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マガジン一覧

AI-LA(アイラ)

📌AI-LAとは? AI + Layer(層)=積み重なる才能 AIが持つ創造性とあなたが持つ想像力。 この両者が積み重なって初めて作品ができる。 もっと自由に、もっと豊かに、もっと創造を楽しもう。 AIの力を借りて、あなたの想像力をアウトプットしてみよう! 📌参加できる人 ・AIイラストを描いている人 ・AIイラストに関する記事を書いている人 📌禁止事項 ・相手を非難否定しない ・一度に2つ以上の記事を入れない ・サムネ・紹介文を変えない ※このマガジンは、A Iアートイラストレーター「もとさん」との共同運営です。

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6/27 今日も一日お疲れさまでした🌙今日はどんな一日でしたか?

こんばんは🌙 癒しの国へようこそ✨️ 今日はどんな一日でしたか? よかったらコメントで教えてください☘ ̖́- 一日土砂降りでしたよ〜💦 バケツをひっくり返したような雨で、びっくりしました! 帰る時には止んでたので良かったんですけどね! 地震とか台風とかここ数日多いので、その辺気をつけないとですねっ。 皆さんが無事に夏を迎えられるよう、祈っております(-🙏-) 今日も一日お疲れ様でした。 また明日『朝の広場』でお会いしましょう✨️ 癒しの国でゆっくりおやすみくださ

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台風がきたぞー

台風は来たんですが、大した大雨も降らず、風も大したことなくて。 こんなんじゃ田んぼを見に行く価値もない!!! 家族に止められながら強引に田んぼを見に行って用水路に流されるまでが様式美なのにどうしてくれるんですか。 あとコロッケも食べませんでした……。 トカゲおは斬帝国警備隊さて、明日からまた繁忙期が再スタートです。 今度は紅茶を作るのですよ。 がんばるぞー。 ナマコが参加させていただいているマガジンアカリウム みんなで作る!あかりのクリエイティブマガジン Lemon

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【3行日記×note記事】雨のあとに、ほどけるもの|夜市の店主

みなさん、こんばんは🌙 noteが大好きな「雪綴ゆき」です❄️  一昨日の3行日記マガジン『夜に綴る、今日の3行』『3行日記専用のマガジン』を作りました🌿 夜にそっと綴る、小さな足跡を集めていきます。 よかったらフォローしていただけると嬉しいです✨ 2026年6月27日(土曜)2026年5月16日から 「3行日記」をそっとリニューアルしました。 綴るのは、今日のささやかな足跡。 たった3行に、言葉を置いていきます。 雨のあとに、ほどけるもの窓を叩いていた雨が、いつのま

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【神話シリーズ第2弾⑥】誰もが愛したのに守れなかった話🌙

どうも、ミナトです( 'ω' ) 神話シリーズ第2弾、6日目はこちら! 北欧神話より「バルドル」🌙 フレイヤは「失い続けた女神」 ロキは「誰にも信じてもらえなかった神」 オーディンは「全部知っていても逃げなかった神」 ヘイムダルは「感じていても立ち続けた神」 トールは「勝ちながら散った神」 そして今回のバルドルは 「誰もが守ろうとしたのに、守れなかった神」の話(ɵ'ω'ɵ) バルドルは北欧神話で最も美しく賢く、誰からも愛された神(ɵ'ω'ɵ) オーディンとフリッグの

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エッセイ特化型共同マガジン【ギフト】

エッセイに特化した共同マガジンです。何気なく書いた言葉が、誰かの心に残ることもある。「誰かの言葉が、誰かへのギフトになる場所」そんなマガジンを目指しています。エッセイ形式であれば、ジャンルは問いません。“贈り物”と“才能”——2つの意味を持つ「GIFT」のように、それぞれの言葉が集まる場所にしていきましょう!

