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マガジン一覧

【共同運営マガジン】頑張る隊

このマガジンは頑張る人たちが集う場所です(*´ω`*) マイペースで発信できるかたちで、参加者主体の前向きな作品を通じて交流を深めています。 今日をより良く生きようと頑張る作者が奏でる活気溢れる情報発信ベースです(*´∀`*) 共感していただけるかたのご参加を心よりお待ちしております✨

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イベリーノ・ブッダに会おう

私はこれまでに、二度ほどある老人と話をしたことがある。 その男の名は「イベリーノ・ブッダ」。 今年で84歳になるイベリーノ・ブッダは、これまで私にさまざまな教えを諭してくれた人物だ。 「無駄になることを恐れるな」 これは彼の座右の銘でもあるようだ。 さらには、逃げるは恥じゃない、とことん逃げる方が良いとも。 この二つは、一見すると矛盾しているようにも聞こえる。だが、いずれにせよイベリーノ・ブッダは、そのどちらにも収まらない、むしろ真逆の思想を語る人物である。 このよ

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ホワイトカラーよさらば

こんにちは。 先日も少し触れましたが、このたび私は6月末より、某マンション管理会社の清掃員として勤務することになりました。 勤務は週4日、午前中のみ(約3時間半)ですが、状況によってはそれ以外の時間にも他の現場で清掃業務に携わる機会があり、そのような働き方も希望しています。 現時点では収入は決して多くありません。 しかし、4月末に退職して以降、再び仕事を得ることができました。まずは最低限の収入を確保しながら、新たな仕事にしっかり取り組んでいこうと思います。 実を言うと、私

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noteで稼ぐために考え、試し、動いたこと

こんにちは。 6月から新たにアカウントを設けました。 そちらでは、「働き方」や「早期退職」に関する話題を中心に発信していきます。 主に、同じような悩みを抱える40〜50代の方に向けた内容とし、マネタイズも意識しながら運用していく予定です。 ⭐是非こちら👇もフォロー願います✨ 一方で、このアカウントでも時折有料記事を配信する予定です。 ただし基本的には、自分のライフスタイルを中心に、日々の出来事や読書、散歩で感じたことなどを、無料記事を中心に発信していきます。 それに

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違和感って何だろう ② 社会人時代に感じていた違和感

こんにちは。 先日、「違和感」というテーマについて少し書きました。 その中で、違和感とは「何かがおかしいという心からの小さなサイン」なのではないか、という考えについて触れました。 先日は「何故私は違和感を大切にするようになったのか」というテーマで綴りました。 今回は「社会人時代に感じていた違和感」というテーマです。 「味噌っかす」と呼ばれた幼少期を引きずっている 幼い頃より私は、大きく分ければ「いじめられやすい」「からかわれやすい」人間だったと思います。 それは、自分の

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トランスミッション

参加はこちら▼ https://x.gd/u5GLE 「書きたい」から「読まれる」へ。 その境界線を越えるための思考と技術が集結する場所、 それが共同マガジン「トランスミッション」です。 noteという広大な海の中で、 あなたの言葉を目的地まで正確に届けるには、 独自の熱量と、 読者の心にギアを噛み合わせる戦略が必要です。 トランスミッションでは、 フォロワー数やPVといった数字の先にある 「深く刺さるクリエイティブ」を追求します。 個性豊かな執筆陣が、 独自の視点で「読まれるクリエイター」になるためのメソッドを共有。 ライティングの秘訣から、 ファンとの絆の深め方、 継続の極意まで、 実践的な知恵がリアルタイムで更新されます。 独りよがりの発信を、 誰かの心を動かす表現へ。 私たちと一緒に、 あなたの才能を加速させませんか?

365,057 本

調子に乗るということ

「調子に乗ってるんじゃない」と言われたことがあります。悪い意味だったと思います。 「調子に乗る」って、もともとどういう意味だったんだろう。 悪いことばかりなのか。自らがモチベーションを上げるためのものでもあるのでは。 音楽で調子に乗るとは、リズムに乗ることです。流れに合わせて、体が動き出す状態です。 気持ちが乗れている瞬間のことだと思います。 仕事でアイデアが次々と出てくる日。言葉が先に走って、頭がそれを追いかけてくる感覚。 あれは確かに「調子に乗っている」時間だ

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実力がないと高単価は無理?

