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マガジン一覧

BOOKS 家づくり・住宅・設計・暮らしの本

家づくりに関連する書籍を紹介。目次と一部コンテンツをnoteで限定公開しています。

日常にひそむ非日常―『SO上質な日本のすまい4』建築家が描く、時間と風景の住まい

素材の質感や光と影の移ろいが、日々の暮らしにささやかな発見をもたらし、庭の景観を取り込む借景が、四季の表情とともに住まいに奥行きを与えます。 『SO上質な日本のすまい4』では、そうした日常の中に非日常をまとう建築家の住まいを厳選して掲載しました。静けさの中にひそむ豊かな体験、住まい手の時間に寄り添う空間性。その一つひとつを、ぜひご覧ください。 建築家・横内敏人氏が設計した「美濃の家」は、北側に広がる美しい借景と、南側に設けた庭の植栽を室内に取り込む住まいです。 居間と食堂に

「ちょうどいい」住まい/子どもの発育を支える環境づくり|高断熱住宅専門誌「だん24」

これから家を建てようという人やリフォーム/リノベーションを検討中の人に向けた住宅雑誌「だん」。4月10日に24号目を発刊します。 雑誌で紹介しているお宅のルームツアーと住まい手インタビューや誌面に掲載している識者のコラムの深掘り解説をYouTube「だんチャンネル」でも連動配信しています。家づくり情報満載の雑誌は1冊500円!情報収集の一つとして気軽にご活用ください。 ★見どころ紹介★ 注目! 巻頭インタビュー 極端に走っては戻り、辿り着いた家 なにごとも、バランス 小説

賃貸住宅のあたらしい選択肢|住む人・貸す人・つくる人「三方よし」の高性能賃貸住宅

寒い、暑い、狭い、うるさい。そして光熱費が高い。 それらは長く、「賃貸だから仕方がない」とされてきました。 ですが今、工務店がつくる高性能な木造賃貸住宅が、その常識を変え始めています。 戸建て住宅では当たり前になりつつある高性能化ですが、その価値がすでに賃貸住宅(戸建て・集合)でも実現できることは、まだ広く知られていません。この新しい選択肢をもっと多くの人に知ってもらいたい、そしてオーナーにも地域の工務店にも事業として「高性能賃貸住宅」の所有と建築を視野に入れてほしいという

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住まいに求めるもの/太陽光発電のベネフィットと未来像|高断熱住宅専門誌「だん23」

これから家を建てようという人やリフォーム/リノベーションを検討中の人に向けた住宅雑誌「だん」。12月10日に23号目を発刊します。 雑誌で紹介しているお宅のルームツアーと住まい手インタビューや誌面に掲載している識者のコラムの深掘り解説をYouTube「だんチャンネル」でも連動配信しています。家づくり情報満載の雑誌は1冊500円!情報収集の一つとして気軽にご活用ください。 ★見どころ紹介★ 注目! 特集2「太陽光発電のベネフィットと未来像」 家づくりにおいて、その先の暮らし

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上質な日本のすまい

伝統を受け継ぐ職人による確かな技術で、上質な素材や木材を使ってその地域の景観になじむ、日本ならではの住まいの魅力を伝えます。

日常にひそむ非日常―『SO上質な日本のすまい4』建築家が描く、時間と風景の住まい

素材の質感や光と影の移ろいが、日々の暮らしにささやかな発見をもたらし、庭の景観を取り込む借景が、四季の表情とともに住まいに奥行きを与えます。 『SO上質な日本のすまい4』では、そうした日常の中に非日常をまとう建築家の住まいを厳選して掲載しました。静けさの中にひそむ豊かな体験、住まい手の時間に寄り添う空間性。その一つひとつを、ぜひご覧ください。 建築家・横内敏人氏が設計した「美濃の家」は、北側に広がる美しい借景と、南側に設けた庭の植栽を室内に取り込む住まいです。 居間と食堂に

「SO上質な日本のすまい4」最新号発売!テーマは『非日常空間』

これからの上質な日本の住まいのあり方と実例を提案する「SO上質な日本のすまい」の4号目。今号も上質な暮らしを望む人や長く受け継ぐ住まいを検討している人たちがあこがれを抱くような優美で贅沢な住まいをセレクトしました。 テーマは『非日常空間の愉悦』。 素材の質感や光と影の移ろいが暮らしに小さな発見をもたらし、庭の借景が四季の表情とともに住まいに奥行きを与えます。茶室やサウナ、ビルトインガレージなどが生活に溶け込み、室内と外部、日常と非日常が緩やかにつながる空間を提案。現代の暮ら

