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マガジン一覧

みんなの成長ラウンジ【共同運営マガジン】

「ほっと一息、肩の力を抜いて自分の言葉を綴る場所」として「みんなの成長ラウンジ」と名付けました! 「書いて楽しい、読んで元気になる」をモットーに、お互いの投稿を読み合い、コメントし合うアットホームなコミュニティです。 ※参加希望の方は、固定記事にコメントください

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【健康管理 健康診断 大腸がん】検診を受けていたのに、なぜステージ4なのか──制度の限界と「見たくない」心理のしくみ

大腸がんで亡くなる人が、自分の身の回りで増えている感じがする。 義理の父は80歳過ぎで逝った。実父も90近くで。二人とも、死亡の直接原因だったかはわからなかったが大腸がんがあった。この二人については、寿命に近いものだと思えるし、そう割り切れる部分もある。 問題は、そうは割り切れない人たちだ。30代、50代で大腸がんで亡くなる人が、決して珍しくない。 私の身の回りでは、一人は、健康診断の検診で大腸がんが見つかった。見つかったのに、ステージがかなり進んでいた。もう一人は、医

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【後編】ハンバーガーを通して、浦安の街に新しい活気を。

4月21日のグランドオープンに合わせてお届けしてきたPERCH DINERのインタビューも、今回が最終回です。後編では、品田さんが見据える未来と、地域への熱い想いを伺いました。 ーーお店を始める原点となったエピソードを教えてください。 品田さん:「妻と二人で『もし何の制限もなかったら何がしたいか』と話した時、『目の前のお客さんと接して、喜んでもらうこと』が答えだったんです。その想いを形にしたのがこのお店です。10年、20年と、家族の思い出に寄り添える場所に育てていきたいで

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「ちゃんとやる」をやめたら、生活が回り出した話

「ちゃんとやらなきゃ」と思っていた頃「ちゃんとやらなきゃ」 そう思っていた頃は、 なぜか生活がうまく回りませんでした。 むしろ、頑張れば頑張るほど、 余裕がなくなっていった気がします。 頑張っているのに、うまくいかない以前の僕は、 ・完璧に洗い物を片付けておかなきゃ ・キッチンをきれいに保っておかなきゃ ・洗濯物は早くに片付けなきゃ ・妻が帰ってくるまでに、風呂と子どもの薬は絶対に終わらせておかなきゃ 全部やろうとしていました。 でも現実は、 時短とは言え、仕事後

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提案レベルが低い人が見落としていること 納品型フリーランスの盲点

デザインを「制作請負」から「経営戦略」へ。 参謀型ビジネスモデルを実践している、経営デザイナー®の高田昇浩です。 納品型・受託型で働くフリーランスが「価格や作業で選ばれる働き方」から抜け出し、自分自身の市場価値を高めるための思考と戦略を発信しています。 「ちゃんと提案しているはずなのに…」「一応、提案はしてるんだけどな」 それでもなぜか、刺さらない。 採用されない。 話が広がらない。 そのまま単発で終わる。 これ、経験あるよな。 で、多くの場合こう考える。 「もっとい

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みんなで紡ぐ絆と成長マガジン

【ルール】 1日にマガジン登録は最大で3回までで、宜しくお願い致します。 【コンセプト】 『楽しく生きる』『みんなで学びながら成長する』『人と人との絆を大切に』という3つの柱をコンセプトにしています。 参加したい方は、参加したいとメッセージで頂ければこちらから招待メッセージ送らせて頂きます♪♪ 画像は変更しないようにお願い致します。     ※2026年3月28日更新

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【健康管理 健康診断 大腸がん】検診を受けていたのに、なぜステージ4なのか──制度の限界と「見たくない」心理のしくみ

大腸がんで亡くなる人が、自分の身の回りで増えている感じがする。 義理の父は80歳過ぎで逝った。実父も90近くで。二人とも、死亡の直接原因だったかはわからなかったが大腸がんがあった。この二人については、寿命に近いものだと思えるし、そう割り切れる部分もある。 問題は、そうは割り切れない人たちだ。30代、50代で大腸がんで亡くなる人が、決して珍しくない。 私の身の回りでは、一人は、健康診断の検診で大腸がんが見つかった。見つかったのに、ステージがかなり進んでいた。もう一人は、医

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note収益化にはどのくらいのペースで投稿すればいい?

