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マガジン一覧

IVRy(アイブリー)ALL

対話型音声AI SaaS「アイブリー」を運営する株式会社IVRyのブログです。 ■採用情報 https://ivry-jp.notion.site/IVRy-e1d47e4a79ba4f9d8a891fc938e02271 ■キャリア登録 https://ivry-jp.notion.site/209eea80adae800483a9d6b239281f1b

812 本

IVRyの意思決定の裏側 ── Strategy & Financeという仕事

対話型音声AI SaaSの社会実装に取り組む株式会社IVRy。事業と組織が拡大するなかで、経営の意思決定を横断的に支えているのがStrategy & Finance(以下、S&F)チームです。 今回話を伺ったのは、S&Fとして経営と各部門の間に立ち、戦略設計からファイナンス、プライシングの刷新までを担う坂本 陽平さん。戦略コンサルティングファーム、大手事業会社、スタートアップとキャリアを重ねてきた坂本さんは、なぜ今IVRyという環境を選び、どのように意思決定のプロセスに向き

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Railsコミッター kamipoが、IVRyで不完全さと向き合う理由 ── Tech and Me #6

世界的なOSSであるRuby on Rails。その内部挙動や歴史的経緯を深く理解し、自らコードに手を入れてきた「Railsコミッター」の一人が、上薗竜太(@kamipo)です。 Railsのコアに向き合い続けてきた圧倒的な技術力と、完成度に妥協を許さない姿勢。かつては、自分のペースで深く掘り下げながら進める開発スタイルの中で強みを発揮していた彼は、なぜ今、IVRyで他者と前提をすり合わせながら進める立ち上げフェーズに取り組んでいるのでしょうか。 「得意なことだけをやって

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【入社エントリ】エンタープライズ営業のキャリアでIVRyの挑戦を選んだ理由

1. はじめに こんにちは、2026年1月入社の志田 甲太郎です。 IVRyに入社して早いもので2ヶ月が経ちました。 前職は同じSaaS業界で主にエンタープライズ企業に対するアカウントエグゼクティブとして活動してきました。 前職で30人から150人への拡大期を経験してきた身からすると、IVRyは少し先のフェーズに見えていたので、正直に言うと入社前は「240人規模なら、ある程度仕組みも整っているフェーズかな」なんて思っていました。 しかし、実際に入ってみて感じたのは「今、

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【IVRyインターン】データチームでの1年間を振り返る

はじめまして。 IVRyで約1年間、データ分析(アナリティクスエンジニア)インターンをしていた、大学4年生のキムです。 大学卒業、そして海外の大学院への進学を控え、IVRyでのインターン期間も残りわずかとなりました。日本を離れる前の一つの区切りとして、この1年間で経験したことや学んだことを振り返ってみたいと思います。 これからIVRyでのインターンに興味を持っている方にとって、実際にどのような業務を行い、どんな経験ができるのか、具体的なイメージを掴む参考になれば嬉しいで

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Tech and Me

IVRyのエンジニアが、日々の技術的意思決定やアーキテクチャ設計を通じて考えていることを発信します。 「技術で組織と社会を動かす」 そんな思想や哲学を持つエンジニアの思考を、リアルな言葉で届けます。

Railsコミッター kamipoが、IVRyで不完全さと向き合う理由 ── Tech and Me #6

世界的なOSSであるRuby on Rails。その内部挙動や歴史的経緯を深く理解し、自らコードに手を入れてきた「Railsコミッター」の一人が、上薗竜太(@kamipo)です。 Railsのコアに向き合い続けてきた圧倒的な技術力と、完成度に妥協を許さない姿勢。かつては、自分のペースで深く掘り下げながら進める開発スタイルの中で強みを発揮していた彼は、なぜ今、IVRyで他者と前提をすり合わせながら進める立ち上げフェーズに取り組んでいるのでしょうか。 「得意なことだけをやって