こんにちは、WEBプランナー田原靖識です(笑) 今日は少し耳が痛い話かもしれません。 でも、僕自身がずっと勘違いしていたことなので、同じように悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。 * 「実力がないから高単価になれない」これ、本当にそうでしょうか? WEBデザイナーさん。 ライターさん。 動画編集者さん。 SNS運用代行さん。 LINE構築やUTAGE構築をしている方。 多くの方が、 「もっと勉強しないと」 「もっと実績を作らないと」 「もっとスキル

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【共同通信殺人事件】凶器はコストカッター

「犯人は、ベテランを『早期退職させた』やつら…」――黒島警視の独白「……妙な事件だと思いませんか?」 被害者は『共同通信』という、かつては曲がりなりにも一国の情報網を支えていた大組織。 それが、ネットのあちこちに転がっている、誰が作ったかもわからないお粗末な画像一枚に、自ら墓穴を掘った。 高市陣営が他陣営を貶めるために作った画像だ、と。 色めき立って飛びついたものの、 後から『作成時期が……』だの『事実関係が……』だのと、 自らお縄につくような真似をして、這々の体で記事を取

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日伊「ズッ友」同盟【JKが斬る】

AIと半導体が世界を救うらしい件。救う前に、人間の脳みそがバグってる 1. 専門家、だいたい自分アピールに必死 最新のタイムライン 「日本とイタリアが半導体で連携!」 とか、 いかにも世界が真面目に 進歩しているかのような、 大本営発表的で正直かなり引く。 「未来のOSを一緒に作る同盟」 みたいな響きで、 なんだか世界が静かに 再起動ボタンを探している感じ。 これ、一言でブッタ切るね。 「半導体ってすごいらしいけど、説明する人みんな、半導体理解してる?

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みんなで紡ぐ絆と成長マガジン

【ルール】 1日にマガジン登録は最大で3回までで、宜しくお願い致します。 【コンセプト】 『楽しく生きる』『みんなで学びながら成長する』『人と人との絆を大切に』という3つの柱をコンセプトにしています。 参加したい方は、参加したいとメッセージで頂ければこちらから招待メッセージ送らせて頂きます♪♪ 画像は変更しないようにお願い致します。     ※2026年3月28日更新

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実力がないと高単価は無理?

こんにちは、WEBプランナー田原靖識です(笑) 今日は少し耳が痛い話かもしれません。 でも、僕自身がずっと勘違いしていたことなので、同じように悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。 * 「実力がないから高単価になれない」これ、本当にそうでしょうか? WEBデザイナーさん。 ライターさん。 動画編集者さん。 SNS運用代行さん。 LINE構築やUTAGE構築をしている方。 多くの方が、 「もっと勉強しないと」 「もっと実績を作らないと」 「もっとスキル

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【共同通信殺人事件】凶器はコストカッター

「犯人は、ベテランを『早期退職させた』やつら…」――黒島警視の独白「……妙な事件だと思いませんか?」 被害者は『共同通信』という、かつては曲がりなりにも一国の情報網を支えていた大組織。 それが、ネットのあちこちに転がっている、誰が作ったかもわからないお粗末な画像一枚に、自ら墓穴を掘った。 高市陣営が他陣営を貶めるために作った画像だ、と。 色めき立って飛びついたものの、 後から『作成時期が……』だの『事実関係が……』だのと、 自らお縄につくような真似をして、這々の体で記事を取

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日伊「ズッ友」同盟【JKが斬る】

AIと半導体が世界を救うらしい件。救う前に、人間の脳みそがバグってる 1. 専門家、だいたい自分アピールに必死 最新のタイムライン 「日本とイタリアが半導体で連携!」 とか、 いかにも世界が真面目に 進歩しているかのような、 大本営発表的で正直かなり引く。 「未来のOSを一緒に作る同盟」 みたいな響きで、 なんだか世界が静かに 再起動ボタンを探している感じ。 これ、一言でブッタ切るね。 「半導体ってすごいらしいけど、説明する人みんな、半導体理解してる?

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金利が上がる時代に入ったね🌸——日銀は会見でなんていった?