こんにちは!たくみです。 本日のテーマは、「note副業で収益化を目指す場合に投稿ペースはどのくらいにするべきか」というテーマです。 「noteで収益化したいけど、どのくらいのペースで投稿すればいいの?」 「毎日投稿してる人が多いけど、そんなに頑張らなきゃダメなの?」 なんて悩みを抱えている人は多いんじゃないでしょうか。 これからnoteで収益化したい!って初心者さんは、ぜひ最後まで読んでいってくださいね! 結論:週1ペースでも全く問題なし!noteは自分のペースで記

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「ちゃんとやる」をやめたら、生活が回り出した話

「ちゃんとやらなきゃ」と思っていた頃「ちゃんとやらなきゃ」 そう思っていた頃は、 なぜか生活がうまく回りませんでした。 むしろ、頑張れば頑張るほど、 余裕がなくなっていった気がします。 頑張っているのに、うまくいかない以前の僕は、 ・完璧に洗い物を片付けておかなきゃ ・キッチンをきれいに保っておかなきゃ ・洗濯物は早くに片付けなきゃ ・妻が帰ってくるまでに、風呂と子どもの薬は絶対に終わらせておかなきゃ 全部やろうとしていました。 でも現実は、 時短とは言え、仕事後

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提案レベルが低い人が見落としていること 納品型フリーランスの盲点

デザインを「制作請負」から「経営戦略」へ。 参謀型ビジネスモデルを実践している、経営デザイナー®の高田昇浩です。 納品型・受託型で働くフリーランスが「価格や作業で選ばれる働き方」から抜け出し、自分自身の市場価値を高めるための思考と戦略を発信しています。 「ちゃんと提案しているはずなのに…」「一応、提案はしてるんだけどな」 それでもなぜか、刺さらない。 採用されない。 話が広がらない。 そのまま単発で終わる。 これ、経験あるよな。 で、多くの場合こう考える。 「もっとい

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共同マガジン「ハルマガ」

📚 ハルマガ(共同マガジン) 「ハルマガ」は、noteを一緒に育てていく共同マガジンです。 どんなテーマの記事でも大歓迎です! このマガジンでは、それぞれが記事を投稿しながら、発信を続けるきっかけやつながりを作っていくことを大切にしています。 ひとりで続けるのが大変なnoteも、仲間がいると楽しく、続けやすくなります。 毎月下旬には、ハルマガメンバー限定のキャンペーン(チップ進呈)も開催🎉 参加する楽しさがあるのも、ハルマガの魅力のひとつです。 👀 こんな方におすすめ ・自分の記事をもっと多くの人に読んでもらうきっかけがほしい ・他のクリエイターとゆるやかにつながりたい ・noteを続けるモチベーションを高めたい ✉️ 参加は無料・1日3記事まで追加OK! コメント欄で「参加希望」と書いていただければご招待します。 一緒にnoteを楽しみながら続けていきましょう!

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【健康管理 健康診断 大腸がん】検診を受けていたのに、なぜステージ4なのか──制度の限界と「見たくない」心理のしくみ

大腸がんで亡くなる人が、自分の身の回りで増えている感じがする。 義理の父は80歳過ぎで逝った。実父も90近くで。二人とも、死亡の直接原因だったかはわからなかったが大腸がんがあった。この二人については、寿命に近いものだと思えるし、そう割り切れる部分もある。 問題は、そうは割り切れない人たちだ。30代、50代で大腸がんで亡くなる人が、決して珍しくない。 私の身の回りでは、一人は、健康診断の検診で大腸がんが見つかった。見つかったのに、ステージがかなり進んでいた。もう一人は、医

