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マガジン一覧

IR noteマガジン

上場企業のIR記事を配信するnote公式マガジンです。noteを活用し積極的にIR情報を発信する、本マガジン参加企業のIR記事をまとめています。

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1分1秒の生産効率向上へ。改善発表会開催!

こんにちは!ウイルテック入社1年目のIR担当者です🌱 今回は、チャレンジと称賛の企業風土から生まれたウイルテックの大型イベント「改善一番」のレポートをお届けします。 ウイルテックの企業風土をわかりやすくご紹介しますので、ぜひ最後までお付き合いください! 改善一番(ファースト)って❓「改善一番(ファースト)」とは… 製造現場、エンジニア、管理部門を含めた各現場の担当者が、業務の改善活動を発表・共有する場です。年に一度開催されるこのイベントは、従業員が自発的に改善を提案し、

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2/21 IR Robotics主催 個人投資家サミットに登壇しました

こんにちは🍃 高千穂交易株式会社(証券コード:2676)IR担当です! 本日は、2/21(土)に登壇したIR Robotics主催 個人投資家サミットについてお知らせします📢 ■ 概要2026年2月21日(土)に、IR Robotics主催 個人投資家サミットに登壇しました!このイベントは会場及びオンラインでの参加が可能で、セミナー終了後には、投資家と登壇企業が参加する交流会が行われました。 ■ 当日の様子当日は合計6社が登壇されて、当社は最後の回に登壇致しました。 1

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観光バス×インバウンドコンテンツ。Enjinグループが仕掛ける「旅の付加価値革命」

こんにちは、株式会社Enjin(証券コード:7370)のIR担当です。 2026年3月11日、当社は連結子会社である株式会社En Journeyが、訪日観光事業を展開する株式会社ホタルス(大阪市中央区)の発行済株式51%を取得し、孫会社化することを取締役会で決議しました。株式譲渡の実行は2026年4月1日を予定しています。 投資家の皆様に、今回の戦略的意図をできるだけ丁寧にお伝えしたいと思い、この記事を書きました。 取得価額は「僅少」であり、財務インパクトとしては、今期(

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株主・投資家の皆様のQ&A(2026年2月~3月)

みなさま、こんにちは! マイクロアド IR noteをご覧いただき、誠にありがとうございます。 2026年9月期第1四半期の決算発表を受け、機関投資家や個人投資家の皆様から多くのご質問を頂戴しました。 第1四半期の業績が社内計画を上回る好進捗となった背景および今期の見通しや、今期注力している「他社プラットフォーム」事業の進捗、そしてAIの進化に伴う事業環境への影響などについて、多くのご関心を寄せていただいております。 投資のご参考にしていただければ幸いです。 決算発表当日

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製造業向けDX支援

「AI・データサイエンスの叡智で、製造業のDX改革に貢献」 人材不足や人件費高騰、自動化、技術継承など課題が堆積する製造業界。 JDSCのAI・データサイエンスが業界のDXを強力支援し、課題解決まで伴走します。

【職人の徒然日記 #2】工場の未来が変わるーSiemens✕NVIDIAの可能性

みなさんこんにちは。元金型職人です。 先日のCES2026はいろいろな新しいことが起こりましたね。 一つは自動車業界の業界構造が変わることがはっきりと見えたこと。 もう一つはフィジカルAIの可能性が一気に広がったこと。 そして、今回のテーマにしたい、個人的に一番気になっていること、“SiemensとNVIDIAの提携”です。この提携で何が起こるのかを簡単に言うなら、“デジタルツインが日常になる”ということだと感じています。 何故か。それは、これまで全自動化など欧米の得意な

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【職人の徒然日記 #1】DXは空想か武器かー職人の経験が導くオムニバース論

