店やパワーチャージスポットを紹介してもらい、ランチを一緒に食べながら、仕事の楽しさや地域の魅力、その他もろもろについておしゃべりする連載「あなたのランチ見せてください!」を始めました。 今回は新潟支店 入社6年目の小島佑斗。思い出のお店だという、新潟市

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これからを考える共創ラボ(β)

※「これからを考える共創ラボ(β)」は「これからラボ」に改称し、以下のマガジンに移行しております。 https://note.com/co_creation_labo/m/m819436be9075 「これからラボ」は皆さんと一緒に未来を一緒に考える「ダイアログ」の場でもあり、共創を企てる「ラボ」でもあり、いろんな人が気軽に行き来できる「マルシェ」にもなるような場所です。

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「つくり手の想いを届けたい」北海道で出会った、伝い手の熱量がすごかった。工場見学スタッフ座談会

北海道千歳市は、石狩平野の南端に位置し、空の玄関口である新千歳空港や、水と緑あふれる支笏湖を有する街です。農村地エリアでは野菜の収穫、乳製品づくりといった農場・牧場体験を楽しむことができます。 多くの魅力が詰まった千歳市には、もう一つの顔があります。11の工業団地を擁し、280社を超える企業が立地する道内屈指の工業都市でもあるのです。食品・飲料関連企業を中心に、ものづくりの現場を体験できる工場見学が実施されています。 本記事では、千歳市に工場を構えるカルビーとキリンのコラボ

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「ゴミを持ち帰る」から始まる、心地よいアウトドア体験 〜小豆島の山を登る〜

自然を守りながらアウトドアを楽しむ 青々とした新緑がきれいな季節。ハイキングやトレッキングとともに撮影を楽しむのに絶好の時期です。香川県の小豆島に暮らしている私も、今年の春は家族や友人と島の山でのハイキングにたくさん出かけました。春の草花を見つけたり、鳴き声をもとに鳥を探したり、頂上の景色に心を奪われたりと、山にはシャッターチャンスがゴロゴロ転がっていますね。お弁当をこさえて、おやつを持ってきて、眺めのいい場所でごはんを食べたり、お茶したりするのもハイキングの楽しみのひとつで

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「これからを考える共創ラボ(β)」に新たに13社が加わりました

オウンドメディアの“次”を育てる。 この思いに賛同した7社で、オウンドメディアの枠を超え、一緒に「未来」を考える場所として、2024年12月から「これからを考える共創ラボ(β)」を始めました。 この場は、未来を一緒に考える「ダイアログ」の場にもなり、共創を企てる「ラボ」にもなり、いろんな人が気軽に行き来できる「マルシェ」にもなる、そんな場所を目指しています。 このたび新たに13社が加わることになりました。今回は、新しくジョインしたオウンドメディアをご紹介します。 新た

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これからのウェルビーイング経営とは?企業と専門家が探る「健康経営」の次のステップ

「健康経営」という言葉は、今や多くの企業で使われるようになりました。 しかし、単に「従業員の健康を守る」だけではなく、働く人の幸せや企業の成長にどう結びつけるか、広い意味での「健康」が問われています。 では、企業はどうすれば理想的な「健康経営」を実現できるのでしょうか?そして、働く人のウェルビーイングを支えることで、どんな未来をつくっていけるのでしょうか? 企業の垣根を超えて「未来」を語り合う場として発足したプロジェクト「これからを考える共創ラボ(β)」。 今回は、ウェ

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イノベーション創発プロジェクト「nextender」

JTBが新たに立ち上げたイノベーション創発プロジェクト「nextender(ネクステンダー)」。社会のさまざまな共創パートナーとともに、起業家輩出や新しい事業の創造を目指しています。

危機は「行動」で乗り越える。ソフトバンクのイントレプレナーに聞く“社内起業のリアル”

JTBが挑むイノベーション創発プロジェクト「nextender ネクステンダー」。その一環として、事業開発に取り組む人や関心がある人が集う「nextender PUB」の第5回目が開催されました。   今回の目玉コンテンツとなったのが、ソフトバンクで社内起業を経験した「オーマッチ株式会社」の杉山憲史さんをお招きしたトークセッション。杉山さんが社内起業にチャレンジした理由、そして危機をどう乗り越えたのか、イベントの様子と共にトークセッションで語られた内容をお届けします。 “挑

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「入社1年目だけど起業したい」 上司による”挑戦できる環境づくり”の大切さとは