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「ちゃんとやる」をやめたら、生活が回り出した話

「ちゃんとやらなきゃ」と思っていた頃「ちゃんとやらなきゃ」 そう思っていた頃は、 なぜか生活がうまく回りませんでした。 むしろ、頑張れば頑張るほど、 余裕がなくなっていった気がします。 頑張っているのに、うまくいかない以前の僕は、 ・完璧に洗い物を片付けておかなきゃ ・キッチンをきれいに保っておかなきゃ ・洗濯物は早くに片付けなきゃ ・妻が帰ってくるまでに、風呂と子どもの薬は絶対に終わらせておかなきゃ 全部やろうとしていました。 でも現実は、 時短とは言え、仕事後

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20年の経験があるのに、なぜ若手一人と話すのが怖いのか|中間層が消えた現場で孤立する40代PMに送るガンダム「神回」の話

はじめにこの記事は、「新人のアサインに本気で悩み、予算と納期に追われながら現場を死守している40代のマネージャーやエンジニア」に向けて書きました。 新人が配属されても、 と気を揉む毎日。 間を取り持ってくれる中堅層はすっぽり抜け落ち、自分ひとりが上層部と若手の間で板挟みになっている……。 そのような現場で孤独感にすり減っていませんか? あなたには20年近いキャリアがあります。 プロジェクトを動かす力も、納期を守る意志も、人一倍持っているはずです。 それなのに——新

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才能があるのに続かないのはなぜ?――アンジェラ・ダックワースTED「成功のカギは、やり抜く力」から学ぶ“グリット”の正体

「自分には才能がないのかもしれない」 そんなふうに落ち込んだことはありませんか。 新しいことを始めた直後はやる気がある。 でも、思うように結果が出ないと、だんだん気持ちがしぼんでしまう。 英語学習でも、仕事でも、ダイエットでも、これは本当によくあることです。 けれど、もしかしたら問題は才能の有無ではないのかもしれません。 アンジェラ・リー・ダックワース氏のTEDスピーチ「Grit: The power of passion and perseverance(成功の

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トランスミッション

「書きたい」から「読まれる」へ。 その境界線を越えるための思考と技術が集結する場所、 それが共同マガジン「トランスミッション」です。 noteという広大な海の中で、 あなたの言葉を目的地まで正確に届けるには、 独自の熱量と、 読者の心にギアを噛み合わせる戦略が必要です。 トランスミッションでは、 フォロワー数やPVといった数字の先にある 「深く刺さるクリエイティブ」を追求します。 個性豊かな執筆陣が、 独自の視点で「読まれるクリエイター」になるためのメソッドを共有。 ライティングの秘訣から、 ファンとの絆の深め方、 継続の極意まで、 実践的な知恵がリアルタイムで更新されます。 独りよがりの発信を、 誰かの心を動かす表現へ。 私たちと一緒に、 あなたの才能を加速させませんか? 表現者としての次の一歩が、 ここから始まります。

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【健康管理 健康診断 大腸がん】検診を受けていたのに、なぜステージ4なのか──制度の限界と「見たくない」心理のしくみ

大腸がんで亡くなる人が、自分の身の回りで増えている感じがする。 義理の父は80歳過ぎで逝った。実父も90近くで。二人とも、死亡の直接原因だったかはわからなかったが大腸がんがあった。この二人については、寿命に近いものだと思えるし、そう割り切れる部分もある。 問題は、そうは割り切れない人たちだ。30代、50代で大腸がんで亡くなる人が、決して珍しくない。 私の身の回りでは、一人は、健康診断の検診で大腸がんが見つかった。見つかったのに、ステージがかなり進んでいた。もう一人は、医

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みんなのうた、地味によく聴いてました。 〜Sunoで作曲〜

