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マガジン一覧

NPO業務ハック勉強会

現場主体で改善と工夫を繰り返し、システム化により業務改善を目指す「業務ハック」という手法をご存知でしょうか? 身近なところから改善を進めることで、人材の不足しがちなバックオフィス業務を効率化できる方法として、現在注目が集まっています。 業務ハックをNPOで!ということで事例紹介や、ワークショップなどの勉強会を開催しています。

【5/19開催】NPOのHP集客から寄付金管理までの業務フロー勉強会!参加者募集中

こんにちは、いつきです。以前ご案内した通り、5月19日の夜18時半~「最適なHP・寄付の仕組みとは?実践者から学ぶ選択肢と可能性」題して、NPO業務ハック勉強会を開催します。 この勉強会では「NPOのHPによる集客から寄付⾦管理までの業務フローと情報システム全体像」について、実践的な知識とノウハウを共有します。勉強会でお話しする内容をまとめた資料も、参加者の皆様へのお土産としてご用意しています! 📚 この勉強会で学べることNPOの寄付管理における実践的な知識とツールを、業

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NPOにあうチャットツールって?

おはようございます、いつきです。 7月30日19:30~久々にクローズでNPO業務ハック勉強会を開催します。 テーマはNPOにあったチャットツールについて考えていこうと思います。 今日はその頭出しです。 ※勉強会の様子などは引き続き記事にあげていきます。 NPOがツール選定する上で重要なことNPO法人がSaaSツールを選定する際にまず意識するのは、「NPO向けのプランがあるか」だと思っています。 どうしても収益性が低くなりやすいのであまり費用をかけることができません。

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安全に無料でできる、複数のPDFファイルを「1ファイル」に!

今回は、タイトルにもある通り、複数のPDFファイルをひとつのPDFファイルにまとめていきます。 前回寄付金受領証明書をRPA(Power automate desktop)を使って発行しました。その続きとして発行したPDFファイルをひとつのファイルにまとめようと思います。 ▼前回の記事はこちら PADを使えば難しいことはないPADを使うと2~5STEPでPDFを結合することが可能です。 必要なアクションは以下。 まとめるPDFが格納されたフォルダーを指定する まとめ

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RPAを使って寄付金受領証明書発行業務の最適化

寄付金受領証明書の発行ってかなり面倒ですよね。早く電子化されて欲しい… そんなこと言ってもどうしようもないので、今回は寄付金受領証明書の発行について検討していきます。 ちなみに、2月24日(木)19時からNPO業務ハック勉強会で「RPAについての勉強会」を開催する予定です。 寄付金受領証明書発行の選択肢寄付金受領証明書を発行する選択肢として以下が考えられます。 寄付金管理専用ソフトに付属した機能を用いる データベースソフトにオプションで帳票発行機能を付ける RPAで

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LINE WORKS検証マガジン

LINE WORKSの検証した際のまとめや備忘録を投稿していきます。 完全不定期です。

【LINE WORKS】Drive機能でフォルダ管理

LINE WORKSのファイル管理機能であるDriveを検証したのでその備忘録です。 料金は、Standardプラン+Optionで550円/月・ユーザー(年契約)、Advanceプランで800円/月・ユーザー(年契約)となります。 各グループルームで利用するフォルダをデスクトップ上で操作したいFreeプランでの利用を想定して検証を進めていたのですが、大きく以下の3つの物足りなさがあったので、この度Standardプランを検証することにしました。 保存容量 カレンダー周

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LINE WORKSのフリープランを改めて検証してみた~フォルダ編~

おはようございます、いつきです。 今回は前回に続きLINE WORKSの紹介をしていきます。 グループ機能でも利用できるフォルダ機能にフォーカスを当てていきます。 ドライブ機能との違いは?有償プランとの違いは? Drive・フォルダ機能とは?LINE WORKSの有料プランには、Drive機能があります。 フォルダを作成して階層管理したり、ファイルをアップロードしたりするクラウドストレージです。 Drive機能は以下の3つに分類されます。 共有ドライブ:社内全体で利用で

