
マガジン一覧
BOOKS 家づくり・住宅・設計・暮らしの本
家づくりに関連する書籍を紹介。目次と一部コンテンツをnoteで限定公開しています。
上質な日本のすまい
伝統を受け継ぐ職人による確かな技術で、上質な素材や木材を使ってその地域の景観になじむ、日本ならではの住まいの魅力を伝えます。
家づくり・住まいと暮らし
jimosumuが考える「いい家」づくりと暮らしを紹介する記事まとめ。
#新建本 記事まとめ
noteの投稿から新建新聞社の本に関する紹介や感想を投稿していただいた記事をまとめるマガジンです。#新建本とつけて投稿していただければ探しに行きます!投稿をお待ちしています!
郊外を片づけるー住宅はこのまま亡びるのか|連載
建築家・野沢正光さん(野沢正光建築工房)に執筆いただき、書籍「郊外を片づけるー住宅はこのまま亡びるのか」の発刊準備を進めています。その一部をこのnoteでβ(ベータ)版として公開、問題提起をしていきます。
地域のつむぎ手の家づくり|連載
住宅業界のプロ向けメディア「新建ハウジング」だからこそ知る『地域のつむぎ手』を担う住宅会社をピックアップ。地域での暮らしづくりの様子をそっと覗かせてもらい、風景写真とともにお届けします。

地域のつむぎ手の家づくり| 老舗工務店が挑む“リノベまちづくり” にぎわいを取り戻し、若者が暮らしたくなる地域に〈vol.68/馬場工務所・にいつ住宅研究所:新潟県新潟市〉
今回の〈地域のつむぎ手〉は・・・ 「生まれ育った街にかつてのにぎわいを取り戻し、若者が『ここで暮らしたら楽しそうだな』と思うような地域にしたい」。新潟市秋葉区の新津本町に本社を置く馬場工務所社長の馬場一也さんは、そう地元への思いを語ります。 同社は「にいつ住宅研究所」を屋号とする専門部署を設け、一定のエリア内で、リノベーションによって空き家を店舗などに再生して地域活性化につなげる“リノベまちづくり”に取り組んでいます。 昨年の10月には、まちづくりのシンボルにも位置づけ

地域のつむぎ手の家づくり| 笑顔で仲良く暮らせる家を 高いスキルで想いを形に〈vol.67/ニコハウス設計室:愛知県豊橋市〉
今回の〈地域のつむぎ手〉は・・・ 家族がいつもニコニコ笑顔で仲良く暮らせる家を―。 そんな想いで家づくりに取り組む、社長もスタッフも穏やかな笑顔が印象的な町の工務店、それがニコハウス設計室です。 同じ場所にとどまることなく、常に進化を目指す社長の鈴木茂明さんを、広報・経理を担当する妻の佳奈さんと、新入社員で設計アシスタントの鈴田晴美さんが支えます。鈴木さんの家づくりにかける想いや情熱、飽くなき向上心で学び続ける姿勢が、顧客の心をつかみ、ファンを増やしているのです。 鈴木

地域のつむぎ手の家づくり| 地域の良材と伝統の技術が織りなす「石場建て・木組み・土壁」の家 古き良き“結”の精神と文化を伝える 〈vol.66/木ごころ工房+木遊舎:静岡県西部エリア〉
今回の〈地域のつむぎ手〉は・・・ 地元産の良質な木材「天竜材」と大工の技術を生かした伝統構法による家づくりを手がける木ごころ工房(静岡県森町)は、志や価値観を共有する地域の大工、工務店の仲間とともに、日本の伝統的な家や暮らし、文化を後世につないでいくことに力を注いでいます。 同社代表の松村寛生さんは「つくり手、住まい手の垣根なく地域のみんなで地域の家をつくり守っていく、古き良き日本独自の“結(ゆい)”の精神と文化を伝えていきたい」と思いを語ります。 「石場建て・木組み・

地域のつむぎ手の家づくり| 地元で頼りにされる“杣大工”伝統構法を「もっと楽しくクリエイティブに」 〈vol.65/杣耕社:岡山県岡山市〉
今回の〈地域のつむぎ手〉は・・・ 「伝統構法以外はやりません」。 そう話すのは、杣耕社(岡山県岡山市)社長の山本耕平さん。 山本さんには、自分は単なる大工ではなく、地元の山から木を伐り出してきて、それを加工して家をつくる“杣大工”だという自負があります。設計から施工までを一貫して担い、手刻みで木を加工し、木の表情を読み解きながら適材適所で使いこなしていく―。地域工務店として、まっすぐにやりたい建築をやり抜く。山本さんには、その強い覚悟と信念があります。 地元で頼りにされ
片付けからはじめる家づくり | 川島マリのはれやか収納マップ
家づくりやリフォームをきっかけに、片付けのストレスから解放されるため「収納マップ」づくりをおすすめ。生活が変化してもずっと快適に暮らせる、我が家らしい収納のある家づくり術をお伝えしていきます。

ずっと使いやすくスッキリした家を維持するための秘訣~必要なモノは、暮らしの変化とともに変わっていく|住宅収納スペシャリスト川島マリ
住宅収納スペシャリストの川島マリです。今日は収納マップ®と暮らし方とのかかわり方について。 「ライフステージ」という言葉を調べてみると、人間の一生における幼年期・児童期・青年期・壮年期・老年期などのそれぞれの段階のことを指す、とあります。家族については、新婚期・育児期・教育期・子独立期・老夫婦期などに分けられます。人生はひとつずつステージをあがっていきますが、普段は自分がいまどのステージにいるのかを意識することはなくても、イベントごとに区切って振り返ると、前とは違うステージ
