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『土地の魅力を引き出した、地下のある家』|地域に根ざした工務店が手がける上質な住まい_vol.4

「SO上質な日本のすまい1」に掲載の日本ならではの上質な住まいを手がける工務店事例をピックアップ。扇建築工房さん(静岡県浜松市)が手がけたのは、地形を生かした地下室のある家。一見、コの字の平屋ですが、傾斜地を生かした地下室があり、住む人にしか味わえない特別な景色が広がります。 ロケーションの魅力を最大限に生かす自然に囲まれて暮らしたいと、もともとは茶畑があった崖地に住まいを構えることにしたご夫婦。敷地は大きな高低差ががあり、頂上付近には家々が建ち並び、斜面下の西側には森が広

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豊かな自然とその地形を生かした別荘

洗練された日本ならではの住まいの魅力を伝える「SO上質な日本のすまい」。2号目のテーマは『自然と暮らす住まい・別荘』。 建築家がつくる自然と調和させた住宅・別荘の事例を写真と図面、解説とともに掲載しています。時間の経過とともに周囲の自然ともとけ込み、愛着が増していく別荘の魅力、非日常性と日常性の同居など、住宅設計に取り入れられるヒントがたくさんあります。 巻頭事例は、岸本和彦さん(acaa建築研究所)が手がける「地形と居場所」。海と森を望む傾斜地を生かし、ダイナミックに眺望

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家づくり・住まいと暮らし

jimosumuが考える「いい家」づくりと暮らしを紹介する記事まとめ。

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「ちょうどいい」住まい/子どもの発育を支える環境づくり|高断熱住宅専門誌「だん24」

これから家を建てようという人やリフォーム/リノベーションを検討中の人に向けた住宅雑誌「だん」。4月10日に24号目を発刊します。 雑誌で紹介しているお宅のルームツアーと住まい手インタビューや誌面に掲載している識者のコラムの深掘り解説をYouTube「だんチャンネル」でも連動配信しています。家づくり情報満載の雑誌は1冊500円!情報収集の一つとして気軽にご活用ください。 ★見どころ紹介★ 注目! 巻頭インタビュー 極端に走っては戻り、辿り着いた家 なにごとも、バランス 小説

賃貸住宅のあたらしい選択肢|住む人・貸す人・つくる人「三方よし」の高性能賃貸住宅

寒い、暑い、狭い、うるさい。そして光熱費が高い。 それらは長く、「賃貸だから仕方がない」とされてきました。 ですが今、工務店がつくる高性能な木造賃貸住宅が、その常識を変え始めています。 戸建て住宅では当たり前になりつつある高性能化ですが、その価値がすでに賃貸住宅(戸建て・集合)でも実現できることは、まだ広く知られていません。この新しい選択肢をもっと多くの人に知ってもらいたい、そしてオーナーにも地域の工務店にも事業として「高性能賃貸住宅」の所有と建築を視野に入れてほしいという

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住まいに求めるもの/太陽光発電のベネフィットと未来像|高断熱住宅専門誌「だん23」

これから家を建てようという人やリフォーム/リノベーションを検討中の人に向けた住宅雑誌「だん」。12月10日に23号目を発刊します。 雑誌で紹介しているお宅のルームツアーと住まい手インタビューや誌面に掲載している識者のコラムの深掘り解説をYouTube「だんチャンネル」でも連動配信しています。家づくり情報満載の雑誌は1冊500円!情報収集の一つとして気軽にご活用ください。 ★見どころ紹介★ 注目! 特集2「太陽光発電のベネフィットと未来像」 家づくりにおいて、その先の暮らし

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ひとり、ふたり、3人の平屋|高断熱住宅専門誌「だん22」

これから家を建てようという人やリフォーム/リノベーションを検討中の人に向け、いい家の定義を示す住宅雑誌「だん」。8月10日に22号目を発刊します。 雑誌で紹介しているお宅のルームツアーと住まい手インタビューや誌面に掲載している識者のコラムの深掘り解説をYouTube「だんチャンネル」でも連動配信しています。家づくり情報満載の雑誌は1冊500円!情報収集の一つとして気軽にご活用ください。 ★見どころ紹介★ コラム「暮らしの省エネ向上術」 ”家電王”中村剛 「節電」には我慢が

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#新建本 記事まとめ

noteの投稿から新建新聞社の本に関する紹介や感想を投稿していただいた記事をまとめるマガジンです。#新建本とつけて投稿していただければ探しに行きます!投稿をお待ちしています!