今日は前回の金利の続きです🌸 <ルーモ> ねえねえ! ついに昨日、日銀が政策金利を 0.75%から1.0%に上げたんだって! <エール> あ、前回「もうすぐ上がるかも」って 話してたやつだね。 <コスモス> 上がったね🌸 約31年ぶりの1.0%。 今日はね、私たちの暮らしに関わる 3つのポイントを整理してみようと思うんだ。 それじゃあ、ひとつずつ見ていこうか🌸 ① 利上げはまだ続く<エール> え、0.25%上がりました! で終わりじゃないの? <コスモス>

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【誰かと誰かがつながる】まめの共同運営マガジン

📣【参加者募集中】です!😊 誰かの記事が、誰かの心に届く。 そしてまた、そこから新しいつながりが生まれる——。 「まめの共同運営マガジン」は、noteを一緒に育てていく共同運営マガジンです。 始めたばかりの方も大歓迎! あなたの記事を必要としている人のもとへ届けるお手伝いをします。 👀 こんな方におすすめ ・自分の記事をもっと多くの人に届けたい ・他のクリエイターと交流しながら学び合いたい ・noteを続けるモチベーションを高めたい ✉️ 参加方法 ・参加は無料&1日3記事まで追加OK!(過去記事もOKです!) ・コメント欄に「参加希望」と書くだけでご招待します。

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金利が上がる時代に入ったね🌸——日銀は会見でなんていった?

今日は前回の金利の続きです🌸 <ルーモ> ねえねえ! ついに昨日、日銀が政策金利を 0.75%から1.0%に上げたんだって! <エール> あ、前回「もうすぐ上がるかも」って 話してたやつだね。 <コスモス> 上がったね🌸 約31年ぶりの1.0%。 今日はね、私たちの暮らしに関わる 3つのポイントを整理してみようと思うんだ。 それじゃあ、ひとつずつ見ていこうか🌸 ① 利上げはまだ続く<エール> え、0.25%上がりました! で終わりじゃないの? <コスモス>

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♣︎35 保育者は保育のプロ でも行事は別の専門性

保育者は保育の専門家でも行事は別の専門性 「行事になると自信がなくなるんです」 ある保育者がそう話した 普段の保育では困っていない 子どもの気持ちも分かる 発達も理解している 保護者との関係も築けている それなのに行事になると急に不安になる 「今年は何をしよう」 「この内容でいいのかな」 「保護者はどう思うだろう」 「去年より良くしないといけないかな」 保育プランナーは静かにうなずいた そしてこう伝えた 「それは先生の力が足りないからではありません」 少し間を

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FIRE日記|将棋AIが教える「人間讃歌」と、156円の電車賃をケチる無職の業|39日目

昨日、同級生たちと飲み会をした。 IT関係、アニメーター、教師など。第一線で働く彼らとの話題は、自然と「AIの進化と仕事の奪い合い」に行き着いた。 作画監督すらこなすアニメーターの友人が「AIに叩き台を作らせたら、下手な人間より上手い。なんなら、AI特有の不自然さを人間が添削したら、かえってクオリティが下がった」とこぼす。IT関係の友人も、基礎スキルの代替に危機感を募らせていた。 各々がAIの波に戦々恐々とする中、すでに社会から降りた無職の私はどうだったか。 実は、私

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AI時代に成果を出す人は自分を疑うのが上手い

じぶん軸ラボLight版です。 AI時代に成果を出す人は自分を疑うのが上手い。 今日はこんなテーマでお届けします。 「いつかやりたいです」 「本当は挑戦したいんです」 「自分も発信してみたいと思ってます」 こういう言葉、言う人は多いのですが 行動に移す人はめちゃくちゃ少ないです。 でもこれ、怠けているとか、意志が弱いとか そういう話ではないと思ってます。 誰かの言葉を真に受けて、 「これをやりたいと思わなきゃ」 「こういう生き方を目指さなきゃ」 「これが正解なん

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【永久保存版】演劇の話

演劇をやっていて気づいたこと、考えたことを書いています。今日読んでも、1年後に読んでも、何か持ち帰れるものがあるといいなと思って書いた記事たちです。

あなたが、あなたの一番の味方でいるために【永久保存版】

沖縄で俳優として活動しています。 いっちーこと伊藤駿一です。 あなたが、あなたの一番の味方でいるために優しさって、その人のためにできることをすること。僕は、そう思っています。 僕は昔から、人が喜んでくれることをするのが、純粋に好きでした。よく思われたいとかじゃなくて、本当に、人のためになること自体が嬉しい。優しくありたい、とずっと思ってきた気がします。 でも、ひとつ思っていることがあります。その優しさは、無限じゃないということです。 「いつでも頼ってね」。優しさって、