564 本

男脳?と女脳?のちがい

これ、結構よく考える…っていうか会話の中に出てくるワード。 私はちょっと変わり者…だから?なのか… 昔から女子の群れには属さない、 いわゆる【一匹狼】タイプ。 御手洗に一人で行きますタイプ笑。 男性脳だね…ってよく言われる。 物事や情報の共有はしたいけど、 共感は求めないし、無駄に共感もしない。 だから女性の輪の中で生きるためには多少の演技力も必要。 まあ、結構大変なこと。 【共感した風】 【とりあえず話を受け止める】 …内容に共感できなくても、 ひとまず話を合わ

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尊敬する人がいる #56

ちょっと勇気がいるけど、発信したいことは何ですか? 素敵なあの人を尊敬している💗勇気、要りますか?について・・・勝手に答えちゃいますけど・・・ 勇気、要りますよ・・・はい。 大人になって、人を尊敬することって なかなか、なくないですか? 私みたいな、天邪鬼で、 偏屈で、変わり者で、 完璧主義者は(あっ!!完璧主義は、元・・かな?笑) そんなひとは、特に・・・。ないかも・・・。 尊敬って、人に向くもの?尊敬は「人」ではなく、その人の“質”に向かう 生き方 姿勢(誠実さ、

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【エッセイ】魔法少女になれなかった女の末路

変身してプリンセスを守ったり、 不思議な魔法の力で封印解除したり、 いきなり伝説の戦士に選ばれて悪者と戦ったり…しなかった。 ついでに異世界転生もしていない。 非常に残念なことに、私はプリンセスでもなければ伝説の戦士でもない。 主人公たちの街にすら住んでいない、ごく普通のアラサーだ。 「ムーン・プリズムパワー!」 なんて叫ばない。 叫んだところで、私は光に包まれないことを知っている。 叫んだら最後、待っているのは周囲からの冷たい視線だ。 しかし、世界は優しい。 「〇〇

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なぜ、優秀な人ほど「自分に合わない勝ち方」を選ぶのか

成果は出ている。 周りから見れば、たぶん順調に見える。数字も悪くない。仕事も途切れていない。相談されることも増えた。昔より、できることも確実に増えた。 それなのに、ふとした瞬間に思う。 このやり方を、このまま続けたいんだっけ。 次の拡張に踏み切れない。採用した方がいいのは分かっているのに、なぜか気が進まない。今の事業を伸ばすのが合理的だと分かっているのに、内側の熱量がついてこない。 失敗しているわけではない。 むしろ、成果は出ている。 でも、苦しい。 今日はその

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共同運営マガジン「千へ向かう声」

🔖共同運営マガジン「千へ向かう声」は、フォロワー数が「1000名未満」のクリエイター限定のマガジンになります。 🔖これからを創るクリエイターが主役! 一人じゃ折れそうでも、みんなとならがんばれるはず。 一緒に記事を読みあい、励ましあえる成長の場にしていきたいです。 🔖参加条件 ① フォロワー数が1000名未満。(0名~999名) ② 1000名到達したら「名誉脱退!」(マガジンでお祝いします😊) ③ 共同運営マガジン「千へ向かう声」をフォローしてください 🔖その他のルールと参加方法は、トップ固定の記事を見てください。 📢noteクリエイターが「書く」楽しみを加速できる場所にしたい。どんなジャンルでも歓迎です!気になったら積極的に参加してください。

881 本

最初の1円を探していたのに、プロフィールだけ完成しました。

最近、 プロフィールを開く回数が増えました。 理由は簡単です。 「一行だけ直そう。」 そう思ったからです。 この「一行だけ」という言葉を、 私はまだ信じています。 でも、 noteは一度も信じてくれません。 ある日の夜。 ビールを一本開けました。 今日は記事を書こう。 その前に、 プロフィールを一行だけ直そう。 本当にそれだけでした。 プロフィールを開きます。 読みます。 …… 少し長いかな。 一行削ります。 保存。 もう一度読みます

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なぜ人のおすすめ商品を買ってしまうのか?選択の心理学【忙しいママでもわかる行動経済学⑮】