JTBのイノベーション創発プロジェクト「nextender」では、起業や新しい事業の創造を目指す社員のために、さまざまな挑戦機会を提供しています。その機会のひとつが、「Venture Builder」、本気で社内起業を目指すプログラムです。JTBが持つアセットを最大限に活用し、イノベーション創発に必要な知見と経験をもった外部パートナーとチームを組みながら、社内起業に挑戦します。   この「Venture Builder」に、入社1年目で挑戦したのが小松沙吏です。今回は「新入社

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失敗を改善につなげ、乗り越えた先に成功がある。「トライすることに価値がある」というマインドで挑戦を。

社内起業やアイデアコンテスト、オープンイノベーションなど、社内にイノベーションを生むための制度があったとしても、失敗や挫折を恐れて挑戦自体を避けたり、発想やアイデアが生まれても、「この程度のことでは起業はできない」「事業になるはずがない」とイノベーションの原石を見過ごし、諦めてしまう方も多いのではないでしょうか。   成功が確約されていないことへの”挑戦”は勇気がいること。しかし失敗を重ねることで改善点が分かり、次の一歩につながる。そうして、ブラッシュアップを一つ一つ積み重ね

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イノベーションを加速させる!JTBグループのコミュニティづくり「nextender NETWORK」とは?

JTBが本気で挑むイノベーション創発プロジェクト「nextender(ネクステンダー)」。その一環として、挑戦を加速させ、根付かせるために、事業開発に取り組む人や関心がある人が集うコミュニティ、「nextender NETWORK」が4月から新たに始動しました。   「nextender NETWORK」のローンチを記念して、先日「nextender PUB」というイベントを開催。イノベーション創発に向けて、新たなコミュニティを立ち上げる狙いや、コミュニティが果たす役割、今後

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交流を創る

旅行会社として知られるJTBですが、実はJTBグループの事業ドメインは「交流創造事業」。社員たちは今日も国内外各地で、人・モノ・場所をつなぎ、さまざまな交流を生み出そうと奮闘しています。このマガジンでは、そんな社員の姿を発信していきます。 ※JTBのコーポレートサイト内のオウンドメディア「JTBeing」で掲載されている記事のなかから、noteの皆さんにもぜひ読んでいただきたいものをまとめてみました。

日本の希望は地方にアリ!あなたの地域を、交流を、「るるぶ」が応援!

このロゴ、見たことありますか? きっと、一度は目にしたことがあるのでは。 そう、旅行ガイドブック「るるぶ」のロゴです。 2023年に50周年を迎えた「るるぶ」は、かつての月刊誌からムック(※)型の「情報版」へと変化し、2010年には「発行点数世界最多の旅行ガイドシリーズ」としてギネス世界記録にも認定されました。今ではWeb版 やスマホアプリ 版にまで進化しているんです。 ※ムック=雑誌(magazine)と書籍(book)を混ぜた和製英語で、雑誌と書籍それぞれの性格をもつ出

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最近よく聞く「アドベンチャーツーリズム」ってなに?

訪日観光客の増加にともない、最近は「アドベンチャーツーリズム」という旅行形態がトレンドとなっています。アドベンチャーツーリズム(Adventure Tourism)とは、旅行者が地域独自の自然や地域のありのままの文化を、地域の方々とともに体験する旅行のこと。「アクティビティ、自然、文化体験の3要素のうち、2つ以上の要素をもって構成される旅行」と定義されており、経済的にゆとりのある欧米人を中心に「付加価値の高い旅のスタイル」として人気を集めてきました。 そんなアドベンチャーツ

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訪日外国人のトレンドは「ローカル体験」 日本で得られる、新たな視点や学び

コロナ禍により、一時的に途絶えてしまった世界とのつながり。しかし、水際対策緩和から1年が経ち、街では多くの外国人観光客を目にするようになりました。 日本の成長戦略にとって、インバウンド観光はとても重要だといわれています。それをしっかり推進していくためにはまず、日本人自身が、日本の魅力を認識しておきたいもの。 今回は、訪日旅行者向けのツアーを企画運営しているJTBグループ社員の一人に、日本のなかにいるとあまり意識することのない「日本の魅力」について聞いてみました。海外の方は日本

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観光地のゴミ問題 解決へ!社会の難題に挑むGo!MEプロジェクト

観光地でゴミが落ちているのを見て、残念な気分になった経験はありませんか?海外からは「キレイな国」と見られることが多い日本ですが、実は観光地におけるゴミのポイ捨てやその処理費用は、長年の課題になっているんです。 JTBでは以前からこの問題に向き合ってきましたが、いま、新しい発想で改めてゴミ問題に挑むプロジェクトがあります。その名も「Go!ME(ゴーミー)」 今回はこのプロジェクトを立ち上げ推進している社員に、インタビューしてみました。 ゴミ問題に悩み続けている日本の観光地――

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