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マネジメントからICへ戻る理由。技術進化が個のレバレッジを塗り替える ── Tech and Me #5

IVRyで「プラットフォームエンジニア」という役割を担う高井直人さん。個人向け・法人向け問わず、多様な事業フェーズのエンジニアリング組織でCTOやマネジメント責任者を経験し、長年にわたり経営に直結する技術組織の意思決定を担ってきました。 そんな高井さんがいま、なぜ再び IC(Individual Contributor) として現場に戻ってきたのか。AIとクラウドの進化によって、エンジニア個人の「レバレッジ」が再定義されつつある──その確信が背景にあります。 高井さんが目

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技術で世界を変える。好奇心駆動で挑む未来の組織設計 ── Tech and Me #4

「とんでもないことが起きそうだ」。 その直感が、井口さんをIVRyへと導きました。 2025年10月、井口さんはSoftware EngineerとしてIVRyに入社します。前職のスマートニュースでは、最大100名規模のML/AI/Backend/Mobile/Web組織を率いるVPoEとして、事業成長に直結する技術戦略を担ってきました。そんなキャリアを一度リセットし、再びIndividual Contributor(IC)として現場に戻るという選択は、決して一般的なもので

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技術の力で事業を動かす。成田が見据えるIVRyの未来 ── Tech and Me #3

IVRyでは、事業の非連続的な成長に伴い、プロダクトが複雑さを増し、技術的負債の解消やスケーラビリティを意識した開発体制の構築が求められています。そうした中で、技術的な意思決定やアーキテクチャ設計をリードし、プロダクトの進化を中核で支える存在がいます。彼らは、どんな問いを立て、どんな未来を見据えているのでしょうか。 今回話を聞いたのは、ヤフー株式会社でYahoo! メールのバックエンド開発を経験し、クックパッド株式会社でインフラストラクチャー部長や執行役CTOを歴任し、20

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IVRy(アイブリー)エンジニアブログ

IVRyのエンジニアが書くブログです。 より技術的な内容はZennにもあります https://zenn.dev/p/ivry

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Railsコミッター kamipoが、IVRyで不完全さと向き合う理由 ── Tech and Me #6

世界的なOSSであるRuby on Rails。その内部挙動や歴史的経緯を深く理解し、自らコードに手を入れてきた「Railsコミッター」の一人が、上薗竜太(@kamipo)です。 Railsのコアに向き合い続けてきた圧倒的な技術力と、完成度に妥協を許さない姿勢。かつては、自分のペースで深く掘り下げながら進める開発スタイルの中で強みを発揮していた彼は、なぜ今、IVRyで他者と前提をすり合わせながら進める立ち上げフェーズに取り組んでいるのでしょうか。 「得意なことだけをやって

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【IVRyインターン】データチームでの1年間を振り返る

はじめまして。 IVRyで約1年間、データ分析(アナリティクスエンジニア)インターンをしていた、大学4年生のキムです。 大学卒業、そして海外の大学院への進学を控え、IVRyでのインターン期間も残りわずかとなりました。日本を離れる前の一つの区切りとして、この1年間で経験したことや学んだことを振り返ってみたいと思います。 これからIVRyでのインターンに興味を持っている方にとって、実際にどのような業務を行い、どんな経験ができるのか、具体的なイメージを掴む参考になれば嬉しいで

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Claudeの進化で、SaaSは死ぬのか?

