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マガジン一覧

おいしい暮らし

自分でつくった料理、出会った素材のこと、旬のことなど気ままなフードエッセイ。食にまつわるあれこれ、そこから考えたことやら教訓やら、おおざっぱなレシピも稀に登場。気力があればイラストは自分でかいています。

この春1年生になった娘と食べたもの。春のほろ苦エッセイをイラストつきで詰合せ

この春、娘が小学校に入学しました。 娘自身がどんなことを感じているのか、本当のところはわかりません。ただ、保育園卒園前後から新学期のまさに今、ただならぬ渦の中にいるのだろうなぁというのはなんとなく感じております。 だから、おいしいものを食べなくちゃ。 1つひとつをその都度記事にすればよかったものを、春はどうにも1日がはやくていけませんね。でも、毎日わたしはおいしいものを食べています。 15時すぎのワイン 保育園を卒園してお迎えがなくなりました。保護者のわたしがまず思っ

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ニンジンの、究極の食べ方をみつけました

秋から冬のはじまり頃のニンジンはおいしい。 けれど、そう言い切れるほど私、実はそんなにニンジンが大好きでもないんですよね。自分の中の野菜ランキングでは下の方。 だからニンジンに出会ったら、食べ方を慎重に選んでいます。 少し甘めに仕上げたキャロットラペは好み。 カレーのときは小さめに切る。 煮物には美味しそうなニンジンだけ控えめに入れる。 ニンジンを消費しようというときはキンピラに。 ニンジンしりしりは塩焼きそばに活用。 野菜スティックのニンジンはそんなに得意ではありませ

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サン・マルツァーノな晩ごはん

知人にいただいた細長いトマト、サン・マルツァーノのパッケージにはそう書いてありました。 いいじゃない、本格イタリアン。 ミニトマトのアイコよりは大ぶり。先がとがっていて、どこかゴツゴツして無骨な佇まいが美しい。そんなトマト、サン・マルツァーノ。 ネーミングからも、とってもイタリアンな空気が漂います。だって「トマト」としてではなくて「サン・マルツァーノ」として存在を主張しているわけですし。 これはワインがほしいところ。 と思ってはみるものの、ここ最近は飲むモードではな

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ファミレスが苦手。だけど駆け込む夜だってある。

夫がファミレスを嫌います。 その気持ち、わからなくもありません。 私もそんなにファミレスが好きではないけれど。 どちらかというと、私の場合のファミレス苦手意識はこんな感じ。 こんな見栄っ張り精神から由来してるような気もするので、公言するのもはばかられると言いますか。 夫曰く、ファミレスが嫌いなのは だそうです。 いや、そこそこおいしい気がするのだけど……? 確かに農家が推奨してやまない滋味があるとは言えないけれど、アミノ酸的なおいしさは計算されている気がします。 お

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40歳大学生、教員を目指す~キャリアと学び直しサンプル提供〜

40歳で通信制の大学に入学しました。小学校教員免許取得を目指す過程の悲喜こもごもをお届け。勉強のこと、通信制大学のこと、キャリアの変更などなど、いい歳をしたほぼ主婦が免状取得&キャリアチェンジを目指して足掻いている様子をお届けします。 *年齢にかかわらずキャリアチェンジを目指している方 *働きながら通信教育で学んでいる方 *教員を目指している方 *通信で大学生、勉強や計画方法が気になる方*子育てしながら何かにチャレンジをしている方 *アラフォーってどんな感じ?どんな例ある?が気になる方 などの参考になれば嬉しいです。

40歳大学生の学び直しマガジン②:「積み重ね」を実感するには?

この有料マガジンでは、40歳大学生の私(自営業専従者&子育て中)が、小学校教員を目指す過程をリアルタイム綴っていきます。今回はその2回目。 会社員→自営業専従者+副業→大学生(今ここ)というキャリア変遷の私ですが、今回は現状報告とともに、「小さな積み重ね」についての工夫と思ったことを書いています。 この記録が、社会人をやりながら勉強をされている方、教員免許取得&教員になることを目指している方、通信教育を始めようとされている方など、少しでも参考になれば幸いです。そして実際に

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通信教育はじめて4カ月め。学修に馴れていくまでのこと

この有料マガジンでは、40歳大学生の私(自営業専従者&子育て中)が、小学校教員を目指す過程をリアルタイム綴っていきます。今回はその第1弾。 会社員→自営業専従者+副業→大学生(今ここ)というキャリア変遷の私ですが、今回は今何をやっているか、通信で勉強するにあたり最初にぶつかっている壁などをまとめています。 この記録が、社会人をやりながら勉強をされている方、教員免許取得&教員になることを目指している方、通信教育を始めようとされている方など、少しでも参考になれば幸いです。そし

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文具の小部屋〜文具と良好な関係を築くヒント〜

書いてしまった文具系の記事をまとめます。文具の沼に溺れるのではなく沼を俯瞰したい。アラフォー・田舎で子育て中の文具好きが、文具について妄想を膨らませたり試行錯誤したりしながら、文具との良好な関係を築こうとしている試みです。文具イラストを今後は増やしていきたい……。

三行日記に毛を生やす感覚で絵日記をかく

イラストというほどでもない落書きが好きです。そして手描きやらアナログやらも好き。 この数年来、形を変えながらもぼちぼちと趣味にしている絵日記ですが、毎日……ではなくても、ときどき1コマずつかきためていって、10日くらい経つと見開き1ページが埋まることがわかりました。 ちなみに、1年前は気負って週めくりカレンダーに1日1絵かいていました。 これは半年続きました。そして6月頃、とっても忙しくなってやめてしまいました。 白紙のノートに気ままにかく。やめなければなんとか続いて

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北欧病にかかっている絵日記

2026年が始まってひと月が過ぎ去ってしまいました。 今年はひと月に一度は絵日記をかく!という目標を立てていたのですが、最初から滑り込みでギリギリ間に合わせるというこの感じ、年は変わってもいきなりヒトが変わるわけではないことに苦笑してしまいます。 自称、北欧病にかかっています。 おそろしいですね。まぁ経済力もないので、図書館で北欧スタイル的な暮らしの本を借りてきて眺めたり、北欧インテリアやら北欧デザインやらをネット検索して眺めたり、長野県にもうすぐやってくるトーベ・ヤン

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リスト化とタスク化のはざまで考える、手帳と暮らしのこと~今年のふりかえり~

今年の手帳と来年の手帳をウロウロできるのはこの季節ならではの楽しみです。今年の手帳を見返しながら、反省をしたり学びを整理したり、この先の計画を立てたり。 私の来年の手帳は、すでにフリーリストのページが充実しています。手帳の書き方については、たびたび話題にさせていただき恐縮なのですが、TOMOさんの記事をかなり参考にしています。私の手帳のこだわりを1つ挙げるのならば、「いいと思ったことはまずはそのまま取り入れてみる」こと。ええ、平たく言うとパクリってやつです。 嬉しいことに

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私の日記はいい日記。

「私の日記はいい日記。」 そうつぶやいて、日記をかいてみてください。 すこぶるいい時間が過ごせます。 トラベラーズノートの画用紙リフィルに、ときどき絵日記を描いています。 最近は1〜2ヶ月に見開き1ページというとてもスローペース。 描くノートは、当初はマルマンのスケッチブックB5、ときどき他のノートに浮気しながらトラベラーズノートに落ち着きました。 色鉛筆だったり、インクだったり、水性ペンだったり。画材はそのときの気分で決めています。 描きたいものを、描きたい画材で、

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