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「声が小さい」と言われ続けて。評価される怖さと向き合った記録【永久保存版】

沖縄で俳優として活動しています。 久しぶりの台風を経験中の、いっちーこと伊藤駿一です。 「声が小さい」と言われ続けて。評価される怖さと向き合った記録「これすらできない奴が、うまくいくわけない」。その声が、ずっと怖かったんです。 誰かに面と向かって言われたわけじゃありません。でも、何かを人にお願いするとき、自分を売り込むとき、僕の頭の中ではいつもその声が鳴ります。 最近、こんなことがありました。noteの記事を書き終えて、最後に「フォローしてください」と一行だけ付け足そう

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感動の頂点で『脊髄が限界っす!』。隣で盗んだ、舞台の作り方【永久保存版】

沖縄で俳優として活動しています。 いっちーこと伊藤駿一です。 感動の頂点で『脊髄が限界っす!』。隣で盗んだ舞台の作り方「笑って泣ける」舞台って、どうやって作られているんだろう。 僕はずっと、それが知りたいと思っています。 去年から、沖縄で「地域を応援する演劇」という企画に、役者として参加しています。沖縄の食堂やお店、子どもの居場所を舞台にして、笑って、泣けて、ちょっと優しくなれる。そういう群像劇を、何本も上演してきました。 その中で、いちばん「これだ」と思った場面があ

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説明するほど伝わらない。文章のアドバイスが俳優の伸び代に【永久保存版】

沖縄で俳優として活動しています。 いっちーこと伊藤駿一です。 説明するほど伝わらない。文章のアドバイスが俳優の伸び代に最近、「広報」というものに向き合っています。 僕が参加している「地域を応援する演劇」という活動があります。沖縄のお店や場所、そこにいる人たちを、舞台で応援する取り組みです。その活動の中で、広報部の役割をもらいました。 最初の課題は、「子どもの居場所 にぬふぁぶし」という子ども食堂の紹介文でした。毎週金曜日の夕方だけ、子どもたちが集まって、あったかいごはん

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カンヌへの道

このシリーズ「カンヌへの道」は、感情すらうまく出せなかった僕が、「カンヌ国際映画祭主演男優賞」という遠いゴールへ一歩ずつ登っていく記録です。完成した姿じゃなく、途中の景色を、そのまま。内側にあるものをまだ出せずにいる人と、隣で一緒に。

note毎日投稿が止まった。再開して分かったこと【カンヌへの道-番外編】

沖縄で俳優として活動しています。 車に傘を忘れて、取りに戻るあいだにびしょ濡れになった、いっちーこと伊藤駿一です。 このシリーズ「カンヌへの道」は、いつか必ず立つ「カンヌ国際映画祭主演男優賞」の舞台に向けて、「演劇は世界を平和にする」という信念のもと、俳優としてもがく日々を正直に綴っていくシリーズです。今日は番外編で、毎日書いているnoteが止まった話です。 note毎日投稿が止まった。再開して分かったこと毎日続けてきたnoteの投稿が、止まりました。 最後に投稿できた

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予約2人。その2人の顔が、もう浮かんでる【カンヌへの道-15】

沖縄で俳優として活動しています。 いっちーこと伊藤駿一です。 このシリーズ「カンヌへの道」は、「カンヌ国際映画祭主演男優賞」というあまりに遠いゴールに向けて、「演劇は世界を平和にする」という信念のもと、俳優としてもがく日々を正直に綴っていくシリーズです。今日はその第15話。 予約2人。その2人の顔が、もう浮かんでる本番まで、あと3日になりました。 今週の土曜日、6月6日。那覇の壺屋演劇場かさねで、舞台『にぬふぁぶし』に立ちます。13時からと16時からの、2回公演です。

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「靴を蹴飛ばすおばあ」から書き始めてみた【カンヌへの道-14】

沖縄で俳優として活動しています。 いっちーこと伊藤駿一です。 このシリーズ「カンヌへの道」は、「カンヌ国際映画祭主演男優賞」というあまりに遠いゴールに向けて、「演劇は世界を平和にする」という信念のもと、俳優としてもがく日々を正直に綴っていくシリーズです。今日はその第14話。 「靴を蹴飛ばすおばあ」から書き始めてみた少し前に、こんなことを書きました。広報の仕事で「あなたの文章は"解説"になっている。広報は、人の感情を揺らすことだよ」とアドバイスをもらった、という話です。詳し