導入IVRyでAIエンジニアをしているMoriyaです。 2026/02/17にClaude Sonnet 4.6がリリースされました。また、その少し前にはClaude Coworkがリリースされました。本記事では、Claude Sonnet 4.6の機能と、一般的なSaaSに与える影響、及び弊社IVRyに与える影響を考えてみます。 AnthropicとClaudeAnthropicは、2021年にDario AmodeiによってUSで創業されたAI企業です。Claude

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様々なデータを事業価値に変える IVRyの“Data Enablement” の現在地

こんにちは、IVRyでAnalytics Engineerをしております、野秋です。 2026年1月、IVRyでは Data Enablement Unit という組織が立ち上がりました。 そこで一度IVRyのデータ利活用の状況や理想と現実などをまとめてみようかと思い書きました。 AI時代において、データは単に「分析できる状態」であるだけでは不十分です。 人とAIの両方が迷わず使え、正しく解釈できるように、定義や文脈まで含めて設計されていることが求められています。 本記

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IVRy(アイブリー)の入社エントリ

株式会社IVRyの入社エントリをまとめたマガジンです。 ■採用情報 https://ivry-jp.notion.site/IVRy-e1d47e4a79ba4f9d8a891fc938e02271

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【入社エントリ】エンタープライズ営業のキャリアでIVRyの挑戦を選んだ理由

1. はじめに こんにちは、2026年1月入社の志田 甲太郎です。 IVRyに入社して早いもので2ヶ月が経ちました。 前職は同じSaaS業界で主にエンタープライズ企業に対するアカウントエグゼクティブとして活動してきました。 前職で30人から150人への拡大期を経験してきた身からすると、IVRyは少し先のフェーズに見えていたので、正直に言うと入社前は「240人規模なら、ある程度仕組みも整っているフェーズかな」なんて思っていました。 しかし、実際に入ってみて感じたのは「今、

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【入社エントリ】人材業界8年半・31歳の私が、大阪で「AI×SaaS」のIVRyに飛び込んだ理由

はじめまして! 2026年1月、株式会社IVRy(アイブリー)にセールスとして入社しました、伊藤です。 現在は大阪・梅田のオフィスを拠点に、企業の電話業務をAIで変革する「アイブリー」の提案を行っています。 このnoteでは、今何かと話題の「AI」「SaaS」という領域へ、これまで人材業界一筋だった私が31歳というタイミングで、なぜ飛び込む決断をしたのか。そして、入社してみて実際どうだったのかを、ありのままに綴ってみたいと思います。 「大阪で面白い仕事がしたい」 「スタート

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【入社エントリ】アラフォーで未経験職種に飛び込んだ理由 〜安定よりも圧倒的な成長っしょ〜

はじめまして!2026年1月にIVRyに入社しました、PreSales(プリセールス)の中川雄貴と申します。 私はこれまで約15年間、リクルートの「ホットペッパーグルメ」や前職のRettyなど、一貫して飲食業界という「バーティカル」な世界でキャリアを築いてきました。特にRettyでは約10年間、営業からマーケ、戦略、そして営業企画部の部長まで、ビジネスサイドのあらゆるフェーズを駆け抜けてきました。 いわば「コンフォートゾーン」にいた人間が、なぜ40歳(今年39歳になります)を

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【入社エントリー】IVRyで社会を良くするために

初めまして。 IVRyへ公共政策担当として入社したJunsanです。 色々とあって入社から少し時間が経過してしまいましたが、自己紹介を兼ねて入社エントリを書かせていただきます。 これまでの経歴・人生生い立ち〜学生時代 小学生時代:アイスホッケーとラクビーに打ち込む 中学生時代:アイスホッケーとラクビーに打ち込む 中学2年の時、昼にラクビーの試合、夜にアイスホッケーの試合をすることに体力限界を感じ、アイスホッケー1本に絞る 高校時代:アイスホッケーに打ち込む 大学時代

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IVRy(アイブリー)Dataブログ

IVRyのデータチームが手がけるプロジェクトや、メンバー紹介、登壇イベントについて発信するブログです。

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【IVRyインターン】データチームでの1年間を振り返る

はじめまして。 IVRyで約1年間、データ分析(アナリティクスエンジニア)インターンをしていた、大学4年生のキムです。 大学卒業、そして海外の大学院への進学を控え、IVRyでのインターン期間も残りわずかとなりました。日本を離れる前の一つの区切りとして、この1年間で経験したことや学んだことを振り返ってみたいと思います。 これからIVRyでのインターンに興味を持っている方にとって、実際にどのような業務を行い、どんな経験ができるのか、具体的なイメージを掴む参考になれば嬉しいで