賃貸住宅のあたらしい選択肢|住む人・貸す人・つくる人「三方よし」の高性能賃貸住宅

寒い、暑い、狭い、うるさい。そして光熱費が高い。 それらは長く、「賃貸だから仕方がない」とされてきました。 ですが今、工務店がつくる高性能な木造賃貸住宅が、その常識を変え始めています。 戸建て住宅では当たり前になりつつある高性能化ですが、その価値がすでに賃貸住宅(戸建て・集合)でも実現できることは、まだ広く知られていません。この新しい選択肢をもっと多くの人に知ってもらいたい、そしてオーナーにも地域の工務店にも事業として「高性能賃貸住宅」の所有と建築を視野に入れてほしいという

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女性と子ども、睡眠の質にも影響が?住まいと健康リスクの関係を深掘り|高断熱住宅専門誌「だん18」

これから家を建てようという人やリフォーム/リノベーションを検討中の人に向けた住宅雑誌「だん」。2018年の創刊からはや6年、4月10日に18号目を発刊します。 動画と連動して、雑誌で紹介しているお宅のルームツアーと住まい手インタビューをYouTube「だんチャンネル」でも配信しています。専門家による解説など情報は盛りだくさんですが、雑誌は1冊500円!情報収集の一つとして気軽にご活用ください。 ★見どころ紹介★ 4/10発行の「だん18」号は「健康リスクが下がる住まいの環

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昭和の常識にとらわれない「暮らしをつくる間取り理論」|高断熱住宅専門誌「だん17」

つくり手と住まい手が一緒に読む高断熱住宅がテーマのマニアックな専門誌「だん」。動画と連動して、誌面+αで施主のリアルな声とルームツアーを見られたり、誌面の専門家の寄稿を本人が深掘り解説するなど、これまで以上に内容を充実させています。雑誌は1冊500円!情報収集の一つとして気軽にご活用ください。 12/10発行の「だん17」号では、「間取り」を特集。ライフスタイルの変化に伴い、家族のかたちや住まいでの過ごし方は変わってきました。建物の性能も家電・設備もこの20~30 年で大き

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家づくり/窓リフォームの検討を始めたら|高断熱住宅専門誌「だん」15

つくり手と住まい手が一緒に読む高断熱住宅がテーマのマニアックな専門誌「だん」。動画と連動して、誌面+αで施主のリアルな声とルームツアーを見られたり、誌面の専門家の寄稿を本人が深掘り解説するなど、これまで以上に内容を充実させています。雑誌は1冊500円!情報収集の一つとして気軽にご活用ください。 さて、4/10発行号(だん15)も見どころ満載。 なかでも特集2の「高性能住宅 家づくりロードマップ」はこれから家づくりをしようという人に、「窓リフォーム やるなら今!」は窓リフォー

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郊外を片づけるー住宅はこのまま亡びるのか|連載

建築家・野沢正光さん(野沢正光建築工房)に執筆いただき、書籍「郊外を片づけるー住宅はこのまま亡びるのか」の発刊準備を進めています。その一部をこのnoteでβ(ベータ)版として公開、問題提起をしていきます。

5 本

郊外を片づける ― 2025年のリアリティ 

書籍「郊外を片づける」には、著者の野沢正光さんと本書の監修・企画構成人の真壁智治さん、発行人・三浦祐成の「座談」を掲載しています。座談の場が持たれたのは2019年、著者である野沢さんは2023年に逝去されました。 2025年3月の本書発行にあたり、発行人の三浦祐成がこの座談を振り返りながら、野沢さんの想いを受けて今思うことを執筆・掲載しました。「座談」の全文公開と合わせご一読ください。 この座談の原稿を読み返してみると、郊外をどう「片づける」べきかという絶対的な解には至らな

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書籍「郊外を片づける」より「片づける」ことのクリエイティブ 全文公開

