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マガジン一覧

#マーケティング 記事まとめ

#マーケティングのタグがついた記事を中心に、マーケティングに関する理論や実践についての記事をまとめていきます。

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アイドルがカラコンをプロデュースする理由は?2年で30億円の売り上げが証明する「最強IP収益化」の正体

こんにちは! 広告代理店でクリエイティブプランナーをしながら、アイドル市場をビジネス視点で考察しているnote、通称「アイビズ」です。 さて、早速、本日のテーマについて考えていきましょう。 今日のテーマ今日のテーマは、「アイドルのカラコンビジネス」です。 実は私、指原莉乃さんプロデュースの「TOPARDS(トパーズ)」の超ヘビーリピーターなんですよね。 気づけばもう何年も使い続けていて、ふと「あれ、これって相当優れたビジネスモデルでは?」と思ったのがこの記事を書くきっ

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時々くるブランド戦略の微ブーム解説

事業やマーケティングにおける『ブランド』は、昔からその位置付けも効用も本質的には何も変わらないと私は思うのですが、時々なぜかプチブームになる。 ブランドがビジネスの世界でプチブームになる背景文脈は、私の経験則からはおおまかに5つあり、今日は新幹線で余った時間で解説書いてみます。 1. 定期で訪れる社会的存在意義の明確化説 1980~1990年代のCI、2000年代のCSR、2010年代前半からのCSV、2010年代後半からのパーパスと一定周期で企業の社会的存在意義起点な

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AI時代のブランド書籍が出ます

~事業に貢献するAI時代のブランド論~というサブタイトルで、過去の拙著で一番売れている「デジタル時代の基礎知識ブランディング」第2版が3月に出ます。 第1版持ってる方が気になる加筆量は50ページ。現代的な競争戦略としてブランド活用したい方の全体俯瞰に最適です! -- どんな方におすすめ?のWHO/WHATですが、 ・シンプルにブランドを理解したい方の入門書に最適(ページ構成は左側が文章、右側は図解なのでわかりやすい) ・いわゆるパーパスやミッション駆動のブランディング推

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「✕✕ではない」否定訴求に頼り、伸び悩む罠

政治も事業も個人も、それらをブランドとして捉えたときに「✕✕ではない」という競合やOBゾーンを定義してnot ✕✕でdisるのは、自分のブランドポジションを明確にする目的においては低コストで浸透も早くコスパが良い。 ただ、他者否定の文脈ではなく、自分自身や目指すものが「○○である」と定義して支持されるものを創り上げるのは、他者否定より難易度もコストもかなり高い。 浸透速度を考えて、入口は既存の何かへの否定のアンチテーゼから入るのは”戦術としてはあり”なんだけど、その奥行き

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#デザイン 記事まとめ

デザイン系の記事を収集してまとめるマガジン。ハッシュタグ #デザイン のついた記事などをチェックしています。広告プロモーションがメインのものは、基本的にはNGの方向で運用します。

7,341 本

【2026年度】新卒・若手デザイナー必見 MIXIデザイン職が選ぶ「おすすめ本」60冊

こんにちは。MIXI DESIGN 公式note 編集部です。 もうすぐ4月。新社会人としての一歩を踏み出す方、あるいは先輩として後輩を迎える準備をしている方も多いのではないでしょうか。 今回は、現場で活躍するさまざまな職能の先輩デザイン職に聞いた「新卒デザイナーにおすすめしたい本」をご紹介します。 デザインの技法書だけでなく、社会人としてのマインドセットやビジネス思考を養うための本が多く集まりました。先輩たちの熱い推薦コメントと共に、ぜひ本選びの参考にしてください。

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デザイナー不要論の正体

「デザイナー不要論」がまた燃えている。 AIがUIをつくれる、ロゴも生成できる、コードも書ける。だったらデザイナーはいらないんじゃないか。 SNSでは定期的にこの話題が燃えて、「デザインはそんな単純じゃない」と反論もあれば、「もうFigma触らなくても画面つくれる」と煽る声もあり、毎回それなりに盛り上がるけど、結論は出ないまま次の話題に流れていく。 最近この不安を相談されることが増えたので、同じ不安を感じてきた当事者として、いま何が起きているかを僕なりに言語化してみた。

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InDesignでカバーをつくる

InDesignで本のカバーまでつくれるというのは、あんまり知られてないんじゃないかと思います。角の二重トンボだけじゃなく、折トンボまで自動でつけてくれるので、Illustratorより実は簡単です。手でうっかりずらしちゃった、といったミスも起こらないので、安全です。 InDesignでカバーの入稿データをつくるメリットは、 ・トンボを自動でつけてくれる ・背の幅をいつでも変えられる ・特色を含むデザインも画像書き出しできる(Illustratorはできません) ・文字関連