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様々なデータを事業価値に変える IVRyの“Data Enablement” の現在地

こんにちは、IVRyでAnalytics Engineerをしております、野秋です。 2026年1月、IVRyでは Data Enablement Unit という組織が立ち上がりました。 そこで一度IVRyのデータ利活用の状況や理想と現実などをまとめてみようかと思い書きました。 AI時代において、データは単に「分析できる状態」であるだけでは不十分です。 人とAIの両方が迷わず使え、正しく解釈できるように、定義や文脈まで含めて設計されていることが求められています。 本記

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IVRy のデータ組織のこれまでとこれから

IVRy で Head of Data として事業責任者とデータ組織のマネジメントをしている大曽根です。好きな細野晴臣のアルバムは「はらいそ」です。IVRy に入社して15ヶ月が経ちました。入社エントリはこちらです! IVRy のデータ組織はいま、「社内分析チーム」から「社内外のデータプロダクト組織」へ変化しています。これは単なる役割拡張ではなく、AI時代において、データ組織が事業をやらない理由がなくなった、という構造的な変化が起きているからです。 2025年11月にリリー

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【入社1年】顧客も自社組織も、データで全部つなげたくなったデータエンジニア

はじめに:1年前の自分に答え合わせをするIVRyに2025年1月に入社した山本雄士(@george4yuji)、社内ではジョージと呼ばれています。データエンジニアとして入社し、今期からはEngineering Managerとしてデータエンジニアの採用責任者(Hiring Owner)も担っています。 1年前、入社エントリにこう書きました。 あれから1年。仮説は見つかったのか? 結論から言うと、仮説どころか、確信に近いものが見えてきました。 そしてその確信を一緒に形にして

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IVRy(アイブリー)Designブログ

IVRyのデザインチームが手がけるプロジェクトや、デザインへのこだわりを発信するブログです。 UI/UXデザインの工夫、クリエイティブプロセス、デザインと事業成長の関係など、デザインの力で未来を形作る取り組みをお届けします。

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【イベント登壇レポート】リードデザイナーが語るそれぞれのAI導入の舞台裏

こんにちは。IVRyでデザイナーをしている、みっちー (@michiminstar) です。 去る1月15日に、FLUX社主催のデザインイベントに登壇してきました。 このイベントでは、IVRy、タイミー、LegalOn Technologiesの3社が集まり、パネルディスカッション形式でAI活用における「リアル」について各社の考えを語り合いました。 AI活用のノウハウ紹介というよりも、 AIによって、ツールやプロセスがどう変わってきているのか その結果、仕事のどんな部

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IVRyデザイナーチームの買ってよかったもの2025

こんにちは。IVRyデザイナーの保坂 (@h0sa) です。 早いもので、2025年ももう終わりを迎えようとしています。私はIVRyに2024年12月に入社し、ちょうど1年が経ったのですが、本当に色々なことを体験させてもらった1年でした。 そんな2025年、IVRyのデザイナーたちが今年「買ってよかったもの」をまとめました! ガジェット・デバイスAirPods Pro 3 Nikon Zf Alarmo 日常の外出TENTIAL Recovery Sandal W

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IVRyのコミュニケーションデザイン振り返りと、今からが本格的に面白い!話

こんにちは、IVRyのデザイナー石川(@ishikakko)です! 今回は、今年デザインチームが取り組んできたコミュニケーションデザインの実践を振り返ります。 この1年、IVRyデザインチームでは複数のコミュニケーションデザイン施策に取り組んできました。 それぞれの取り組みは、IVRyとは何か、どんな価値を届けていきたいのか という問いに対して、異なる切り口から向き合っていたものです。 一つひとつの施策は独立していますが、その根底にあったのは、 「今のIVRyを、どう捉え、