「郊外を片づける 住宅はこのまま滅びるのか」より、著者の野沢正光さん、本書の企画・監修の真壁智治さん、本書発行人・新建新聞社の三浦祐成による「座談」を全文公開します。※2019年1月談、写真は座談の様子 座談「片づける」ことのクリエイティブ野沢正光× 真壁智治× 三浦祐成 住宅のファスト化が風景を劣化させた 真壁 20世紀後半から21世紀初頭を通観すると、成長型社会から定常型社会への移行期です。成長期に住宅街が郊外へスプロールしますが、人口縮退期に入り定常型社会に移行す

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郊外を片づける 「序文」公開

建築・街づくり・住宅建築に携わるすべての人、建築を学ぶ学生に向け、野沢正光さんが思いのたけを綴った書籍です。 建築家・野沢正光氏の遺稿となった書籍「郊外を片づける 住宅はこのまま滅びるのか」から、「序文」を公開します。  私は、自らが建築の設計を生業としながら、同業の建設業、不動産業のふるまいが気になる。いっぽうで都心での大手のデベロッパーが手掛ける大規模再開発を見上げながらこれは違うと思い、もういっぽうで郊外での今やハウスメーカーをしのぐ勢いのパワービルダーグループがイ

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郊外を片づける 1章「住宅は個人のものだろうか」公開

建築家・野沢正光氏の遺稿となった書籍「郊外を片づける 住宅はこのまま滅びるのか」から、第1章を公開します。※中略あり 1-1 風景への疑問  中央自動車道を西に向かって走ると、やがて広大な関東平野が終わり奥多摩の山々に入る。あるとき、この山々のかなり上に至るまで住宅地開発が進行し、いくつもの住宅群がそこに張り付くそれまでと異なる光景に出会った。それを目のあたりにした日の驚きを今も印象深く記憶している。それはバブルの頃、90年代初めのことであった。当時、土地価格は異常なほど急

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地域のつむぎ手の家づくり|連載

住宅業界のプロ向けメディア「新建ハウジング」だからこそ知る『地域のつむぎ手』を担う住宅会社をピックアップ。地域での暮らしづくりの様子をそっと覗かせてもらい、風景写真とともにお届けします。

72 本

地域のつむぎ手の家づくり| 老舗工務店が挑む“リノベまちづくり” にぎわいを取り戻し、若者が暮らしたくなる地域に〈vol.68/馬場工務所・にいつ住宅研究所:新潟県新潟市〉

今回の〈地域のつむぎ手〉は・・・ 「生まれ育った街にかつてのにぎわいを取り戻し、若者が『ここで暮らしたら楽しそうだな』と思うような地域にしたい」。新潟市秋葉区の新津本町に本社を置く馬場工務所社長の馬場一也さんは、そう地元への思いを語ります。 同社は「にいつ住宅研究所」を屋号とする専門部署を設け、一定のエリア内で、リノベーションによって空き家を店舗などに再生して地域活性化につなげる“リノベまちづくり”に取り組んでいます。 昨年の10月には、まちづくりのシンボルにも位置づけ

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地域のつむぎ手の家づくり| 笑顔で仲良く暮らせる家を 高いスキルで想いを形に〈vol.67/ニコハウス設計室:愛知県豊橋市〉

今回の〈地域のつむぎ手〉は・・・ 家族がいつもニコニコ笑顔で仲良く暮らせる家を―。 そんな想いで家づくりに取り組む、社長もスタッフも穏やかな笑顔が印象的な町の工務店、それがニコハウス設計室です。 同じ場所にとどまることなく、常に進化を目指す社長の鈴木茂明さんを、広報・経理を担当する妻の佳奈さんと、新入社員で設計アシスタントの鈴田晴美さんが支えます。鈴木さんの家づくりにかける想いや情熱、飽くなき向上心で学び続ける姿勢が、顧客の心をつかみ、ファンを増やしているのです。 鈴木

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地域のつむぎ手の家づくり| 地域の良材と伝統の技術が織りなす「石場建て・木組み・土壁」の家 古き良き“結”の精神と文化を伝える 〈vol.66/木ごころ工房+木遊舎:静岡県西部エリア〉

