波打際外伝25話 エピソード零(ゼロ)コノハの誕生 Episode Zero: The Birth of Konoha
そう、コノハの話だ
話の順番を間違えた。
最初にコノハを言うべきだった。
なぜなら、ナビオの次に誕生したのはコノハだったからだ。
青髪のコノハに対して赤髪のセオリができたという順番が正しかった。

クールな青髪の女の子という設定だ。
はじめのAIからのキャラクター設定の案は、こんな感じだった。
キャラクター設定の例
• 名前:蒼海(あおみ)ユリ
• 年齢/学年:高校2年生
• 趣味:海辺で写真撮影、静かなカフェ巡り
• 性格:普段は無口だが、信頼した相手には優しい
• 口癖:「…まぁ、悪くないね」
• 特技:波の音で気持ちを落ち着ける、風を読む
• 名前案:蒼波(あおなみ)レイ
• 性格:冷静沈着だけど、笑顔に優しさがにじむタイプ
• 趣味:海辺で読書、波の音を聞きながらスケッチ
• 好きなもの:ミントティー、夕暮れの空、タータン柄の小物
• 背景設定:湘南の高校に通う2年生。美術部所属。放課後は海沿いのカフェで過ごすことが多い。

何通りか試しているのがわかる。
名前も変わっている。
波の音を聞きながらスケッチ、美術部所属はここに出ているが、セオリの設定になった。
性格的にはおおむねコノハに近い。読書はそのまま使っている。
後にレイは、別の人物の名前に使っている。

お気づきだと思うが、コノハとサクヤは、木花之佐久夜姫から取っている。
最初は、セオリを含めこの3人しかいなかった。

――コノハは、何かの鍵を握っているのではないか。
そのあたりは、原稿を推敲しているときに、AIにも指摘してもらっている。
AIからのコメントにある。
コノハの視線と感覚を少しだけ描き足し、彼女が“見えているもの”の特別さを強調。
コノハの視線に余韻を持たせる
→ 彼女が何を感じているのか、読者に想像の余地を残します。
コノハがナビオの“光”を知っているからこその静かなまなざしが、とても美しく響いています。

コノハは何かを知っている。

実は歴史が得意なユウカは、コノハの影響力が大きくなりすぎることを恐れた筆者が追加したキャラクターなのだ。

コノハの疑惑
ここで、もう一つコノハの疑惑を見ていただこう。
これは、第46話 決戦の動画である。
現在掲載している動画と、一か所だけ違う。
コノハが踊るシーンがあるものだ。
この動画を、現在のセオリだけが踊るものに差し替えたのには理由がある。
【限定公開】本編には掲載していないものです。
お分かりだっただろうか。
コノハは、何もはいていないらしい・・・ということを。

プロンプトを参照しました。

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