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AIエージェント時代のデザインを考える4つの視点

はじめにこんにちは、IVRy(アイブリー)でプロダクトデザイナーをしているみっちー(@michiminstar)です。 去年のアドベントカレンダーでは、「生成AI時代のプロダクトデザイン」というテーマで、デザインの現場がどう変わり始めているかを書きました。 気づけばそれから1年が経ち、2025年のテック業界を振り返ると、生成AIの性能そのものよりも、AIが目的に向かって計画し、複数の行動を実行する「AIエージェント」の使われ方や設計が、大きく語られた一年だったように感じて

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IVRy(アイブリー)Enterpriseブログ

IVRyのEnterprise領域(SLG)についてメンバーのこと、組織の作り方、お客様事例、今後の事業の展開について発信するブログです。

みんなが知らないIVRy-SMBもEPも全ての企業と人へ最高の技術を届ける相乗効果(入社13ヶ月ログ)

本記事は IVRy Advent Calendar 2025 IVRy AIブログリレー Part2 20日目の記事です。昨日は Soh OHARA さんが「AI でコードは速くなった。じゃあなぜ成果は増えない?—DORA 2025 で読む“認知負荷”と組織改革」を公開しました。こちらもぜひご覧ください!リレー全体は 「IVRy Advent Calendar」からご覧いただけます。 早いもので、入社して13ヶ月経ちました。Chief Sales Officerの田井(@y

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仕事をAIで「楽で楽しく」するために、現代人が磨いてくべき思考について

はじめに年末のお忙しい時期に、この記事に目を通していただきありがとうございます!心より御礼申し上げます。 本記事は、IVRy Advent Calender「IVRy AIブログリレー Part2」17日目の記事です。昨日はtsutouさんが「AIでフィードバックの解像度を上げる ―感覚で伝えないためのメタ視点」という記事を投稿しています。こちらもぜひご覧ください! アドベントカレンダー・2レーン目のテーマとして「みんなが知らないIVRy!」も開催していますのでぜひご覧くだ

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【組織紹介】General Business インサイドセールス(BDR)──事業成長のエンジンを創る組織が目指すこと

こんにちは。IVRyのエンタープライズ領域を担うGeneral Business事業部にて、BDRのプロジェクトオーナーを務めている赤岡です。 私の自己紹介は、以下の入社エントリをよろしければご覧ください。 General Business事業部におけるBDR組織は、立ち上げから約4ヶ月の比較的新しい組織です。このnoteでは、組織の現状や直面している課題、私たちが感じるやりがいや今後の展望をお伝えしたいと思います。 IVRyで働くことに興味を持ってくださっている方、これ

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【シリーズD資金調達】IVRyが挑む、エンタープライズ企業への価値貢献の形

こんにちは。株式会社IVRyでCSO(Chief Sales Officer)を務めている田井です。 私たちIVRyは、対話型音声AI SaaS「アイブリー」の提供を通じて、これまでPLG(Product-Led Growth)戦略を軸に、多くの企業の業務効率化を支援してきました。 そして今、IVRyは新たな挑戦の真っ只中にいます。 2025年、IVRyはシリーズDラウンドで40億円の資金調達を実施し、累計調達額は106.1億円を突破しました。今回の資金調達は、私たちがエンタ

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IVRy Advent Calendar 2025

IVRyメンバーが執筆するAdvent Calendarを公開していくページです。 テーマ1「AIブログリレー Part2」https://adventar.org/calendars/11552 テーマ2「みんなが知らないIVRy」https://adventar.org/calendars/11553 Zennでも掲載中:https://zenn.dev/p/ivry

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急成長AIスタートアップで40代プロダクトマネージャーが2年間走り続けて見た景色

