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マガジン一覧

NEWS & TOPICS

ID+からのお知らせやメディア情報、プレスリリースはこちら。デザインやブランディングに関するニュースにも触れています。

ご検討中の方はお早めに。START-UP PACKAGEはプラン内容の刷新と価格改定を控えております。

高品質なロゴに加えて名刺とWebサイトまで、「事業のスタートに必要なモノが高いコストパフォーマンスでまとめて揃う」と好評をいただいている、ID+のSTART-UP PACKAGE。実際にご発注くださった皆さまのご意見などを鑑み、現在、プラン内容の刷新と価格改定の準備を進めております。 プラン内容が変わってもSTART-UP PACKAGEのコンセプトや品質、そしてホスピタリティには何ら変わるところはありません。安心してご相談ください。 ▼ 現在のプラン詳細は、こちらの記事

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Twitterのロゴと名前が変わることについて

Twitterを運営するX Corp.の会長兼CTO、イーロン・マスク氏によるツイートが発端となり、世界中に衝撃が走っています。日本でも関連ワードが軒並みトレンド入りするなど、ユーザーの関心の高さが伺えます。 この記事執筆時点で、マスク氏及びTwitter公式アカウントのプロフィールアイコンは「X」の新しいロゴ(暫定版という話ですが)に変更され、社屋の壁面に投影された「X」ロゴの写真もツイートされています。 また、マスク氏は別のツイートで「プラットフォームの既定色を黒に変

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Threadsに投稿した画像の表示について、検証とまとめ

先日のリリース直後から話題になっている新しいSNS「Threads」。Twitterに似たインターフェイスで、テキストのほか画像や動画も投稿することができます。 この記事では、Threadsに画像を投稿した際の見た目や最適なサイズについて検証してみます。 最終更新:09 July, 2023 Threadsの基本表示についてThreadsでは投稿を「post」、ポストへのコメントを「reply」、ポストとリプライで構成されるディスカッションの単位を「thread」と呼ん

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Threadsに「欠けている」とされる、今後実装予定の基本的な機能

先日のリリース直後から話題になっている新しいSNS「Threads」。Twitterにも良く似たインターフェイスで、Twitter側はThreadsに関連してMetaを提訴するなんていう報道もあったようですね。 とはいえ、リリース時期を優先するあまり基本的な機能が未実装とも言われているThreads。この記事では、Threadsに今後実装される予定の基本的な機能について、Meta社のInstagram責任者、Adam Mosseri氏のスレッドから抜粋してみたいと思います。

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OUR PROJECTS

ID+が提供するサービスや事例紹介、クライアント様へのインタビュー記事など。

デザイン事例紹介 - 神楽坂 すし 旭飛

東京・神楽坂への店舗移転に際して、ブランドの刷新を実施された鮨店の事例です。新たな店名のロゴデザインを含むVIの策定と、ショップカードやメニューなど、各種ツールのデザインをご依頼いただきました。 ロゴデザイン書家の手による文字から起こしたロゴ メインで使用されるロゴは鮨店らしい力強さを持った毛筆のロゴタイプで構成されています。これらの文字は書家による書き下ろしの書から起こして、全体のバランスや細部を調整して組み上げたものです。 均整のとれた構成の中にナマの文字特有の力強

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デザイン事例紹介 - Jazz & Soul Bar The Deep

The Deepは、銀座六丁目にあるジャズ&ソウル・バー。小規模な店舗ながらラウンジの中心にはシンボルとも言うべきグランドピアノが置かれ、ハイレベルな生演奏をかぶりつきで楽しめるお店です。 店舗のオープンに際し、ロゴとショップカード、各所のサインなどのデザインをお引き受けしました。 ロゴデザインモチーフはグランドピアノ 「海原」を意味するという店名になぞらえ、初期のご提案はどちらかというと海に関連したコンセプトのデザイン案が主体でした。 しかしディスカッションを重ねる

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デザイン事例紹介 - 和日小日(WABISABI)

和日小日(WABISABI)は、浅草・本所吾妻橋に半世紀前からある建物をリノベーションした「Tsushima House」と、隣地に新築した「Bettei」の二棟で構成された、主に外国人観光客をターゲットとしたゲストハウスです。 海外からのお客様には日本らしい洗練された「和」のイメージを、近隣の方々にはモダンな雰囲気の中にも日頃忘れかけていたちょっと昔の東京や日本の風情を感じてもらえるようなテイストを、ロゴやファサードを始めとするBI(ブランド・アイデンティティ)に反映させ

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デザイン事例紹介 - CoCoKids International Academy

幼稚園や保育園の代わりに小学校入学まで通う、小規模の全日制英語イマージョン・プリスクール。国内外の小学校やインターナショナルスクール等への進学に備え、子どもたちが自分の家にいるような安心した雰囲気で、リラックスした穏やかな気持ちのなかで学びを深められる場所です。 立ち上げに際してロゴの新規デザインをご依頼いただき、そのロゴを軸とした各種印刷物やファサード、ユニフォームといったブランド・アイデンティティ全般をお任せいただきました。 ロゴデザインモチーフはテディベア CoC

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ID+ デザインノート

デザインやブランディングに関するTIPSや話題などをまとめています。

Twitterのロゴと名前が変わることについて

Twitterを運営するX Corp.の会長兼CTO、イーロン・マスク氏によるツイートが発端となり、世界中に衝撃が走っています。日本でも関連ワードが軒並みトレンド入りするなど、ユーザーの関心の高さが伺えます。 この記事執筆時点で、マスク氏及びTwitter公式アカウントのプロフィールアイコンは「X」の新しいロゴ(暫定版という話ですが)に変更され、社屋の壁面に投影された「X」ロゴの写真もツイートされています。 また、マスク氏は別のツイートで「プラットフォームの既定色を黒に変

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画像生成AIに、ロゴデザインを任せられるのだろうか?

昨年リリースされた「ChatGPT」などで話題の生成(Generative)AI。今年に入るとAdobeがCreative Cloudに生成AI「Firefly」を搭載し始めたり、集英社がAI生成画像を使ったグラビア写真集を発売するなど、日々何かしらAI関連の話題が耳目に触れます。 そういえばnoteにも「AIアシスタント (β)」としてテキスト生成AIが実装されましたよね。新しいところではイーロン・マスク氏がAI開発のための新会社「xAI」を設立したと報道されたばかりです

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Threadsのロゴ(シンボルマーク)について

話題の最新SNS「Threads」。すでに広く浸透した感のあるThreadsのロゴデザインの由来について、Meta社のInstagram責任者であるAdam Mosseri氏が触れていたので紹介します。 「@」にインスパイアされたデザインMosseri氏曰く、Threadsのロゴは Instagramように開発されたオリジナル書体「Instagram Sans」をベースにしている ユーザーネームや個(人)、声(意見・発言)を意味する「@」にインスパイアされた スレッド

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「美しい形を求める数値は、もっと美しい数値になっていいはずだ」 ― 円周率にまつわる興味深い話

先日、「円周率の日」にちなんで記事を書こうと思って少し調べていたところ興味深い記述を見つけたもので、少しまとめてみたいと思います。3/14ではなく、3/16に記事を公開するのは原稿の遅れ? ……いえ、そうではないんです。その答えは、ぜひ本文をお読みください。 円周率の歴史皆さんご存知、円周率。小学校では(世代によって多少の違いがあるかもしれませんが)「3.14」と教わり、中学生になると「π」という記号を教わりました。一緒に円の面積や円周を求める公式を覚えたのは懐かしい話です

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