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雪解けの釧路川にカヌーで漕ぎ出す|デザイナー 原 研哉

春が芽生え始めた釧路湿原である。3月の初旬はまだ雪が残っていると想像していたが、カヌーで塘路湖からアレキナイ川に漕ぎ出してみると、雪はほとんど溶けて、枯れたスゲが岸辺を覆う褐色の風景が広がっていた。真冬の釧路川は、枯れ草の湿地にも川面に頭をもたげた倒木の枝にも綺麗に雪が積もり、人が入り込めない環境ならではの、息を呑むような雪景が広がっていた。それを少しばかり期待していたが、日本の四季は日々移ろうのである。   双眼鏡を覗いてみる。とても明るいのに驚かされる。ロケで使用するた

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DENDESIGN TALK MAGAZINE

株式会社DENDESIGNの代表/サービスデザイナーの大堀が、各方面のデザイナーをお呼びして話を伺う対談企画マガジンです。不定期開催、日々精進。

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DENDESIGN TALK 08.2 ×五ヶ市壮央さん

Goodpatch AnywhereでUXデザイナー/PMとして活躍されている、五ヶ市壮央(ごかいち たけひさ)さんとのトーク後半です。 先に伝えておきますが、デザインの話はほぼしていません。 ・車の話 ・キャンプの話 ・釣りの話 ・流行り廃りの話 ・漫画の話 デザインのハッシュタグをつけるのも憚られる気がしますが、たまに良いことを話しております。 お昼休みや作業時のBGMとしてお気軽にお楽しみください。 五ヶ市さんのTwitter https://twitter.com/5kaichi 五ヶ市さんのnote https://note.com/5kaichi 五ヶ市さんの紹介記事 https://note.com/gp_anywhere/n/n25a2c55e6dfd

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DENDESIGN TALK 08.1 ×五ヶ市壮央さん

約1年半ぶりとなるDENDESIGN TALK、第8回目はGoodpatch AnywhereでUXデザイナー/PMとして活躍されている、五ヶ市壮央(ごかいち たけひさ)さんにお越しいただきました。 同僚でもある五ヶ市さんとは話も盛り上がり、前後半合わせて90分喋りっぱなしでした。前半45分は五ヶ市さんの経歴からファシリテーションのコツなどUXデザインの真面目な話をお送りしています。 お昼休みや作業時のBGMとしてお気軽にお楽しみください。 五ヶ市さんのTwitter https://twitter.com/5kaichi 五ヶ市さんのnote https://note.com/5kaichi 五ヶ市さんの紹介記事 https://note.com/gp_anywhere/n/n25a2c55e6dfd

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DENDESIGN TALK 07.2 ×川合俊輔さん

DENDESIGN TALK 第7回目はTigerspikeのUXデザイナー、川合俊輔さんにお越しいただきました。UXデザイン教育や案件の進め方など前後半2回に分けたうちの後半をお送りします。 前半はこちら https://note.mu/holly/n/n263107e9ddbf 川合さんのTwitter https://twitter.com/SHUN_macher 川合さんのWebサイト http://shunmacher.com/ どうぞお楽しみください。 【収録時間】約35分 00:00~ UXデザインの進め方 09:00~ リサーチの結果の共有について 15:40~ MVPによる検証について 20:10~ UXデザインの成果/NPSについて 26:00~ UXデザイナーに必要なスキルとは

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DENDESIGN TALK 07.1 ×川合俊輔さん

DENDESIGN TALK 第7回目はTigerspikeのUXデザイナー、川合俊輔さんにお越しいただきました。UXデザイン教育や案件の進め方など前後半2回に分けてお送りします。※冒頭8回目と言っていますが誤りです。。 川合さんのTwitter https://twitter.com/SHUN_macher 川合さんのWebサイト http://shunmacher.com/ どうぞお楽しみください。 【収録時間】約30分 00:00~ 川合さんの紹介 01:55~ 川合さんのキャリアと大学での教育について 21:02~ UXデザイナーの役割について 26:00~ クライアントの巻き込み方(途中まで

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ビジネスマンのためのUXデザイン

UXデザインとは顧客視点を得るためのテクニックです。ビジネス全般に通じるUXデザインの手法を紹介していきます。

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オンライン読書会ログ|第1回プロダクトマネジャーの教科書を読み解く会

第1回プロダクトマネジャーの教科書を読み解く会を2020年1月某日、Zoomを使ってオンラインで開催しました。 自分はフルリモートのデザインチーム、Goodpatch Anywhereに所属しているのでオンラインMTGは慣れっこですが、勉強会を主催するのは初めてでした。Twitter経由で1名、Anywhereメンバー5名、総勢7名のUX/UIデザイナーで実施しました。 みなさん業界の経歴も長い猛者たちです。 この回の参加条件は『プロダクトマネジャーの教科書』第1章を読