とかく批判を浴びがちなNHKですが、私は割と好きでした。 子供が小さかった頃は、家族に録画してもらったものを送ってもらい、外国でも一緒に見てたものです。 これも一つの文化継承の形なんでしょう。 『おかあさんといっしょ』や『ピタゴラスイッチ』など、懐かしいですね。 もっとずっと遡ってみると、大河ドラマや『未来少年コナン』なども見ていました。 これらはいずれも、記憶にしっかり残っているものですが、隙間時間のようなタイミングで、見るとはなしに見ていたものもあります。 『みん

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【非公開記録199】ありのままで

真っ白な部屋。中央に椅子があり青木(35)が座っている。彼の皮膚は見えず、100枚のラベルが重なり合い、鱗のように彼を覆っていた。解体屋の老人がその指先を青木の喉元にかけた。 「まずは、世間様に見せていた看板からだ」 老人が一気に剥がす。 「年収700万」「ITコンサル」「マネージャー」……。青木を支えていた「自信」という名の骨組みが、ボキボキと音を立てて折れる。「青山学院大学卒」という看板が剥がれたとき、彼の頭脳から「選民意識」という名の電力が遮断された。「日本人」「

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実はこの百貨店、異世界の迷宮でした。 第一章 第二話

実はこの百貨店、異世界の迷宮でした。――清掃員の僕は十五年かけて溜まった汚れを掃き清める「第一章 第二話:千年を目指した営業」  翌朝、僕が『コトブキ百貨店 栄門町店』に出勤すると、そこには不機嫌そうな戦士が待っていた。  一階フロアの入口近く、場違いな白亜のテラス席。ルイーズは腕を組み、長い足を組んで椅子に座っている。その姿は、メイド服を着ていなければ、どこかの国の王女か、はたまた凄腕の傭兵にしか見えない。見た目は現実感のない華麗さなのだが、その冷たくふてぶてしい空気感

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【新規募集中】 みんなで! 継続チャレンジ・マラソン

ひとりで書き続けるのって、思っていた以上に難しい。 私も、以前は「今日は無理かも…」「誰にも読まれなかったらどうしよう」――そんな不安や迷いが、何度も頭をよぎりました。 特に、反応がない期間が続くと、モチベーションを維持するのが本当に大変でした。まるで暗闇の中を手探りで進んでいるような、そんな心細さを感じていたんです。 でも、誰かの「読んだよ」「いいね」があるだけで、ふと心が軽くなって、「また書いてみようかな」と思える瞬間がありました。 このマガジンは、そんな私自身の経験をもとに、ひとりじゃ続けにくい投稿を、励まし合いながらあかるく・たのしく・まえむきに続けていく場所です。書くことの楽しさを分かち合い、互いの成長を応援し合える、そんな温かいコミュニティを目指しています。

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【健康管理 健康診断 大腸がん】検診を受けていたのに、なぜステージ4なのか──制度の限界と「見たくない」心理のしくみ

大腸がんで亡くなる人が、自分の身の回りで増えている感じがする。 義理の父は80歳過ぎで逝った。実父も90近くで。二人とも、死亡の直接原因だったかはわからなかったが大腸がんがあった。この二人については、寿命に近いものだと思えるし、そう割り切れる部分もある。 問題は、そうは割り切れない人たちだ。30代、50代で大腸がんで亡くなる人が、決して珍しくない。 私の身の回りでは、一人は、健康診断の検診で大腸がんが見つかった。見つかったのに、ステージがかなり進んでいた。もう一人は、医

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【非公開記録199】ありのままで

真っ白な部屋。中央に椅子があり青木(35)が座っている。彼の皮膚は見えず、100枚のラベルが重なり合い、鱗のように彼を覆っていた。解体屋の老人がその指先を青木の喉元にかけた。 「まずは、世間様に見せていた看板からだ」 老人が一気に剥がす。 「年収700万」「ITコンサル」「マネージャー」……。青木を支えていた「自信」という名の骨組みが、ボキボキと音を立てて折れる。「青山学院大学卒」という看板が剥がれたとき、彼の頭脳から「選民意識」という名の電力が遮断された。「日本人」「