今回の〈地域のつむぎ手〉は・・・ 地元産の良質な木材「天竜材」と大工の技術を生かした伝統構法による家づくりを手がける木ごころ工房(静岡県森町)は、志や価値観を共有する地域の大工、工務店の仲間とともに、日本の伝統的な家や暮らし、文化を後世につないでいくことに力を注いでいます。 同社代表の松村寛生さんは「つくり手、住まい手の垣根なく地域のみんなで地域の家をつくり守っていく、古き良き日本独自の“結(ゆい)”の精神と文化を伝えていきたい」と思いを語ります。 「石場建て・木組み・

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地域のつむぎ手の家づくり| 地元で頼りにされる“杣大工”伝統構法を「もっと楽しくクリエイティブに」 〈vol.65/杣耕社:岡山県岡山市〉

今回の〈地域のつむぎ手〉は・・・ 「伝統構法以外はやりません」。 そう話すのは、杣耕社(岡山県岡山市)社長の山本耕平さん。 山本さんには、自分は単なる大工ではなく、地元の山から木を伐り出してきて、それを加工して家をつくる“杣大工”だという自負があります。設計から施工までを一貫して担い、手刻みで木を加工し、木の表情を読み解きながら適材適所で使いこなしていく―。地域工務店として、まっすぐにやりたい建築をやり抜く。山本さんには、その強い覚悟と信念があります。 地元で頼りにされ

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片付けからはじめる家づくり | 川島マリのはれやか収納マップ

家づくりやリフォームをきっかけに、片付けのストレスから解放されるため「収納マップ」づくりをおすすめ。生活が変化してもずっと快適に暮らせる、我が家らしい収納のある家づくり術をお伝えしていきます。

「だん11」発刊記念YouTubeライブやります!

12月10日発行の高断熱住宅専門誌「だん」。2018年に創刊し、今号で11号になります。今年5月にはYouTube「だんチャンネル」も立ち上げ、誌面と雑誌を連動したコンテンツを発信しています。 せっかくYouTubeも立ち上げたので、今号(だん11)に取材・執筆協力いただいた方をゲストに迎えてYouTubeライブを開催します。 ■日時:2021年12月21日 16:30~17:30 ■配信:YouTube「だんチャンネル」 ■ゲスト:竹内昌義さん、げげさん、川島マリさん

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『はれやか「収納マップ®」』10月20日発売!!家づくりを考える方へ、暮らしやすい収納間取りづくりをお手伝い

「住宅収納スペシャリスト」川島マリさんがこちらで連載していたマガジンが、本になりました! 『はれやか「収納マップ®」』2021年10月20日に発売となります。 川島マリさんのプロフィールはこちらから 「収納」とありますが、この本は引き出しなどの整理方法やグッズ紹介ではなく、家づくりやリフォームの時に考えたい「毎日をはれやかな気持ちで暮らせる収納」をつくるコツや、考え方やその理由など、収納を絡めて気持ちよく暮らし続けるヒントとしての「収納マップ®」づくりをおすすめする本です

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どこに何を入れたかわからない「あやふや収納」から脱出!|住宅収納スペシャリスト川島マリ

住宅収納スペシャリストの川島マリです。今日は片付け方の基本ともいえる「あやふや収納」のなくし方について解説します。 「あやふや収納」とは?家の中に、モノがいくつあるか考えたことはありますか? 片付けサービスでお客さんのお宅にお伺いした時に収納棚や引き出しなどの中に入っているモノを取り出すと「こんなにあったの」と驚かれるように、収納にははたくさんのモノが入ります。 以前雑誌の記事で「小学生の子どもが2人いる4人家族で家中のモノの数を数えてみると6000弱あった」と読んだこと

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ずっと使いやすくスッキリした家を維持するための秘訣~必要なモノは、暮らしの変化とともに変わっていく|住宅収納スペシャリスト川島マリ

住宅収納スペシャリストの川島マリです。今日は収納マップ®と暮らし方とのかかわり方について。 「ライフステージ」という言葉を調べてみると、人間の一生における幼年期・児童期・青年期・壮年期・老年期などのそれぞれの段階のことを指す、とあります。家族については、新婚期・育児期・教育期・子独立期・老夫婦期などに分けられます。人生はひとつずつステージをあがっていきますが、普段は自分がいまどのステージにいるのかを意識することはなくても、イベントごとに区切って振り返ると、前とは違うステージ

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