みなさんこんにちは。昨今、なんでもかんでもDXという言葉に拒否反応を起こし始めている私、精密金型の製造技術開発や各種自動化システム・工作機械の開発をしてきた元(今もだ!)職人の私が今一番気になっているNVIDIAのOmniverse(以下「オムニバース」)について語ろうと思います。 ※私の職歴として、精密・多品種少量(多量)という製造カテゴリーからの目線になりがちということを先に弁解しておきます。 オムニバース、よく目にするのはBMW様の事例や、工場全体を俯瞰してデジタルツ

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展示会の最前線で見えた「ハードの限界」と「AIの台頭」―これからのロボット産業に求められる“つなぐ力”とは

こんにちは。梶原です。 先月開催された国際ロボット展などを回っていたのですが、「どのロボットも思った以上に形が似て見えてしまう」という印象を持ちました。一方で、AIやシミュレーションといったソフトウェアの存在感は確実に増している印象を受けました。   また、年明けに開催されたCES 2026においては、NVIDIAやシーメンスといった巨大企業が、製造業そのものを「AI化」する構想を次々と打ち出しており、業界の潮目が完全に変わりつつあります。   本記事ではロボット関連の展示会

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データ・AI・エンジニアリングをつなぐ、新しい価値創造のかたち

前編では、AI活用の現状と課題、そして現場データの取り扱いについて対談しました。AIは調べものや定型業務を効率化する一方で、仕事の本質や暗黙知の蓄積までは進化していません。特に製造業を例にして、成功事例しか残らず、失敗や試行錯誤の情報は暗黙知として個人に依存している現状があります。こうした知見を扱いやすい形で蓄積・共有するためには、単なる技術よりも組織文化やデータ整備の仕組みが重要です。AIエージェントを効果的に活用するには、現場の負担を減らしつつ自然にデータを集める環境設計

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活躍するメンバー

JDSCで活躍するメンバーをご紹介します!

Kaggle画像マッチングコンペで金メダルを獲得しました(Image Matching Challenge 2025で3位)

はじめまして。JDSCでデータサイエンティストをしている兼古と申します。製造業分野のお客様に対してAIソリューションサービスを提供しております。 この度、データ分析コンペプラットフォームKaggleで行われたImage Matching Challenge 2025にソロ出場し、3位で金メダルを獲得することができました。 この記事では、コンペや関連技術について紹介し、解法と学びを共有します。 1. 参加背景・動機1.1. 製造業分野のために画像データの活用技術を身につけ

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役員人事の舞台裏|なぜ代表取締役COOは、田口裕之に執行役員を任せ、SmartXチームを託したのか

(佐藤) 2025年7月、JDSCは “産業×AIの実現を加速する” ために体制を再設計しました。その中核として、田口裕之さんを執行役員に抜擢し、新設のSmartXチームを任せました。今日はその理由を私から、そして本人の歩みや想いを彼の言葉でお届けします。 「街づくり」まで射程に入れる社会的接続力(佐藤) 私が評価しているのは、デベロッパー等の企業と連携し“街づくり(広義のスマートシティ)”を進める社会性です。彼(田口)は、都市・建物・人の暮らしをAI/データでアップグレー

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「ドメイン × データサイエンス」JDSCが挑戦する"技術と現場をつなげる"ための取り組み

はじめにこんにちは。JDSC でデータサイエンスチームをリードしている中橋です。今年度(7⽉)から執⾏役員を兼任することとなりましたので、これを機に JDSCが⽬指す"ドメイン×データサイエンス"というアプローチを実現するために我々が考えていることを紹介したいと思います。 なおこのnoteは私の⼼強い仲間であるJDSCのデータサイエンティストたちと会議や飲み会の場など⽇常的な場において、ときに⽩熱しながら会話した内容を私なりにまとめたものです。ぜひご笑覧ください。 機械学習

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JDSCを選んだのは「技術と社会をつなぐため」。武器としての技術を見極める兵藤の視点