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実はこの百貨店、異世界の迷宮でした。 第一章 第二話

実はこの百貨店、異世界の迷宮でした。――清掃員の僕は十五年かけて溜まった汚れを掃き清める「第一章 第二話:千年を目指した営業」  翌朝、僕が『コトブキ百貨店 栄門町店』に出勤すると、そこには不機嫌そうな戦士が待っていた。  一階フロアの入口近く、場違いな白亜のテラス席。ルイーズは腕を組み、長い足を組んで椅子に座っている。その姿は、メイド服を着ていなければ、どこかの国の王女か、はたまた凄腕の傭兵にしか見えない。見た目は現実感のない華麗さなのだが、その冷たくふてぶてしい空気感

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【後編】ハンバーガーを通して、浦安の街に新しい活気を。

4月21日のグランドオープンに合わせてお届けしてきたPERCH DINERのインタビューも、今回が最終回です。後編では、品田さんが見据える未来と、地域への熱い想いを伺いました。 ーーお店を始める原点となったエピソードを教えてください。 品田さん:「妻と二人で『もし何の制限もなかったら何がしたいか』と話した時、『目の前のお客さんと接して、喜んでもらうこと』が答えだったんです。その想いを形にしたのがこのお店です。10年、20年と、家族の思い出に寄り添える場所に育てていきたいで

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【共同運営マガジン】頑張る隊

このマガジンは頑張る人たちが集う場所です(*´ω`*) マイペースで発信できるかたちで、参加者主体の前向きな作品を通じて交流を深めています。 今日をより良く生きようと頑張る作者が奏でる活気溢れる情報発信ベースです(*´∀`*) 共感していただけるかたのご参加を心よりお待ちしております✨

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【健康管理 健康診断 大腸がん】検診を受けていたのに、なぜステージ4なのか──制度の限界と「見たくない」心理のしくみ

大腸がんで亡くなる人が、自分の身の回りで増えている感じがする。 義理の父は80歳過ぎで逝った。実父も90近くで。二人とも、死亡の直接原因だったかはわからなかったが大腸がんがあった。この二人については、寿命に近いものだと思えるし、そう割り切れる部分もある。 問題は、そうは割り切れない人たちだ。30代、50代で大腸がんで亡くなる人が、決して珍しくない。 私の身の回りでは、一人は、健康診断の検診で大腸がんが見つかった。見つかったのに、ステージがかなり進んでいた。もう一人は、医

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【非公開記録199】ありのままで

真っ白な部屋。中央に椅子があり青木(35)が座っている。彼の皮膚は見えず、100枚のラベルが重なり合い、鱗のように彼を覆っていた。解体屋の老人がその指先を青木の喉元にかけた。 「まずは、世間様に見せていた看板からだ」 老人が一気に剥がす。 「年収700万」「ITコンサル」「マネージャー」……。青木を支えていた「自信」という名の骨組みが、ボキボキと音を立てて折れる。「青山学院大学卒」という看板が剥がれたとき、彼の頭脳から「選民意識」という名の電力が遮断された。「日本人」「

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【後編】ハンバーガーを通して、浦安の街に新しい活気を。

4月21日のグランドオープンに合わせてお届けしてきたPERCH DINERのインタビューも、今回が最終回です。後編では、品田さんが見据える未来と、地域への熱い想いを伺いました。 ーーお店を始める原点となったエピソードを教えてください。 品田さん:「妻と二人で『もし何の制限もなかったら何がしたいか』と話した時、『目の前のお客さんと接して、喜んでもらうこと』が答えだったんです。その想いを形にしたのがこのお店です。10年、20年と、家族の思い出に寄り添える場所に育てていきたいで

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「ちゃんとやる」をやめたら、生活が回り出した話

「ちゃんとやらなきゃ」と思っていた頃「ちゃんとやらなきゃ」 そう思っていた頃は、 なぜか生活がうまく回りませんでした。 むしろ、頑張れば頑張るほど、 余裕がなくなっていった気がします。 頑張っているのに、うまくいかない以前の僕は、 ・完璧に洗い物を片付けておかなきゃ ・キッチンをきれいに保っておかなきゃ ・洗濯物は早くに片付けなきゃ ・妻が帰ってくるまでに、風呂と子どもの薬は絶対に終わらせておかなきゃ 全部やろうとしていました。 でも現実は、 時短とは言え、仕事後