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LINE WORKSのフリープランを改めて検証してみた~タスク編~

おはようございます、いつきです。 今回は前回に続きLINE WORKSの紹介をしていきます。 グループ機能でも利用できるタスク機能にフォーカスを当てていきます。 有償プランとの違いはなさそうなのでフル活用できます。 前回の記事はこちら タスクとは?詳しい説明は公式ホームページを見ていただければと思いますが、シンプルなタスク管理機能です。あくまでグループ単位、個人単位の管理であり、部下のマネジメントに使うにはまだ物足りない印象です。(今後に期待の部分ですね) ちなみに、

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LINE WORKSのフリープランを改めて検証してみた~ノート編~

おはようございます、いつきです。 今回は前回に続きLINE WORKSの紹介をしていきます。 グループ機能で利用できるノート機能にフォーカスを当てていきます。 ちなみに有償プランでも大きな違いはありません。(作成可能数も1万件とまぁ使い切らない量です) ノート機能とは?今回も雑にChatGTPさんに聞いてみました。 LINE WORKSのトークはスレッド機能がないため、特定の議題に対して、あとで振り返るのが難しいです。一方ノートはストック情報としても利用できるため、特定

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フローチャートTIPS

「業務ハックでよく使うフローチャートのTIPS集」 誰でも書ける、そしてパッと見て要点のわかるフローチャートを目指します。 毎週木曜日朝8時にアップします。 #業務ハック #フローチャート #業務フロー

フローチャートツールの比較

先日VisioのP2を試したので、Edrawmax、miroとも比較していきます。 今回は私が普段から使っている以下のツールと比較していきます。 miro Edrawmax draw.io PowerPoint・Excel Google スライド 結論はこんな感じ。 コスト感は機能に対して妥当高機能になればコストがかかる感じで、特段違和感はなかったです。そのため、必要な機能に対してどこまでコストをかけるか?という観点でツール選定をすることになりそうです。 Mi

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Visioの上位プランでフローチャートを書いてみた

先日Web版のVisioを試して上位プラン(P2)が気になったので試してみました。 P2専用の機能や図形、デスクトップアプリが利用できるWeb版でもP2ライセンスがあればスイムレーンや、データベース関連の図を利用することができます。 それらを駆使すると以下のような業務フローを簡単に作成できます。 他のツールでは見たことがなく、Visioで良いなと思ったのは、セパレート機能です。 スイムレーンに対して、セパレーターという図形を追加すると「フェーズ」分けできるようになります。

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バックオフィス向けSaaS活用MAPテンプレート

先日バックオフィス向けの業務フローを整理した図をTwitterにあげたところ思いの他反響があったので、アプリが入っていないものを共有します。 この業務フローに自社で使っているツールを記載してください。 自社で未導入の部分については、その領域のSaaSツールのカオスマップを見て当てはめてみるなどしてシミュレーションしても良いと思います。 人事領域とか、総務領域はもっとやることありますし、これだけではないのはわかっているのですが、そのあたりはご容赦ください。 ちなみに、ツイ

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お気に入りの画像の登録~EdrawMax編~

デフォルトで大量の画像やアイコンが入っているEdrawMaxですが、それでも新しい画像欲しいな…と思うことは多いです。 今日はデフォルトで入っている画像の中でよく使うものをまとめておけるライブラリ機能と、EdrawMax外から取得した画像の追加方法について記載していきます。 充実のEdrawMaxの画像例えばフローチャートだけでも10以上のライブラリ(画像セット)があります。 それ以外にも、iOSのアイコンなどもあるため別から持ってくる必要もないくらいは充実しています。

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プチ業務Hack勉強会~顧客管理システム構築編~

シンプルな顧客管理システムを作っていこうと思います。 「寄付者の寄付金管理業務」を題材に作っていきます。 寄付者100人に満たないところがサンプルケースになりそうです。