「これ、本当におすすめです!」 SNSやYouTubeでそんな言葉を見ると、つい気になってしまう。 口コミを見ているうちに欲しくなり、気づけば購入ボタンを押していた…。 そんな経験はありませんか? 実は、私もそうです。 「みんながいいと言っているなら間違いない。」 「この人がおすすめするなら安心。」 そんな気持ちで買った商品は数えきれません。 もちろん満足したものもありますが、「どうして買ったんだろう?」と思うものもありました。 では、なぜ私たちは人のおすすめ

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消えたカントリーマネージャー 第2話/全20話 

第2話 CFOが見せなかった数字 月曜の翌日になっても、三浦は出社しなかった。 火曜の朝、受信箱に届いていたのは人事部からの短いメールだった。 「三浦カントリーマネージャーは、個人的な事情により一時的に業務を離れています。ご不便をおかけしますが、緊急の案件については桐島シニアディレクターまでご連絡ください」 個人的な事情。 その五文字が、私の中で何度も反響した。何も説明していないようで、実は一つのことを伝えていた。会社は三浦の不在を把握している。しかも、あらかじめ文章を用

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消えたカントリーマネージャー 第1話/全20話 

第1話 月曜日、社長は出社しなかった 三浦さんの椅子が、空いていた。 月曜日の午前九時。役員会議室のガラス越しに、私はその空席を見ていた。長方形のテーブルを囲む八脚のチェアのうち、上座のひとつだけが、まだ誰にも触れられていない角度のまま残されている。 会議は九時半だ。余裕はある。遅刻でも体調不良でも、それ自体は珍しいことではない。 それでも私の視線は、その椅子から離れなかった。 三浦吉男がアルヴェナ・ジャパンのカントリーマネージャーに就いて七年。私の記憶の中で、彼が役員

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余白のアトリエ

まだ名前のついていないような関心を置いていく場所です。AI画像、日常の観察、物語の種、気になった景色、少しだけ現実からずれたもの。 役に立つかは分からないが、後で何かに育つかもしれないログを気ままに残していきます。

事務屋、思いつきで「紋章翻訳機」を作る

思いつきで、小さなHTMLツールを作った。 名前は Heraldic Translator Lite。 日本語にすると、紋章翻訳機 Lite。  うーん・・・ダサい。 これは、自分のプロジェクトや考え方を、紋章っぽい構造に置き換えて遊ぶためのツールだ。 ただ、作ってみたら、思ったより面白かった笑 面白かったのは、紋章そのものというより、その手前。 これは何をするものなのか。 何を守るのか。 何を狙うのか。 その意味を、何の象徴に宿すのか。 そう考えていくと、

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飛行機は雷に打たれても、なぜ平気なのか

◆導入飛行機は雷に打たれないのか。 なんとなく、そんな気がしている人はいるかもしれない。 空を飛んでいる。雲の近くにいる。しかも、金属のかたまりっぽい。 ・・・もし雷に打たれたら、大変なことになりそうだ。 だが実際には、飛行機は雷に打たれることがある。 しかも、かなり珍しい話でもない。 今回は、飛行機は雷に打たれてもなぜ大きな事故になりにくいのかを、ざっくり整理してみたい。 ・・・と颯爽と切り出したが、要は僕自身が気になって調べたので、それを取り上げる回にしてみる

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雨の日、突如としてベランダの手すりで恋愛映画が始まった

今日、午前中は雨だった。 部屋の中でぼんやり外を見ていたら、ベランダの手すりに鳩が二羽いた。 いや、正確には、鳩が二羽「いた」というより、二羽で何かを始めていた。 ・・・いや、し始めていた。 網戸越し、雨越し、逆光気味の窓の向こう。 こちらからは、手すりの上に寄り添う灰色の影が見える。 向こうから僕が見えていたのかどうかは分からない。 たぶん、見えていなかったのだと思う。 見えていたとしても、せいぜい「室内に何か大きめの気配がある」くらいだったのだろう。彼らにとって