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【誰かと誰かがつながる】まめの共同運営マガジン

📣【参加者募集中】です!😊 誰かの記事が、誰かの心に届く。 そしてまた、そこから新しいつながりが生まれる——。 「まめの共同運営マガジン」は、noteを一緒に育てていく共同運営マガジンです。 始めたばかりの方も大歓迎! あなたの記事を必要としている人のもとへ届けるお手伝いをします。 👀 こんな方におすすめ ・自分の記事をもっと多くの人に届けたい ・他のクリエイターと交流しながら学び合いたい ・noteを続けるモチベーションを高めたい ✉️ 参加方法 ・参加は無料&1日3記事まで追加OK!(過去記事もOKです!) ・コメント欄に「参加希望」と書くだけでご招待します。

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提案レベルが低い人が見落としていること 納品型フリーランスの盲点

デザインを「制作請負」から「経営戦略」へ。 参謀型ビジネスモデルを実践している、経営デザイナー®の高田昇浩です。 納品型・受託型で働くフリーランスが「価格や作業で選ばれる働き方」から抜け出し、自分自身の市場価値を高めるための思考と戦略を発信しています。 「ちゃんと提案しているはずなのに…」「一応、提案はしてるんだけどな」 それでもなぜか、刺さらない。 採用されない。 話が広がらない。 そのまま単発で終わる。 これ、経験あるよな。 で、多くの場合こう考える。 「もっとい

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AIとの壁打ちで出した情報の断片を「おもてなし」に。コース料理になぞらえる記事の繋ぎ合わせ方

せっかく書いた記事や、一生懸命に学んだ知識が、バラバラの「点」のまま放置され、しかも経年劣化のごとくところどころ虫食い的に忘れてしまう。 せっかく書いた記事や、一生懸命に学んだ知識が、バラバラの「点」のまま放置される。しかも時間が経つにつれて、ところどころ抜け落ちていく。 そんな感覚に覚えはないでしょうか。 AIとの壁打ちで生まれた文章も、どこか他人行儀に感じることがあります。発信を続ける中で生まれる、あのもどかしい停滞感です。 私たちは日々、多くの情報をアウトプット

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「外」に頼らない発信術。子育てママの起業を支える『静かなる集客』の哲学

「ママの笑顔が増えますように」を理念に、学び・挑戦を続ける飯島あやです。noteでは子育てとおうち起業、その中で揺れ動く感情や気づき、ちょっとした学びを届けています。 こんにちは。今日も本当にお疲れ様です! 小学生男子2人のパワーに圧倒されつつ、合間を縫ってパソコンを開いている私です。 物販、HP制作、ネイル、占星術…いろんなお仕事をしてきましたが、いつも心にあるのは「子育ても、自分自身の人生も、どっちも大切にしたい」というシンプルな願いでした。 でも、いざ「お家でお仕

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【心の取扱説明書】どうしてわたしたちは、“いい人”でいようとしてしまうのか?

こんにちは。ピアノ講師・メンタルコーチの One Heart です。 毎週火曜日は、メンバーシップ「わたし再発見の時間」をお届けしています。 4月のテーマは、「人との距離を整える月」。 4月も後半になりましたが、 新しい環境で人間関係が変わった、という方もいらっしゃると思います。 また、なじみのある場所でも、人との関係性の変わった方もいらっしゃるのでは、と思います。 新しい場所に慣れようとしたり、相手に合わせようとしたり、「ちゃんとしなきゃ」と気を張っていたり。 そうい