兵藤さんはAGCの生産技術、R&Dコンサルを経て、JDSCに参画いただきました。JDSCに入社して間もなく、技術戦略の立案から実現支援、新規事業の立ち上げプロジェクトのメンバーとして活躍いただいています。これまでのキャリアをJDSCでどのように生かしていくのか、インタビューしました。 2社の経験から「顧客や社会の変革につながる価値提供へ挑戦したい」―これまでの経歴を教えてください。 もともとAGCで液晶用ガラスの研削工程や検査工程の製造マネジメント、プロセス開発を担当して

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JDSC Mail Magazine

JDSCでは、当社の最新情報をお届けするお客さま向けメールマガジンを配信しています。

【日本をUPGRADE! 】JDSCがGen-AXの自律思考型AI音声応対ソリューション「X-Ghost」のデリバリーパートナープログラムに参加し開発・実装推進を開始ほか

JDSCでは、当社の最新情報をお届けするお客さま向けメールマガジンを配信しています。2026年1月6日配信(第21号)の内容をnoteでもご紹介いたします。株主の皆さまも当社概況をご理解いただく一助として、ぜひご一読ください。 ■JDSCメールマガジン第21号コンテンツ ■新年のご挨拶 新年あけましておめでとうございます。 株式会社JDSCの佐藤です。 旧年中は、さまざまな形でご縁をいただき、誠にありがとうございました。 2025年、JDSCは8期目、上場から4年を迎

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【日本をUPGRADE! 】ソフトバンクとJDSC、AIエージェント開発での戦略的協業を目的とする資本・業務提携契約を締結ほか

JDSCでは、当社の最新情報をお届けするお客さま向けメールマガジンを配信しています。2025年11月7日配信(第20号)の内容をnoteでもご紹介いたします。株主の皆さまも当社概況をご理解いただく一助として、ぜひご一読ください。 ■JDSCメールマガジン第20号コンテンツ ■ソフトバンクとJDSC、AIエージェント開発での戦略的協業を目的とする資本・業務提携契約を締結 ソフトバンク株式会社と、AI(人工知能)を社会に実装して産業全体の課題解決に取り組む株式会社JDSCは

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【日本をUPGRADE! 】JDSCが医薬品製造プロセス高度化に向けたスマートファクトリー化プロジェクトを開始〜医薬品の安定供給とデータインテグリティ〜ほか

JDSCでは、当社の最新情報をお届けするお客さま向けメールマガジンを配信しています。2025年9月4日配信(第19号)の内容をnoteでもご紹介いたします。株主の皆さまも当社概況をご理解いただく一助として、ぜひご一読ください。 ■JDSCメールマガジン第19号コンテンツ ■JDSCが医薬品製造プロセス高度化に向けたスマートファクトリー化プロジェクトを開始〜医薬品の安定供給とデータインテグリティ〜 株式会社JDSCは、大鵬薬品工業株式会社、ビジネスエンジニアリング株式会社

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【日本をUPGRADE! 】LIXIL製造工場にて設備保全支援AIアルゴリズムを構築~設備不具合を予測することで未然にトラブルを防止し工場全体の生産性向上を可能とする、データ活用型スマートファクトリー変革を支援~ほか

JDSCでは、当社の最新情報をお届けするお客さま向けメールマガジンを配信しています。2025年7月30日配信(第18号)の内容をnoteでもご紹介いたします。株主の皆さまも当社概況をご理解いただく一助として、ぜひご一読ください。 ■JDSCメールマガジン第18号コンテンツ ■LIXIL製造工場にて設備保全支援AIアルゴリズムを構築~設備不具合を予測することで未然にトラブルを防止し工場全体の生産性向上を可能とする、データ活用型スマートファクトリー変革を支援~ 株式会社JD

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関西オフィス

JDSC関西オフィスに関連する記事のご紹介です。

『UPGRADE関西』第5弾Kansai AX Guild、始動 〜最新AI技術をキャッチアップする勉強会を発足しました〜

はじめにこんにちは!JDSC関西オフィスのメンバーでビジネスコンサルタントの太田です。今回は、関西オフィスで新たな勉強会として発足した「Kansai AX Guild」について、部長の私からその背景や活動内容をご紹介します。 いまや多くの企業で、社員がAIを使うこと自体は当たり前になってきました。 その中でJDSCが大切にしているのは、「使う」だけで終わらず、業務に組み込み、作って、回すところまでを前提にしているという点です。クライアントにAX(AI Transformat