対話型音声AI SaaS「IVRy(アイブリー)」でプロダクトマネージャーをしている山田(@yaman)です。IVRyには2年前に入社しました。 この2年間、会社もプロダクトも、ずっと走り続けてきた感覚があります。年末なのでいったん立ち止まって、プロダクトマネージャーとして感じた難しさや面白さ、「これは大事だな」と思ったことをまとめてみます。40代になってからのスタートアップでしたが、かなり濃い2年でした。 簡単に自己紹介すると、これまでの経歴は以下の通りです。 ・新卒で

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コールセンター領域におけるAI活用の最前線

IVRyのプロダクトマネージャー(PdM)/事業開発(BizDev)をしている清水文明(@Fumiaki_Shimizu)です。主にエンタープライズの特にコールセンターフォーカスしながらプロダクトマネージャーを担っております。 この記事は「AI ブログリレー」22日目の投稿です。以前の記事も読んで頂ければ幸いです! はじめにIVRyで最近盛り上がっているコールセンター(コンタクトセンター)領域におけるAI活用における最前線のリアルをご紹介したいと思います。 IVRy

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IVRyのコミュニケーションデザイン振り返りと、今からが本格的に面白い!話

こんにちは、IVRyのデザイナー石川(@ishikakko)です! 今回は、今年デザインチームが取り組んできたコミュニケーションデザインの実践を振り返ります。 この1年、IVRyデザインチームでは複数のコミュニケーションデザイン施策に取り組んできました。 それぞれの取り組みは、IVRyとは何か、どんな価値を届けていきたいのか という問いに対して、異なる切り口から向き合っていたものです。 一つひとつの施策は独立していますが、その根底にあったのは、 「今のIVRyを、どう捉え、

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SREのリーダーが開発に参加して得られたこと

今日は12/24…、えくそだす・クリスマスですね(年末はSHIROBAKO一気見予定🍩)。株式会社IVRyでSREのリーダーを務めている @abnoumaru と申します。冬のおすすめアイドルソングは、でんぱ組.incの「冬へと走りだすお!」です! IVRyでは、SREというラベルのついたメンバーが開発に参加する場面が多くあります。今年初めにSREのリーダーとなった自分にも開発のチャンスが目の前に来たので挑戦してみました。この記事では、自分が開発に参加して得られたことを書き

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IVRy(アイブリー)BizDevブログ

IVRy(アイブリー)のBizDevブログでは、BtoB SaaS領域における新規事業開発やプロダクトマネジメントの実践的な知見を発信しています。 新たな市場への挑戦、プロダクトの成長ストーリー、事業開発の裏側など、スタートアップのリアルな経験を共有し、事業開発やプロダクトマネジメント、SaaSビジネスに関心のある方々に有益な情報をお届けします。

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人とAIの協業を成立させる アイブリーのモバイルアプリ

プロダクトマネージャーの宮嵜(みやざき)です。 現在、IVRy のメインプロダクトである対話型音声 AI SaaS「アイブリー」のモバイルアプリを担当しています。 この自己紹介をすると「アイブリーってアプリも提供してるんですね!」という反応をよくもらいます。 まさに今回のアドカレのテーマ「みんなの知らないIVRy!」にぴったりということで、この記事では「アイブリーのモバイルアプリ」について紹介します。 そして、ただ紹介するわけではありません。 アイブリーのモバイルアプリ

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AI時代にこそ求められる「人徳」というスキルセット

こんにちは。株式会社IVRy(アイブリー)の宮原(@shinobu_m814)です。 2023年8月に事業開発責任者(VP of BizDev)として入社し、対話型音声AI SaaS「アイブリー」を軸に、事業開発案件の創出と実行に加えて、将来の理想像からバックキャスティングした際の全社課題を解決していく役割を担っています。 入社の動機やこれまでの経験にご興味がある方は、入社エントリやその他の公開情報を読んでいただけると嬉しいです。 入社エントリ 前回のブログ記事 I

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IVRy流 Enterprise Sales Playbook──「プロダクトを売る」を超えて「構造を変える」