【顧客管理システム構築】7.試験~9.残課題の整理

1.現状の業務理解 2.課題の特定 3.ソリューションの提案 4.要件定義 5.設計 6.構築 7.試験←今回 8.リリース←今回 9.残課題の整理←今回 10.運用 さて、いよいよ構築が終わったので試験に入ります。 試験のやり方、考え方は色々あるのですが、やりすぎると今回の規模感にあわないので最低限やっていきます。 ちなみに、試験の目的は「リリース後のバグを減らすこと」だと思っています。要件通り動くかどうか。 設計時に書いた通り、業務フローの確認と、要件のチェックをして

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【参考】WPとGA連動

前回参考でWPにWeb to leadをセキュアに送信する仕組みを実装しました。 今回はその次のフェーズとして、Google analyticsの情報をフォームの値として送信していこうと思います。 Google Site Kitの連動まずWordpressでGAや、オプティマイズ、タグマネージャーなどを使えるようにプラグインを入れます。 色々あるみたいですが、今回はGoogle Site kitを入れました。(ググれば設定方法は出てくるので割愛します) 設定し終わるとこん

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【参考】Azure AppでのWP構築から、SF連携まで

Azure Appを使ってWordpressを構築したところから、Salesforce連携までの備忘録です。以前も同様の記事をあげていますが、再整理。 標準で出力されるWeb to Leadのコードだと以下の懸念があります。 1)Salesforceに失敗した場合でもサンクスページに遷移してしまう。 2)組織IDが公開される。 (1)の対応はRest APIの認証周りの設定もあるため、今回は(2)の対応を中心にしていきたいと思います。 Azure AppでのWordpre

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【顧客管理システム構築】6.構築その7~Webサイトとの連動~

さて、構築も最後になってきました。 Webサイトとの連動をしていきます。 1.現状の業務理解 2.課題の特定 3.ソリューションの提案 4.要件定義 5.設計 6.構築←今回  ├Salesforceの契約、初期設定  ├オブジェクト設定  ├プロセス構築  ├レポートの作成  ├アプリケーションの設定  ├ページレイアウトの設定  ├プロファイルの修正  ├アクセス権の設定  ├Webサイトとの連動←今回 7.試験 8.リリース 9.残課題の整理 10.運用 業務フロー

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CentOSのリポジトリをBacklogへ…!

前回に引き続きBacklogでWebサイトの変更履歴の管理を構築していきます。 4月1日リリースのシステムがあり、ほぼ記事を書く時間を充てられていませんでした…3月25日にうまく行っているので情報を整理していきます。 CentOSにGitをインストール#yum install git…# git --versiongit version 1.8.3.1 でインストールしたのですが、バージョンが最新ではなかったようです。今回はそのまま進めましたが、以下の記事の手順を踏めば最

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目指せ!backlogでWebサイトの変更履歴管理

コロナ対応で東京都がサイトを作ったことがニュースになっていますが、それを支えたのはGithubだったようですね。 実はGitもGithubも使ったことがないので、そのあたりの勉強を始めていきたいと思い書き起こします。 実現したいことは、課題管理として使っているBacklogを使って、Webサイトの変更管理を行うことです。 BacklogをGithubのように使えるということで試してみようと思います。 こんな感じのイメージで作っていきます。たぶん最終的には手順も異なっている

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情報セキュリティリスク対策勉強会

情報セキュリティリスク対策の勉強会を2020.02に開催。手順ごとに情報をお伝えしていきます。

【リスク対策】運用編

リスク対策を計画して終わりではなく、継続することが必要という話をどこかでしたと思うので、運用について記載していこうと思います。 失敗談も含めなので、これがうまく行く最善手ではないことご了承ください。 以前の記事で作ったステークホルダー図を参考に進めていきます。 基本的な進め方一般的にリスク対策には終わりはありません。 そのため、PDCAサイクルを回していくことが前提となります。 Plan:リスク計画を立てる Do:実行する Check:実行状況の確認、結果の確認をする