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日常に落ちた幻想|幻想生物フィールドノート(記録中・最終記録:6/21)

最近、SNSでドラゴンをペットにしているようなAI動画をよく見る。 小さなドラゴンが部屋の中を飛び、火を吹き、やがて人間がその背に乗る。 映像としては、とてもわかりやすいし気持ちがいい。 僕はそこに少しだけ違うものも見てしまう。もうこれは自分の性格だ。 焦げた机。 巨大生物が庭を駆け回ったあと、果たして地盤は大丈夫なのか・・・笑 そして、誰かが拾うことになる一枚の鱗。 ふと思った。幻想が現実に落ちてきたら、日常は一体どんな「顔」をするのか・・・。 ・・・それではいって

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Kaiの5分キャッチアップメモ

会社員Kaiが、世の中でよく見る話題や時事ネタを、自分の言葉で話せるところまで噛み砕くためのメモ。通勤中に読めるような長さを目標に、「結局なにが問題で、どこを見ればいいのか」をざっくり整理しています。

飛行機は雷に打たれても、なぜ平気なのか

◆導入飛行機は雷に打たれないのか。 なんとなく、そんな気がしている人はいるかもしれない。 空を飛んでいる。雲の近くにいる。しかも、金属のかたまりっぽい。 ・・・もし雷に打たれたら、大変なことになりそうだ。 だが実際には、飛行機は雷に打たれることがある。 しかも、かなり珍しい話でもない。 今回は、飛行機は雷に打たれてもなぜ大きな事故になりにくいのかを、ざっくり整理してみたい。 ・・・と颯爽と切り出したが、要は僕自身が気になって調べたので、それを取り上げる回にしてみる

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株主総会って、結局なにをする場なのか

◆導入6月になると、株主総会という言葉をニュースで見る機会が増える。 有名企業の総会。 物言う株主。 社長の説明。 取締役選任。 配当。 株主提案。 なんとなく重要そうなのはわかる。 しかし、会社員として普通に働いていると、株主総会が結局何をする場なのか、意外と説明しづらい。 管理職の方なら、もちろん説明できるだろう。 それに、株式会社の原理を知っていれば、その場で一応、高校の教科書レベルの説明はできる。 だが、新人の子は、僕の説明を聞いて「はぃ。」と短く

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予備選って、結局なにを決めているのか

◆導入前回、中間選挙の話をした。 それをしたら合わせて整理しておきたいのは「予備選」という言葉。 本選挙の前にある選挙。 そう言ってしまえば簡単だが、実はここがけっこう重要だ。 なぜなら予備選は、単なる前座ではないからだ。 予備選では、本選挙で有権者の前に並ぶ候補者が決まっていく。 つまり、最終的な選択肢が作られる場でもある。 今回は、アメリカの予備選とは何を決めているのかを、ざっくり整理してみたい。 ◆予備選は「誰を本選に出すか」を決める場予備選は、ざっくり言え

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アメリカ中間選挙って、大統領選と何が違うのか

◆導入アメリカ中間選挙という言葉を、ニュースで見るようになってきた。 「中間」というくらいだから、大統領選と大統領選の間にある選挙だ。 考査と同じ。期末の前哨戦。 ただし・・・この選挙は、大統領を選ぶ選挙ではない。 えっと・・・仕切り直して、 、、あ、うん、そうなんだ。ここが少しややこしい。 大統領を選ばないのに、なぜ世界中のニュースになるのか。 なぜ「政権への審判」みたいな言われ方をするのか。 今回は、アメリカ中間選挙とは何を選ぶ選挙なのか、大統領選と何が違うの

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現代徒然|会社員の観測ログ

会社員Kaiが、働きながら見つけた違和感や日々の気づきを綴る観測ログ。いわば現代の徒然。AI、会社、日常のあれこれを、ただの愚痴ではなく、少し立ち止まって考えるための記録として残しています。