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『UPGRADE関西』第4弾:JDSC関西オフィスで働く醍醐味~地元である関西に居住しながらAI・データサイエンスの力で産業の未来を共創する~

こんにちは。JDSC関西オフィスの早川です。私は大阪の大学院を修了後、新卒でパナソニックに入社し設計・企画を経験した後、アクセンチュアを経て、2024年1月に関西オフィスメンバーとしてJDSCに入社しました。今回は、関西オフィスメンバーとして2025年5月に入社した鵜野さんに、これまでの経歴、入社の経緯や、JDSC関西オフィスでの働き方、魅力といった点をインタビューしました。JDSCの中でも関西を拠点に活動するメンバーにはどんな人がいるのか、関西オフィスの魅力は何なのか等、こ

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第1回関西メンバーの集う会開催報告!&次回予告

こんにちは。 JDSC人事採用リーダーの井上です。 5/28(水)に関西エリア初の対面採用イベント「第1回関西メンバーの集う会」を開催いたしました。 今回は、その様子をレポートします! 開催のきっかけJDSC関西オフィスの魅力を知ってもらい、メンバーをさらに増やしたいという思いはもちろんですが、人事と関西事業部の気持ちがシンクロしたのが決め手でした。 以前より、東京本社では『フライデーナイト』と呼ばれる対面採用イベントを隔週開催しています。 とある採用の定例MTGで、関西

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『東大発AI企業が関西をDXする~UPGRADE関西~』第三弾:オフィス開設で変わる関西メンバーの働き方

はじめにこんにちは!ビジネスコンサルタントの太田です。 先日のプレスリリースの通り、JDSCは、2025年3月に初の地方拠点として関西オフィスを開設しました。私は大阪在住ということもあり、関西オフィスの本格立ち上げメンバーの一員として入社しました。この記事では、関西オフィス開設の背景やその展望、私たちの日常についてご紹介したいと思います。 私の自己紹介私はこれまで大阪・京都を拠点に、中小部品メーカーや半導体専門商社、外資系コンサルティングファームにて、生産技術開発や営業、

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Kaggle画像マッチングコンペで金メダルを獲得しました(Image Matching Challenge 2025で3位)

はじめまして。JDSCでデータサイエンティストをしている兼古と申します。製造業分野のお客様に対してAIソリューションサービスを提供しております。 この度、データ分析コンペプラットフォームKaggleで行われたImage Matching Challenge 2025にソロ出場し、3位で金メダルを獲得することができました。 この記事では、コンペや関連技術について紹介し、解法と学びを共有します。 1. 参加背景・動機1.1. 製造業分野のために画像データの活用技術を身につけ

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強化学習 と 深層強化学習 の 解説

JDSC データサイエンティスト 伊藤泰輔 強化学習強化学習は、ゲームの攻略、ロボットの制御、自動運転、物流の最適化などに使われるAIです。そして、これはAIが迷路の進み方をしている様子です。 動画を見ると、AIは、ゴールを探して行ったり来たりと、試行錯誤をしています。そして、次第にゴールまでの道筋を学習していく様子が見てとれます。 AIは、Qテーブルという表の数値(Q値)を学習しています。 行動が最適かどうかを知るには、その状況における行動の価値を計算する、というわけで

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Wodom!のデータパイプライン インフラストラクチャ

こんにちは!Wodom!というデータ基盤プロダクトのデータパイプライン周りを担当している石井です。 ブログでは初登場ですが、JDSCへのジョインは2020/10で一瞬で1年が過ぎてしまいました。振り返ってみると社会人になって以来のどの1年よりも濃い1年を送ったなぁ思っています。 今回はその濃い一年を通して関わり続けた、Wodom!のデータパイプラインアーキテクチャのいまについて解説してみようと思います。 Wodom!のデータパイプライン インフラストラクチャあくまで現状