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同じ景色を、隣で一緒に見たいだけだった【カンヌへの道-13】

沖縄で俳優として活動しています。 「懐かしい未来」という曲にハマっている、いっちーこと伊藤駿一です。 このシリーズ「カンヌへの道」は、「カンヌ国際映画祭主演男優賞」というあまりに遠いゴールに向けて、「演劇は世界を平和にする」という信念のもと、沖縄で俳優をやっている僕の伸び悩みや実験や小さな気づきを、かっこつけずに書いていくシリーズです。今日はその第13話。 ※「カンヌへの道」シリーズ全13話は記事末尾またはマガジンから。 マガジン → https://note.com/i

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Season4子どもの居場所にぬふぁぶし・地域を応援する演劇

「応援される役者になりたいなら、まずは自分たちから誰かを応援しよう。」 そんな想いから始まった「地域を応援する演劇」。 チーム恵比寿15人が次に届けるのは、沖縄の方言で「北極星」を意味する子ども食堂、ニヌファブシ(那覇市泊)です。 毎週金曜日の夕方、子どもたちがご飯を食べて、勉強を見てもらえる場所。家でも学校でもない、もう一つの居場所。僕たちが舞台という「安心して感情を動かせる場所」を作ろうとしているのと、根っこが似ている気がしました。 このマガジンでは、6月7日の公演に向けた15人の奮闘と、ニヌファブシとの交流をそのままお届けします。迷って、転んで、それでも前に進む過程を。 その物語の目撃者になってください。

完璧じゃないまま、舵を握っていい【地域を応援する演劇-57】

沖縄で俳優として活動しています。 手をかざしても閉まらないゴミ箱に、何度も手をかざし続けて、時間が経てば勝手に閉まるタイプだったと後から知った、いっちーこと伊藤駿一です。 このシリーズ「地域を応援する演劇」は、いつか必ず立つ「カンヌ国際映画祭主演男優賞」の舞台に向けて、「演劇は世界を平和にする」という信念のもと、沖縄の食堂や子どもの居場所を舞台に、笑って泣けて、ちょっと優しくなれる群像劇を続けていくシリーズです。今日はその第57話。 ※「Season 4:にぬふぁぶし編」

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お客さんの顔が、来た時と帰る時で変わっていた【地域を応援する演劇-56】

沖縄で俳優として活動しています。 いっちーこと伊藤駿一です。 このシリーズ「地域を応援する演劇」は、いつか必ず立つ「カンヌ国際映画祭主演男優賞」の舞台に向けて、「演劇は世界を平和にする」という信念のもと、沖縄の食堂や子どもの居場所を舞台に、笑って泣けて、ちょっと優しくなれる群像劇を続けていくシリーズです。今日はその第56話。 ※「Season 4:にぬふぁぶし編」マガジン → https://note.com/icchi_ito/m/m07d372192da2 お客さん

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もうやるしかない。最終日の稽古を終えて【地域を応援する演劇-55】

沖縄で俳優として活動しています。 掛け算の九九に歌があると、今日はじめて知って驚いている、いっちーこと伊藤駿一です。 このシリーズ「地域を応援する演劇」は、いつか必ず立つ「カンヌ国際映画祭主演男優賞」の舞台に向けて、「演劇は世界を平和にする」という信念のもと、沖縄の食堂や子どもの居場所を舞台に、笑って泣けて、ちょっと優しくなれる群像劇を続けていくシリーズです。今日はその第55話。 ※「Season 4:にぬふぁぶし編」マガジン → https://note.com/icc

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にぬふぁぶし、なんくるないさ。意味を知ると、舞台が沁みる【地域を応援する演劇-54】

沖縄で俳優として活動しています。 本番まであと2日、明後日にいよいよ舞台『にぬふぁぶし』の幕が上がる、いっちーこと伊藤駿一です。 このシリーズ「地域を応援する演劇」は、「カンヌ国際映画祭主演男優賞」というあまりに遠いゴールに向けて、「演劇は世界を平和にする」という信念のもと、沖縄の食堂や子どもの居場所を舞台に、笑って泣けて、ちょっと優しくなれる群像劇を続けていくシリーズです。今日はその第54話。 ※「Season 4:にぬふぁぶし編」マガジン → https://note