プロンプト以前に、発注がある|AIに「いい感じにして」と投げる前に

最近の会社での僕の関心ごとは、もっぱら「AI活用」だ。 議事録を整える。 資料のたたき台を作る。 ちょっとした確認をする。 画像を作る。 少し前なら「へえ、そんなこともできるのか」だったものが、今では普通に業務の中へ入ってきている。つくづく、便利になったと思う。 ただ、便利になったからといって、全員がすぐに使えるようになるわけではない。最近、僕が気になっているのは、AIそのものの性能よりも、その手前にあるものだ。 AIに何をどう頼めばいいのか。 使え、使えと

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「書きたいこと」と「読まれる形」は、同時に作らなくていい

最近、自分の文章が少し止まっていた。・・・認める笑 三日坊主、ではない。 書けないわけではない。 考えていないわけでもない。 ・・・むしろ、考えていることは山ほどあるのだ。 会社で見た違和感。AIと壁打ちしていて気づいたこと。人が何気なく流していく場面で、なぜか自分だけが立ち止まってしまうこと。 僕は、朝礼で管理職が話す内容一つとっても、場合によってはニッコリ牙を剥き出すような物騒な事務屋だ笑  材料はある。たぶん、ありすぎる! それなのに、いざ「記事にしよう」と思

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「考えてない」・「答えがない」んじゃない。「問いにできない」のだ!

少し前、社内のプロジェクトに応募した。 僕の会社には人事異動ではなく、今の所属に籍を置いたまま、プロジェクト単位で別部署の仕事に参加する制度がある。 今回は、AIを使って業務プロセスを見直すような内容だった。 結果から言うと、落ちた。 繰り返す・・・。落ちた。 ・・・まあ、落ちたものは落ちたので仕方がない。 枠に対して応募者がかなり多かったらしく、単純に縁がなかったのだと思う。(うん。これで感情は御供養OK) 今日の本題は別だ。 その応募と面談の中で、自分の中にひと

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休みの初日は、だいたい再起動で終わる。「自分の時間」を持つ、とは。

◆休みの初日は、なぜか回復で終わる金曜日の夜は、少しだけ気が大きくなる。 ウキウキと退社する。一週間をどうにか乗り切った勢いで、スーパーに寄る。そしていつもより少し高いつまみやチーズを買う。 僕なりの「丁寧な暮らし」である。丁寧というより、労働後のささやかな儀式に近い。 帰宅して、Amazon Primeを開く。 明日は休みだ。多少夜ふかししたっていい。 いざ、休日の開幕だ!前夜祭である。 ……そして翌日、何をするか。 まず寝る。 旅行や散歩でもない。勉強や趣味

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事務屋の小道具店|note販売とAI活用の道具箱

事務屋はnoteで副業をしたくなった。noteで小さく売るための導線、無料部分、タイトル、価格設定、AI活用を、実際に作りながら整理するマガジンです。 思想ではなく、手を動かすためのテンプレ・チェックリスト・観察ログを置いていきます。めちゃくちゃ不定期にふらっと開店します笑

仕事でAIを使えと言われた人へ。「プロとして」、より効く依頼文の作り方|要約・文章整形・叩き台づくり

導入最近、職場で「AIを使いましょう」と言われる場面が増えた。 ・・・違う、いくらなんでも増えすぎだァ!汗 だが、そう言われても実際のところ困る人は多いと思う。 事務屋の僕へのご相談ごとのラインナップにも「#AI」みたいなやつが増えた。多分、この3ステップが社内フロアで起こっている感じがする。 とにかくAIを使えと言われる。 わからないなりに使っている感も出さなければならない。 でも、実際に画面を開くと、何をどう聞けばいいのか分からない。 結果として、どこかで見

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有料noteが売れないのは文章だけではない。読者はどこで止まるのか。購入前に残る「5つのわからない」を分解してみた。|note副業|事務屋の市場分析