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Wodom! のデータパイプライン、 Kubeflow Pipelines の CI/CD

こんにちは、JDSCの松井です。 今回はデータ基盤ソリューション Wodom! での Kubeflow Pipelines を用いたデータパイプラインについて、特に CI/CD の構成をメインに書いてみたいと思います。 Kubeflow Pipelines 上のデータパイプライン運用で直面した課題Wodom! では、 Kubeflow Pipelines を用いてデータ処理のパイプラインを運用しています。 初期検証の段階では、マルチテナントの構成を手軽に実現しつつ、汎用

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Inside JDSC~入社をご検討中の皆様へ~

リクルーティング関連記事のご紹介です!

これからのITエンジニアのあり方~AIエージェントと共に考えるキャリア~

こんにちは、JDSCでAIエージェントエンジニアの採用リードをしている高見です。 私はエンジニアからキャリアをスタートし、大規模ITデリバリーのPMやITコンサルタントとしてAIトランスフォーメーション(AX)戦略の策定をしてきました。 今回はAIエージェント元年と言われる今年、AIエージェント時代のエンジニアキャリアについて話していきたいと思います。 1.   AIエージェントにより起きていることAIが広く普及してから数年が経過し、社会のあらゆるところに実装され始め、AI

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『東大発AI企業が関西をDXする~UPGRADE 関西~』第二弾

はじめにこんにちは、JDSCの早川です。私は大阪の大学院を修了後、新卒でパナソニック株式会社に入社し、設計・企画を経験した後、アクセンチュアを経て、2024年1月に関西メンバーとしてJDSCに入社しました。 今回は、同じく関西メンバーとしてJDSCに入社した、海老名さん・中村さんのお2人に入社の経緯やJDSCでの働き方、魅力といった点をインタビューしました。 JDSCの中でも関西を拠点に活動するメンバーにはどんな人がいるのか、このnoteで知っていただければ幸いです。 大手

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『SAP導入を通じてUPGRADE JAPANを実現する ~SAPコンサルタント採用説明会~』イベントレポート

現在、JDSCでは「SAPコンサルタント」を募集しています。これに先立ち、本ポジションの採用候補者様向けにオンラインセミナーを開催し、当社のSAPに対する思いやSAPに閉じないキャリア観、メンバーの働き方、募集職種について詳しく説明しました。   今回のNoteでは、セミナーの様子をご紹介いたします。 登壇者紹介高見英幸 ディレクター  新卒で大手企業向けERPパッケージの開発・導入、コンサルティング会社にてSCMシステムのデリバリーを行い、クライアント企業のビジネスプロセ

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データサイエンティストとソフトウェアエンジニアは電子動物本の夢を見るか。O'Reilly Online Learning の導入とメンバーからの生の声

はじめにJDSC 技術共同創業者の橋本です。魚介類の仕入れもできます。 前回はまぐろのアイキャッチとデータ基盤の話をしていました。 ( https://note.com/jdsc/n/nd6351a076456 ) およそ1年ぶりの登場ですが、今回も良い記事です。自分で言う。 今回は全社的に導入した効果とメンバーの生の声についてのお話ができればと思います。 動物本で有名なオライリーさんのサービスで、オライリーさん含めて何社かの電子書籍がだいぶ読み放題、コンテンツによってはビ

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ヘルスケア業界向けDX支援

「AI・データサイエンスの叡智で、ヘルスケアに関わる社会課題に立ち向かう」 少子高齢化や医療費の増大、前進しない医療DXなど課題が堆積するヘルスケア業界。JDSCのAI・データサイエンスが業界のDXを強力支援し、社会課題の解決に寄与します。