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デザイナーの「考える力」をはかる

この記事はGoodpatchのUIデザインアドベントカレンダー4日目の記事としても掲載しています。 はじめに自分はサービスデザイン会社を経営しており、過去に何度もUIデザイナーを採用してきました。(今は自分1人の会社ですが) 応募してくれた候補者の経歴やポートフォリオを見て、やりとりして面接し、最後は直感に頼りつつ一緒に働いてくれる人を採用してきました。 正直に言ってしまえば、予想以上に成果を出してくれたメンバーもいたし、期待通りには行かなかったこともありました。 デ

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レタスクラブのV字回復にサービスデザインを見た

今朝テレビを見ていると、雑誌レタスクラブの発行部数がV字回復しているという特集をやっていた。自分も一人暮らしを始めた時に1冊だけ買ったことがあるが、元祖料理雑誌だったはず。 どうやら雑誌のコンセプトをこだわり料理から簡単、時短に変えてきたことも一因とのこと。 確かに専業主婦のいる家庭より共働き家庭が多い今の時代において、こだわった料理より毎日手軽に作れる料理にニーズはありそうだ。 ただよく番組を見ていると、コンセプトだけでなくどうやら雑誌の作り方においても、課題設定と解

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スマホゲームが教えてくれたこと

サービスデザイナーを名乗っている手前、AppStoreでランキング上位のアプリは遊ぶようにしている。少し前に流行った2つのゲームをご存知だろうか。 TimeLocker 敵を倒して進む、新感覚の時間操作系シューティングゲーム。 旅かえる レアな旅行写真やお土産を求めてカエルを旅させる収穫ゲーム。 どちらも暇さえあれば遊んでしまい、娘に「パパはいつもゲームばかりしてる」などと言われる始末。 ただ、旅かえるは4歳児には好評で「カエルくんそろそろ帰って来たかな〜」とちょくち

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DENDESIGN SCHOOLセンスを磨くデザイン講義

大学のデザイン学科2年生向けのグラフィック基礎講座を公開しています。10〜20分の動画を投稿します。

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グラフィック基礎講座を公開してみる-カメラの基本

大学のデザイン学科2年生に対して行なっているグラフィック基礎講義の内容を動画にしてお送りします。デザインの基礎的な知識を得ることで「ものを見る目」を養うことを目的としています。 今回はカメラの基本である、絞り値、シャッター速度、ISO感度と適正露出まで簡単に解説しています。 オートモードでよしなに撮れる時代ですが、マニュアルで自分の意図通りの撮影を行えると表現の幅は広がります。 一部の図説や写真は「上達やくそくBOOK すずちゃんのはじめてカメラとレンズ」を引用させてい

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グラフィック基礎講座を公開してみる-色の基本

大学のデザイン学科2年生に対して行なっているグラフィック基礎講義の内容を動画にしてお送りしています。デザインの基礎的な知識を得ることで「ものを見る目」を養うことを目的としています。 今回は色について、光の話から色の3要素までの基本的な部分をまとめています。今回から音声はiOS標準の男性ボイスです、イントネーションがぎこちないですがご容赦ください。 前回までのリンク 欧文書体の歴史と分類① 欧文書体の歴史と分類② 色についてさらに勉強したいという方は以下の書籍をオススメし

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グラフィック基礎講座を公開してみる-欧文書体の歴史と分類②

前回に引き続き大学のデザイン学科2年生に対して行なっているグラフィック基礎講義の内容を動画にしてお送りします。デザインの基礎知識を得て、「ものを見る目」を養ってもらうことを目的にしています。 欧文書体の歴史と分類 第2回は約18分間。(第1回はこちら) ※Twitterで反応を見てBGMを変えました。 動画の最後に紹介している書籍のリンクも置いておきます また講義で紹介したマシュー・カーター氏の動画リンクも置いておきます。 今回は写植やデジタルフォントの歴史までは触

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グラフィック基礎講座を公開してみる - センスを身につけるためのデザイン講義

センスとは何か。自分は4年前のブログ記事にこう書きました。 センス = 情報量 + 実践力 情報量 = 解像度 × 見てきたもの 解像度 = 知識に裏打ちされた「ものを見る目」 知識がある人はものを見る解像度が高く、日々多くの情報を得ています。 そしてデザイナーが伸び悩むのはセンスの源である情報量が増えなくなった時です。 自分が学生に教える時、まずその分野における知識を伝えています。知識に裏打ちされた解像度が身につくことで、日常で得られる情報量が変わってくるからです。実

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