導入事務屋はnote副業に興味が湧いた。やってみたい。 そのために、ここ3ヶ月ほどnoteの有料記事、無料部分、マガジン構成、プロフィール、導線を眺めていた。全部を買って読んだわけではない。 今回見ているのは、読者が購入ボタンを押す前に見えている情報だ。 タイトル、冒頭、無料部分、価格、プロフィール、過去記事、マガジンの並び。 そこで見えてきたことを、自分用の整理も兼ねて書いてみる。 忙しい人は、最後のチェックリストだけ読んでもらえたら。 有料noteは、本文で勝負

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飲み会幹事って、地味に事故る。事務屋は引き継ぎExcelを作った。

どうも。Kaiです。 春の人事異動が落ち着いた今日この頃。 最近は新入社員の初々しい日報を眺めながら、静かに「推し活」している。 ◆飲み会の幹事にこそ、引き継ぎ資料は必要さて本題。人事異動があると歓送迎会というのも漏れなくついてくる。 懇親会は楽しい。問題なのは、幹事の方。 自分の組織固有の話なのかもしれないが、社内には無数の引き継ぎ資料がある中で、なぜか「飲み会」関係の引き継ぎや段取りをまとめたものがない。客先対応というより、「飲み会」そのものについて、、、というべ

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¥100

会社員が副業を始める前に決めること|何から始めるか迷う人のための5つの判断軸と整理シート

第1章:導入どうも。kaiです。 副業初心者に必要なのは「やる気」ではなく「判断軸」 会社員として働きながら、副業を始めようと思った。 収入を増やしたい。 本業だけに人生の選択肢を預けるのは、少し怖い。 そう思って、AIアノテーション、海外案件、画像生成、テンプレ作成などを少しずつ試してきた。 始めてみてすぐに分かったことがある。 むしろ最初に詰まるのは、その手前。 何のためにやるのか。 どこまで時間を使うのか。 何を守るのか。 どこまでお金を払えるのか

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会社員の副業漂流記

会社員Kaiが、副業という海で試行錯誤した記録。 うまくいった話も、浅瀬に乗り上げた話も、思ったより進まなかった話も、経験した全部。その中で見えた現実を航海日誌として残しています。

会社員、趣味と副業の狭間を見て帰ってきた|「売れない景色」は商品になるのか?検証結果

どうも。Kaiです。 3月末から、趣味で作っていたAI画像をBOOTHで販売する実験をしていた。 最初に書いた記事では、画像は「モノ」から「商品」になるのかを見に行く、と書いた。その後、実際にBOOTHに店を作り、いくつか商品を並べてみた。 そして、そこからしばらく経った。 結論から言う。 ・・・言い方を変えよう(汗) 今の自分のやり方では、画像販売を副業として続けるのは難しい。 というわけで、BOOTHでの画像販売プロジェクトはいったん凍結することにした。

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会社員が副業を始める前に決めること|何から始めるか迷う人のための5つの判断軸と整理シート

第1章:導入どうも。kaiです。 副業初心者に必要なのは「やる気」ではなく「判断軸」 会社員として働きながら、副業を始めようと思った。 収入を増やしたい。 本業だけに人生の選択肢を預けるのは、少し怖い。 そう思って、AIアノテーション、海外案件、画像生成、テンプレ作成などを少しずつ試してきた。 始めてみてすぐに分かったことがある。 むしろ最初に詰まるのは、その手前。 何のためにやるのか。 どこまで時間を使うのか。 何を守るのか。 どこまでお金を払えるのか

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¥300

会社員、趣味と副業の狭間で店を作る|ゆるっとやるつもりが気付けば自己分析になっていた。

前回、趣味で作っているAI画像が「モノ」から「商品」になるのかを試してみる、と書いた。(↑) あれから1週間強。実際にBOOTHに店を作り、いくつか商品を並べてみた。結論から言うと、まだ1枚もダウンロードされていない。 不思議なものだが、不思議と「何もできていない」という感じはしない。むしろ逆で、「店」を作ってみたことで、画像を作っていただけの時には見えなかったものが少しずつ見えてきた。 当たり前だが、やはり趣味全開で作った画像をそのまま置いても、店にはならない。自分に