在宅予測AIの最大の難所「データ取得」を乗り越えてMLOpsを実現する

はじめにJDSCは、一般社団法人低炭素投資促進機構の補助金を活用して、弊社のアセットである在宅予測AIの精度向上に取り組んでいます。 この取り組みにおける最大の難所である「データ取得」を社内の製造業スペシャリストと連携し、乗り越えることができました。 在宅予測AIの精度を向上させる意義JDSCは、電力データから住民が在宅しているか、外出しているかを予測するAI(以下、在宅予測AI)を保有しています。在宅予測AIは、JDSCが産官学の実証実験を繰り返して開発した独自の技術で

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「ガチのヘルスケアxデータサイエンティストがJDSCで社会インパクト創出に挑む」ヘルスケアチームの中でも特に高い専門性を持つデータサイエンティストの紹介です!

JDSCヘルスケアチームの中でも特に高い専門性を持つデータサイエンティスト、**Xia Naomi**さんをご紹介します! ブラウン大学卒業後、コーネル大学で博士号(Ph.D.)を取得し、米国のヘルスケア系スタートアップでの経験を経て日本にやってきたXiaさん。彼女の専門知識やキャリアストーリーから、今後の展望やJDSCで実現したいことまで、ヘルスケアチームのBizメンバーである私(インタビュアー)がQ&A形式でお届けします! Q1.まずは自己紹介をお願いします。これまで

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JDSCが考えるメディカル x 保険事業アイディア『メディカルフィットネス付き保険』とは?

はじめにJDSCは、フレイル事業を中心にメディカル・ライフサイエンス事業に注力しており、医師やコメディカルの社員も在籍しています。今回は、当社DXソリューション事業部ヘルスケアチーム マネージャー兼理学療法士である阿部が、JDSCが目指すメディカル x 保険の事業アイディア『メディカルフィットネス付き保険』についてお示しします。 解消したい”不”:がん患者の不安まず、がんの話から始めたいと思います。ひと昔前と違い、現在は「がんと共生する時代」になりました。高齢化とともにがん

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医薬品製造が抱える課題にJDSCはどうアプローチするのか?

はじめにJDSCは、これまで多くのメーカーの生産工程のデジタル化/DX化に貢献してきました。今後はその知見やノウハウを活かし、『医薬品製造』における課題をデータサイエンスの力で解決することを目指しています。 今回のnoteでは、医薬品製造の抱える課題に触れつつ、JDSCがそれに対してどのように貢献していこうとしているのか?そのアイデアの一端をお示しします。 医薬品製造における課題医薬品製造は、人々の健康と命を守るために、厳格な品質管理と安定供給が求められる重要な産業です。し

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物流/SCM業界向けDX支援

「AI・データサイエンスの叡智で、物流業界のDXに貢献」 人材不足や人件費高騰、自動化、技術継承など課題が堆積する物流業界。JDSCのAI・データサイエンスが業界のDXを強力支援し、課題解決まで伴走します。

物流エキスパートが語る「国際物流総合展INNOVATION EXPO」の見どころ

はじめに2025年9月10日~12日に東京ビッグサイトで「国際物流総合展INNOVATION EXPO」が開催されます。そこで、JDSCの物流エキスパートのメンバーに見どころについて熱く語ってもらいました。 メンバー紹介保坂康弘 日本トイザらス(株)で物流センター長、日本モレックスでロジスティクス部管理グループ長、ワールドインテック(株)で執行役員としてAmazon Japanのフルフィルメントセンター運営に携わり、コンサルティング会社を経て現職。サプライチェーン戦略から現

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物流をAIによるデータ活用で変革する!JDSCのSCMへの取り組み

JDSCの物流への取り組みJDSCが力を入れている領域としては製造(スマートファクトリー構築支援、AIによる設計など)・エネルギー・金融などがありますが、物流(サプライチェーン)は最も力を入れている領域の一つで、創業間もない頃からの長い取り組みの歴史があります。(といっても会社自体が8期目。上場から数えると5期目という若い会社ですけれども) 一口に物流と言っても、倉庫内での人・モノ・輸送手段の動きを捉えることから、生産(production)・保管(inventory)・