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地域を応援する演劇:まとめ

「応援される役者になりたいのであれば、まずは自分たちから誰かを応援していく」 2026年、01ENTERTAINMENTは「地域を応援する演劇」という新体制をスタートしました。実力や経歴に関係なく、所属するメンバーが3つのチームに分かれて、毎月公演を行い、その収益の一部で誰か(団体や個人)を応援するプロジェクトです。 このマガジンでは、各チームの活動、応援先との関係性、公演の準備過程や振り返りなど、プロジェクトの共有していきます。 新しい演劇の形を一緒に見守ってください。

完璧じゃないまま、舵を握っていい【地域を応援する演劇-57】

沖縄で俳優として活動しています。 手をかざしても閉まらないゴミ箱に、何度も手をかざし続けて、時間が経てば勝手に閉まるタイプだったと後から知った、いっちーこと伊藤駿一です。 このシリーズ「地域を応援する演劇」は、いつか必ず立つ「カンヌ国際映画祭主演男優賞」の舞台に向けて、「演劇は世界を平和にする」という信念のもと、沖縄の食堂や子どもの居場所を舞台に、笑って泣けて、ちょっと優しくなれる群像劇を続けていくシリーズです。今日はその第57話。 ※「Season 4:にぬふぁぶし編」

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お客さんの顔が、来た時と帰る時で変わっていた【地域を応援する演劇-56】

沖縄で俳優として活動しています。 いっちーこと伊藤駿一です。 このシリーズ「地域を応援する演劇」は、いつか必ず立つ「カンヌ国際映画祭主演男優賞」の舞台に向けて、「演劇は世界を平和にする」という信念のもと、沖縄の食堂や子どもの居場所を舞台に、笑って泣けて、ちょっと優しくなれる群像劇を続けていくシリーズです。今日はその第56話。 ※「Season 4:にぬふぁぶし編」マガジン → https://note.com/icchi_ito/m/m07d372192da2 お客さん

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もうやるしかない。最終日の稽古を終えて【地域を応援する演劇-55】

沖縄で俳優として活動しています。 掛け算の九九に歌があると、今日はじめて知って驚いている、いっちーこと伊藤駿一です。 このシリーズ「地域を応援する演劇」は、いつか必ず立つ「カンヌ国際映画祭主演男優賞」の舞台に向けて、「演劇は世界を平和にする」という信念のもと、沖縄の食堂や子どもの居場所を舞台に、笑って泣けて、ちょっと優しくなれる群像劇を続けていくシリーズです。今日はその第55話。 ※「Season 4:にぬふぁぶし編」マガジン → https://note.com/icc

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にぬふぁぶし、なんくるないさ。意味を知ると、舞台が沁みる【地域を応援する演劇-54】

沖縄で俳優として活動しています。 本番まであと2日、明後日にいよいよ舞台『にぬふぁぶし』の幕が上がる、いっちーこと伊藤駿一です。 このシリーズ「地域を応援する演劇」は、「カンヌ国際映画祭主演男優賞」というあまりに遠いゴールに向けて、「演劇は世界を平和にする」という信念のもと、沖縄の食堂や子どもの居場所を舞台に、笑って泣けて、ちょっと優しくなれる群像劇を続けていくシリーズです。今日はその第54話。 ※「Season 4:にぬふぁぶし編」マガジン → https://note

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出張一人芝居

沖縄本島内であれば、どこへでも行きます。観客が1人でも構いません。 「出張一人芝居」は、俳優・伊藤駿一が指定された場所に出向いて、あなたのためだけに全身全霊で演じる取り組みです。 誕生日、記念日、「ただ見てみたい」でも構いません。このマガジンでは、宣言から最初の依頼、本番、そしてその先の試行錯誤まで、すべてを正直に記録していきます。

「自分を大切に」が苦手な人へ、ある誕生日の一人芝居の話【出張一人芝居-05】

沖縄で俳優として活動しています。 1ヶ月前に届けた誕生日の一人芝居を、夜中にひとり思い返している、いっちーこと伊藤駿一です。 「自分を大切に」が苦手な人へ、ある誕生日の一人芝居の話【出張一人芝居-05】1ヶ月ほど前、ある子の12歳の誕生日に、一人芝居を届けに行きました。 このシリーズの前回、本番まであと5日という時点で、「内容はまだ固まっていないけれど、ここから積み上げて最高の誕生日を届けます」と書きました。その本番が、どうだったか。今日はその話をします。 1ヶ月経った