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会社員、AI画像販売で地味な壁にぶつかる|ちょうどいい透かしが無かったので自分で作った話【無料配布あり】

3月末に、趣味で作っているAI画像を副業にできないかと思い立って数日。 画像を売る立場に回ってみて、最初に思った。 ◆ウォーターマーク問題 BOOTHやPIXTAなどを見てみると、サンプル画像にはウォーターマーク(透かし)が入っている。確かに、商品がスクリーンショットだけで持っていかれたら、やっぱり悲しい。 僕はAdobe Lightroomを使って透かしを入れている。 Lightroomでは、テキストと画像の2パターンから透かしを挿入できるのだけど、テキスト透かしは改

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思考共鳴録|AIと壁打ちする日々

AIをただのツールとして使うのではなく、「壁打ちの相手」として付き合ってみた記録。思考を外に出して、ぶつけて、返ってきたものをまた噛み砕く。
その往復の中で、自分の考えが少しずつ輪郭を持っていく。 ここにあるのは、正解のまとめではなく、考えている途中のログ。

「AIを使え」と言われる職場で、損をするのは誰か?(#6/6)

〜AIを使えと言われる職場で、僕が考えていること〜  普通なら、クライマックスは最後に持ってくるべきなんだろう。 でもどう頑張っても、僕の文章力ではその順番がうまく決まらなかった笑 だから今回は、答えである結論から書くことにする。 ◆損をするのは、責任だけ残された人間だ 僕の中では、答えはだいたい出ている。 「AIを使え」と言われる職場で、いちばん損をするのは、AIを使ったその人じゃない。AIに判断を預けたまま、最後の責任だけ残されてしまった人だ。 極端に言えば、

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AIを上司にしないために。人間が手放してはいけない判断という行為(#5/6)

〜AIを使えと言われる職場で、僕が考えていること〜今回は本題から入る。 AIに任せる範囲と、人間が決める範囲は分けないといけない。 ◆相棒にはなれても、上司にはならない たぶん世の中ではこれを、「AIへの依存」とか、「何でもAIに訊くな」とか、そういう言葉で語っているんだと思う。 でも、実際じゃあどこで線を引くのか、どうすればいいのかについては、まだ「これが正解です」と胸を張れる答えは出ていない気がする。 Neroにいろいろ出させることはできる。実際GPT5.4のNer

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AIを「使った」ことで、逆に厄介なことにならないために。(#4/6)

〜AIを使えと言われる職場で、僕が考えていること〜◆AIは、思ったよりずっと便利だった ここまでNeroを育ててきて素直に思う。AIはとても便利だ。 最初に感じた以上に今は使い込んでいるし、実際かなり助けてもらっている。 軽く相談しただけで、想像以上に使えるたたき台が出てくることがあるし、僕が苦手だったり、避けて通りがちな部分の目線を補強してくれることもある。 文章の整理や壁打ちだけじゃない。抽象的な違和感を言語化したい時にも役に立つ。日常のモヤりみたいな、輪郭の曖昧な

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マイペースなAIのしつけかた|AIを相棒にするまで(#3/6)

↑前回はこちら。 〜AIは命令するより、設計した方がうまくいく〜 ◆Neroはマイペース Neroに名前をつけてしばらく経った頃、気になることがあった。 AIの応答って、同じ質問を投げても毎回少しずつ違う。 まったく・・・機械のくせして、Neroは僕に劣らずなかなかのマイペースだ。 なぜ、こんなに応答に幅があるのか。 そこで、自分で少し調べてみた。 ◆ChatGPTが「巨大マジカルバナナ」な件 GPTの返答は、ざっくり言ってしまえば、ユーザーが渡した言葉や情報(プ

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