こんにちは。株式会社IVRy(アイブリー)の宮原(@shinobu_m814)です。 2023年8月に事業開発責任者(VP of BizDev)として入社し、対話型音声AI SaaS「アイブリー」を軸に、事業開発案件の創出と実行に加えて、将来の理想像からバックキャスティングした際の全社課題を解決していく役割を担っています。 入社の動機やこれまでの経験にご興味がある方は、入社エントリやその他の公開情報を読んでいただけると嬉しいです。 私は現在、エンタープライズ領域における

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エンタープライズSaaSにおける事業開発(BizDev)スキルとその実装例──構造を解き、問いを立て、やり抜く

こんにちは。株式会社IVRy(アイブリー)の宮原(@shinobu_m814)です。 2023年8月に事業開発責任者(VP of BizDev)として入社し、対話型音声 AI  SaaS「アイブリー」を軸に、事業開発案件の創出と実行に加えて、将来の理想像からバックキャスティングした際の全社課題を解決していく役割を担当しています。 入社の動機やこれまでの経験にご興味がある方は、入社エントリやその他の公開情報を読んでいただけると嬉しいです。 現在、私がIVRyで取り組んでい

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IVRy(アイブリー)AI

IVRyメンバーのAIに関する発信をまとめたマガジンです。仕事でのAI活用や、AIに関する知見などを共有します。

採用担当からコーポレートITへ。想定外の異動から始まった、n8n×AIワークフロー構築の半年間

本記事は、IVRy Advent Calendar 2025「IVRy AIブログリレー Part2」の18日目の記事です。 昨日は、Motoakiさんが「仕事をAIで「楽で楽しく」するために、現代人が磨いてくべき思考について」という記事を公開しています。こちらもぜひご覧ください! リレー全体は 「IVRy Advent Calendar」からご覧いただけます。 アドベントカレンダー・2レーン目のテーマとして「みんなが知らないIVRy!」も開催していますので併せてご覧くださ

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T2D3の“次”を創る。シリーズDを経たIVRyでAIの時代に実現したいこと──Beyond the Wall×Marketing

株式会社IVRyは、AIの社会実装に挑戦するスタートアップです。事業・組織ともに驚異的なスピードで成長を続け、今大きな変化を迎えるフェーズを突き進んでいます。この記事では、そんな変化の中心で、IVRyのValueの1つである「Beyond the Wall」を体現しながらIVRyの成長を牽引するメンバーを紹介します。 今回は、マーケティング領域の責任者を務める泉山健人さんにインタビュー。いつも広く、鋭い視点でコトを前に進め、IVRyのValueを体現する泉山さんが、今どんなこ

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“変化が起きる現場”を自分の手で動かしている ── IVRy 7 PIECEs×Enterprise Customer Success

1. 自己紹介: IVRyでの役割とこれまでのキャリア── まずは自己紹介をお願いします。 「電話」という誰もが知る仕組みを、“お客様の体験の入口”として再発明する ── そんな挑戦に、カスタマーサクセスとして日々取り組んでいる、小生、戸田と申します。主に、エンタープライズ企業様向けに「アイブリー」導入後の活用支援や、そこで得られた成果を組織全体に広げていくためのご支援をしています。 証券会社でのリテール営業経験、総合コンサルティングファームでの業務経験、教育系スタート

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【組織紹介】General Business アカウントエグゼクティブ──AIの社会実装を最前線でリードする組織の今とこれから

こんにちは!IVRyのエンタープライズ領域を担うGeneral Business事業部(以下、GB事業部)で、Account Executive(以下、AE)のプロジェクトオーナーを務めている藤野です。 AI×SaaS業界で、市場価値を高めるチャレンジがしたい 未経験で、エンタープライズセールスに挑戦したい 未完成な組織で、事業や組織を創り上げたい そんな思いを持つ方に、IVRyのGB事業部のことをぜひ知っていただきたいと思いこの記事を書きました。私たちGB事業部のミ

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