波打際外伝19話 エピソード零(ゼロ)その中の零 Episode Zero: Inside the Void 波打際スケッチ Sketches of the Shoreline ~AIと創る青春物語~
ここにある話は、のちにまとめて、本編の記事にするつもりであるのだけれど、なんとなくいつも通りではない感じに見えると嬉しいな。と考えている。
エピソード零(ゼロ)というものは、みんなが知る必要がある話ではなく、知らないよりは背景が広がる、とかなのだと思う。
例えば、Fate Zeroというものがある。
その名前から、これが最初だと思ってみる方がいるけれど・・・・
これは、後で見るものなのである。
エピソード零というものは、そういうものだと思っている。
というような話を、筆者はカナに解説させるつもりだったのだ・・・

が、本編にカナはいまだに登場していない・・・・
昔、小学生のころに、宇宙戦艦ヤマトのロマンアルバムを飽きることなく見続けていた。
後ろのほうのページにモノクロの、線描きの設定資料がついていて、それが大好きだった。

ちなみに、諸説あるが・・・これは古代 進と、森 雪ではない。
ナビオとセオリである。
が、もちろん諸説ある・・・
なにか、そういう制作の裏側の、ほとんどの人が知らないことの楽しさのようなものを、どういうわけか忘れられない。
――こんな楽しいことがあるとは思ってもみなかった。
物語を創る。画像を創る。動画を創る。
いずれもAIがなければやろうとすらしなかったはずである。
エピソード零(ゼロ)に少しふれておきたい。

第10話 占い に、このような記述がある。
再び水晶玉に視線を戻すと、いよいよ恋愛運。
内容は二人が思わず顔を見合わせるほど良いものだった。
ナビオは恥ずかしそうに、セオリは嬉しそうに微笑んだ。

二人が帰ったあと、占い師は横に置かれた小さな神像に目を向けた。
言わなかったことが一つある。
――女の子の後ろに見えていた者のことを。
が、実はこの箇所は初めの原稿はこうではなかった。
二人が帰ったあと、占い師は横に置かれた小さな神像に目を向けた。
言わなかったことが一つある。
――青い髪の女の子が水晶玉に映っていたことを。
だったのだ。

青い髪の女の子・・・・

事実、その後コノハとナビオは二人で出かける。

二人で食事にも行く・・・

セオリ、ナビオ、コノハの始まりについて、少し述べてみたい。
32話 藤沢にある、ピカソのタイルの絵
実はここから始まっている。
なお、この文中の絵は、Copilotで作成している。
この時期の絵は、ほとんどそうである。
2番目の占い師とセオリ、ナビオの占いシーン、北鎌倉駅の横須賀線の前、この下の建長寺の門の前のシーンの3枚だけは、FLOW NanoBananaで作っている。

FLOWにしたのは、動画のためのVeo3を使いたかったためで、もともとは画像のためではなかった。
そののち、FLOW NanoBananaで絵を作るように変わっていった。

今回のタイトル画は、コノハを描いた場合として、リンファ@AIアート・ドキュメンタリストさんのプロンプトを参照して作成している。
なお、この時脇役として登場した美魔女風の占い師は、後にかなりの活躍をするのだが、その時筆者はそれを想定していない・・・・・
今回のお話は、ここまでに。
つづく

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登場人物が、よくわからない方にこちらはいかがだろうか・・・
一番最初のちゃんと公開しているプロモーションビデオはこちらである。
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