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物流テックオタクたちと行く、物流展のススメ

こんにちは!JDSCの物流コンサルタントの佐藤傑です。 去年は2024年問題が話題になっていましたが、実は2024年問題は2024年「度」問題ということもあり、引き続き注視が必要な状況です。また、物流二法の一部が今度の4月1日から施行されるということもあり、2024年問題だけではなく、物流についての最新情報は日々目まぐるしくアップデートされています。そんな中で、最新情報にキャッチアップする手法の一つとして展示会が挙げられます。今日はJDSCの物流プロフェッショナルの保坂と共に

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日本トイザらス、Amazonなどの物流現場をリードしてきた保坂康弘がJDSCに参画!~20年以上、現場を知り尽くしたスペシャリストが描く「物流革命」とは?

物流業界の2030年問題をご存知ですか。これまでも労働力の不足やトラック積載効率の低迷等が課題視されてきましたが、少子高齢化に伴い、2030年には日本全国で約3割、東北地方や四国地方では約4割の荷物が運べなくなるという試算が出ています。(※1) ただでさえECの普及によって宅配需要が拡大し、企業間物流における小ロット・多頻度輸送が増加するなど物流への負荷が高まっていますが、それを担うトラックドライバーの労働人口不足が深刻な状況をもたらします。物流サプライチェーンの改革は待った

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新卒採用

新卒採用に関連した記事をご紹介します。

新卒一期生募集!インターン参加者が語るJDSCでのインターンの魅力!

はじめにJDSCではUPGRADE JAPAN活動促進のため、カルチャーを体現する人材を自社で育てていくという決断をし、採用活動を兼ねた内定直結型の短期インターンシップを2024年冬、トライアルとして初開催しました。 本インターンシップが当初想定を上回る非常に多くのご応募をいただき、参加いただいた学生の皆さまからも大変ご好評でしたので、今後も内定直結型の短期インターンシップを定期開催していくことを決定しました。 これにあたり、今後当社インターンシップへのご応募を検討されて

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いまファーストキャリアで選ぶべきはBIG4コンサルか?BIG4出身中堅コンサルメンバーが語る!

はじめにご存じの通り、コンサル業界には「BIG4」と呼ばれるグローバル系総合ファームが存在します。BIG4は知名度はもちろんのこと、プロジェクト内容、給与面から、多くの就活生が志望する人気企業ですが、そんなBIG4を卒業して、JDSCに転職したメンバーが数多く存在します。 そこで今回は、BIG4出身のコンサルタントである有井さんとE.Oさんに、30歳を迎えるにあたりBIG4からJDSCに転職した経緯や、今後のキャリアイメージ等について語っていただきました。特にファーストキャ

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『ぶっちゃけJDSCに入ってみてどう?』大手コンサルファーム/SIer出身者に聞いてみた。

初めまして、JDSCの花井です。 突然ですが、JDSCは今年で7期目に突入しました。今回、私を含め、最近特に増えているコンサルティングファーム・SIer出身のメンバーと座談会をしました。 JDSCを知っていただくために、JDSCにどんなメンバーがいるのか、またどんな企業なのかをいくつかの観点からお伝えしたいと思います。 登場人物 柿原 亘 (コンサルタント) 防衛大学校から陸上自衛隊で幹部自衛官として勤務。軍事戦略から転じて経営戦略に関心を持ちマッキンゼー・アンド・カンパ

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桁違いなビジネス経験を積めるJDSCでの長期インターンを経て学生起業!

自己紹介 みなさん初めまして、JDSCで長期インターンに参加している西村拓人と申します。 最初の1年はデータサイエンティストとして、その後はデータサイエンスもわかるビジネスコンサルタントとして経験を積ませていただいております。昨年留学で半年ほど離れていましたが、再度復職しました。 また並行して、この春にかねてよりチャレンジしたいと思っていた起業をし、観光DXに取り組むEasyXという会社を設立し、代表を務めています。 東京大学大学院・情報理工学系研究科に所属しており、今年

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