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【リスク対策】勉強会の様子

おはようございます。とてつもなく寒くてコンビニで足用ホッカイロを買ってしまいました… さて、先日の業務ハック勉強会vol3・リスク対策勉強会の様子を振り返っていきたいと思います。 勉強会の振り返りを一言で表すと、まずは「業務フロー図」を書けるようになるところから。 これに尽きると思いました。 【勉強会テーマ】リスクって何?対策ってどこまでする? 【ケース】寄付関連業務 【対象】 NPOの情シス・NPOの経営者・寄付したことがある人 【ゴール】 ・セキュリティ対策のやり方

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【リスク対策】経営提案は「機」を待つ

先日リスク対策勉強会のための記事をまとめあげたわけですが、そこで気づきました。 「あれ、経営提案って結構な壁じゃね?」 ということでリスク対策の経営提案について記載していきたいと思います。 事前準備(種まき)何だってそうだと思いますが、いきなり経営提案をするのはハードルが高いので探りを入れるフェーズが最初に来ます。 やることリスト 1)可能な限りステークホルダーごとにニーズを拾い上げる 2)影響力を行使できる準備をする 3)経営資源を確認する 4)情報収集をする 1)

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【リスク対策】まとめ

全9話に渡るリスク対策の記事があがったので全体を整理していきたいと思います。 【参考資料】これ全部読んで対策すれば中小企業、ほとんどの中小企業・NPOはベストを尽したと言える思います。むしろ、これ以上は色々なリソースが足らなくなると思います。 ただ、この内容でもかなり実行ハードルが高いです。 【勉強会テーマ】リスクって何?対策ってどこまでする?そもそも何でこの勉強会を開こうと思ったかというと、リスク対策を自分でやったときにまじでしんどかったからです。 「えっ、これ全部やる

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【短編】WebサイトからSalesforce連動

サーバー契約から、Webサイト構築、Salesforceへのデータ連動までのマガジンです。

フォームへのリキャプチャ実装

やったこと増えてきたのでマガジン化しました。 今回はリキャプチャV3を実装して、リキャプチャスコアによって処理を分けてみました。 リキャプチャの実装以下記事を参考にまずはリキャプチャV3機能の実装を行いました。 スコアの取得と場合分けリキャプチャスコアを取得するコードが参考記事に記載されていなかったため、スコア取得はGoogleのガイドを参考にしました。 リキャプチャ認証の結果は最終的に「$reCAPTCHA」に入っていることがわかったので、そこから、「score」の

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Webサイトから安全にSalesforceへデータ登録

Web to Lead、Web to CaseがリキャプチャV3に対応していなかったり、 特定のサーバー以外からも登録できたりとセキュリティに問題意識を感じるシチュエーションがあったので、 Webサイト上の問い合わせフォームからOAuth認証をしてREST APIで登録できるようにしました。 記事の通りやってみるということで、記事の通りまずはやってみました。 ここまでは本当に難なくクリア。手順通りやっていけば出来るよって記事でした。 問い合わせフォーム化上記記事では、サー

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Wordpressセットアップ~SSL対応まで

お名前ドットコムのVPSに契約してから1時間後にサーバーが初期セットアップできる状態になったので、セットアップしています。 前回の記事はこちら WebサーバーセットアップWordpressセットアップお名前ドットコムのコンソールからOSを選択して、サーバーを作成したら、次にこの手順に従ってWordpress環境の設定。 ※ブラウザコンソールが使いにくいので、Teratarmなどを使って 念のため、以下のコマンドでインストールするサービスがインストールされていないか含め確

サーバー契約してみた

Salesforce連携のテストや、社内のWebサーバー支援のために意外とサーバーを触る機会も多いので、個人でサーバーを契約してみた。 身切りすれば勉強するはず!?!? Webサイトの目的以下のことを目的としたWebサイトを作ろうと思います。 ・岩澤個人の実績がわかるようなサイト ・問い合わせ、支援の依頼などがサイトから出来る ノートには細かい実績や、ナレッジを残しつつ、Webサイト側には簡単な自己プロフィールを載せる予定です。 サクッと岩澤って何なの?みたいなのが理想か

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