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漁師 気になる優良記事一覧

漁師がnoteで見つけた気になる記事一覧だよ。ここは漁師関連でまとめたいと思います

船舶整備士|洋上の絶対的な安全を「心臓部」から守り抜く、潮風と重油のメカニック。油まみれの手で命を繋ぐ海のドクター

船舶整備士の職場は、小さな漁船やクルーザーが並ぶ海辺のマリーナ、あるいは巨大なタンカーを建造・修理する造船所(ヤード)です。 船の動力源である「舶用ディーゼルエンジン」や「船外機」は、常に塩水(海水)に晒され、波の激しい振動を受け続けるという、機械にとってはこの上なく過酷な環境で稼働しています。そのため、サビや塩害による部品の腐食スピードは陸上の機械の比ではありません。 彼らは、油まみれの工具を手に、狭い船底に這いつくばってボルトを締め、時には船ごと陸上に吊り上げて(上架

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20代の二人が漁師を仕事に選んだ理由

メディアで報道されているように、高齢化や若者の人口流出などにより、日本の第一次産業従事者は年々減少傾向にある。これは、地方移住先として私が選んだ瀬戸内エリアの離島、小豆島や豊島も例外ではない。 漁業が盛んな瀬戸内エリアには、昔から多くの漁師町が点在している。しかし令和を迎えた今では、20代から30代の漁師に出会える確率はとても稀。進学を機に島を出て都会で就職したり、卒業後に島に戻って来たとしても第一次産業以外の仕事に就く若い世代が多い中、小豆島で「漁師」を仕事に選び生きるこ

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黄金の波〜父の遠洋漁業時代の記録②

♦︎父の思い出話〜ハイカラなコカ・コーラと今では違法な薬 1950年代後半。 日本は三種の神器(白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫)を手に入れようと、人々は懸命に働いていた時代。戦後の“貧しさ”から“豊かさ”へ。そこかしこにエネルギーが満ちていた。 当時、海外はまだ遠い世界だった。1964年に海外旅行が自由化されるまで、一般の人にとっては夢のまた夢。そんな時代にもかかわらず、船乗りたちは世界中を周り、その最先端を一足お先に体験していたのだ。もちろん父もその一人。 「日本にコカ

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黄金の波〜父の遠洋漁業時代の記録①

亡くなった父は昔、船乗りだった。 遠洋漁業で世界中を周り、マグロを獲っていたらしい。 子供が生まれてからは陸に上がってしまったが、船の上で食べる獲れたて新鮮なマグロの美味さに魅せられてしまった父は、家でも毎日のようにマグロの刺身を食べていた。 「(食卓に)出されたものは全部食べろ」 それが子供たちに対する父の躾だった。我が家では、おかずは個別ではなく、種類ごとに皿に盛られており、そこからみんなで食べるのが普通だった。正直、私はマグロの刺身をおかずにご飯を食べるというのが

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ストレスと心理

ストレス、心理についての良かったと思う記事、気になる記事まとめです

脳腸相関とは?心と腸はつながっている 𓏲𓎨

私たちの体には 脳と腸が影響し合う仕組みがあり これを 脳腸相関といいます。 一見 離れた場所にあるように思える 脳と腸ですが 実は 神経やホルモンを通じて 密接に関係しています。 緊張するとお腹が痛くなったり ストレスで便秘や 下痢になりやすい といった経験は この働きによる ものです。 腸には 脳に匹敵するほど多くの神経細胞が 存在し ています。 そのため腸は 第二の脳とも呼ばれてます。 さらに腸は 心の安定に関わる神経伝達物質である セロトニン の多くを作ってい

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「なんちゃってDX」に付き合わされる現場は、都合の良い歯車になる

「また新しいシステムが増えたよ……」 「しかもこれ、結局エクセルにも同じ数字を転記しなきゃいけないの?」 「こんな細かすぎる必須項目を入力して、一体私の給料は上がるんだろうか?」 現場で日々泥臭く動き回っている若手や実務担当者の口から、悲鳴にも似たため息が聞こえてきます。 日中は顧客と向き合って、なんとか数字や成果を捻り出している。それなのに、疲れた体をひきずって夕方に会社へ戻ってから始まるのが、画面に向かってひたすら文字を打ち込むだけの時間。 誰が読むのかもよく分か