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自分のため、笑わせるため、あの子のため【出張一人芝居-04】

沖縄で俳優として活動しています。 暗闇でも慣れれば見えるようになるヒトの順応性に感動した、いっちーこと伊藤駿一です。 自分のため、笑わせるため、あの子のため公式LINEを開いて、やりとりを読み返している。出張一人芝居の、初めてのお客さんからのメッセージ。 本番まであと5日。台本はまだ白紙に近い。 でも不思議と焦りはない。地に足がついた「よし、やるぞ」がある。 この1年で「誰のために演じるか」が3回変わった。その度に、自分の中の何かが確実に変わってきた。今日はその話をし

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「見てたよ」と言われた。それだけで、全部報われた【出張一人芝居-03】

沖縄で俳優として活動しています。 一人芝居の依頼連絡を、初めていただいた、いっちーこと伊藤駿一です。 「見てたよ」と言われた。それだけで、全部報われた【出張一人芝居-03】プロジェクトで関わった方と、直接会ったときに言われた。 「noteを見てるよ。」 一人じゃなかった。何人かから、会うたびに言われた。「そのプロジェクトで検索したら、あなたの記事が出てきたよ」「頑張ってるね、ありがとうね」。同じメンバーから「note記事書いてるしね」という言葉をもらうこともあった。

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「応援したいけど、いつ頼めばいいか分からない」【出張一人芝居-02】

沖縄で俳優として活動しています。 出張演劇の作戦会議で、頭を抱えています、いっちーこと伊藤駿一です。 「応援したいけど、いつ頼めばいいか分からない」【出張一人芝居-02】「応援したいし興味もあるけど、正直、どういう時にいっちーにお願いすればいいのか分からないんだよね」 先日、演劇仲間から言われた一言です。 今進めている「出張一人芝居」について相談した時のことでした。 言葉に詰まりました。痛いところを突かれたというより、自分でもそこに致命的な穴があることに薄々気づいていた

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演劇は、自治会から始まっていた——4本のインタビューの中の、ひとつの脇道【地域を応援する演劇-53】

沖縄で俳優として活動しています。 いっちーこと伊藤駿一です。 演劇は、自治会から始まっていた——4本のインタビューの中の、ひとつの脇道4本のインタビューの中に、僕が深掘りしなかった話があった昨日のnoteで、次の公演「自治会パンデミック」の素材として手元に届いた4本のインタビュー原稿について書きました。 前回の記事:「数字か、つながりか。」——自治会長4人の声が示した、時代の分かれ目【地域を応援する演劇-52】 昨日は「数字か、つながりか」という、フライヤーに刻まれた言葉

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「数字か、つながりか。」——自治会長4人の声が示した、時代の分かれ目【地域を応援する演劇-52】

沖縄で俳優として活動しています。 いっちーこと伊藤駿一です。 「数字か、つながりか。」——自治会長4人の声が示した、時代の分かれ目4本のインタビュー原稿が、手元に届いた少し前に、4本のインタビュー原稿が手元に届きました。 次に挑む公演「自治会パンデミック」の素材です。 沖縄県内の4か所——糸満、那覇、沖縄市——の自治会長さんや自治会の会計の方に、チームの仲間が取材に行ってくれて、その文字起こしが届いた、という流れでした。 正直、これだけ色々な方面の方からの話があるという

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他のチームの稽古を見学したら、頭の中が整理された【地域を応援する演劇-39】

沖縄で俳優として活動しています。 奇跡のタイミングで稽古場に合流した、いっちーこと伊藤駿一です。 他のチームの稽古を見学したら、頭の中が整理された昨日の夜、壺屋劇場かさねに向かいました。自分たちのチームの稽古ではなく、別チームの稽古を見学するためです。 応援先は、那覇の自治会。モデルは、壺屋劇場かさねの加藤さんです。この稽古場を運営してくれている、つぶやき劇場の加藤さん。僕らの劇場そのものを応援する演劇、と言ってもいいかもしれません。 脚本を書いているのは金井優さん。僕

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