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ストレスは“敵”じゃない。心を削らず「最高の味方」に変える、トップ5%の思考法

前回の記事の最後に、僕は君にこんな宿題を出しました。 『明日、上司に何かを報告する機会があれば、たった一度でいい。意識して、「PDR法(結論→根拠→提案)」の順番で話してみてください』 どうだったでしょうか。相手の時間を奪わない、クリアなコミュニケーション。その小さな成功体験が、君の「対人関係のストレス」を、少しだけ軽くしてくれたかもしれませんね。 しかし、僕たちの心を削るストレスは、コミュニケーションだけではありません。 迫り来る納期、高い目標、予期せぬトラブル…。

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「絶対信頼」の正体は、やることをやっている自分への信頼だった——プラセーボをバカにできない理由と、比べる相手は昨日の自分だけでいい話

あなたは今、自分を信じて動けている時と、そうでない時の違いが何なのか、言語化できているだろうか。 それとも、「やることをやっている」という事実そのものが信頼の源泉だと、すでに気づいているだろうか。 半年に1回ほど体調を崩す。今回もそのタイミングが来た。5日から1週間はかかりそうなところを、3日ほどでほぼ復活した。 なぜ回復が早かったかを振り返ると、絶対信頼という概念に行き着いた。 (絶対信頼は、中村天風さんの絶対積極に影響を受けて私がつくった造語です) 免疫を高めるため

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見逃せない社会問題

私の思う社会問題記事

社会的養護に関わる「職親」について、坂戸市で講演しました。

夢の宝箱 代表理事の土濃塚達也は2025年9月24日、坂戸市で民生委員、児童委員を務める約150名の方々を対象に「職親について」の講演をさせていただきました。 土濃塚理事長による職親の役割に関するプレゼンテーションのあと、児童養護施設 聖母愛児園を巣立ち、現在は税理士法人で勤務している川畑蓮亜さんと対談形式で職親について意見を交わしました。 本講演は、舞台『ひまわりの家』脚本家・佐藤和恵さんからのご紹介により実現したものです。 社会的養護の認知と理解を広げるための、大変

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「言えばいいのに」と言われて苦しくなる人へ✴︎言えない人と支える人の話し

思っていることが言えなくて、 ストレスをためてしまう人がいます。 そんな人に対して、ついこう思ったことはありませんか? 「思っていることがあれば言えばいいのに」 「言ってくれたら応えたのに」 または、 自分がその立場で そう言われたことがある人もいるかもしれません。 このとき、見えにくいことがあります。 言う側は 「言えばいいのに」=その人の責任 言えない側は 「言えない自分が悪い」=自分の責任 どちらも個人の問題として 片づけられてしまいやすいということです。

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ルッキズムの光と影

日本人の「見た目」へのこだわりは、世界から見るとかなり強いほうだと言われています。 街を歩けば美容クリニックの広告が並び、 SNSでは「盛れた写真」が当たり前 、 清潔感や美意識が高いこと自体は素敵な文化だと思う一方で、 なんだか疑問を感じる瞬間もあります。 一定の美に達していないと決めつけられた人への批判や攻撃が見受けられることもひとつです。 でもそれはコンプレックスやトラウマの裏返しで、 実は自分を攻撃しているんですよね。 本人は気付いてない場合がほとんどなので攻撃対象

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あの味は、やめられないように作られている

「やめられない」は意志の弱さではなく、 脳の報酬系を狙った食品設計の結果だ。 なぜ超加工食品は、 7人に1人を「依存」にするのか。 コンビニの棚を眺めていて、 ふと思ったことがある。 「これ、全部おいしいやん」。 パン、菓子パン、カップ麺、 スナック菓子、甘い飲み物。 どれも「おいしい」。 でも、あるときから その「おいしい」に 違和感を覚えるようになった。 小麦・砂糖・乳製品・植物油を 意識的に避ける食事—— いわゆる「四毒抜き」を 1年半ほど続けたあたりから、

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